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2022年2月子宮がん検診で要精密検査に。子宮頸部の中等度〜高度異形成(CIN2-3)で2023年4月に円錐切除をしました。術後病理検査での最高病変はHSIL/CIN3でした。こちらの続きです↓『「円錐切除術」術後3年の細胞診』2022年2月子宮がん検診で要精密検査に。子宮頸部の中等度〜高度異形成(CIN2-3)で2023年4月に円錐切除をしました。術後病理検査での最高病変は…ameblo.jp先日結果を聞きに行きました。陰性でした術後5年は経過をみたいとのこと。あ
円錐切除術を受けて、なかなか出血が止まらないまま、生理もきた感じでモヤモヤしてましたが…。生理かもと思ってから1週間ほどたち、むむ、赤い鮮血なくなったかも。普通の生理と傷からの出血が混ざっていたのは、匂いから察していたけれど。生理終了かな。少しピンクのような茶色のようなオリモノはまだありでも鮮血なくなったの嬉しい。このまま止まりますようにしかし、あの嫌な匂いはまだある。ましになったけど、そのオリモノにはまだ嫌な匂いが…だから、まだ完治ではなく、傷が治りかけの状態なんだろうと思う
子宮頸がんで引っかかり、円錐切除術を受けて3週間ほど経ちましたが…出血が減ってきたと思っていたらまた増え、頭痛に吐き気生理が来たと思われます。きっとまだ傷の血も混ざっていると思う。そう思う理由の一つ、めっちゃくさいんですこんなこと書いていいのかと迷いましたが、円錐切除術を受けた人の何か参考になればという気持ちと、不安でここで吐き出しておこうという気持ち。血の匂いがとにかく不快でくさい生理の血もまあ、それなりにはくさいと思うのですが、それとはまた違う匂いなんですよ。わかってくれる人
子宮頸がん検診に引っかかり、あれよあれよという間に円錐切除術を受けたアラフィフ。まだ詳しい最後の検査結果は出てないからはっきり言えないけれど、大きな病変はないと思われる。こうして、自分ががんかもしれないという立場に置かれて思ったこと。「好きなことをして生きる。」人はがんに限らず、いつ突然その命が終わるかもわからない。自分は平均寿命くらいまで生きるだろうって、口にださずとも何となく思っている人が多いと思う。私もそうだった。自分の死なんてまだまだ先のことだろうと思っていた。でも違う
最近はやたら股関節が痛いですね歩けないほどとかはないけど、なんかこう熱出る前の関節痛くらいの痛みが股関節周りにあります朝起きた時が1番あって、ヨガしてゆるめて一日を始めないと気持ち悪い感じあとは歩いてる途中でものすごいプレッシャーが股のあたりにきたりします赤ちゃんは相変わらずもぞもぞよく動いていて、オフィスにいる時がなぜか1番動いてる気がするめっちゃミーティング好き産休が約5カ月あるんですが(予定日の3週前から入る)、終わる前に日本に帰りたいなぁと思うと9月末くらいの帰国になるんです
がんの可能性があります。至急精密検査をうけてください。届いた健康診断の紙に、大きく目立つようにそう書かれていた血の気が引くとは、おおげさでもなんでもなく、本当に顔色が一気に白くなったと思う。子供たちのことが頭に浮かぶ。いろいろどうしよう子宮頸がん検診で初めて引っかかり、「まぁ、大丈夫でしょ。」と思っていたら、検査したら大丈夫ではなくて。手術以外の選択肢はなし。切ってみたら中で進行していることもある。わからない。私、死ぬのかも…あの時のあのことの、罰なんだろうか。そんなことも思
円錐切除術から2週間ほど経ちました。病理検査の結果が安心するものだったことから、身も心も解放され、安静生活から一転、長々とショッピングモールをウロウロ。おや、少なくなってきたと思っていた出血が、気のせいではなく増えてきた生理四日目くらいだったのが、生理三日目くらいの出血に術後で1番多いかも。えー、やっぱり動きすぎたから?それとも、ここからかさぶた取れての出血増えるパターン?マジで嫌なんですけど。おしももかぶれて痒いし、いつまでも出血きついよ。いうてるまに、生理もきそうだし、ずっ
子宮頸がん高度異形成の発覚テニスを上達させたいと必死にもがいていたIchiko元々Ichikoはパワハラ以来、過呼吸症候群などメンタルが不安定で、心気症という病気不安も強かった。様々な検査をクリニックで通常より頻繁に受けていた2021年10月、半年に1回受けていた子宮頸がんの検査が突然「高度異形成」と出た。この闘病の日々は、簡単には語れないので、別ブログになっている。↓Ameblo秘書による子宮頸がん検査にひっかかりました!のブログ子宮頸がん検査というのは、ガンになる
子宮頸がん検診ASC-H↓もう一度細胞診↓HSIL+HPV陽性↓円錐切除術↓病理検査結果↓病変なし今ここで、長いトンネルから出て明るい光を浴びて浮かれていた私ですが、さて、結局どういうことだったのかという疑問も改めて出てきた診察の時に先生に聞けよということなのですが、診察の時はもう心の中まで汗ばんでいて、頭の中真っ白だったんですよ病理検査の結果、病変がなかったという、私が予想していた結果のどれでもなかったから。予想していた結果「軽度または中度異形成があったが、取り
退院しましたとても元気です昨日は朝9時頃から手術スタート脊椎くも膜下麻酔と静脈麻酔麻酔をかけられてからすぐに意識はなくて終わりましたよーって声かけられたような記憶運ばれてるだろうなんとなくの記憶病室の自分のベッドで付き添いに来てくれた姉と会話したあたりから記憶はしっかりしてきた感じ下半身は麻酔でまったく動かない身体は重い姉が話しかけてくれるけどうまく話せなくて単語で会話した記憶そこから何時間も眠って何度か看護師さんが血圧や体温測りにきてくれた結局下
ついにこの日が来ました。子宮頸がん検診に引っかかりHSIL高度異形成で、あっという間に円錐切除術を受け、結果待ちの2週間。検索魔となり、ついにはChatGPTに心の不安と闇を聞いてもらう日々早く聞きたかった病理検査の結果なのに、いざその日になると車を運転する手が震える。診察予約をしていた婦人科に到着。待つ間は関係ないことを検索して心を紛らわして、順番で呼ばれた時には、ただただ心の中で神様に祈りながら、診察室の扉をゆっくり開けた先生はまだ私のカルテを検索中。沈黙。その画面が出てくる
絶対いい結果。絶対いい結果。絶対いい結果。前向きに、自信もって病理検査の結果の日を迎えるぞ私の組織は負けていないギリギリ勝ってる絶対大丈夫
4月にはいって新学期も始まり、気持ち的にも落ち着かず、毎日なにかしらとバタバタしていました3人分の書類の記入や、体操服のゼッケン縫いは終わりあとは保護者会…苦手…すっかり日にちがたってしまったんですが、2月にうけた円錐切除術のその後を残しておきたいと思います術後も完全に出血が止まることはありませんでしたが、ナプキンに少し血がつくくらいの出血量で、そのうち止まるだろうとあまり気にしていませんでしたちょうど術後10日目…この日は朝から出血が増えました。術後すぐ予定の生理も遅れていたので、生
高度異形成により、円錐切除術を受けて10日ほど経ちました。この1週間ほど鮮血が続いていて、まだ減る感じはありません生理2日ほどの量のように多くはないけれど、昨日より少し増えてきたような気がします。トイレに行ったときや、立ち上がったり動くと出血をやや感じます。これはもう、実は生理だったとしてもわからない、術後の出血と生理の区別がつかないですなによりも、ナプキンでかぶれて痒いのが辛い。オーガニックコットンのナプキン買ってみたけど、やっぱり痒いデリケートゾーンの痒みに効く薬買いに行こうか
私は20代で保険に入ったんだけど入っててよかった出来事もあった。うちの家計は父方が高血圧で、母方は婦人がんで亡くなってる人がいた。私は自分もなりそうだなと女性特約はつけていたんだよね。婦人系疾患は日額5000円追加。34歳の時に子宮頸がん健診で中度異形成からはじまり、その後、高度異形成になり。結果子宮頸がん0期で手術が必要となった。初めは子宮頚部を3ミリ焼く手術をしたんだけど、術後の検査ではまだ異形成がでててもう一度3ミリ焼く手術をしたんだよね。だけどしぶとく異形成は残ってて
突然、子宮頸部高度異形成と言われ、あっという間に円錐切除術を受け、現在結果待ちのアラフィフです。術後1週間あたりから、ピンクのおりものになり、翌日はサラサラとした鮮血で生理のような感じ…お腹もずーんと痛いし、生理なのでは?と思うくらいです。血の量はあまり多くないので、なるべく無理せず過ごしてますさて、今回の子宮頸がん検診に引っかかり、高度異形成による円錐切除術を受けたことについて。夫と子供、実母以外には話していませんたとえば子宮筋腫で手術だとしたら、もしかしたら仲良しの友達には、手術
子宮頸部高度異形成により、先日円錐切除術を受けました。これで全てが終わるわけではありません。ここからさらに、大きな山が待ち受けています。それが病理検査の結果です円錐切除術は、悪い部分を切り取ることと、病気がどこまで進んでいるかを確認する検査の意味もあります。もちろんその前に検査を経て、高度異形成や上皮内がんなどと言われていると思いますが、それはあくまでも一部しか検査できていないので、確定診断とは言えませんね医者からしても、切ってみないとわからないのでしょう。円錐切除術で切った部分を
ブログを初めてまだ数日ですが、沢山の方に読んでいただき驚いています。ありがとうございますここを読んでいる方は、おそらく子宮頸がん検診で引っかかった人、今まさに円錐切除術前の人、術後の人、身内や友達がそこにあてはまり心配している人たちが多いと思います。私も手術を終えたものの、まだ病理検査の結果も出ておらず、検索検索検索の毎日なので、気持ちがとてもわかります今日は、円錐切除術を終えて退院後の体調について綴っていきます。子宮頸部高度異形成により、円錐切除術を終えて帰宅した日。生理痛のよう
おはようございます。3月18日入院で、3月19日子宮頸がん円錐切除術を受けました。手術は、無事終わり退院しましたが、その直後にコロナになったりと何だか大変な術後でした。さて、4月8日、術後2週間で傷跡の診察がありました。11時に診察の予約をしていました。でも、娘は10時25分下校、息子は11時15分降園だったので、娘は、AちゃんとMさんにお迎え&Aちゃんに預かりをお願いし、息子は幼稚園の延長保育で乗り切りました。本当幼稚園とAちゃんとMさん、本当にありがとうございます。
ちょうどこんなタイミング(4/9,子宮の日)で聞いた話です私の直接な友達じゃないんですが、私と同じで子宮頸がんになり、円錐切除術を受けられた方の話を聞きました私の場合は異形成(がんになる前の『前がん病変』)から徐々に進行してからのがんだから担当の先生からは異形成の頃から「進行するとこうなります」という話や、「進行しないこともあります」っていう話を聞いていたので、心の準備はだいぶできていましたただ、この方(私の友達の友達)は進行していたため、いきなりの手術そりゃ私でもいきなりだとビビる
いよいよ、円錐切除術が始まった。とはいえ、よくあるように視界はカーテンかタオルのようなもので遮られていて、何も見えない手術室にあるキャビネットのガラスに、ほんのりと先生の姿が見えたが、目の悪い私にはよく確認できなかった。手術中のライトも下半身側にセットされているし、天井などを見ても私の手術姿は確認できない。先生の話では手術時間は20分くらいとのことで、すぐかと思いきやこれがまた長く感じた器具の音や先生の声が時々聞こえるけど、基本は何をしているのかわからない。もう切ったかな。もう終わ
いよいよ、脊椎麻酔にて円錐切除術当日昨日は眠れたと思えば、ほかの同室の人の点滴の音や時々くる看護師さんの足音などで目覚め、スッキリしない朝を迎えた朝の5時半くらいから、廊下でバタバタしたり声が聞こえてきて検温やらなんやら始まる。え?早くない?もちろん朝食はなし。他の人が運ばれてきて、匂いだけ漂う中、ひたすら無になって過ごす。先生が来たり、看護師さんが来たりしたものの、また何もない午前という時間を過ごすことになった早く時間よ進め午後からの予定時間より少し早く、看護師さんが呼びに来る
高度異形成と診断され、円錐切除という手術が必要だと言われたとき。正直、すぐには決断できませんでした。---「手術を受けるべきなのか」「それとも妊娠を優先するべきなのか」頭では理解しているつもりでも、気持ちはまったく追いついていませんでした。---円錐切除は、病変を取り除くために必要な手術。そう説明を受けても、怖さが消えることはありませんでした。---特に大きかったのは、妊娠への影響です。「子宮を切る」という言葉の重さ。将来ちゃんと妊娠できるのか、
2023年12月末、河北総合病院を予約して受診しましたが、ちょうど生理と重なってしまい、その日は検査ができませんでした。結局、年明けに改めて予約を取り直すことになりました。---当時の婦人科は建て替え前で、本館とは別の建物にあり、産科と婦人科のみの小さな独立した施設でした。初診の受付や会計は本館、それ以外の診察はこの別館で受ける形になります。受付を済ませ、診察室へ呼ばれ、これまでの経緯をもとに改めて説明を受けました。どちらでもいいと思いつつも女医さんだったこ
2回目の検査は、同じクリニックで2023年9月に行いました。このときに行ったのは「HPV検査」。子宮頸がんの原因になりやすい“高リスク型HPV”に感染しているかを調べる検査です。結果は、約2週間後に分かるとのことでした。---その際、子宮頸がんに関する資料をいただき、あらためて説明を受けました。前回の記事でも触れましたが、子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスが主な原因とされています。性交経験があれば誰でも感染する可能性があり、多くの場合は自然に
妊活を始めて、最初に大きく状況が変わったのが「高度異形成が見つかったこと」でした。それまでは生理不順もなく、特に大きな病気をしたこともなかったので、「なんだかんだ大丈夫だろう」と、どこかで思っていました。---私たち夫婦は2022年3月に入籍し、同年9月に結婚式を挙げました。コロナ禍だったこともあり、新婚旅行は少し遅れて2023年10月に行きました。妊活は、その新婚旅行のあとから始めようと、なんとなく考えていました。---実は、子宮頸がん検査を最後に
前回の投稿に続いて、今回はもう少し詳しく自己紹介をしたいと思います。なぜかというと、私自身、妊活・不妊治療中はとにかく検索ばかりしていて、「どんな人がこの体験をしているのか?」「自分と似た状況の人はいるのか?」ということがとても気になっていたからです。同じような境遇の方を探しては、どう悩んでいるのか、どう治療を進めたのか、そしてうまくいったのかどうか…。特に、成功した体験談を見ると、それだけで少し希望を持てたのを覚えています。---子供が欲しいと思っ
はじめまして。ふきのとうです。妊活・不妊治療、育児の体験を中心に綴っていきたいと思います。妊活を始めたことをきっかけに、高度異形成が見つかり円錐切除を経験しました。その後、不妊治療へ進み、タイミング法・人工授精・体外受精まで経験しています。プロフィールにも記載していますが、これまでの流れを簡単にまとめると…・1992年生まれ(現在33歳)・2022年(29歳)結婚・2023年(30歳)妊活開始/高度異形成の診断〜円錐切除術・2024年(31歳)不妊治療開
おはようございます。先週は、幼稚園の春休み預かり保育が使えたので、まだ平和でした。今週は、幼稚園は休園、娘は4月から小学生なのでもう預かり保育は利用できません。これからどうするんでしょう?まぁ、なんとかしましょう?(笑)さて、前回のブログの続きです。子宮円錐切除術を受けた後の状態術後目が覚めたら、手術室のベットの上にいました。「今何時ですか?」と看護師さんに聞いたら、「5時45分です」とのこと。あぁ、パパ(今後は、夫さんの事はパパか家長様と呼びます。くだらない経
こんばんは今回は子宮頸がんと不妊症のお話を書いていきます。不育症の診断を受けて、また妊活を頑張ろうと思った矢先のことでした。6年ぶりに受けた子宮頸がん検診で、引っかかってしまいました。実は20歳のときに一度検診を受けていて、そのときにHPV18型と52型が見つかり、半年ごとに検診をと言われていました。でも、それをすっかり忘れてしまっていて...今回、病院から「ついでに検診もしておきましょう」と言われて受けた結果、がんが見つかりました。幸い軽度のもので、円錐切除術を1回受