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前例のない死刑執行囚の再審請求審が物語の主軸に【ドラマ10テミスの不確かな法廷】演出陣が語る!2/24(火)第6話の見どころ第1〜5話でも時折出てきた「前橋一家殺人事件」。その全貌が少しずつベールを脱ぎはじめるのが、放送が再開される第6話です。25年前に家族4人が惨殺され、被害者に怨恨(えんこん)のある秋葉一馬(足立智充)という男が逮捕されました。秋葉は無罪を主張していましたが、裁判の末、死刑を執行されてしまいます。ところが今になって秋葉の娘・吉沢亜紀(齋藤飛鳥)が父の無実を証明できるかもし
テミスの不確かな法廷(7)「裁判所主導の職権主義」初回放送日3月3日(火)午後10:00検察が証拠を開示しないために行き詰まる再審請求審。裁判長・門倉(遠藤憲一)は職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断。一方、裁判所には、事件に関わるかもしれない情報が寄せられる。その中で、明らかに関連がなさそうな別の事件の情報が気になった安堂(松山ケンイチ)は、小野崎(鳴海唯)と共に被害者の父・羽鳥(田辺誠一)を訪ねる。しかし調査を進める最中、予期せぬ連絡が入り・・・
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第6話「再審請求審」一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。
オリンピックが終わりました。スポーツ好きにはたまらなかったでしょうが、ドラマ好きにはようやくです。早速、本日から、「テミスの不確かな法廷」が再開されます。随分とお久しぶりでした。「京都人の密かな愉しみ」も、今週末からです。「浮浪雲」も間もなくでしょう。NHKは、地上波、BS、オリンピックはどちらも古概念しまから、どうしても通常のドラマは割を食ってしまいます。特に、「テミスの不確かな法廷」は、大変面白くなってきたところでの中断でしたので、かなり欲求不満が溜まっておりました。今週からのテーマ
一人芝居狭山事件「石蕗(つわぶき)の花」―石川一雄・短歌に託して―講演岩崎正芳さん(元中学校教員)岩崎正芳さんは2017年までの37年間、埼玉県内の中学校で社会科の教員を務め、人権教育に力を入れ、狭山事件を教材にしながら被差別部落出身の子など、さまざまな困難を抱えた子どもたちに寄り添ってきました。再審請求中だった石川さんの支援にも奔走しました。退職後はプロの劇団で演劇活動をしてきましたが、がんが見つかり治療を受ける中、「狭山事件の芝居に今後の人生をかけ
最高裁判決が確定した後、再審請求やってない..つまり罪を認めているのである。西山美香さんは再審請求で、服役後に慰謝料請求を勝ち取っているのである。袴田さんも同じである。袴田さんや西山美香さんに比べれば、根性のない人物である。戸塚宏含む15名が最高裁で有罪判決を受けているのです。【もし不服ならば..再審請求しているはずですよ】【西山美香さん冤罪事件や袴田事件は、再審請求で無罪を勝ち取りました、慰謝料請求が認められました】再審請求しなかった戸塚宏含む、15名は最高裁判決を受け入
以下、朝日新聞より抜粋します法制審議会(法相の諮問機関)が、再審制度見直しの要綱を平口洋法相に答申した。再審請求を一定の要件で早期にスクリーニング(選別)する仕組みの導入▽検察の持つ証拠を開示させるルールの新設▽開示された証拠を弁護側がメディアなど外部に公開することを禁じる「目的外使用」の禁止――が柱だ。裁判所の再審開始決定に対する検察の不服申し立て禁止は盛り込んでいない。この内容を、どう評価するのか。門野博・元東京高裁部総括判事(81)に聞いた。法制審議会の再審制度見直し案は、
(朝日新聞より)77年前の「三鷹事件」、元死刑囚の孫が再審請求「無念晴らす」77年前の「三鷹事件」、元死刑囚の孫が再審請求「無念晴らす」:朝日新聞旧国鉄の三鷹駅で1949年、電車が暴走して6人が死亡した「三鷹事件」で、電車転覆致死罪で死刑確定後に45歳で獄死した竹内景助元死刑囚の孫の男性が4日、無罪を主張して東京高裁に再審請求した。再審請求は…www.asahi.com旧国鉄の三鷹駅で1949年、電車が暴走して6人が死亡した「三鷹事件」で、電車転覆致死罪で死刑確定後に45歳で獄
折口晴夫2月3日「神戸新聞」!再審をめぐる記事2件あり、法制審のあまりに呆れた改〝破悪〟案に批判が集中しています。先ごろ再審請求が棄却された「菊池事件」関係者が「怒り心頭」という報道もありました。さらに、こちらも死刑再審請求の「飯塚事件」がべた記事ですが、16日に「第2次再審請求即時抗告審」の決定が福岡高裁であるということです。日本はどこに行こうとしているのだろう!高市首相は「強い日本」を提案していますが、破壊と殺戮の嵐が吹き荒れるいま、必要なのは「やさしさ」ではない
ひとつ前の当ブログで、山上徹也さんに下された「無期懲役」は「国策判決」であり、違憲じゃないかと書きました。殺したのがアベ晋ゾーという権力者だったから「不当に重い」判決を出したのではないか。実際、今日のニュースでも、群馬県伊勢崎市で、飲酒してトラックを運転し、家族3人を死亡させた男が「懲役20年」という求刑がされたとありました。酒気帯び基準の5倍もの飲酒運転という悪質さで何の罪もない人たちの命を奪って「懲役20年」、アベ晋ゾーひとりを殺して「無期懲役」ってあまりに理不尽です。市井の人も元首相も「
ハンセン病とされた男性(Fさん)が死刑となった「菊池事件」その再審請求が1/28日熊本地裁により棄却された。Fさんを裁いたのは隔離施設に設置された「特別法廷」なるもの。これ自体が「憲法違反」であるとの判決が出ている。そしてその事が再審を認める理由になるかどうかという事だった。F氏は死刑判決を受け執行されている。執行からすでに60年がたった今再審請求が行われたのだ。弁護側の主張の1つが男性(Fさん)が当時の裁判で適切な弁護を受けていない「特別法廷」は憲法3
今朝の朝刊に「菊池事件」再審請求棄却の記事があった私が四歳の時の事件であるから私には何の記憶もないが、少し前には「名張毒ぶどう酒事件」の再審が認められた、のニュースが流れたこの事件はすでに中学生であったからはっきり覚えているもちろんマスコミから流れる情報以外に判断するすべも能力もなかったから一審で無罪になった時は少々驚いたことを覚えているしかしそれから64年たった今見えて居る景色はずいぶん違う今回はそのことについて・・・事件の詳細に立ち入るつもりはないあくまで私は大雑把
今日の写真は2016年1月16日の散歩風景ネタ切れでまたまた10年ほど前の写真10年前のこの日は寒波も去って青空が見え始めた。なのに現在はと言えば寒波が去った後も曇ってどんよりした空。このところ冷え込む日が続いて灯油の消費量も多く昨日は今月2度目の買い出しにホームセンターへ行った。駐車場は除雪の雪山が出来て一部は使えない状態になっていた。客足も少なくて駐車することが出来て良かったが灯油の値段は前回と同じ税込み99円だった。おそらく市内で一番安いと思われるが消費
えん罪事件は今もあるだろう。ただし、経済事件は始めから被告人を狙うから。ただ、DNAの精度は今の方が正確らしい。ただし、日本は同じ罪で裁判にかけることはできません。イギリスは条件付きで可能らしい。検察の証拠隠しはいまだにあるらしいので、過去の事件の再審請求はなかなか許可されない。袴田事件のように証拠品のねつ造は起きて欲しくない。逮捕手法での暴力事件は許されるのだろうか?反社会的な相手でもね。
法制審議会刑事法(再審関係)部会の審議の進め方に深刻な懸念を表明する会長声明本年12月16日、法制審議会刑事法(再審関係)部会(以下「再審部会」という。)第13回会議が開催され、「今後の議論のための検討資料」(以下「検討資料」という。)が示された。しかし、検討資料は、手続的にも内容的にも重大な問題を含んでいる。まず、検討資料の作成経緯を見ると、これは当初、「意見の集約に向けたたたき台(案)」との標題で作成されたものであるが、再審部会の委員・幹事への事前の提示や意見聴取を経ることもな
こんばんはウォーキングはお休みしました。テレ東番組『世界からニッポンを再発見』の録画を観ました。ラーメンを知らないセルビアで現地材料を使って札幌みそVS博多とんこつを再現した対決。イタリアでの日本パスタソースの対決。シンガポールでの赤いきつねVS緑のたぬき対決。日本商品の質の高さを面白可笑しく伝えてくれました。ラーメンは一票差で札幌みそラーメンが勝利しました。オーソドックスな醤油ラーメンは今回ノミネートされなかったのでどうなのかなァ〜⁉️海外のラーメンって日本ではあり得ない
ハンセン病問題は思っていないことをご存知ですか?「菊池事件」が再審請求中であることをご存知ですか?2025年11月30日(日)に大分市で行われました、映画「新・あつい壁」上映会と菊池事件の今(德田靖之弁護士)に参加して来ました。主催者である「新・あつい壁」上映と德田弁護士講演会実行委員会大分の許可を頂いて、德田弁護士の講演会部分をご覧頂きます。https://youtu.be/Nepcda8Vvfs▼映画「新・あつい壁」2007年製作、111分1951(昭和26)年に発生
折口晴夫今日は「毎日新聞」!武器をどんどん輸出、軍需産業が儲け、血が流れる。そんな国家になろうとしている。社会面には、維新は身内で儲ける、公金転がし。明日には次の号が配達されるというのに、ようやく「週刊金曜日」を読み終える。投書欄・言葉の広場に、「三鷹事件再審請求人の死亡について」の投書があった。もう再審請求はできない、無実への道は閉ざされた。気になると思っていたら、「創」1月号に「三鷹事件再審請求をめぐる衝撃と行方」が掲載されている。読まずにはいられない・・・
折口晴夫11・30「菊池事件」が暴くこの国の無法!映画「新・あつい壁」をみて、ようやく菊池事件のFさんの闘い、これを圧殺した警察・検察・裁判所、そして地域の包囲網、どれもが今もなくならない。その包囲網を乗り越えていま、親族によって再審請求の扉がこじ開けられようとしている、とのこと。しかし死刑が執行されている、つまり国家が殺人を犯したということを、担当裁判官が結論付けることが出来るのか。とりあえずは、来年1月末とされている結論を待つほかないようです。【「菊池事件」は、195
前回の続きです『特児手当非該当理由に対しての不服内容』前回の続きです『特児手当不服申し立てってどうやったらいいん?』前回の続きです『地域格差がある特別児童扶養手当の申請却下割合』前回の続きです『【…ameblo.jp審査請求を管轄しているお役所へ、無謀にも「特別児童扶養手当非該当決定による不服申し立て書」なるものを送付した私書類を送ってから割とすぐに担当の方より電話がありました。仕事がはやーい!しかもご丁寧に連絡いただけるなんて!でも、心の準備も出来ていな
🚨知ってほしい日本の司法の闇なぜ冤罪は生まれる?「人質司法」と「再審の壁」最近のニュースで、冤罪被害者の救済をめぐる「再審制度の見直し」が大きな焦点となっています。なぜ、一度無罪と判明した人でも、その救済にこれほど時間がかかるのでしょうか?本記事では、日本の警察・検察の「取り調べ方法」の根本的な問題、**「人質司法」**のメカニズム、そして世界的に異例とされる**「再審の壁」**について、具体的な事例を交えながら、約4,000字のボリュームで詳細に解説します。1.冤罪の構造的要因:す
前回の続きです『特児手当不服申し立てってどうやったらいいん?』前回の続きです『地域格差がある特別児童扶養手当の申請却下割合』前回の続きです『【特別児童扶養手当】更新で非該当通知が届いた』我が家の長男(中2)…ameblo.jp「不服申立て書」なるものを管轄の役所に送りましたが、私が書類にまとめて訴えた内容について(ちゃんとした形式で出しましたが、ざっくりいうと)↓非該当理由である「発達指数」の改善については、前回から5ポイント上がってますが、前々回の更新の時と同じ数値で
前回の続きです『地域格差がある特別児童扶養手当の申請却下割合』前回の続きです『【特別児童扶養手当】更新で非該当通知が届いた』我が家の長男(中2)は発達障害です。3歳の頃にDQ62で自閉症スペクトラムと診断されま…ameblo.jp特別児童扶養手当の非該当を受け、資格喪失となってしまった我が家資格喪失通知書には「不服があるときは3カ月以内に審査請求をすることができる」と書いてある。でも、どのように?どうやって?フォームとかあるん?不服があっ
我が家の長男(中2)は発達障害です。3歳の頃にDQ62で自閉症スペクトラムと診断されました。特に自閉傾向が強く、予後の期待は難しいとも言われました。診断を受けた時の私の気持ちは、「大人になった時に、社会へ迷惑をかけない子に育てたい、せめて公共交通機関など、周りの方が不安にならないように育てていかなければ」↑こう思うのは、自分が中学生の頃に、電車で座っていると、発達障害と思われる方に突然膝の上に座られたことがあるからです。今となっては、席へのこだわり等があっ
永山則夫の死刑執行と再審請求鎌田慧(ルポライター)19日(日)、北区赤羽の「青猫書房」で、「永山則夫の死刑執行と再審請求」と題する集まりがあった。1968年、19歳だった永山則夫が、連続殺人事件の犯人として逮捕され、29年後に処刑された。この事件について死刑囚の運動に関わってきた安田好弘弁護士が、「再審請求」をしていれば、もっと生き延びることができたのではなかったか「忸怩(じくじ)たる思いだ」と発言していた。永山を支援していた市原みちえさんからそれ
「松川事件」「下山事件」と並ぶ戦後三大謀略事件の一つ「三鷹事件」が、無実を訴え続けて獄死した竹内被告の長男が亡くなったため、再審が認められないまま終結してしまうことになってしまいました。この「えん罪事件」のドキュメンタリー番組を紹介した昨年の投稿を再掲します。(TBSNEWSDIGより)「三鷹事件」再審請求人の元死刑囚の長男が死亡第3次再審請求審は終了へ「三鷹事件」再審請求人の元死刑囚の長男が死亡第3次再審請求審は終了へ(TBSNEWSDIGPoweredby
法制審のメンバーであり、冤罪事件にも詳しい鴨志田祐美弁護士が『「懸念」から「危機感」へ~法制審の現状~』として、創出版に寄稿した内容が秀逸なので、私も鴨志田弁護士同様、国民に広く知って頂きたいと考え、ここに全文紹介します。難しい法律用語もありますが、「再審法改正」「冤罪被害者」「人質司法」「法制審議会」について触れており、中でも特に「法制審議会」の現状について非常にわかりやすくまとめて下さっているので、そのまま紹介します。(読みやすくするため、勝手に改行、行間空け、太字化
再審請求審でどこまで証拠を開示するか法制審部会で意見が対立|毎日新聞確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを議論する法制審議会(法相の諮問機関)の部会が14日、法務省で開かれ、14項目ある論点に対する議論が一巡した。「冤罪(えんざい)の救済」を訴える弁護士の委員と、「刑事手続きのバランス」を重視する検察官や学者らの委員の間で意見が対立する状況となっている。mainichi.jp「検察は間違えない」という神話が、冤罪を生む――再審制度改革に求められる責任と透明性■導入:冤罪