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凍える島創元推理文庫/近藤史恵【文庫】楽天市場喫茶店の常連さんと慰安旅行に行く、なんてのどかな関係性。と、思ったら、店主と常連さんのひとりは不倫関係で、常連さんは妻と参加するという。慰安旅行の先はとある島。とある宗教団体の終焉の地であるそこで巻き起こる惨劇。登場人物の動きが芝居がかっていて、舞台を見ているようだと思ったら、殺人犯は操られていて、そこに誘導されていたからという謎解きつき。邪魔者を排除する状況に導かれたのは「不倫の恋が盲目」だからなのか。あだ名と
読書日記凍える島(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)『凍える島』(創元推理文庫M-こ-1-1)近藤史恵《あらすじ》喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめは、得意客やその友人を含む男女八名で瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた。数年前まで新興宗教の聖地だったという島で良質な退屈を楽しむはずが、密室状況で無惨な刺殺体が発見されてしまう。それが悲劇の幕開けとなり一人また一人と殺され疑心暗鬼に陥る一行。霧に包まれた孤島で何が起きているのか。著者の原点たる第4回鮎川哲也賞受
◆凍える島/近藤史恵喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめは、得意客やその友人を含む男女八名で、瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた数年前まで新興宗教の聖地だったという島で、良質な退屈を楽しむはずが、密室状況で無惨な刺殺体が発見されてしまう。それが悲劇の幕開けとなり、一人また一人と殺され疑心暗鬼に陥る一行。霧に包まれた孤島で何が起きているのか。著者の原点たる第4回鮎川哲也賞受賞作。解説=杉江松恋(東京創元社サイトより)読了。近藤さんはビストロシリーズとか読んでますが、鮎川哲也賞受賞してたんですねぇ。知ら
こんばんは〜今回は、2025年10月に〈新装版〉が出版されたミステリー小説を紹介します喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめ彼女は、常連客など男女8人で、瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた数年前まで新興宗教の聖地であったS島皆で優雅な一時を楽しむはずだったが、滞在中、仲間が刺殺体で発見される衝撃を受ける一同しかし、それは悲劇の幕開けに過ぎず、一人また一人と殺されていく霧に包まれた孤島で一体何が起こっているのかドラマ化された〈ビストロ・パ・マル〉シリーズや、以前本ブログで紹介
近藤史恵「凍える島」あらすじを読んで面白そうだったので買ってみました。本作は第4回鮎川哲也賞受賞作であり、最近新装改訂されたのがこちらです。主人公の女性は友人たちと離れ小島の無人島に慰安旅行にやってきた。そのメンバーの中には自身と愛人関係にある男性もおり、彼とその妻のやり取りを見せつけられて胸中は複雑であった。島に着き各々が満喫した次の日の朝、愛人の妻が密室状態の部屋で殺害されているのが見つかる。犯行に使われたのが主人公の部屋にあった日本刀だと推測され犯人だと疑われるが、主人公はその
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です12月14日のオフ会まで読みたい本格6冊。先ずは今読んでいる『時計館の殺人上下』2冊。上巻は今週で読了。そして、下巻を今月末までに読みたい。次に門前典之著『ネズミとキリンの金字塔』。その次は、月原渉著『巫女は月夜に殺される』近藤史恵著『凍える島』斜線堂有紀著『廃遊園地の殺人』ここまでは何とか読みたいです。『時計館上下』を入れて6冊。何とかいけるのでは
凍える島小説のお勧めです近藤史恵先生の作品なので購入しました😊※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ!※忠告した!■あらすじ友人と喫茶店を切り盛りする北斎屋店長野坂あやめは、得意客込みの慰安旅行を持ちかけられる。行先は瀬戸内海に浮かぶ無人島。話は纏まり、総勢八名が島へ降りたつことになる。ところが、退屈を覚える暇もなく起こった事件がバカンス気分を吹き飛ばす。硝子扉越しの室内は無惨絵さながら、朱に染まった死体が発見され、島を陰鬱な空気が覆う。道中の遊戯が呼び水になったかのような惨事は、終
近藤史恵さんのデビュー作です。面白かったです。孤島で起きる殺人事件。次々と起きる殺人。綿密に仕掛けられた罠。思いもかけないトリック。近藤史恵さんはこんな本を書いていたんですね。お勧めの本です。ご一読の程を。ゲンタ😃凍える島(創元推理文庫)[近藤史恵]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【中古】凍える島/近藤史恵/東京創元社[単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
朝早く起きたので、涼しいうちに読みましょう。かれこれ3週間も読んでいます。なかなか先に進まない。面白いのですが、なんせ暑いので🥵🫠エアコン適温で読書📖しましょう。ゲンタ📕📖😱凍える島(創元推理文庫)[近藤史恵]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【中古】凍える島/近藤史恵/東京創元社[単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【中古】凍える島/近藤
近藤史恵さんの「凍える島」を読みました。近藤史恵さんの本は好きで、図書館で借りたり、職場の方から頂いたりして、何冊か読んできました。でも、デビュー作をまだ読んだ事がなくて。第4回鮎川哲也賞受賞作で、デビュー作のこの本。題名からして重そうだけど、読まなければと思いまして。「北斎屋」という祖父からの喫茶店の店主あやめを始めとする、常連客、従業員8人の若い男女が、孤島へ一週間の旅行に行く。瀬戸内海の真ん中にあるS島。週3便定期船のある一番近くのH島からモォタァボォトで
俺は聖人君子ではない。本屋の回し者でもない。ただの本好き猫である。故に、自分の舌に合わない飯は食いたくないし、途中でやめたくもなるってもんだ。しかしながら母ちゃんは財布の持ち主なので、どんな内容の本だろうが眉間にくっきり皺を寄せながら読了するのである。少なくとも払った分は回収しようと云うのだ。創元推理文庫、鮎川哲也賞受賞とくれば、まずは間違いのないミステリーなのだろうと思うだろう。間違いはないのかも知れない。冒頭から珈琲をコオヒイ、食卓をテエブル、小型船舶をモ
『北斎屋』という喫茶店を経営しているあやめ。彼女は得意客込みの慰安旅行をしないかと提案される。場所は無人島。そして、参加するのは『北斎屋』のたった一人の店員のなつこと得意客たち総勢八名で旅行へ行くことに……。その中にはあやめが不倫をしている鳥呼と彼の妻・菜菜子も参加していた。誰もいない無人島はかつて新興宗教が所持していたもので、ここで集団自殺を遂げたのだという。そんないわくつきの無人島で何もない一日が過ぎたときに最初の殺人が起る。帰る方法はなく、迎えが来るのは5日後
読後感が悪い!!笑途中から、「動機は分からないけどたぶんこの人が犯人」って思ってた人が犯人だったので驚きはしなかったんだけど、動機が分かって、はぁ!?ってなった。笑勝手にしてくれよー、巻き込まんといてくれよーって。笑でも、いろんな人の、生きづらさとか心に秘めた苦しみとか、そういうのはよく分かって、人って表面から見ただけでは分からない、いろんなものを抱えてたりするんだなってこと、そしてそれは、言葉を尽くしても伝わらないこともあって、だからこそ、想像することって大事なんだなって。
先月は11冊読みました。読書の秋とあってか、読書習慣ができてから自己最高冊数です!・罪の余白・凍える島・ηなのに夢のよう・殺戮にいたる病・ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~・フーガはユーガ・目薬αで殺菌します・medium霊媒探偵城塚翡翠・ジグβは神ですか・氷菓・ミカエルの鼓動印象に残ったのは「ミカエルの鼓動」です。1年以上ぶりに柚月さんの本を読みました。力強い表現でグイグイと物語に引き込まれました。あとは米澤穂信さんの「氷菓」。
創元推理文庫199年9月無人島とはこれまた古風なーとは言い条お得意ぐるみ慰安旅行としゃれこんだ喫茶店<北斎屋>の一行は瀬戸内海の真ん中に浮かぶS島へ。数年前には新興宗教の聖地だったという島で八人の男女が一週間を共にするしかも波乱含みのメンバー構成。古式に倣って真夏の孤島に悲劇が幕を明けひとり減り、ふたり減り・・・・・。由緒正しい主題をモダンに演出する物語はどこへ行く?+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+
1999年の作品とは知らずに本屋さんで推されてたので読んでみました。新しい帯には「間違いなく面白い!!」「クチコミで急上昇の傑作!」「突然爆売れの本格ミステリ」と書かれていたことが、買おうかどうしようか悩んで本屋をうろうろしていた背中を押しました。計8人が避暑のために訪れた孤島で発生した連続殺人。ドラマで見たことのあるアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」や、綾辻行人さんの「十角館の殺人」のようなクローズド・サークルにて一人ずつ殺されていきます。登場人物は野坂あやめ
近藤史恵氏の作品、『震える教室』を読みました。以前『凍える島』って作品を読んでます。ほかに結構アンソロジーで読んでることが多い作家さんです。学園もので、ホラーです。おーなんかホラー久しぶりな気がする…とワクワクあらすじ、書きますよ〜。高校受験の少し前に骨折して入院をした秋月真矢は、落ち着いて勉強できず、なんとか2次募集で、女子校に入ります。その学校は古くからある学校で、音楽科とバレエ科があることで、とても有名。真矢は普通科に入学します。生徒の多くは附属の中学からの進学で、
近藤史恵さんの『凍える島』読了いたしました。近藤史恵さんの長編、そして殺人事件が起きる作品を初めて拝読しました恋愛が深く絡んできてとても切ない…やりきれない真相でもどかしくもあります…描写の美しさが余計に残酷でした。。270ページなので、すぐに読了してしまいましたがまるで夢を見ていたかのような時間でしたなつこさん好きですこのかたのキャラや存在には、ラストでも救われましたアガサ・クリスティーさんの『そして誰もいなくなった』の主題は、こんな風にもなるんですね気の利いた言い方
8月、残り10日の読書どちらからにしようかな~って悩んでこちらにしました近藤史恵さんの『凍える島』近藤史恵さんは、《ビストロ・パ・マル》シリーズでファンになりました現時点では、3作品続きを心待ちにしています今回は、初めての長編しかも第4回鮎川哲也賞受賞作そしてアガサ・クリスティーさんの『そして誰もいなくなった』オマージュ作品これはめちゃめちゃ楽しみですっ翻訳作品にも慣れてはきておりまして、読むスピードも少しずつ上がっていますがやはり、日本の作家さんの文章は読みやす
先月の特薦は山本周五郎「赤ひげ診療譚」10月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:4810ナイス数:1439ソロモンの偽証:第III部法廷上巻(新潮文庫)の感想いよいよ開廷。検事と弁護人の声明に続き、楢山教諭の証人喚問から穏やかにスタートするが、二日目に意外な証人が現れる。怪我をしているはずの井口。三日目には何と三宅樹里本人が現れた、私は殺人現場を見た。それに神原は一言なげかける「あなたの証言は事実ですか?」そして橋田の証言「大出は屋上に行かなかった」。真実は