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教文館ナルニアで行われている出久根育さんの「こどもべやのよる」絵本原画展のギャラリートークに行ってきました。出久根さんのお人柄が表れていてとても楽しいお話でした。この絵本は2年前に岩波子どもの本から出版されました。出久根さんの子ども時代を思い出しながら描かれたと伺い、4人姉妹の楽しい時間、また、お母様の子育ての素敵なお話もあり、あっという間に過ぎてしまいました。その後、場所を移してお茶会☕️そこで本にサインして頂きながら、お話する時間がありました💓実は数年前に吉祥寺美術館で出久根さんの
他の書店の様子は分かりませんが、当店は普段から、贈り物のお客さまがとても多いです。ましてや今の贈りものシーズンには、ラッピングしてくださーいと希望される方がほとんど。包装紙もこだわって用意し、包んで包んで、包む毎日です。四角いの、長いの薄いの、厚いの出っ張っているのだってOK。指紋は減りますけれど💦包む作業は大好きです。包みながら開ける時の嬉しさを想像します。日本には、包むという文化が、昔からあるといいますね。紙が貴重だった
昨日は、夜は「大人絵本の夕べ」でしたが、お昼にnowakiさんで開催されている、カレンダー「チェコの猫の12ヵ月」原画展に行ってきました。出久根育:カレンダー原画展のお知らせ:きょうからのわきをはじめますチェコで暮らす絵描き、絵本作家の出久根育さんが描く猫のカレンダー2026(オレンジページ)の原画展を開催します。1月ごとに違った姿が楽しめる、お澄ましの顔も動いた姿も…愛嬌がある猫の絵をどうぞ御覧下さい。2025/9/27-10/13open:11:00-19:00
娘がなぜかとうもろこしが嫌いみたいで、給食でとうもろこしを食べた日にはすごく誇らしげに自慢をします。なんで嫌いなのかわからないのですが、夏はとうもろこし食べてくれたらなとスーパーに行くたびに思います💦そんな娘もとうもろこしの出来かたや種類には興味深く読んでいました。—————
金曜日は産直市の日お客さんがそれほど多くなかったらしく枝豆は即完売だったがトマトは残ってしまった産直市の間に採ったトウモロコシの株を刈り取り1畝は全部刈り取った木払いしたらまとめて河川敷の畑に運ぶ予定耕作しない元田んぼの草刈りずっと刈ってなかったので生い茂っていた午前に約1時間作業午後に約2時間作業して終了暑いので首に保冷剤を巻いて作業保冷バッグに保冷剤とネッククーラーを入れて持参し首に巻いた保冷剤がぬるくなったところでネッククーラーに交換
今日のピックアップご訪問いただき、ありがとうございます。お久しぶりです。ここのところ、少し絵本と距離が空いていました。それでも、フォローしていただいたり、訪問してくださる方がいて、このブログに遠ざかっていることがなんだか心苦しくなっていました。いっそのこと閉鎖しちゃおうかなとも思ったりしたのだけれど、なんだかそれも残念な気がして、またぽつぽつと書き始めてみることにしました。今日の絵本「もりのあさ」出久根育作偕成社
昨日、車を走らせていた時、思わず二度見した物。それは建設中の『丸亀製麺』の建物ずっと近隣に欲しかったと思っていたスタバもツルヤも無印も夢のようにやってきてあと足りないのは丸亀だなって思っていたけれど全くその兆しはナッシングが、昨日、市の生涯学習センター近くで見掛けたのは確かに丸亀製麺の建物。が、ググってもそれらしい情報は出てこないし『丸亀製麺』じゃなくて『丸危製麺』とかのなんちゃってな店だったのかもって自分で自分を疑ってしまう。なぜならば、それを見たのは往復5時間のド
一日二日と天気は良かった体調は⤵️で凹んでだけど元日の朝食はこんな感じパートナ作鶏大根人参の雑煮に矢川のカフェ中道さんのおせち牡蠣とビーフはパートナーへ。チキンロール、ミニトマト美味でした。海老はピカタかな?これも好き😃島想食堂の立川産八つ頭純胡椒マッシュや立川や姉妹都市長野大町の栗使った金団もよき。お正月🎍らしい食事はこれくらいかなw大晦日にパートナが作ってくれた海老鍋も美味しかった。天気が良いとお部屋がちょっとの間きらきらするのだ。二日は朝はい
朝から暑い!買出し済ましランチは韓国な気分暑い日には熱くて辛いものを欲する時も。ビルとかエアコン効いてるしさ。でルミネの妻家房で韓国ランチ。あっちの韓美⭕️より落ち着いて食べられるな。今日も石焼海鮮丼甘辛タレチョイス。小海老、アサリ、イカに野菜具もいっぱい。ご飯もソースにも海鮮の出汁で旨辛でした。ここの私のお気に入り。necoyabooksにて開催中の出久根育氏の原画展に行きました。ツレはサビ猫サビンカがお気に入り。絵本をお買い上げ(サイン入りとは思わなかったw)
どうしてももう一回行きたくて。エイヤ!っと行ってきた、出久根育展。吉祥寺美術館。午前中のほうが空いてるだろうから、午前中に行こうと思ってたのに、眠くて起きれず、結局頑張って13時着。そしたらば!なんと14時からサイン会だった〜!!まったく買うつもりのなかった本を買ってしまった!これは、やるっきゃない!!ご本人、小柄でおかっぱで、とっても可愛らしかった🩷なんか、お会い出来て感動だ。普段はチェコのプラハに在住で、そんなにサインをもらう機会もない。サイン会って久しぶりだったけど、みん
夫とひさしぶりのミュージアム散歩は、吉祥寺美術館の「出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ」です。公式サイトはこちら実は3月3日までだったので、すべりこみでした。チェコ在住の出久根育さんの絵本や挿絵はもちろん知っていましたが、まだまだ読んでいない本がたくさんありますので、こうした原画展はとても勉強になります。・・・が、勉強どころか、もうどれもかわいくてステキで、すばらしい展示でした。まず入館したところのロビーから、チケットを切る入口までは全部撮影可だったの
きょうは一日オフ🤩制作状況と、メンタル、体力を鑑みて自分で設定するのですがね。ウキウキとバレエレッスンに出てまいりました。後、吉祥寺に向かう。バレエ以外で出かけるのがめんどうくさく、やっと腰を上げた次第です。吉祥寺美術館、絵本作家の「出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ」ブロ友さんが情報を上げてくださっていましたの。明日までだった〜💦学校の美術以来、絵を描いたことはなかったのですが、陶芸の絵付けを始めたとき、その先生は絵本でした。展覧会も随分見たな。最初は真似から入
【武蔵野市立吉祥寺美術館】「出久根育展」チェコからの風静寂のあと、光のあさ会期:2024年1月20日(土)ー3月3日(日)行ってきました。●出久根育(でくねいく)さんは、東京都生まれ。1992年、武蔵野美術大学卒業。1994年、最初の絵本『おふろ』を発表。1998年、ボローニャ国際絵本原画展入選。2003年、グリム童話『あめふらし』でブラチスラバ世界絵本原画展グランプリ受賞。2006年、ロシア民話『マーシャと白い鳥』が日本絵本賞大賞受賞。~その後も、数々の
IKUDEKUNEARTお友達に誘われてとっても素敵な美術展に行ってきました。出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ|吉祥寺美術館2024年1月20日~2024年3月3日www.musashino.or.jp武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の「出久根育展~チェコからの風静寂のあと、光のあさ~」東欧の美しさを描くことの多かった出久根さんは、2002年からチェコに移住され、作品にはチェコの文化や空気感が更に加わりました。箱の中を覗くと
三連休の最終日はあいにくのお天気でしたね。昨日はオーケストラの練習でした(演奏会ぶり)ので、今日はゆっくりと家ですごしていました。先日、武蔵野市立吉祥寺美術館に観に行った「出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ」の図録をゆっくりと眺めていました。出久根育さんの絵本との出会いは、銀座の教文館での絵本「ぼくのサビンカ」原画展でした。絵の雰囲気や色合い、作品にこめられている気持ちなどに惹かれるものがありました。『「ぼくのサビンカ」絵本原画展』先週末、銀座の教文館で開催して
こんにちはたつたゆきこですおかげさまで無事にあべのハルカス近鉄本店でのバレンタインフェアが終了いたしました!多くの方にご来場いただき、プラリネトロワも売り上げ好調だったようです本当にありがとうございました☆更にお知らせが続くのですが…阪急うめだ本店9階アートステージクラフトアート創作人形展―人形の矜持―こちらに参加いたしますクラフトアート創作人形展―人形の矜持―|craftartDOLLSALON第11回クラフトアート人形”マッチング”コ
先日、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の「出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ」を見に行ってきました。(写真は展覧会ちらしと撮影OKエリアで撮影)これまで出久根さんのことを存じ上げなかったのですが、開催前から展覧会の情報を見て、その不思議な雰囲気の作品たちに会えるのをとても楽しみにしていたのです。ポスターや展覧会ちらしで見かけてとても印象的だと感じたメインビジュアル「わたしはしっているの」は、今回の展覧会のために描かれたそうです。展覧会サイ
「出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ」へ@吉祥寺美術館出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ|吉祥寺美術館2024年1月20日~2024年3月3日www.musashino.or.jpチェコ在住の絵本画家さん。素敵そうだな、と気になっていて、先日ふらっと買い物帰りに立ち寄ってびっくり。絵が美しくて自分用に買った絵本の挿絵画家さんだったと気づく!原画、さらに素晴らしく美しい。ちらしより。かえでの葉っぱ作:デイジー・ムラスコヴァー訳:関沢明子
猫絵本。タイトルからしてサビ猫さんぼくのサビンカ[ラデック・マリー]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}内容紹介(「BOOK」データベースより)ぼくのうでのなかでごろごろいうとき、サビンカはごきげんなんだ。サビンカはだっこがすき。ぼくたちいっしょにいるのがだいすき。チェコでうまれたねこの絵本。少年とねこのいとおしい時間「きみはだれといっしょにいるのがすき?」猫も少年もかわいいサビ猫大好きうちは、5匹
日曜日朝一週間の旅を無事に終えて帰宅東京都中央区、東京都江東区〜宮城県仙台市4ヶ所。宮城県石巻市〜千葉県習志野市。東京都中央区、東京都江東区〜宮城県仙台市3ヶ所。宮城県女川町〜神奈川県川崎市。神奈川県川崎市2ヶ所、東京都大田区3ヶ所〜福島県福島市、宮城県仙台市3ヶ所。宮城県石巻市〜埼玉県川島町。東京都自宅帰宅。1月29日月曜日AM6時起床自宅の浴室はM
『出久根育展〜チェコからの風静寂のあと、光のあさ』へ行って来ました武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中です狙っている展覧会は絶対に見逃さない絵本セラピストりこちゃんですこんにちは✨~会場内の入口付近だけは撮影可能でしたよぼくのサビンカ[ラデック・マリー]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}チェコの香りを感じるせいでしょうか…異国情緒あふれる作品が多くずっと憧れていた出久根さん
またまた原画展にお出かけ。「出久根育展」武蔵野市立吉祥寺美術館。出久根育展チェコからの風静寂のあと、光のあさ|吉祥寺美術館2024年1月20日~2024年3月3日www.musashino.or.jpよくわからないけど魅かれてしまう世界、というのがあると思うが、私にとって出久根さんの世界はまさにそれ。ちょっとくすんでいて深い色づかい、ディティールが凝っている、一服の毒がある、ユーモアがある…などなど。こういう画風がどんぴしゃに好きなので、私が富豪なら(笑)作品買って
大好きな出久根育さんの、新しい絵本『わたしのおにんぎょうさん』を読みました。今回の絵本は、作・絵が出久根さんなので、読む前からどんなお話なのかとっても楽しみでした。嬉しかったのは、出久根さんの実体験が元になっているということ。うわぁ〜お母さんの手作りのお人形を持って、お友達のお誕生会に出かけた私のお話です。(お母様も、クリエイティブな方でしたのねー)すると途中に、お人形が動き出して・・・という楽しいストーリー。(ちょっとショボンもありますが・・・。)とにか
亀の歩みのシンガーソングライターの大橋歩美です。今回読んだ本はこちら。『火の鳥ときつねのリシカチェコの昔話』岩波書店木村有子編訳出久根育絵出版社の本の紹介ページhttps://www.iwanami.co.jp/book/b570594.htmlカラーとモノクロで使用している画材の違いからも、少し雰囲気が違うように見えるけれども、それにしたって可愛い絵です。そして、この本のタイトルになっているお話の1ページがこちら。りんごの木からりん
亀の歩みのシンガーソングライターの大橋歩美です。8月中旬のこと。PCの画面の調子がおかしくなり、銀座のAppleストアへ。この日は祝日で歩行者天国になっていた通り。車が通っていないと信号待ちすることもなく、歩きやすい。そして、暑い日でした。PCは、修理に出した3日後には、修理完了して受け取りに行けました。PCを使ってやる用事もあったので、対応が早くてとても助かりました。購入時に「すぐに壊れるし、修理費用も相当な額になるので絶対に入っていた方がいい」と、店員さん
またまた、大好きな出久根育さんの絵で『ペンキや』を読みました。タイトル通り、ペンキやさんのお話です。作者は梨木香歩さんですが、このお話がなかなか奥が深くて、、、余韻がず〜っと消えないでいます。簡単に言ってしまえば、一人の人間が、ペンキやという仕事を心を込めて一生懸命勤め上げ、最後に素敵なご褒美をもらったというもの。まあ、ご褒美というか称賛を受けたような形なんですが、それを知るのは奥さんだけなんですねー。ふふ〜っ。実直で勤勉に、一生を仕事に捧げたような、ち
亀の歩みのシンガーソングライターの大橋歩美です。最近読んだ本の感想文です。一昨年のクリスマスあたりに買って積読いていたクリスマスについてのお話の絵本を真夏に読みました。季節外れにも程がありますが、あっという間に8月になっているので、12月もあっという間に訪れるのかなと想像しながら読みました。『クリスマスのあかり〜チェコのイブのできごと〜』福音館書店レンカ・ロジノフスカ作出久根育絵木村有子訳チェコ在住の作家の出久根育さんの可愛くて温かい色合いのイラス
絵本『川まつりの夜』読みました。お話も絵も、とってもよかったはじめて一人でおじいちゃんの家に遊びに行ったリュウは、そこでとっても不思議な体験をします。夜、おじいちゃんと寝ていると笛と太鼓の音で目覚め、外に出てみるとなんとお祭りの真っ最中です!でも、このお祭り、どこかおかしい?紙のはってない金魚すくい。おめんやさんはカエル、カニ、ザリガニ・・・。ビールを飲んでいるおじさんはカメそっくり。踊っている人たちの一団も、よく見るとザリガニやイトミミズ
スラブ民話を再話したもので、出久根育さんが文・絵を担当されています。この話は、チェコ~スロヴァキア~ロシアにかけて、スラヴ地方でよく知られている民話だそうです。あのロシアの?それは一筋縄ではいかない話でしょう!あらすじ。マルシュカというかわいそうな継娘が、ある母娘にこき使われ、いじめられています。冬にスミレを摘んでこいとか、無理難題をふっかける。それでマルシュカは仕方なく雪山へ出かけるんですが、そこに12の月の神さまがいて…という話。外国の絵本は、日本の価値観と何がどう違うのかを見比べる楽
もりのおとぶくろ[わたりむつこ]楽天市場1,650円兄弟たちが身を寄せ合い、森で一夜を過ごすシーンでは、胸がキュッとなった。