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けふからはけふからこそと冴返る「椿東風」に続く、私の句集が出版されました!小説家・ロックミュージシャンである山川健一先生より、推薦文もいただいた作品です。どうぞ手にとってみてください。あなたの暮らしに、何かの物語が生まれますように。カメリア手帳Amazon(アマゾン)カメリア手帳[木綿子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}文芸社「詩歌句大賞」俳句部門優秀賞受賞作です。日々の喜怒哀楽と季節の言葉から成る34
朝から穏やかな日でした。三月の出足はまあまあのお天気で、朝も早めに起床して予定の湖岸の清掃作業に出発…しかし7時は早すぎみんな集まっても苦情が口を出た今日は比較的空き缶も少なく自分はコーヒー缶二つ他は岸に流れついたプラスチック類をびっくりは醤油が封切らずの一リットルが転がっていて色々あるものです。そんなことで今日も楽に二キロは歩いた。湖には鴨が群れていていつになっても帰らない。終えて朝食は朝から野菜の方が多い位の炒飯をたっぷり‼️多くて残した。あとはのんびり。明日は馬
2月26日。というと2.26事件ととっさに思い出すが、陸軍の将校が起こしたクーデターまでしか知らない。AIに概略だけ聞いてみた。2.26事件(ににろくじけん)とは、正式には二・二六事件と呼ばれる、1936年(昭和11年)2月26日から29日にかけて日本で起きたクーデター(未遂)事件です。日本近代史上最大規模の軍事クーデターとして知られています。概要発生日:1936年2月26日未明(大雪が降るなか)主犯:陸軍の皇道派に属する青年将校(20〜30代中心)約20名参加兵力:下
新作俳句2026年2月21日春…コトコトと弾むキッチン春立ちぬ伝へてよ春来たりなば逢ひたしと鉄塔も尖りし影も冴返る春いづこ阿修羅は頭裏(づり)に闇をもつ白魚の透くる光を掬ひけり春めきて神戸街中ダンスフェス朱の翅のあらば飛びたし春高く春風や太極拳の指が先春愁や仮面の下もまた仮面初恋に揺るる胸元ヒヤシンス託生の水吸ひあげてヒヤシンス花見座に一升瓶と哺
菜園の土の黒さや冴返る立春を過ぎてようやく春めいた頃、再びぶり返した寒気のことをいう。一度暖かくなりかけた時期に、冬の寒さが再び戻ってくる様子を指す。「凍返る」「寒戻る」ともいう。単に「寒い」だけでなく、一度緩んだ空気が冷気できゅっと引き締まるような、凛とした鋭さや透明感を伴うのが特徴である。菜園の土が黒々としていた。寒さがぶり返していたせいか、
今日もご覧いただきありがとうございます。早春賦聴けばなほさら冴返る26年2月7日(土)(画像はお借りしました)(そうしゅんふきけばなおさらさえかえる)【自解】冴返る(さえかえる、さえかへる)は初春の季語【子季語】にしみ返る、寒返る、寒戻りがある。春さき、暖かくなりかけたかと思うとまた寒さが戻ってくること。一度暖かさを経験しただけに、より冴え冴えとしたものを感じさせること。♫早春賦♩春は名のみの風の寒さや谷の鴬歌は思えど時にあらずと声も立
3日(火)の節分は俳句教室がありました。私の投句は次の5句。・日脚伸ぶ下校の子らの声軽し(入選)・凍滝(いてだき)の音と時間を止めし朝(入選)・朝ドラのなき週末や春眠し・冴返る朝靴紐をきつく締め・二月来る冷気と冷気の隙間から選句は、先生と生徒11人がそれぞれ投句するから5句×12人で計60句。生徒さんそれぞれが6句づつ選び、うち一番良いと思う1句を同時に選びます(それぞれ○が5句、◎1句)。選句の時点で誰の句かはわかりません。最後に先生がご自分を除いた
新作俳句2025年9月21日春…暗暁に星なし大地冴返る冴返る声にならざる息を吐く早春のせせらぎ森の音踊る過客にも大地静かに下萌ゆる老弱のわが血わが肉下萌ゆる作らばや石鹸玉より軽ろき句をきさらぎや一途な恋を貫きて汝も我も草木もそよぐ春の朝木も草も鳥も獣も春の唄青き踏む足先青く濡るるまで
新作俳句2025年2月8日春…春立つも濁りて暗き池の水薄氷や月に太りて日に痩せて薄氷をこぼちて石は池底へ薄氷のおもて凸凹風が哭く出勤の靴の先より冴返る逆らはず従ひもせずヒラの春吾子駈けて空の広きへ小さき凧落ち癖のつきたる和凧風つかむ連凧や遠くの空が近くなる春昼の互かたみにうつす欠伸かなビルを出てひとり春思の人となる蛙鳴く
俳子歳時記春<さ~さくら>西行忌(春・行事・仲春)西行忌花の地獄に囚われて西行忌花の奈落へ墜ちゆける身の内を花が散るなり西行忌飛花落花西行庵は戸をもたず冴返る(春・時候・初春)暗暁に星なし大地冴返る暁闇に怨霊のこゑ冴返るわが身刺す刺客が刃冴返る冴返る声にならざる息を吐く車庫に入る鉄軌数条冴返る冴返る始発電車が傾ぎ過ぐ鉄塔も尖りし影も冴返る冴返る始発
しんがりは一騎当千冴返る
3月15日、福岡市は昨日とは打って変わって寒い日となった。初春の季語ならば、冴返る(さえかえる)という雰囲気である。福岡市中央区の薬院大通の西鉄バス停で58番の桧原営業所行きのバスを待っている。1時間近く待っているが来ない。現在の気温は7℃である。昨日よりも10℃近く低い気温である。冴返る日には、車で移動する人が増えて渋滞に繋がることがある。寒い雨の日の朝に渋滞が起きるのはそのためだと聞いたことがある。本日の16時前の渋滞がどうして起きたのか?「冴返る時に限つて来ないバス」ハ
きみの名を呼んでいのちの冴返るお知らせです!句集を出版しました。日々の喜怒哀楽と季節の言葉から成る348句のささやかな物語をお届けします。どうぞよろしくお願いいたします。句集椿東風Amazon(アマゾン)250円★こちらでも、毎日ブログを更新しています。ライターユウコ日刊★大安心ブログぜひお立ち寄りください(*^^*)SNSアカウントFacebookTwitterInstagram
1380句目……さくら咲くの「く」■靴下の三枚重ね冴返る季語……冴返る暖かくなって来たと思ったら、寒さが戻って来ること。次は、冴返るの「る」
今日は朝の7時過ぎに従姉妹から電話が鳴った‼️嫌な予感が的中…歳上の従兄弟が亡くなったと…予想外でしたので従兄弟の子供も大騒ぎ‼️救急車で大学病院へ運ばれ心停止で…あとはバタバタ…家に運ばれて親戚が集まり葬儀の打合せを葬儀屋を交えて…家族葬が基本で従兄弟まで参加葬祭場と菩提寺の都合で来週末に決まった。日にちが決まるまで従兄弟の家で雑談をして過ごす…なんだかんだ忙しい日だった😥認知症患っていて家族は大変だったので、87歳は大往生だ!奥さんが先に急死してもう十年は経つ
今日、久しぶりにジュウガツサクラを見に寄ってみました。少し晴れ間も見えたけど、手袋無しでは指先が切れそうなくらい冷たい空気。昨年の今頃はけっこう花が咲いていたけれど今日のジュウガツサクラを見上げてみると今年は寒波が続いていたせいか固い蕾の枝ばかり。やっぱり今年は寒いからまだだよね…そう呟いて帰ろうとした時にふっと一輪の花を見つけました。そして頑張ったけど花はピンボケ…💦ちょうどその花の写真を撮るときに雲間からお日さまの光も差して綺麗な青空に優しい薄いピンクが
昨日は雪が舞いましたが今日は冷たい風だけ吹いていますにいに好き眼の手術が終わって3週間。ようやく日常が戻ってきた。夕方、年中のコッチャンのお勉強タイムも復活した。重たいトートバッグを半分引きずりながら、私の部屋にやってくる。やる気満々の顔。一昨日、通っている保育園の放課後を使った体操教室のジャージを着たままドリル帳を開いていた。内容はだんだん難しくなってきているがへこたれはしない。すました顔で「できたね」シールを貼っている彼女に声をかけた。「コッチャンのジャージってお兄ちゃんが着
福岡市はまた寒波がやって来て、寒い日が続いている。今朝は最低気温は1℃だった。アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句のお題は「春みつけた!」なら何でも!という広いテーマになった。天気は正しく冴返る感じである。以下の俳句とコメントを送った。『ハイジャン男さん福岡市は晴れ、気温1℃です。暖房が利きません。本日のお題は「春見つけた」ですね。私は、昨日訪れた大濠公園での観察を俳句にします。冴返る手を取り合つて浮見堂この寒い中を大濠公園の湖上に立つには二人の愛ですかね?』この浮
昨日、福岡市中央区の大濠公園を訪れた。二月になって、暦の上では春になってもまた寒波がやって来るのは例年のことだ。しかし、動画の通り、このように波打つまで北風が吹き付けていた。観月橋を渡り中ノ島にも行ってみたが、早々に退散して、観月橋を往復した。正面が北となる。雲が北から次々とやって来る。「冴返る北から雲の次々と」ハイジャン男
2025年2月19日(水)1760句【季語】冴返る/春冴返るいつも不用意なるときに後藤比奈夫(ごとう・ひなお)1917〜2020年。俳人。昨年の2月19日の句→一瞥を『一瞥を〜後藤夜半』2024年2月19日(月)【季語】初蝶/春一瞥を与へ初蝶よとおもふ後藤夜半(ごとう・やはん)1895〜1976年。俳人。昨年の2月19日の句→水温む『水温…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
2025.02.19一日一季語春寒(はるさむ)【春―時候―初春】抽斗の底より画鋲春寒し片山由美子「抽斗」は机や箪笥などに取り付け、物を入れて抜き差しする箱のことです。通常は「引き出し」と書く。箱の形をした家具は古くエジプト時代から使われていたとされている。「抽斗」の「抽」は訓読みで「ちゅう」と読み、「抽出」「抽象」「抽選」という熟語がある。「引く」「引き抜く」「抜き出す」という意味がある。「斗」は訓読みで「ます」「ひしゃく」と読み、尺貫法による容積の単位になります。升と
塵を掃くコンクリートに冴返る
今日は薄氷の朝で始まった😨一気に下がって体調維持も大変だ!午前中は篭りで暖房の中でダラダラ…昼はいつものラーメン屋の筈が〇〇が今日は中止‼️あららら…口は豚骨味噌ラーメンになっていたのに…買い物はメモ通りに買って、仕方なくオリジン弁当の海苔弁当…偶に食うとなぜか美味しい😋在庫の無くなったチョコ棒ワンパック買ってカレー食べたくて豚肉と豚カツの出来合を買った。モツ煮も二人分(湯で温めるだけ)…魚ものも食わないとバランスがあり𩸽の開きも…葡萄パンもいつものタガギベーカリ
2025年2月18日(火)1759句【季語】冴返る/春椿などくたくたにして冴返る相生垣瓜人(あいおいがき・かじん)1898〜1985年。俳人。昨年の2月18日の句→梅咲いて『梅咲いて〜黒田杏子』2024年2月18日(日)【季語】梅/春梅咲いて散つて柩を覆ひけり黒田杏子(くろだ・ももこ)1938〜2023年。俳人。昨年の2月18日の句→白梅の『白梅…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
春寒し風の笹山ひるがへり暁台春寒し・・春になったのに寒さを感じることです。似たような季語に「余寒」「冴返る」があります。掲出句では笹山が風でひるがえっている様を詠んでいますが、写真の二枚目は芒(芒よりも背が高く、茎がしっかりしていたので、葦かも知れません)の絮が風に吹かれてひるがえっている様子です。枯色もまた美しいかな。春寒し風の笹山ひるがへり
今日は朝から風がピューピュー明日は風も弱くトラクター乗るには良い気候の予報…一応バッテリーの確認するが、異常無し…エンジンオイル、ラジエターも異常無し…家籠で駄菓子と珈琲、伊右衛門飲んでだらだら…中央競馬も今日は京都も開催できさらぎ賞も無事に発馬できた。予想の10番が圧勝で二着も2番が予想通り…馬単が的中🎯10頭だてで少なくあまりうま味は無いが良しとしよう。しかし十度切ると寒い😨☆冱返る猫背の人が訪ね来し☆薄氷や電気のはしるドアのノブ☆吹き晒す中にふらふ
1362句目……春の宵の「い」■イエスマンの身体こりこり冴返る季語……冴返る春になってから、寒さがぶり返す事を冴返ると云います。イエスマンは、自分に自身に自信が持てなくて、周りの顔色をうかがって、意見や質問の出来ないタイプの人。だからストレスの固まりで、身体のどこもかしこもこりこりです。けれど、苦情処理などの仕事には適任だとか。……知らんけど。次は、冴返るの「る」
1091句目……仕事せむの【む】■無理をして食ぶるパクチー冴返る季語……冴返る(さえかえる)俺は、「パクチー」が大の苦手です。初めて食べた時、身体中に悪寒が走りました!!次は、冴返るの【る】
1059句目……長閑なりの【り】■立腹の妻の大声冴返る季語……冴返る(さえかえる)寒さがぶり返す事です。次は、冴返るの【る】