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「社会に役立ちたい。でも、自分も幸せでいたい」そんな頑張り屋さんのための出版サポート出版迷子を導き軸に戻す🎯ランキング1位ベストセラー獲得率100%Kindle出版プロデューサー尾方さやかです。プロフィールはこちらメニューはこちらプロデュース本のご紹介実績・お客様の声はこちら🎁心を整え、想いがスラスラ溢れ出す出版コンプリート5大特典は下の画像より👇▼お申し込みにつながる本の作り方はこちら▼詳し
今回の「新紙幣記念かき餅」の挑戦は、最初から大きな計画があったわけではありません。すべての始まりは、新聞の片隅にあった小さな記事でした。「40年ぶりの新紙幣発行」その一行を見た瞬間、ふと頭に浮かんだ一つのアイデア。「これ、お菓子にして表現できるんじゃないか。」そこからすべてが始まりました。その小さな気づきが、やがて商品となり、会社を動かし、多くの人を巻き込んでいきました。京都駅での「令和のお金配り」。テレビや新聞での報道。そして、子ども食堂へ届けたかき餅に、
挑戦の結果と、その意味―新紙幣かき餅開発物語第二十五話―最終的な販売数は、累計4万箱。売上にして、約4,000万円でした。当初掲げていた10万箱という目標には届きませんでした。この数字だけを見れば、未達成です。けれど私は、この結果を「失敗」だとは思っていません。むしろ、大きな成果だったと感じています。土産業界では、1万箱売れれば大ヒットと言われます。その中で、短期間で4万箱を販売できた。それだけでも十分な結果です。しかし、本当に価値があったのは、数字の部
「令和のお金配り」をきっかけに、売上は一気に動き出しました。テレビ放送や新聞掲載の反響は大きく、イベント実施後の1週間で5,000箱を超える販売を記録しました。商品は、一気に世の中へ広がっていきます。しかし、このプロジェクトの価値は、売上だけではありませんでした。イベントからしばらくして、子ども食堂から手紙が届きました。「おいしかったです」「お札のお菓子びっくりしました」「また食べたいです」その一つひとつの言葉を読みながら、私たちは温かい気持ちになり
編集長の富田志乃です。親として、子どもに生きざまを見せ、繋いでいきたいだから本を出したいんだという人もたくさんいます。でも、親の背中って別に立派である必要はないといまの私は、そう思っています。昭和生まれの親を持った人は少なからず、親からの暴力や暴言を吐かれた経験があると思います。それをもって、うちの親は毒親うちの親が〇〇だからだから私は〇〇なんて私は自己肯定感が低くて・・という人もいますが、立派な親なんてそうはいません。だって、
第2弾プレスリリースをきっかけに、商品の注目度は一気に上がりました。卸のお土産店や新規販売店から、注文が入り始めます。そして7月に入ると、状況は大きく動きました。取材のオファーが、次々と届き始めたのです。テレビ。新聞。ネットメディア。それまで静かだった流れが、一気に変わりました。そして迎えた、7月2日。京都駅で3,000枚。直営店で2,000枚。子ども食堂へ5,000枚。合計10,000枚のかき餅を配布する、「令和のお金配り」を実施しました。こ
編集長の富田志乃です。弊社は健康書を多く発行しているため著者が医者であることが多いのです。私自身、担当するドクターは何人もいます。ただ、医者あるあるなのか、1つのテーマで書いてくださいとオファーしているのに、読者やテーマが広がってしまうのです。たとえばスマホによる「脳」への影響を書いてくださいというと、ターゲットは、10代から80代までの事例を盛りこんでくる。健康法について提案すると、病や老い、認知症や予防までと広いテーマの構成案を出される
現在4冊+2冊出版しています末っ子ちびが「天使と仲良しだったころのお話」が詰まっている『天使が我が家にいるらしい』(コスモ21社刊)天使が我が家にいるらしい―不思議で素敵なほんとの物語Amazon(アマゾン)この本は2012年の5月24日発売だから……もうずいぶん前に出版した本なのだけど、今でも読んでくださった方から感想が届く本です。読んだら感想を送りたくなる本なのかな。わざわざこのブログを見つけて感想を送ってきていただけることにいつも感激しています。
ご訪問ありがとうございます^^カフェ風に暮らして楽しく貯める家計整理アドバイザーAyanoです♪Ayano流家計簿メソッドで約700名さま以上の家計管理を救っています♡第二のこんまりさん*オーディション*グランプリ*受賞できました!!涙▶自己紹介はこちら▶Ayano家計簿寅の巻コミュニティメンバー=寅メン\現在119名さま御礼/新メンバーさん募集〆切ました◆詳細発表:こちらのブログ/【私の夢*初公開】実は、動いているんで
編集長の富田志乃です。2冊目、3冊目と本を出すための秘訣は?と、ある有名編集者に質問したところズバリ!「悪口を言わないこと!」1冊目の本が売れなかったとします。・こちらの思ったような内容じゃなかった・編集がよくなかった・営業してくれなかったなど、愚痴りたくなる気持ちもわかりますが、家族や、友人などに言うならばよいのですが、出版まわりの人に言ってしまうと絶対にその悪口がまわりまわってしまいます。担当編集者の耳に入ったら「2冊目はない」でしょうし
藤沢あゆみです。いま絶賛、初出版を目指して、全国出版オーディションに挑んでいる野上徳子さんがオーディションに臨んでいる仲間と、Facebookライブを配信されています。同じオーディションに臨む仲間を応援し合う。このオーディションの素晴らしいところです。それは、応援する方としてもうれしいことで毎年、応援したい人が何人もいたりするんです。実は今年も、徳子さんの他に、応援している人がいます。ぶどうのエミさんこと、峯村恵美子さん。
編集長の富田志乃です。本を出したい方から企画書を持ち込まれることはよくあります。直接持ってくるわけではなくメールや郵送で送っていただくわけですがその際、必ず見るのかそれとも封を開けられずに終わってしまうのか・・というご質問を受けます。これは、出版社によって違うでしょうし、大きな出版社は大量に届くでしょうから、「持ち込み企画」自体を受け付けていない出版社もあります。ただ、受け付けている出版社においては、誰かが目を通しているとは思います。では、
編集長の富田志乃ですこれまでアメブロでも情報発信をしてきましたが、正直なところ、ずっと感じていたことがありました。・「もっとリアルタイムで伝えたい」・「もっと踏み込んだ話をしたい」・「もっと近い距離で関われる場をつくりたい」そんな想いから、今回新たにオープンチャットをスタートすることにしました。オプチャでは、これまで以上に踏み込んで、【ここだけの話】や【リアルな裏側】も含めて発信していきます。そして何より、富田自身が【建前なし・本音100%】で語ります
編集長の富田志乃です。さて、標題のような質問をよく受けます。いちばんわかりやすいのは、気になる出版社のホームページをご自身でみることです。そこには新刊やこれまで発行した本が掲載されています。それを見ればどんなジャンルの本を多く出しているのか最近はどんなジャンルに移行しているのかわかると思います。かつては、ビジネス書しか出していなかった版元でも、実用書なども出すようになったとか、数年前は、スピリチュアル系が多かったけれどもいまが学習参考書が多
今日は図書館は休館日です。天気は曇り空。気温24度。現在最高気温です。もう長そでではちょっと暑いかも。今年は暑くなるのが早くもう夏が来るのは、ちょっと待ってくれといった感じです。散歩に行こうかな。どうしようかな。ーーー話はかわりますがアーティストの藤井風さんが「ハイヤーセルフを意識して生きる」という趣旨の発言をしてましたが、ピンとこなかったのですがエイブラハムの「内なる存在=ハイヤーセルフ」の定義を読み、要するに、愛、喜び、楽しみ、調和、平和などの感情を保つこと、そこか
藤沢あゆみです。「誰もが生涯、一冊は本を出せる可能性を持っている」わたしはそう思っています。.そんな思いのもと、出版したい人にチャンスを与え続けているプロジェクトがあります。.今年、10回目になる全国出版オーディション。.いま去年一年、出版の相談に乗ってきた野上徳子さんがチャレンジされています。内科医として30年のキャリア。9万人を超える患者さんを診てきた。その現場で、病気を治すには心からもアプローチする必要があると心理カウンセラーの資格もとっ
編集長の富田志乃です。一定数、本を出す場合、本名は出したくない出せないという方がいます。「本名でなければいけませんか?」とご相談されるのですが、必ずしも本名である必要はありません。ただ、あっちでは、この名前。こっちではこの名前と、活動ごとに名前を変えるのはあまりお勧めはしません(小説や作詞などは別です)一般書の場合、ネット検索をした際、ヒットしにくくなるからです。ですので、活動名はこれと決めたらそれをSNSも含めて統一されるとよいの
気にしているからかもしれませんが、ここ最近”AIを活用して簡単にkindle出版しよう”という記事が目に入ります。確かにAIは能力アップしているし、使いこなせればメチャクチャ時短になることでしょう。もちろん、サクサクッと時間をかけずに出版できれば数多く出版できるのでしょうが、大切なのは内容ですよね。ですから、一番頭を悩ませるべきなのは「何を伝えたいのか」なのです。伝えたいメッセージがくっきりとしていれば、AIを駆使してさっさと出版も可能でしょう。でも、「出版してみたい」
書くだけで終わらせない出版から映画化まで叶えるメディアディレクター田中英子です。プロフィールはこちら←クリック★プロデュースした小説家が関わった作品が映画化小説アイドル力あかるいほうへAmazon(アマゾン)★田中英子企画本の一部ご紹介この他会社経営者など100人以上プロデュース★田中英子企画本メディア実績☆中日新聞の取材を受け、朝刊に載りました!中日新聞記事広島の原爆被害を漫画で伝えたい大治の田中さ
編集長の富田志乃です「いつか本を出してみたい。でも、有名な実績があるわけじゃないし……」そんなふうに思って、一歩踏み出せずにいませんか?実は、「有名人でなければ本は出せない」というのは、大きな誤解です。今日は、特別な肩書きがなくても、読者に求められる「本」を作るための戦略をお伝えします。今の読者が求めているのは、キラキラした成功者の武勇伝ではありません。それよりも、「自分と同じ目線で、今の悩みを解決してくれる方法」です。たとえば「1億円稼ぐ方法」といった大きなテ
話題は、待つものではない。自ら作り、広げていくもの。そう考えた私は、もう一つの仕掛けを考え始めました。ただの商品紹介ではマスコミは動きません。必要なのは、面白いこと。今までにないこと。そして、誰かの役に立つこと。私は、テレビで紹介される場面を具体的にイメージしながら,逆算して話題作りを考えます。そして生まれたのが、「令和のお金配り」でした。新紙幣記念かき餅を、お金に見立てて配る。円安や物価高騰など、暗いニュースが多い時代だからこそ、「日本を少しでも明るくしたい」そ
テレビでは大きく取り上げられなかったものの、いくつかのネットニュースには掲載されていました。私はこれを見て、すぐに動きました。掲載された記事をまとめ、「これだけ話題になっています」という資料を作る。そしてそれを、バイヤーへの提案に使いました。テレビで取り上げられなくても、情報としては使える。そう考えたのです。実際に営業をしてみると、新紙幣発行の日時すら知らないバイヤーも少なくありませんでした。だからこそ、一つひとつ丁寧に説明していく。新紙幣発行という出来事。この商品の背景
こんにちは!おかざきななです。突然ですが——本を出したい、TVに出たいそう思ったこと、ありませんか?でも多くの人が「私にはまだ早い」そう言ってチャンスを見送っています。実はそれ、とてももったいない。チャンスは“準備している人”にしか訪れません。出版・TV出演——“選ばれる人”には、実は、共通する準備があります。✔本を出したい✔TVに出たい✔影響力を持ちたいその想いを「現実」に変える最初の一歩として今回、【メディアブランディング体験講座
週末は都内で出版実現セミナーでした。主催は福田政隆さんです。福田さんと言えば、昨年末にこの本をお手伝いさせていただきました。生成AIxSNSフォロワーゼロでも最速で結果が出るSNS発信戦略Amazon(アマゾン)そのご縁もあり、主催をしていただきました。参加してくださった半分以上が、出版パーティーで私の話しを聞いてくださり、何だか面白そうということでご参加くださったようです(笑)出版したい人には、絶対的に満足させる自信はあるのですが、これは別の
編集長の富田志乃です。不登校になる子どもたち。理由は様々でしょうね。いじめなどもあるのかな。私も若干不登校ぎみだったので、なんで学校が嫌だったのかな?と考えました。小学校の頃、「みんなと同じにしなければいけない」というのが苦痛だったかも。お友だちと手をつないでトイレに行く。というのは心の底から気持ち悪いと思っていました。お昼ご飯も机をくっつけてみんなで食べて、昼休みもみんなで遊んで・・それがとっても辛かったという記憶があります。でも
編集長の富田志乃です思ったようにことが進まないと気持ちがダウナーになりがち。私にとって3月はそんな1か月でした。私には仏様がついているよ!三輪山の神さまだってついているよ!(毎年2回奈良・京都に行っているから)まずは自分を信じよう!そう言い聞かせてもネガティブな感情が沸いてきたり、ネガティブな結果が浮かんできたり。「すでに気持ちで負けてるじゃん」の日々でした。そして、迎えた桜の季節。週末は自転車に乗って少し遠くまで桜を見に行く!平日は
6月3日。新紙幣発行まで、あと1か月。私はテレビを見ながら、違和感を覚えていました。「思ったより、盛り上がっていない。」正直なところ、もっと大きく取り上げられると、思っていました。けれど実際に流れていたのは、券売機が使えなくなる。自動販売機の対応が遅れる。両替機の入れ替え問題。そんな話題ばかりでした。国家的なイベントのはずなのに、世の中の空気は静かだったのです。私は少し焦りを感じました。この商品は、京都土産のような地域色があるものではありません。百貨店や駅、空港など、
営業を続ける中で、少しずつ手応えが見え始めていました。「面白いですね」「それは売れるかもしれない」商品が完成していない段階でも、前向きな反応が返ってくる。この感覚は、これまでにも何度か経験しています。売れる商品には、発売前から兆しがある。今回も、その兆しがありました。だからこそ私は、この流れを一気に広げるため、次の一手を打ちます。プレスリリースです。5月30日。第一弾のプレスリリースを配信しました。見出しは、「40年ぶりの新紙幣発行を、米菓業界の起爆剤に。」この発信
最も変わったのは、数字ではありませんでした。社内の空気です。10万箱という目標を掲げ、すべてを同時に走らせたことで、会社のリズムが変わりました。会議は短くなり、決定は速くなり、迷いは減っていく。「できるかどうか」ではなく、「どうやってやるか」が前提になる。役割も、はっきりしました。営業は市場を開く。CSは機会を見つける。デザインは形にする。製造は支える。それぞれが自分の役割を理解し、前に進み始める。コロナ後、どこか静かだった社内に、再び熱が戻ってきました。
同時進行で走り始めたプロジェクトは、デザインと製造の現場にも大きな変化をもたらしました。そのまま新紙幣を印刷することはできません。デザインチームは、新紙幣をデフォルメしながら表現を組み立てていきました。さらに、可食印刷という特殊な技術。紙とは違う難しさがあります。米菓の凹凸。焼き色とのバランス。インクの発色。思い通りにいかないことも多い。それでも、止まることはできません。判断を止めない。修正を恐れない。前に進める。その積み重ねの中で、わずか2週間でパッケージが完成