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生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。いよいよ立礼教室「心月会」がスタートいたします。心月会は、――お茶のお稽古をしたいが膝や腰が痛くて正座ができない――若い頃お茶を習っていて、間があいてしまった――ゆったりと落ち着いた空間でひとときを楽しみたいそんなあなたのためのお教室です。お問合せお待ちしております。
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。本日はお稽古のない日でしたが、生徒さん(有志)が集まり1月12日の初釜(於:水無瀬神宮)の会計報告をかねて茶話会をいたしました。私どもの会では、毎回茶会のたびに生徒さんたちに収支報告をしております。皆さんには茶会にむけて月々積み立てをしていただいています(私も同じように、積み立てをしていますよ)から、一円たりともいいかげんにしない、というのが恭韶会の流儀。今日集まった生徒さんは、たまたま全員お勤めの人たちでした。忙しい
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。1月12日、水無瀬神宮におきまして初釜をかけさせていただきました。水無瀬神宮は後鳥羽上皇の没後、離宮跡に1240年建立されました。北摂の住宅地の中に、鎮守の杜に囲まれた神社には国宝や重要文化財が残り、大阪府内で唯一、「全国名水百選」に選ばれた水でも知られています。この日は成人式で別室にて「大茶盛」がおこなわれており、晴れ着姿の新成人の皆さまが大勢参加されていましたよ。私どもの茶会は「お神酒席」と「本席」に分
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。あけましておめでとうございます。皆さまのご健康ご多幸をお祈り申し上げます。私どもの教室では、1月4日に初釜初稽古をいたしました。生徒さん9名が集まり、晴れやかに笑顔いっぱいのひとときを楽しみました。お料理はなだ万さん。椀物と八寸は手作りです。花びら餅は二つ茶屋さん(神戸)製。(恭韶庵では通常の稽古時も二つ茶屋さんにお菓子をお願いしています)中立のあと、濃茶・薄茶は生徒さんがお点前を担当しました。濃
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。正規のお稽古は20日でおしまいでしたが、水無瀬神宮での初釜(来年1月12日)に向けて生徒さんからのリクエストで27、28日を特別稽古日といたしました。(私どもの教室は、時間的に可能であれば比較的柔軟に対応できるのが強みのひとつです。)特別稽古ですから、1回といわず、好きなだけ満足いくまでお稽古してもらっていいですよ、とお伝えしました(^^)皆さんゆったりとお稽古にうちこみ、いよいよほんとうに今年のお稽古もおしまいにし
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。おかげさまで、20日に稽古おさめをいたしました。稽古おさめの日は生徒さんのペアが亭主をつとめて除夜釜をかけるのが私どもの教室のならわしになっています。ペアというのは、若手(茶道歴がまだ2年ほど)がメインになり、先輩格の生徒さんがサポートをするというスタイルです。お食事(お弁当を注文)、お菓子はもちろん、待合での汲み出しや本席のしつらいなど、すべてこのふたりが決めていきます。私は一切干渉しません(あれはダメとか、こうしな
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。私どもの教室には、20代前半の若い方も通われますが70を過ぎた方もいらっしゃいます。みなさん、とってもお若い!年齢を知ると、その場にいる全員が「えっ!」と目を丸くされます。先日、そのなかのおひとりで、長らく体調を崩しておられた方がお稽古を再開されてからずいぶん調子がよくなってきた、と話しておられました。そのかたいわく「お茶室は私にとって処方箋なんです」(キッパリ)50~60代の方たちも、「仕事等でものすごく疲れたり
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。『淡交』11月号に恭韶会が昨年秋に主催いたしました「光る君の世界」茶会について記載されておりました。この茶会は、本勝手(長板総荘)と逆勝手を一つの部屋で同時におこない、お客さまにお楽しみいただくという趣向でした。お茶(薄茶)2服、お菓子も2種お出しし、喜んでいただきました。生徒さんにとっては「チャレンジ企画」だったかと思いますがみな頑張って一段も二段も上達しました!私どものお教室では、生徒さんが茶会・茶事の経験を積める
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。連休の2日目、3日目、私どものお教室では、開炉のお祝いをいたしました。初日は七事式のお稽古日でしたので、炭付花月、壺荘付花月をお稽古したのち、おぜんざいをお出ししました。花月七事式のお稽古には外のお教室から通ってこられる方もいらっしゃいます。いつも、和気あいあい。ご指導することは厳しいかもしれませんが(甘くはないと思います💦)皆さん、前向きに、明るく乗り超えておられます。2日目は通常お稽古の炉開きを。生徒さん
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。中置のお稽古も最終回。五行棚や大板のお点前の基本はひととおりお稽古したので、先週は五行棚を使って、流し点に挑戦しました。〈五行棚で流し点〉はあまり聞かないと思うのですが・・大宗匠(当時)がお元気でいらしたころ、お稽古のとき「お遊びで、こういうのもできるんや。見てみ」と教えてくださったのがこれです。かわるがわるお点前をしていただきましたが、見学している生徒さんは皆前のめり。「え~ここに置くんですか」「あ!なるほど
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。この秋は、申請されお認め頂いた許状が次々と届き、各自のご希望の日にお引渡しいたしました(*^^*)中級をとられた方から助教授になられた方まで、お教室はお祝いムードに包まれました。皆さんほんとうに嬉しそうです。ふだんからお着物でお稽古される方も、この日ばかりは紋付色無地で。仕事帰りに寄られる方も、いつもと違う改まった装いで。それぞれに背筋を伸ばし、さらに精進しようという気構えが伝わりました。私どものお教室には、若い
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。茶道のお教室をしております、という話題で、よく言われますのがお茶はしたいけれど正座がつらくて・・💦というお悩みです。若い頃やっていたんです。でも膝を悪くしてやめてしまいました😢とおっしゃるかたも一人二人ではありません。実際、生徒さんのなかにも膝が悪いかたはいらっしゃいます。(無理せず、できる範囲でお稽古していただいています。)私自身、膝が万全ではありませんし、正座できないつらさを抱えたかたにも、もっとお茶を楽し
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。すっかりご無沙汰してしまいました。といいますのも・・9月15日、湊川神社(神戸市)尚志館におきまして月釜をかけさせていただきました。8月&9月前半はその準備--お点前やお運びのお稽古もさることながら、お道具組みをどうするか、お部屋をどう使うか(どうしたら、お客さまに楽しんでいただくか)ーーにかかっておりました。当日はおかげさまで朝から待合がお客様でいっぱいに。9時~のところ、8時40分から始めましたが、10時前の段階で、
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。毎日暑いですね・・私どもの教室はおかげさまで毎回お稽古の日は生徒さんがひきもきらず。随時、水分補給をしながらがんばっております。さて。この時期になりますとお問合せが多くなりますのが「速習コース」です。速習コースは、7回、マンツーマンのお稽古で裏千家初級の基本が身につくスペシャルなコース。私が申し上げるのも何ですが、たいへんオトクなコースです。といいますのは――①完全マンツーマンで、もちろん私三島がご指導いたしま
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。いよいよ暑くなってまいりましたが、おかげさまで午前組(10時~)から日によっては夜9時近くまでお稽古が続いています。最近、生徒さんとの会話のなかで出てくるのが「美を追求する」という言葉。お茶の稽古というと、とかくお点前を習う、と思われがちですが、私どもの教室では、「お点前を習う」よりも--もちろんお稽古はすべてを注いで妥協なく取り組んでいますが--より上の「美」をきわめるべく各人が真剣に向き合っている、というほうが正しいよう
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。すっかりご無沙汰してしまいました!4,5月は本来ならば話題がもりだくさんだったのです。4月は茶事稽古から始まりました。ふだんのお稽古には新しい生徒さんも来られ、ますますにぎやかに。4月末には「廻り炭」の稽古をしました。人数の関係で、午前と午後の2回に分けて。炭を扱いなれている人もいれば、火箸ははじめて触るという人もいましたが、いいチャレンジになったと思います。5月はじめには、生徒さん有志メンバーと炉をしまい(自分
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。ふだんは生徒さんに希望のお点前をうかがい、ご指導するスタイルをとっていますが、1月は流し点、2月は大炉と課題を決めてお稽古していただきました。いずれも小間で親しい人をお迎えしての設定ですからお点前する側は、客にゆっくりくつろいでいただくように、また客の側は、亭主の気持にこたえていい空間をつくるようにそれぞれ息をあわせることが求められます。型どおりの問答でなく、お互いの気持ちを通わせるやりとりのなかで自然に生徒さんの
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。おかげさまで、また新しい生徒さんをお迎えしました。1月からお稽古日を増やしていますが、それでも朝(10時~)から夜までひっきりなしで嬉しい悲鳴をあげております。最近多いのは、以前茶道のお稽古をされていて一時期(ご家庭の事情などで)お休みなさって、落ち着いたのでまた再開したいというケース。カルチャースクールで茶道講座を受けておられたもののそこではできないお稽古をしたい、と来られたかたもいらっしゃいます。(カルチャースクー
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。皆さま穏やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。私ども恭韶庵では11日が初釜でございました。仕事で参加できない生徒さんもおられましたが、午前の部8名、午後の部8名が顔をそろえました。席入りから始まり、お料理、濃茶(台子での重ね茶碗)、薄茶(続き薄茶)とミニ茶事形式でおこないました。薄茶は途中からかわるがわる点てていきます。晴れ着の生徒さんも多く、茶室は春のように華
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。私どものお稽古場では昨日が年内最終稽古でした。(この日は上級の方向け)それぞれの最終稽古の日に、「今年一年どうでしたか?」とお尋ねしました。皆さん10月の茶会もあり、「濃厚な一年でした」「貴重な機会をいただいて・・」「自分が茶会に参加できるとは思いませんでした!」等々の感想が返ってきました。なかには「茶道のお稽古は、こういうことだったのかと知りました」「逆勝手なんて絶対無理!と思っていましたが、先生を信じてついていき
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。早いもので令和六年もあと少し。皆さまはどのような一年でしたでしょうか。おかげさまで、私ども恭韶庵にとりましては感慨深い年となりました。そのひとつが、10月におこないました茶会「光る君の世界へ」です。その名もずばり「源氏物語」という銘の茶碗との出会いが、この茶会のきっかけでした。ひとつの茶室で本勝手と逆勝手を同時進行させるというチャレンジは、多くの皆様から喜んでいただきました。本勝手は長板のお点前薄茶は2服(1
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。生徒さんから嬉しい報告が!なんとなんと、司法試験に合格されました👏これは素晴らしい👏〇〇だからスゴイ、という意味ではありません。目標に向かって倦まずへこたれず一生懸命に努力してこられたこと、そのプロセスにおいておそらく最も重要な関門を突破できたことはほんとうに素晴らしい。茶室にみなの喜びの声が響きました。私どもの恭韶庵は人呼んで「パワースポット」。通い始めると〈とってもいいこと〉が次々に起こるとのうわさです。
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。少しさかのぼりますが、11月4日、社中で炉開きのミニ茶会をいたしました。また今年もみな健康でこの日を迎えられたことに感謝。生徒さんが、台目棚を使った初炭手前と薄茶点前をし、みなでぜんざいをいただきました。あんこもおもちも大好評でしたこの日の前日、生徒さん有志が3名集まり、風炉を片付け、炉を開き、灰を入れる作業を一緒にいたしました。準備や片付けを自分の目で見、手伝うことはふだんのお稽古以上の価値があると思います。
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。少しご無沙汰しておりましたが、本日はちょっとしたニュースを。このたび茶道の監修をしました本が出版されます(11月26日)。タイトルは日本語と英語でわかる知りたくなる日本茶道カバーはこんな感じです出版社は秀和システムさん。Amazonで現在予約受付中です。子どもさんと海外の方向けにやさしい言葉で書かれた本で全ページにカラーイラストつき。とはいえ、内容は茶道の基本(お稽古って何をするの?水屋って?等)から、
今日は基本稽古の後にミット、そしてスパーリングを行いました。一時期退会していた村上さんが再入会してくれました。同じく一時期退会していた朝日も復帰して、懐かしい顔ぶれで楽しく稽古できました。村上さんと朝日が戻ってきて、道場全体がさらに活気づいた気がします。新しい技を試す時間もあり、皆の成長が感じられる良い時間でした。やはり昔からの仲間との稽古は特別ですね。これからも一緒に頑張っていきましょう!
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。暑い暑いといいながら9月に入りました。8月は更新しておりませんでしたが、お休みしていたわけではありません。お盆の間こそお休みしていたものの、通常通り7回のお稽古がありそれぞれ生徒さんが朝から晩までいらっしゃいました。(私どもでは、前月最終のお稽古日に、おのおの翌月のお稽古希望日をお伝えいただくシステムです。)その間を縫うように、体験のかたもこられたり、新しく入られたり・・なんやかや忙しい8月でした。8月のお稽古でのお話は追ってこちら
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。私どもの教室では、私と生徒さんが一対一でお点前のお稽古だけをする、ということはめったにありません。たいてい、ほかの生徒さんとミニ「茶会」形式でおこなっています。ひとりはお点前。ひとりは正客。そのほか、お詰、半東・・と役割を交互に分担しながらお稽古します。お点前だけできても、それはほんの一部でしかありません。大切なのは、茶会での動き。正客、お詰とタイミングをあわせることや、流れを止めないこと。(もちろん、お点前そのものは
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。普段のお稽古は基本のお点前をしていただくことが多いのですが、ご希望があれば荘ものなどもいたします。先日は「茶碗荘」「茶入荘」をお稽古しました。昨日は「茶筅荘」をあえて薄茶で。お点前が始まるとき、客は「荘もの」であることはわかっても何のお道具に由緒があるのかはわかりません。そこで、柄杓を引いて早々に問答があります。昨日の場合は、「御由緒」として話された内容は伏せますが客側も「なるほど!それはなんて素晴らしいものを・・」と
https://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei08_110.html天赦日に法務省の見学楽しかったな〜。今日は”95”だけれどそろそろクライマックスかな。主人公は中国拳法経験者で“ベストキッド”感ありに描かれていましたね。私は元剣道部→受験のために演劇部→三年生は更に受験で帰宅部(内申に響かないと知りムダなので帰宅部)だけれどたしかに趣味で再入門しようかと思ったのは書きました☆結局私は生け花で段が上がりましたが武道経験者を極めると
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。おかげさまで、この数か月は毎月のように新しいメンバーをお迎えしています。今年の前半は「茶道はまったく初めてです!」とおっしゃるかたばかりでしたが、最近の傾向として、以前習っていた、というかたが増えています。今日体験に来られたTさんも、すでに茶名をお持ちの女性。ご自身で英語力を生かし、バリバリ活躍されているそうです。(不思議なことに、当庵は英語をはじめとする語学のプロフェッショナルが多数いらっしゃいます。)体験ということで、