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京都市・出水の「毘沙門さま」、華光寺金澤成保京都市上京区・出水で開催された「京の冬の旅」の特別拝観の最後に、日蓮宗の華光寺をお参りした(以下、京都観光Naviのサイトを参照)。「出水の毘沙門さま」の通称で、古くから京都の人々に親しまれてきた日蓮宗の寺院で、豊臣秀吉の庇護を受けて創建された。本堂の厨子の中には、平安時代後期、鞍馬寺の毘沙門天像と同木で作られたと伝わる毘沙門天像を祀る。甲冑をまとい「三叉戟」を手にした像高約160㎝の木像で、秀吉が伏見城で信仰していたものと伝えら
京都市・出水、光清寺の枯山水庭園金澤成保京都市上京区出水では、福勝寺に続いて光清寺を参拝した。このあたりは、平安時代には平安京の中心「大内裏」があった場所で、門の並びには「大内裏」の中にあった「宴の松原」の跡を示す石碑も立っている。江戸時代に入ると、現在の千本通〜七本松通の一帯に様々な寺院が移転・建立され、お寺が並ぶ“寺町”の様相をなしていた。この光清寺も、「京の冬の旅」で特別公開された寺院で、その名作庭家といわれる重森三玲の庭園は、「心」のテーマが石組みで表されており、魅
京都市・出水の「ひょうたん寺」福勝寺金澤成保京都市上京区・出水に、「京の冬の旅」で特別公開されている福勝寺、光清寺、華光寺をお参りした。出水のあたりは、古来から良質な地下水が豊富に湧いて通りにあふれたことから、そう名付けられたそうである。明治時代までは、その湧き水を用いて多くの造り酒屋が店を開いていた。近くには、俳優の佐々木蔵之介の実家「佐々木酒造」が、唯一創業130年の歴史を守っている。このブログでは、弘法大師・空海が創建した真言宗善通寺派の福勝寺をご紹介します。なお、堂
この前、母がお世話になってる人への贈り物で、(有)宮路園芸さんにユリを頼んでたんだよね。届いたのは蕾の状態で、「これから咲くのが楽しみ〜」って嬉しそうだった(^^)数日で一気に開いて、部屋中いい香り!産地直送だけあって花の持ちも良くて、母も「やっぱ違うね」って大満足してたよ。出水園芸は贈り物にも自宅用にもアリだな〜って思った♪店舗名(有)宮路園芸住所〒899-1401鹿児島県出水郡長島町鷹巣2929−3電話090-7922-4227HPhttp:/
出水海軍航空隊ゆかりの戦跡出水特攻碑公園の近くには、出水海軍航空隊ゆかりの戦跡が残されています。出水特攻碑公園の前の大通り沿いに、幾つか戦跡があります。↑気象観測所民家の一部として建っています。個人宅の庭の中にある感じなので中に入るのは差し控えて、道路から撮影。航空隊の作戦にとって気象は重要情報でしたからねえ。でも、海軍の気象観測施設が残っているって、珍しいのではないだろうか。↑ボイラー室お花が植えられていて、地元の方がきちんと保存活動をなさってくれていますね。ここらへんには航空隊
おはようさん(*^-^*)PCのスイッチを入れたら突然現れたこの画面です。釧路の探鳥を思い浮かべました。出水のナベヅルも見に行きたいと思っていながら実現しそうもありません。きょうは夕方からお天気が崩れるとの報明日は雨のようです。師走も13日きょうは、じっくりと歳末の計画を立てたいと思います。遣らねばならないことを書き出したりしてね。デンマークカクタスが早くから咲いていたので萎れた花
出水海軍航空隊1943年(昭和18年)に、鹿児島県の現在の出水市に出水海軍航空隊が開隊。当初は搭乗員の訓練をしていましたが。戦況が厳しくなるにつれ、出水も特攻隊の出撃地になっていきます。アメリカ艦隊が沖縄に侵攻していく中で海軍は菊水作戦の名のもとに恐ろしいほど多くの特攻隊を沖縄へ出撃させています。鹿児島の、鹿屋、出水、串良、国分は特に特攻隊が多く飛び立った飛行基地です。各地の航空隊から飛んできた特攻隊がこれらの飛行場から沖縄へむけて出撃していきました。出水といえば、私にとっては『雲の墓標
5泊6日の鹿児島旅から無事帰還。3つの航空安全御守りを握りしめ、飛行機も無事乗ることができました・・・。しかし、やはり、飛行機という乗り物は、できればなるべく避けたい・・・という思いは変わらず・・・。今回、鹿児島県にある海軍と陸軍の飛行基地跡を回って、いろいろな発見やネタを大吸収。充実した旅となりました。そして、鹿児島のご当地マンホールが可愛かった!特に指宿のご当地マンホールはポケモンものが豊富でした。↑指宿ご当地マンホール1↑指宿ご当地マンホール2↑指宿ご当地
黒鶴(幼鳥)L118cm♪クルッ、クルルー出水でごくわずかが越冬するが、数は少ないナベヅルに似ているが、少し大きく、羽色はやや淡い。額から首にかけて黒いのが特徴。ナベヅルやマナヅルに混ざって渡って来る。ナベヅルと近い仲間で、交雑種は「ナベグロヅル」と呼ばれる。※今回は写真が撮れなかったので、過去記事で紹介します。出水ではナベヅルの中に2000分の1の確率で入っているらしいクロヅルですが、たまに見かけることがあります。でも、幼鳥は地味なので見逃しがち・・・。身
黒丸鴉L33cm♪キョキョorキュキュ西日本に多い冬鳥山地や農耕地等冬にミヤマガラスの群れに少数混ざっている事が多い。雌雄同色で、キジバト大。ミヤマガラス(L47cm)よりもかなり小さい。成鳥(淡色型)はパンダガラスとも呼ばれ、後頭部から下腹部にかけて白くなる。幼鳥は全身黒く見えるが、よく見ると淡色の部分が混ざっている。成鳥は暗色型の全身が真っ黒なタイプもいるが、野外で幼鳥と区別するのは難しい。全体的に丸っこく、クチバシも短め。ちなみに、飼育下では60年生きたという記録も
またまたブログネタがたまっていますが先月いただいたおいしい食材のおうちごはんをUP。市場でも高級なブランド鯵、出水の鯵でお刺身盛り。皮を引いたものと炙り、旨し!大根のつまも作り盛り付けも頑張りました。納豆、めかぶのねばとろ。おうどんやおそばを入れるか迷ったけど麺なしで。オクラとゆで卵のマヨサラダ、自家製XO醤添え。XO醤を添えるだけでどんな簡単なお料理だって見た目もお味も高級感UP!ゆで卵は半熟
「時事新報」は紙面を大きく割いて丹那山トンネル工事の論説を掲載した・見出しは”予断を誤った鉄道省が丹那山隧道工事を放棄”というものだった・日本一の大トンネルの工事ではあるが地質が極めて悪くすでに工事が難航し「場合によっては一時中止するやも知れぬ」・鉄道省内を取材「幾多の動かすべからざる例証」をつかんだとしていた・地質の悪さがはっきりし鉄道省は「貫通不可能の決断をしたようである」と記していた・予算内で工事を終えることは「絶対に不可能」・ついで工事放棄の理由が
丹那トンネル熱海口の爆発崩落により奥に閉じ込められた17人の救助に・4カ所から狸穴と呼ばれる小さな救助坑が昼夜を問わず掘り進められた・大岩出現や出水により難攻を極め泥水の中で作業が進められていた・4月8日外は雨が降り続いていた・午後9時20分「あいたぁ」という絶叫が聞こえた・掘削が一番遅かった4番坑・三島口から応援に駆け付けた坑夫達が掘削抗の真上(天井の上)を掘削すると言ったが・崩れる危険性が一番あると反対された救助坑だった・熱海口は大
日田歌謡コンサートから木村徹二さんとのデュエットコーナーの選曲を一新します!荒尾、出水、宝山鹿児島の皆さんお楽しみに!
九州大紀行第二弾奮闘出水・熊本編二日目は阿久根の海から旅の目的地出水(いずみ)へ鶴の渡来地として有名ですがここに母の実家がありましたもう家はありませんがジブリ映画のようにほんの少しの界隈ですが小さいアキラがそこここで顔を覗かせているノスタルジーな錯覚に二軒先の怖かった神社⛩️実は菅原道真由来の地とはツユ知らずきて良かったきていた時はほとんど観光してなかったんですねクレインパーク(臨時休館笑)や日本一の鈴がある箱崎八幡神社かなりの規模の武家屋敷などなど
2025年9月2日鹿児島の街道薩摩街道(2)(鹿児島~筑前山家)鹿児島の街道全体図(1)街道地図は下記クリック鹿児島の街道F-Googleマイマップ鹿児島の街道Fwww.google.com鹿児島の街道として4筋あげた。薩摩街道薩摩街道高岡筋(UP済)薩摩街道大口筋人吉街道(大口~人吉)(別途)九州の街道(全体図)街道地図は下記クリック九州の街道-Googleマイマップ九州の街道www.google.com
登校へ出水の中を舟に乗り
2025.05.17一日一季語蛇籠編む(じやかごあむ)【夏―生活―仲夏】蛇籠編む杣が出自を誰も知らず谷口智行護岸工事や灌漑引水のために積み上げる籠を編むこと。参考文藝春秋最新俳句歳時記この季語の例句も少ないコンクリート製のものになっていることもあり、現代では竹製のものはなかなか見ることがないかもしれない。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【季語の説明】夏の出水の被害を防ぐための設備。現代では、鉄線・竹などを円筒形に粗く編み,
ふらっと鉄旅まずは出水へ。「でみず」ではなく「いずみ」。駅のホームには花束を持った大勢のお出迎えが。もちろん、僕ではなく、車掌さんでした。おそらくこの日が定年退職なんだろう。駅前では大勢で記念写真を撮っていました。長年お疲れ様でした。駅前には、かつてこの辺りを走っていたと思われる蒸気機関車が飾られていた。出水は旧薩摩藩領でもっとも大きな「麓」があった町。「麓」とは「城のない城下町」のことだ。江戸時代に入り、各大名は自分の居城以外の城は破却せねばならなくなったのだが、膨大な人員の家
おはよう!週の真ん中水曜日、天気は快晴さっ今日も元気にがんばってふぁいと~春の花咲く御苑、つづけます出水の枝垂れ桜ここ人気の場所けっこう人がいてはりますその裏手に咲く山桜ここはだ~れもいませんでもこの木お気に入り一人でのんびり場所は忘れたけど白いのちっちゃくて可愛い桜の花
トンネル工事中止前の電力会社との交渉では・1キロワット1銭6厘ということで話合いがまとまっていた・残念なことに契約書はなく口約束だけだったとのこと・大戦景気で電力料金も値上がりしていて「1キロにつき2倍の3銭3厘」でなければ供給できないとの事・何回も交渉しても一歩も引かないので席を蹴って断念した・・削岩機も電灯もないが予定通りつるはし・カンテラで掘り進めることになった・電力問題は鉄道側の手落ちがあり(契約書がない)記者には口止めなど
今日は、鹿児島県北部の出水に行きました。今、鹿児島県下一周駅伝が行われていますが、その二日目コースをドライブしました。その終点が出水。荒崎に行きました。日本で無いような景色。そして、出水といえば鶴。鶴の飛行米ノ津の海向かうに、天草が見えます。武家屋敷本日の宿泊出水温泉宿泊センター清潔な部屋です。夕食は浜寿司ハマイ😋406-9744
1982年の今日は鹿児島の出水大会でした。当時のメモ書きというか、なぐり書きというか、、、この字は二十歳くらいのときに書き直したのだったか、、、記憶が定かではありませんが、、、、こんな大会だったようですね。二日前のテレビ取りで横田がコーナーから場外に飛んだのはいいけれど、目測をあやまったのか、足をすべらせたのか、届かず場外に自らたたきつけられ怪我で欠場していましたから、人気のツートップ、ナンシーとミミがセミとメインを務めております。しかし、そのミミも2月9日に怪我したのか、欠場。横田と
2025年1月25日に撮影した【SL-03-BL】です。左岸側から覆い被さっていた土砂が流され非常にスッキリした形となり、ボルダー自体も動いて新たな課題等が追加され非常に見栄えのするボルダーへ変化しています。▼2023年10月20日の【SL-03-BL】です。ダイナミックな変化が判りますね。______________________________________▼▼▼2024年11月24日の【Small-Slab】です。下地が、下がりました。▼2024年1月12日の【Sm
今日は、鹿児島県出水産の春子鯛をご紹介致します‼️塩加減酢の締め具合もバッチリ美味しいですよ〜(^。^)♪本日も、ご予約のご連絡お待ちしておりますm(__)m‼️
2024年は日本で記録のあるツルを全種撮影出来ました。1種ずつお伝えします。その5********************************************************<ここから鳥の写真>今回は『ナベヅル(HoodedCrane)』出水に集まるツルで最も飛来数が多いのが本種。名前の由来が、なべ底の炭のような色という嬉しくない理由のようです。ですが、中にはこんなに美しいナベヅルもいるんですよね。多くのツルの中で見つけると嬉しくなりますね
二ヶ月振りの【Haki-Area】は、やっぱり新鮮で好いですね。近所にこれ程のエリアが在って満足です。▼今日の山並です。空が蒼いです。▼今日は、下部エリアへ向かいました。堰堤から眺めが何時来ても好いです。▼昨年の出水で各ボルダーがリニューアルされています。結構ムズクなったり、新たな課題が出現したりしたり逆に消失したりしていました。▼Small-Slab▼Cei▼Kinaco▼SL-02-BL:Senki▼Saki::Naki及びYukiは、下部が
前回の母の実家の被災の話からズズ~と時間を戻して・どうして丹那トンネルが必要になったのか・吉村昭著「闇を裂く道」とネット情報などを参照し・旧東海道線現在の御殿場線の歴史を簡単に紹介します・鉄道のお話がしばらく続きます・・・明治に入り新政府は富国強兵政策をとり鉄道建設に力を入れていた・東京から神戸までの東海道線工事に着手・神奈川県の国府津までの工事が済みここから静岡県の駿河小山間は急坂が続く難工事が予想された・(
藁科川の奥座敷ともいえる湯ノ島の埋もれていたボルダーが再現しました。一昨年春先がこんな状態だけだったに嬉しいですね。今日、攀じったのは中央のラインのみです。寒い中、強引に攀じったら肩に痛みが出てしまい強制終了してしまいました。しばらく様子見です。半年前に、SDで攀じっている動画をリンクしておきます。←クリックで開きます。▼今日の湯ノ島エリアは、こんな感じです。Sub-BLも良い状態ですね。▼参考までに昨年春先のエリア状況です。Main-BLが半分埋もれています。▼Sub-B