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どんな話だったっけなーと思って、再読して、号泣💦すぐ目が腫れちゃうので、今日が休みで良かった…
●浮遊封館門前典之さんの『浮遊封館』読了いたしました。未読の方はネタバレにご注意くださいませ最新刊『ネズミとキリンの金字塔』と比べますと、蜘蛛手さんシリーズ初期の『浮遊封館』は随分シンプルだなと感じます“シンプルイズベスト”という言葉があるように、シンプルだけどやっぱり凄く面白いです人物に感情移入したいタイプの方にとっては、シリーズ最高傑作だと思いますね初読の時は、真奈美ちゃんのことばかりが気になりまして、絶望のラストだと感じたのですが。一筋の希望がちゃんとありましたね
●新幹線の指定席にまつわる話題など年に2,3回は新幹線には乗ります新幹線でのお出かけは、やはり特別なワクワク感を私は感じます席は、絶対に座りたいから!!いつも指定席を予約していますこれは亡き父の教えでもありましていつも慎重で確実さを求める(それが鬱陶しい時も正直ありましたけど)父との懐かしい思い出の一つです最近、YouTubeでもよく見かけるこちらの話題https://news.yahoo.co.jp/articles/22535a3cb5508d464b5bd2687b2c9f
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部から読み返している私きょぴょんです第三部「領主の養女」Ⅴ読み終わりました第三部完結編です本編は少なめで、短編多数もはや長くなるのは仕方ない表紙は、襲撃されたシャルロッテとローゼマイン後ろは、助けに向かうボニファティウスとアンゲリカプロローグは、ベンノ視点隠し部屋で話せなくなる日が意外と近いことを知るベンノ本編は、またまたハッセ新しい孤児の買取りをお願いされますが、手紙が全然な
宮本輝著「道頓堀川」
読んでみたい本がいつもリストに連なっているのだけど、ときどき過去に読んだ本をまた読みたくなるときがある。たぶん「確実に面白いもの」が読みたくて、ハズレ本を引きたくない気分なのだろう。今も数年前に読んで面白かった推理小説を読んでいる。一度読んでいるので、犯人は分かっている。今回、犯人はわりと早い段階から主人公の知人として登場する。犯人が分かっていると、謎解きをしながら読む必要がないので、ストーリー以外の要素が目に入って
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部から読み返している私きょぴょんです第三部「領主の養女」Ⅳ読み終わりました第三部完結に向けて怒涛の出来事ラッシュです今巻も長くなると思うので、先に謝っておきます表紙は、絵本販売会をイメージしたローゼマインとお針子をしているコリンナとトゥーリプロローグは、トゥーリ視点ギルベルタ商会とダプラ契約をすることがほぼ決まっているトゥーリですが、ルッツの話を聞いて、本当にダプラになっていいのか心配になる
「蛍川(泥の河併録)」宮本輝著##
前作に続き、3も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟2〜』前作に続き、2も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4を読み始めたのですが、前作から間が空いてわからない部分があって…1から読み始めました📕『…ameblo.jp※ちょっとネタバレがあるかもしれないので、みたくない人は注意【プロローグ】大学生の和歌は幼馴染のマキオと門司港に来ていた。和歌の目的は店長に会うこと。すぐに店長を見つけたのだが、隣に女の人がいてショックを受ける。それからある決意をする。【第一話推
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部から読み返している私きょぴょんですちなみにアニメは、4月4日(土)夕方5時半から読売・日本テレビ系列にて連続2クールで放送開始と発表がありました(TOKYOMXでは4月6日(月)夜9時25分から)PVなども出ておりますので、ぜひご覧ください第三部「領主の養女」Ⅲ読み終わりました今巻は盛りだくさんです!おそらく長くなるので、先に謝っておきます表紙は、冬の素材採集をするローゼマイン槍を持
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部から読み返している私きょぴょんです第三部「領主の養女」Ⅱ読み終わりました表紙は、ローゼマインとヴィルフリート、ジルヴェスターの3人プロローグは、エーファ視点ローゼマインが神殿長になり、会えるうちに何とか会おうとするエーファ収穫祭についての打ち合わせハッセの小神殿新しい孤児たちと町の調査新しい課題と冬支度イタリアンレストラン開店ハッセ改革の話し合い入れ替わり生活収穫祭の準備ハッセ
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部から読み返している私きょぴょんです先日第二部は読み終わりましたつづいて第三部「領主の養女」Ⅰ読み終わりました本好きの女子大生が虚弱な幼児に生まれ変わったこの話平民の兵士の娘として紙づくりに励むのが第一部本来は貴族がなる青色巫女見習いとなり、神殿で本作りをするのが第二部第三部はまた舞台が変わって、貴族街と神殿を行ったり来たり領主の養女となり印刷業を推進するのが第三部です名前もマインだったのが、貴族
予報通り。。。というよりも予報を遥かに超える寒さに見舞われた本日大寒なるべく素肌が外気に触れないように気をつけて外出したが仕方なく外気に触れざるを得ない部分の肌は寒いというよりも痛かったㅠㅠ数日はこの寒さが続くらしいので。。。考えただけでもゾッとする(T^T)本日の読了再読なので内容はわかっていたが先日読んだ‘成瀬は都を駆け抜ける’と同じようなシーンが登場する事に今更ながら気がつく前回は図書館本の単行本で読んだのだが今回改めて文庫本を購入した
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部を読み返している私きょぴょんです第二部「神殿の巫女見習い」Ⅳ読み終わりましたこれで第二部完結です表紙は、危機に陥って、Ⅲでジルヴェスターにもらったお守りに血判を押しているマインですプロローグは、ベーゼヴァンス視点ベーゼヴァンスというのは神殿長ですマインを狙う貴族たちと闇会合をしています本編は、カミルのお世話をするマインから神殿には、捨て子が預けられ、どうやら身食いのようです新しくインク
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部を読み返している私きょぴょんです第二部「神殿の巫女見習い」Ⅲ読み終わりましたやっぱり「本好きの下剋上」は面白いですねつい没頭してしまいますこれがデビュー作だなんて、香月先生すごいですそんな香月先生がTOブックスさんからお話をいただいた時にはわずか10人ほどの会社だったそうですがついに上場おめでとうございますファンとして応援します今巻の表紙は薄い緑の服を着たマイン祈念式用に用意した
私の読書ジャンルは、主に(広義の)ミステリで全体の7割程度、SF1割、その他紀行文を含むエッセイやノンフィクションが2割という傾向とかなりミステリに偏ってしまっています。ただ、あくまでも比率であって、どんなジャンルでも面白いものは面白い。私の人生で出会った本の中で、ベスト級の著書が本書です。ミステリは、トリックや犯人がわかってしまえば、再読はきかないと言われてますし、私自身もミステリで再読した著書はほぼありません。・・・といってもたまに改題して文庫版になった著書を途中まで読ん
只今、4月からの第三部「領主の養女」アニメ放送開始に向けて再放送中の第二部を読み返している私きょぴょんです第二部「神殿の巫女見習い」Ⅱ読み終わりましたアニメに追いつきましたねプロローグは、マインの母・エーファ視点前巻で、ルッツの家族が仲直りをしたことで、健康を取り戻したらしいルッツの母・カルラとの話から子どもができたと報告し、マインが赤ちゃんのために「絵本を作る」と張り切るシーン本編は(絵本のために)ヴィルマを側仕えにしたいと神官長に相談するところから絵よりも
前作に続き、2も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4を読み始めたのですが、前作から間が空いてわからない部分があって…1から読み始めました📕『門司港』最近読んでる本の影響で門司港に行きたくなってきた…ameblo.jp※ちょっとネタバレがあるかもしれないので、みたくない人は注意【プロローグ】大学生の女の子(和歌)はまた門司港に行きたい!と強く思っていた。目的はコンビニ店長に会うこと。しかし、和歌の車はトラブルに遭って乗れなくなって、門司港に行けずモヤモヤしていた。そ
●雪を見たら読みたくなるミステリ♡雪が絡む素敵なミステリって結構ありますよね皆さまは、“雪を見たら読みたくなるミステリ”ってあったりしますでしょうか私も色々あるのですが一番はやっぱりこちらかなと♪グリーン家殺人事件(ヴァン•ダインさん)前回の再読から1年経っていないのに、また読みたくなってしまいました雪が降り積もっていないと成立しないトリックや雰囲気を楽しみたいと思いますファイロ•ヴァンスシリーズ新訳、今年出るかな?めちゃくちゃゆっくりペースなのですが、次の新訳をいつでも楽しみ
大晦日から具合が悪くなりました。夜中、咳で目が覚めてしまう。何もできないので、寝ながら本を読みました。3冊。『夜のミッキー・マウス』(谷川俊太郎新潮社2003年9月)夜のミッキー・マウス[谷川俊太郎]楽天市場夜のミッキー・マウス(新潮文庫)Amazon(アマゾン)谷川俊太郎さんの絵本は好きだけど、正直、詩集はちっともわからない。(あーあ、言っちゃった)ぜんぜん、良さがわからな
他の本と深く関係しているので再読アリアドネの弾丸医学のたまごイノセント・ゲリラの祝祭極北クレイマー極北ラプソディケルベロスの肖像スリジエセンター1991ジーン・ワルツジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの伝説チーム・バチスタの栄光トリセツ・カラダナイチンゲールの沈黙ひかりの剣ブラックペアンブレイズメス1990マドンナ・ヴェルデモルフェウスの領域夢見る黄金地球儀螺鈿迷宮
昨年末に思いついた本の読み方一冊読んでから次の作品に向かうのではなく以前に読んだ本を部分的に読み直すという読み方を今年になってから始めているこれは立憲民主党の小川淳也さんの動画で高校時代に大学入試の勉強の仕方を話したところがあって彼は入試用の参考書(赤本)を最初からではなくて適当にパラッと開いてそこの問題を解くとしていた彼に言わすれば、試験はどの問題が出るかわからないので最初から秩序だって理解するよりは、偶然開いたページから勉強するほうが現実的だとのこと全面的に同意できると
「本好きの下剋上」4月から読売テレビ/日本テレビ系列にて第三部「領主の養女」のアニメがスタート現在、読売テレビ/TOKYOMXにて第1期(第一部)から第3期まで再放送されています第2期(第二部前半)の再放送が終わったところ第三部のPVが発表されて待ち遠しくなって現在再放送中の第二部から再読することにしました第1巻が読み終わったところ前に読んだときはただがむしゃらに読んでいたので何の印もなく…しおりを付けたりハイライトを付けたりしながら読んでいます
読書メーターに記録している読んだ本を1か月分まとめました。12月の読書は…小説が3作読めて、どれも好きなシリーズもの。充実しておりました2025年の【絵本・児童書】の読了数は103【再読】数は30増やしていくのが目的ではありませんが、2026年もこのカウントを続けてみます。本を読むことはほんとうに楽しいあんじゅう三島屋変調百物語事続【逃げ水藪から千本暗獣吼える仏】シリーズが新たに始まっているので再読をつづけることに。他にも読む本があるのでぼちぼちと。三島屋の女
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。たまに読みたくなる物語…三度目の読み返しかなぁ???やはり心に深く刺さったのは瞳子のあの言葉…。「いざってときは誰かに罵られようが切り捨てる、もしくは誰に恨まれようが手に入れる。そういう覚悟がないと、人生
来週の今日は大晦日そろそろ今年を振り返る時期となってきた恒例の今年読んだ本はこんな感じ年の後半から読書ペースが落ちてきた月3冊がキープできていないのが少し悔しい印象に残ったのは「赤松小三郎ともう一つの明治維新」「人生を変える教養」「江戸の教育力」赤松小三郎の本は、日本の民主主義は薩長主体の明治維新で実現されたとされているが、実は江戸幕府側に選挙を前提とした憲法構想なる社会システムの提案があったことに驚くそして明治維新は本当に良いものだったのか?といった「そもそも論」まで振り
もう新しく出た本は読むことはないので昔読んだ本をまた読んでいる。最初読んだ時よりは理解が深まることが多い。若い時に読んで全く理解できなかった本も今読むとなんとなくだが理解できることが多い。それは喜ばしいことだが一方で初めて読んだ時の思いも大切ではないかと考えるようになった。確かに理解できない部分が多かったがそれもまた大切な経験ではないかと思う。読書をしていて「わからない」というのは思ったより大切なことではないか。特に若い頃は「わからない」ことが多いほうがいいのではないかと思う。わからなかったから
『汝、星のごとく』凪良ゆう著再読、3回目ですが、読み込むたびに深くなるので、また感想を投稿してしまいますプロローグとエピローグで、同じ内容が語られますが、全く違うように感じられるのが不思議です(プロローグ)過去の思い出…孤立…儚い、寂しいけど美しい海…と感じるのに、(エピローグ)自分で決める幸せ、自立、大切なひとたち、穏やかで…広がる空と海印象がガラリと変わる!!これってどういう魔法なのでしょう??舞台は愛媛、瀬戸内の海カイとアキミ17歳、背負うものが大きいふたりの出会い
離婚したし久しぶりにまた読みたくなって再読。三週目くらいかな?あーやっぱりいいなー!最高だわ。なんかこれでいいんだって思わされる。どんな自己啓発本とかよりも刺さる。自己啓発とは違うんだよな。ポエム的な感じ。エモエモ。語彙力なくてすみません。不幸でいてもいいし幸せになってもいい。忘れてもいいし忘れなくてもいいし、傷付いたっていいし怒ってもいいし泣いてもいいし何度でも失恋していい。何回結婚しても何回離婚してもいい。まぁ女は面倒臭いけどな色々と!笑完璧な王道人生とは外れてしまったけど
今日も、おつかれさまです。昨日・今日と3連休のうち2日間は、仕事をしていました。これはこれでいいんですが。。。それはさておき、今回(第6863回)のナンバーズ4。当せん数字は「1258」でした。前回、前々回の記事に書いた予想のうち、いくつかは4つのうち3つの数字が一致していました。258×の予想は当たっていましたが、1258をチェックしなかったのは、迂闊としか言えません。気を取り直して、次に行きましょう。・・・最近は再読ばかりで、しばらく初読