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書店では様々なキャンペーンを実施中ですが、目下一部書店にて実施中なのが、今年2026年で創刊55周年を迎える講談社文庫の夏フェア「よむーく、薦めたい」。探偵よむーくがお薦めする、すごいミステリ!ということで、対象の80冊が「おどろく」「怖い」「ときめく」「憧れる」「かみしめる」の5つのカテゴリーに分類されて、それぞれの帯がまかれています。さらに、フェア帯のついた講談社文庫を1冊フェア参加書店の店頭にて購入すると、数量限定で特製「めじるしブックチャーム」が1つもらえ
作品情報書名:『凍りのくじら』著者:辻村深月1980年生まれ、山梨県出身。『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞しデビュー。登場人物の繊細な心理描写や、人と人とのつながりを丁寧に描く作品に定評があります。代表作に『かがみの孤城』『傲慢と善良』など。本作は初期の代表作として高い人気を誇る一冊です。あらすじ高校生の理帆子は、頭の回転が速く、大人びた考え方をする少女。しかし、その心の奥には誰にも打ち明けられない孤独を抱えています。ある日、不思議な青年・別所と出会ったことをき
辻村深月さんの『凍りのくじら』を読みました。主人公は高校生の理帆子です。彼女の父親は写真家でしたが5年前に失踪し、母親は病気で入院中です。理帆子は一人で暮らしているのですが、友達もいるし彼氏もいたことがあります。父親の親友、松永は本当に親身になって理帆子を助けてくれいます。経済的な面でも援助を受けていて、生活に困ってはいません。ただ理帆子はどこにいても自分の居場所がないような感覚があって、その場の人たちに合わせています。理帆子の父親は漫画家、藤子・F・不二雄を尊敬していて、理帆子
こんにちは、あにめをです☺️前回の投稿からだいぶ時間がたってしまいました(笑)。言い訳になるかもしれないが、定期試験やバイトもあったためかなり更新を後回しにしてしまいました(笑)。なんで普通に生きてるだけであんなにやることが多いのでしょうね(笑)。最近真面に本読めてないから普通に恋しい(笑)。結構読みたいものも多くて、今後紹介出来たらいいなって思ってます!話が変わってしまうが、読書にはまったきっかけの本って何だろうって思いました(笑)。もともと
「凍りのくじら」辻村深月著講談社文庫2008.11.14第1刷p.568見ての通り、分厚い本、とっても長い小説。90%ほど読み終えたところあたりから、急に大きな波がザブーン!とやってきて、最後はその波にのまれるように読み進めてしまいました📚高校生の理帆子は、5年前に失踪した父親のことをずっと許せずにいたのかもしれない。そしてそんな自分のことも、
最近の読書辻村深月、すごく好きという訳ではないのだけれど、直視したくないような女性の嫌な心理を描くのが上手いですね。反面、現実的な部分、特に仕事に関わる部分(職業や裁判など)は完全にすっ飛ばしてしまって、そこ書かないとリアリティーに欠ける…と思うことがしばしば。すっ飛ばし方は見事なほど。書きたいことしか書かないというか。社会人経験の無い方なのかしら?世間知らずというか、いつまでも学生のままのような印象を受けます。書きたいであろうテーマの部分は、とても面白いのですけれどね。『最近の
これは名作だ!大切にしたいしまた数年先必ず読み返す、大好きな小説の一つになった。まず初っ端から、主人公に共感しまくりで心持って行かれた。少しだけ不在、とかなんかその場にみんなでいるのに自分だけどこか参加していないような感覚とか、少し冷静に分析してしまって楽しみきれていないところとか、絶妙な精神的なものをよく表現できているなーと。さすが作家すぎる。電車で読んでたら涙堪えて必死だった場面がいくつかあったし、なんかぐぅーってなる。ファンタジーも交えつつ、主人公がこよなく愛するドラえもんと物語
こんにちは、あにめをです🌞今回は「凍りのくじら」(著:辻村深月)について語りたいと思います😊今現在、「スロウハイツの神様下」を読んでます(^^)辻村深月さんの作品って結構リンクがあったりします。個人的に読む順番は・スロウハイツ→凍りのくじら・凍りのくじら→スロウハイツのどちらでもいい印象です✨ちなみに私は凍りのくじら→スロウハイツの順番です✨まず、あらすじ!↑上のがあらすじです✨ドラえもん愛❤️があふれる一冊です✨目次がドラえもんの道具の名前になってい
辻村深月さんの【凍りのくじら】大好きな本で、本棚の整理を機に読み返しました☺️初めて読んだ時はいい話だなぁと思って、すぐに読み返して感動して、、そして何年も経って、裏側を知っていて再度読み返しました📕読んでいてずっと感動で震えていました。親から子供への無限の愛。最高な【少し、不思議】。主人公の理帆子さんみたいな女性になりたいです。凍りのくじら(講談社文庫)[辻村深月]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}はまっているミルクティーを飲みながら読みました
凍りのくじら(講談社文庫)[辻村深月]楽天市場藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすときー。主人公の選民思想が若さ〜!という感じでちょっと気恥ずかしさを感じてしまいました。まぁ、実際ほどほどにデキる人みたいなんですけども。
読書、新年一発目【凍りのくじら】最高に面白かった。傑作。登場人物の『理帆子』程じゃないけど、自分は、かなり彼女と似たような考え方をしていた(今も…か?)と思う少し・不在今もそうかも…別所あきら的な要素もあったと思う自分って、かなり嫌な奴だなぁ…改めて、心を言葉にできる、ってすごいことですね2026いいスタートが切れました🐴
オリンピックがあった年は大抵「金」自然災害の被害が大きかった年は「災」と、毎年何となく予想通りの感じが選ばれることが多いけれど、今年を感じ一文字で表すのは難しい。大きな出来事と言えば大阪万博だが、万博を漢字一文字で表現できる文字が思いつかない。個人的には、人生初めての淡路島や神戸、万博やレゴランドを満喫できて充実した1年ではあったけれど、いつもどこか体調が悪くて、不安が拭えず、途方に暮れてばかりだった。だから今年の漢字は「不」不安定で不健康、楽しい時もどこか不穏、
By辻村深月藤子不二雄を崇拝するPhotographerとその父が姿を消してからも同じように藤子不二雄を崇拝する女子高生国民的マンガと言ってもいいんじゃないか、って思えるドラえもん📖のキャラやその道具を絡めて主人公と登場人物たちが描かれる📖作中、主人公が自分の周囲の人たちを"少し〇〇"って自分の中で描写していくのは、その洞察力と聡明さに爽快感すら覚えちゃうけど裏側にはどことなく勝手なjudgmentというか独善性みたいなのが存在する…ってそんなこともち
久々にお気に入りのカフェで辻村深月さんの【凍りのくじら】を読みながら、モーニングを頂きました☕️🍞
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本凍りのくじら著者:辻村深月■どんな本?父の失踪と母の病を抱えた女子高生が、孤独や不安と向き合いながら成長していく青春ミステリー。「ドラえもん」の道具をモチーフに、現実と空想が交差する少し不思議(SF)な物語。■読んだき
今日この記事をどうしてもアップしたくて連投になります💨(理由は後ほど…😁)【凍りのくじら/辻村深月】★★★★★Audibleにて聴き終えました🙌↓⚠手帳には少しネタバレ含みますので拡大注意↓以下大きなネタバレありません。私は辻村深月さんの作品が大好きで過去にも色々読んでいます。今回のこの【凍りのくじら】も過去に読もうとしたことがあったのですが実は2度ほど断念しました😅好きな作家さんのデビュー作なのに…。理由はなかなか主人公に共感できなかったこと。主人公は
6月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1092ナイス数:82ちびまる子ちゃん18(りぼんマスコットコミックス)の感想ちびまる子ちゃん久しぶりに読みました。アニメも面白いですが、漫画は、もっと面白いかも。個人的にはですが。子供の頃も、笑いましたが、クスッと笑わせてもらえるのが良かったです読了日:06月08日著者:さくらプロダクション小萩ぼたん,さくらももこ凍りのくじら(講談社文庫つ28-5)の感想凍りのくじらを、読み終えて、涙があふれてきて、止まらなか
こんばんは今日は2ヶ月半ぶりに美容室へ行ってきました。午前中に午後は予約してた歯医者へ。朝から大雨で天気が悪くて歩きだったから7600歩くらい歩いたたいしたことないですね?(笑)わたしにとってはたいしたことですけどね広島に行く新幹線で(唐突)息子が貸してくれた本を読んでいたのですけど分厚いので読み終わっていなくて今週、火曜日水曜日と夜に読み始めたら寝れなくなってしまって(面白過ぎて止め時がわからないw)興奮して、『寝れない!』って思ったらますます寝れなくて(翌日もパー
辻村ワールドすごろく、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の「家族シアター」の次の本として「凍りのクジラ」を読みました。限定愛蔵版凍りのくじらAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る辻村ワールド、最高傑作登場高校2年、芦沢理帆子――。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、本気で楽しいと思えたことがなかった。あの光と出会うまでは。藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理
凍りのくじら辻村深月
おすすめ度:★×3辻村深月さんの「凍りのクジラ」を読み終わりました。ストーリーは面白かったのですが、精神を病んでしまう登場人物がいるので読み進めていくのが疲れてしましました。「BOOK」データベースより藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らす
メルマガ/メニュー/プロフィール/営業時間/お問い合わせ心理学ベースの女性専門傾聴セラピスト真野姫世美(まのきよみ)です♪読書とB'zとモノづくりが好き♡カラーやカードを使ってお話をじっくり聴かせていただきあなたがまだ気がついていない「思い」を言語化して思考が現実化するサポートをしています。本日は読書紹介です♪辻村深月さんの「凍りのくじら」凍りのくじら(講談社文庫)[辻村深月]楽天市場${EVENT_
「誰かと繋がりたいときは、縋りついたっていいんだよ。相手の事情なんか無視して、一緒にいたいって、それを口にしてもー」言いながら気が付く。それが自分自身に向けての言葉なのだということに。他でもない私がそうしたいのだということに。私は一人が怖い。誰かと生きていきたい。必要とされたいし、必要としたい。(凍りのくじら辻村深月)今、読み終えた本の中の、ひとくだりです。この本の所々の文章で、自分と同じような感覚に出会い、辻村さんは、私と同じような事を感じたことがあるのかなと思ったりしました。た
お釈迦様のお話の伝え手渋谷規子です。読み終えました『凍りのくじら』読み応えのある素晴らしい本でした。優しくて少しミステリアスで少し重たいお話辻村深月さんの本はどれも登場人物の心の機微がとても丁寧に描かれていて言語化されている。今、釈迦―ズとして本の製作に携わっているが読むだけでその人の表情、心が見えるような文章を書くのは難しいとつくづく感じる。この本の中に出てくる「脈絡の無さを舐めてはいけない」言葉は違うが、まさに『因果の道理』顔に出さな
辻村深月『凍りのくじら』高校生の理帆子は学校の図書室で「写真のモデルになって」と青年から声をかけられる。ドラえもんの道具がモチーフとなり話は進む。癌を患い失踪した父、余命わずかな入院中の母。死の恐怖が迫ってくる。それに加えて元彼・若尾の狂気。本をたくさん読み精神年齢の高い理帆子。なぜ若尾をズルズルと受け入れる!?高校生なのに飲み会!?合コンの意味だとしてもさ、どうなのよ?いろいろ気になるがドラえもんが読みたくなった。
お気に入りのカフェで昨日と同様に辻村深月さんの【凍りのくじら】を読みながらモーニングを頂きました☕️🍞現在は辻村深月さんのモードです😅
久々にお気に入りのカフェで辻村深月さんの【凍りのくじら】を読みながら、モーニングを頂きました☕️🍞何度も読んでいるのですが・・・辻村深月さんの初期作品の中では【凍りのくじら】が好きなんです😅
読みたい本が渋滞中なのであ~る少し不思議な物語なのであ~るドラえもんの道具がいっぱい出てくるほとんど忘れちゃっていたけど「テキオー灯」誰か私に灯をあてて欲しいそしたら効果が切れないうちに動きたいなぁと思ったのであ~るヤバい行動する男の狂気誰でも持っているのかも…今回読んでる間中登場人物は私の頭の中で坂本龍馬は…福山雅治で徳川家康は…松潤で織田信長は…木村拓哉で動いていたのであ~る(その他も自分の好みで揃えていたのであ~る)この人達が
こんばんはもう桜も散って日中は汗すら滲みますね今日も読んだ本です凍りのくじら/辻村深月書最近気づいたんですけど私ずっと○○著って書いてたんですけど小説は○○書が正しいらしいですね今までの記事を編集するのはしんどいので今回から変えていこうかな🧐こちらは、ぜひともドラえもんファンに読んで欲しい作品ですタイトルや表紙からは分からないですがドラえもんのひみつ道具がたくさん出ますそれだけ聞くと、ファンシーな楽しい作品かな?って思いますよね結構シリアスです主人公の