ブログ記事897件
輪島天然温泉ホテルルートイン輪島(石川県)です。電柱が傾いていたり、車道との境界ブロックがめくれているなど、未だに2024年1月1日の大きな震災の後が残っています。このホテルの温泉も1か所しか使えないので、夜と朝に男女交代になります。私が泊まったときは夜の部だったのでまだ良かったのですが、朝の部だと次の日の朝が早いと大変です。ナトリウム-塩化物泉のかけ流しです。広い内風呂と露天風呂にちゃんとかけ流されています。浴槽の中に源泉の注入口があり、そこから勢いよく源泉が注入されています
洗い場も充分広いし内風呂も広い。足を入れると熱く感じたけれども浸かってるとそうでもないんだよな。湯量も豊富で肌もすべすべ。泡風呂もあってさ。温泉ではなかったけれども気持ち良かったな。…つづく
中丿沢温泉朝日屋旅館(福島県)です。温泉地は単独湧出量日本一の沼尻源泉からの引き湯で、400年の歴史を持つ湯治場です。酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉です。ph2.1の強酸性で、胃腸の名湯と言われています。内風呂と露天風呂に源泉がかけ流されています。これぞ硫黄泉といった感じで、見事に白濁しています。浸かると、ぴりっと刺激がありますが、次第に肌に馴染んできます。クリーミーで濃厚な肌触りで、芳ばしい硫化水素臭に包まれます。白い粒子が大量に浮遊しています。
長湯温泉クアパーク長湯(大分県)です。2019年にオープンしたドイツの温浴保養地クアオルトを原型にした温泉療養複合施設です。建築家の坂茂氏が手がけた木と再生紙を使った斬新な建物です。宿泊棟、レストラン棟、温泉棟(クアハウス)から成る大型の温泉施設です。温泉棟の1階は、楕円形の内風呂のほか、水着着用で往復100メートルの歩行浴や寝湯を楽しむバーデゾーンになっています。2階には男女別の内風呂があります。天井が斬新で、広い内風呂に茶色に濁った重炭酸泉がかけ流されています。浸かると、
さわんど温泉梓湖畔の湯(長野県)です。マイカーで上高地に行く人が車を駐車場に停めることになりますが、その駐車場の中にあります。梓川を見下ろすように建っている日帰り温泉です。小ぢんまりした建物ですが、館内はきれいです。弱アルカリ性単純泉のかけ流しです。温泉成分表を見ると、メタケイ酸の含有量が多いことに驚きます。内風呂と露天風呂があります。露天風呂はなかなか風情があります。梓川の清流と緑深い山々を見ることができます。無色透明の綺麗な湯ですが、白い湯の華が舞っています。つるつ
洞爺湖温泉ホテルグランドトーヤ(北海道)です。名前の割には小ぢんまりした感じのホテルです。ただ、温泉はかけ流しのいい湯です。ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉です。透明で少し緑色がかった温泉です。近くの他の洞爺湖温泉の旅館とは少し泉質が異なるような感じがします。内風呂には浴槽が3つあり、温度がそれぞれ異なります。熱めの湯、温めの湯、人肌の湯の3つの温度があります。それぞれ交互入浴を楽しめます。とろみがありますが、肌触りはさらさらした感じです。芳しい硫化
ごめんなさい又この続きです豆府やに着いてすぐに夕食の会場へ小さいので読めないですが献立表です真ん中左はモンブランでは無くお蕎麦です外は真っ暗です右の1階が私たちの部屋ですね部屋着は2着ずつ用意されてます朝~~~です食事前に散歩昨日の夜の橋渡ります今朝の橋この大きな樹は夕飯の時階段の所にありました朝の散歩は気持ちいいですね今日の
こんばんは(。uωu)RYOです!アクセスありがとうございます♪長男が一時退院中に(元々救急搬送前に予定していた)やって参りました日光サンクチャリーコート日光(鬼怒川ほとり)素敵なロビー✨️会員専用のチェックインカウンター(サローネみたいなところ)お部屋のエントランスも広い(人´∀`).☆.。.:*・゚ひとつ目のベットルームには応接セット大きなテレビふたつ目のベットルームにも大きなテレビ↓それからドレッサーバルコニーつきで鬼怒川の景色を望みながらダブルシンクが備えつけられた
のんびりと温泉にでもつかろうと出かけました〜♪*〈大江戸温泉物語〉ホテルきぬ川御苑"東武スペーシアX"に初めて乗って鬼怒川温泉へ着いてびっくり!!駅からのバスも混んでいてそして今度はチェックインするにも並んで…ブルーロックコラボ開催限定グッズやフォトブースなど館内で楽しめる♪という事もあってかすごいね家族連れが多いでもまあお部屋は広くて眺めも良くてイイねさあこんな温泉につかろうと楽しみでしたが…とその前に楽しみな♪のは食事!もちろん
鶴川温泉(大分県)です。山間ののどかなところにあります。台湾料理店の中の日帰り温泉です。玄関を入って右手の階段を下りていきます。源泉温度46度の単純泉のかけ流しです。表示にはモール泉と書かれていましたが、緑色がかっています。内風呂の浴槽の中から源泉が注入されていますが、そこは白く泡立っています。源泉の新鮮さがよく分かります。浸かると、つるつる感と微かに硫化水素臭を感じます。露天風呂は庭園の中にあります。こちらはぬるめでゆっくり入れます。ここの台湾料理、美味しそうです。
宮崎県西臼杵郡にある「道の駅青雲橋」に立ち寄りましたきんかんのソフトクリームをいただきましたきんかんの風味もしっかり感じられ美味しかったです都城市の山之口サービスエリアの「弥五郎どんの仕掛け時計」です毎正時に音頭と共に動くそうなので見たかったです2日目の宿泊地「こしかの温泉」さんです連休中の旅行を予定したのが遅くて、候補の宿が霧島温泉のホテルとの2択でしたホテルのほうの口コミが「ブュッフェが人が多すぎ」と書かれていたので、こちらにしました内風呂付きの部屋でした晩御飯は鹿児島産の
前回からの続きです。早々にお風呂を済ませ、いつもなら考えられないゆっくりした時間を過ごし…やっと夕食の時間にいつもは口にできないようなコース料理に舌鼓を打っていたら、留守番中の息子から電話が‼️恐る恐る電話を取り…私=『もしもし?』息子=『かぁさん?洗濯物ってどうしたらええん?』私=『(息子の着替え1日分なので)そのままで良いよ』息子=『一応洗濯しようかなと思ってるんやけど…』えぇ⁉️洗濯機回そうとしてるそりゃ良い兆し私=『そうなんや?じゃ〜洗濯したら?』息子=『でも洗濯
野沢温泉麻釜温泉公園ふるさとの湯(長野県)です。野沢温泉には13の個性ある外湯がありますが、それらに加えて日帰り温泉もあります。含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉です。麻釜源泉からの引き湯ですが、内風呂と露天風呂で泉質が異なるそうです。内風呂は熱湯とぬる湯があります。浴槽は広めでゆったりと入れます。野沢温泉らしいとろみとぬるぬる感があります。13の外湯に比べるとインパクトが弱い感じがしますが、レベルの高い源泉をきちんとかけ流しにしています。硫化水素臭と薬品臭が混じっ
岩尾別温泉秘境知床の宿地の崖(ちのはて)(北海道)です。地の果てに相応しい雄大な原生林の中にあります。この場所によくこれほどの立派な建物を建てられたものだと思います。しかも現在はリフォーム中とのことです。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。ここは、自然と一体になった混浴露天風呂が素晴らしいです。青みがかった温泉で、硫化水素泉がします。浴槽の縁には温泉成分が凝固しています。温泉の表面にも凝固分が浮いています。きしきしした肌触りで、温泉の濃厚さを実感できます。
川湯温泉KKRかわゆ(北海道)です。国家公務員共済組合連合会が運営している宿泊施設です。全国的にありますが、比較的源泉かけ流しが多いような感じがします。源泉から引いた含鉄・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。ph1.8の酸性硫化水素泉と酸性硫黄泉です。内風呂と露天風呂にかけ流されています。薄濁りの温泉で、湯の華が舞っています。川湯温泉の他の旅館に比べると白濁度は弱い感じがしますが、その分源泉は新鮮だと思います。浴室には硫化水素臭が立ち込めています。浸かると、ぴり
雲仙温泉青雲荘(長崎県)です。温泉街から少し離れた木々の中に佇む大型の旅館です。館内は和モダンな感じで落ち着きます。自家源泉の単純硫黄泉のかけ流しです。露天風呂と内風呂に乳白色の源泉が蓄えられています。単なる乳白色というよりもクリーミーな感じがします。野趣溢れる露天風呂が素晴らしいです。周りと緑と乳白色の温泉のコントラストが美しいです。感じで雲仙温泉というと刺激の強い温泉をイメージしますが、思ったよりもマイルドです。肌に優しいとろみのある湯です。硫化水素臭が鼻をくすぐり
下諏訪温泉旦過の湯(たんがのゆ)(長野県)です。諏訪神社下社秋宮の門前町にある温泉地です。これまで紹介した菅野温泉、八木温泉も含めて共同湯が9つあります。鎌倉時代の修験僧の宿舎として建てられた旦過寮が始まりだそうです。朝の5時半から営業しています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です。源泉温度は57度で、phは8.69とのことです。内風呂には浴槽が2つあり、片方はぬるめですが、それでも44度くらいあります。足を付けたときはあまりの熱さに入るのは無理かなと一瞬思います
なだうら温泉元湯磯波風(イソップ)(石川県)です。海沿いの高台にある旅館です。名前もそうですが、全体的に洒落た旅館です。地下1000メートルから汲み出した自家源泉のナトリウム-塩化物泉をかけ流しています。火山活動で地殻に閉じ込められた海水が温められて生成した温泉だそうです。露天風呂は海を渡る風が心地よいです。潮の香りに包まれます。あまり塩分は強くなく、無色透明の柔らかい温泉です。日本海を眼下に見下ろすことができます。自然と一体になったような気がします。時間が経つのが早く
言葉の審問官です。「内風呂」です。自宅に内風呂が当たり前になって、「内風呂」という言葉はあまり聞かれなくなりましたね。今まで銭湯にいっていた人の流れがなくなってしまいました。銭湯は、単に入浴するだけの場所ではなく、その地域の社交場でもあったわけです。いくらマスコミが、「銭湯が減少している」と言っても、元には戻りませんよね。少子化問題もそうです。先のことを考えて行動する大切さをそしてその難しさを痛感します。次回更新は、8月10日です。またのぞいてみてください。
戸倉上山田温泉湯の華銭湯瑞祥(長野県)です。源泉の泉質にこだわった日帰り温泉です。露天風呂は単純硫黄泉です。城山源泉という白濁の源泉を使用しています。湯口に麦飯石を使用していると書いてありましたが、硫化水素臭とは少し違った炭水化物系の独特の匂いがします。さらさらした肌触りで、じんわりと温まります。テレビを見ながら良質の源泉にゆっくりと浸かれます。内風呂は千曲源泉の混合泉です。巨石が配置された広大な岩風呂です。透明の源泉で、浸かった瞬間は少しぴりっとする刺激があります。
野沢温泉千歳館(長野県)です。共同湯の大湯の隣にある木造4階建のの和風旅館です。麻釜(おがま)源泉を内風呂に引いてかけ流しています。ph9.27のアルカリ性単純硫黄泉です。麻釜源泉から少し距離がありますが、それでも源泉はかなり熱いです。湯かき棒でかき混ぜると少しぬるくなりますが、それでもまだ入れないので、水を加えます。このようないい泉質の源泉に水を加えるのは甚だ残念ですが、入るためにはやむを得ません。身体にまとわりつくような力のある湯です。温泉成分が身体にじんわりと浸透して
浅間温泉富士乃湯(長野県)です。江戸時代に松本城主も通った歴史のある温泉地です。街中にひっそりと佇むコンパクトな温泉地です。ここは1832年創業の老舗宿です。エントラスや玄関や建物の中の調度品は老舗宿の風格が漂います。アルカリ性単純泉をかけ流しています。豊富な湯量の源泉を引いているので源泉かけ流しが可能になっていると思います。大小2つの内風呂があり、露天風呂はありません。無色透明無臭の柔らかい湯です。シルクで包まれるような幸福感に包まれます。ついうとうとしてしまいます。
宝喜温泉館(鳥取県)です。地下1300メートルから湧出する弱アルカリ性単純泉です。源泉温度が47度で、毎分430〜500リットルの豊富な湯量を誇ります。ここは、リハビリ用浴室が素晴らしい。プールのような浴槽です。1メートルくらいの深さで、皆さんウォークしています。高さ3メートルの打たせ湯もあります。加水してぬるめになっており、長湯ができます。つるつる感のある柔らかい泉質で、心身ともに癒されます。塩素殺菌のない完全なかけ流しです。湯量の多さがなせる技です。温泉成分表を見る
東郷温泉国民宿舎水明荘(鳥取県)です。水明荘という名前の旅館は全国にいくつかあります。ここは国民宿舎とは思えないような中華風の立派な建物です。近くに中国庭園があって、それにデザインを合わせたんじゃないかとタクシーの運転手さんが言っていました。2階に男性浴室、4階に女性浴室があります。東郷湖を見下ろす内風呂が1つあります。残念ながら露天風呂はありませんが、内風呂の窓ガラスが大きいので、開放感があります。東郷湖の地下から湧出したナトリウム-塩化物・硫酸塩泉をかけ流しています。
お友達からのご招待で、熱海へ行ってきました❣️🚅ホテルグランバッハ熱海お山の上にあるので、眺めが素晴らしい👍内風呂も温泉♨️洗面もゆったり。。。雲の上にある天上界なビューお食事はフレンチバッバのピアノ演奏があります🎹三島産胡瓜のクーリとグランバッハオリジナルキャビア狩野川の鮎のプレッセレモンと生姜のコンフィチュールトウモロコシの調和北山農園の野菜と近海鮮魚のガスパチョ風味お家で再現できるかな?と思い、お写真を撮ってチャッピーにレシピをお願いすれば簡単に作成してくれる。
虹の湯西大和店(奈良県)です。2025年3月にリニューアルオープンした、洒落た感じの日帰り温泉施設です。敷地内の地下1500メートルから湧出するナトリウム-塩化物泉です。露天風呂の1つが源泉かけ流しになっています。1人が入れば一杯になります。緑色に濁っていて、浸かるとぴりっと刺激があります。きしきしした肌触りで金属臭がして、苦くて塩っぱいテイストです。20度くらいで夏場は苦になりません。温泉成分表を見なくても濃厚な泉質であることはすぐに分かります。それ以外は人工の炭酸泉や
南紀勝浦温泉ホテルなぎさや(和歌山県)です。海に面した大型のホテルです。少し年季が入っている感じがしますが快適です。敷地内から湧出する単純硫黄泉、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の3本の源泉を内風呂と露天風呂にかけ流しています。内風呂には水槽があり、お魚を見ながら源泉に浸かることができます。とろみがあり、身体にまとわりつくような重みと力があります。微かに硫化水素臭と金属臭がします。露天風呂は建物の奥にあり、いったん建物を出ます。入江に面した道を通って行き、入江に迫り出してい
鳴子温泉郷晴れ温泉(宮城県)です。以前のまつばら山荘をリニューアルした日帰り温泉です。温泉街からは少し離れた山の中にあります。館内は綺麗で、温泉水のペットボトルやTシャツなどを販売しています。ナトリウム-炭酸水素塩泉です。茶褐色の目に鮮やかな源泉を加水加温なくかけ流しています。つるつる感があり、モール臭がします。湯上がりはしっとりすべすべになります。ここは、露天風呂が実に爽快です。源泉がゴボッゴボッとかけ流されています。内風呂の縁の木の板を通って露天風呂に出ます。木々
鳴子温泉亀屋ホテル(宮城県)です。一見普通のホテルのように見えますが、ここは泉質がかなり良いです。1階に内風呂と露天風呂があります。二見源泉という自家源泉を使っています。熱めのナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。鳴子温泉は個性的な泉質が多い温泉地ですが、ここはその中でも泉質が個性的です。灰色に濁っていて、灯油のような油臭がします。ずっと浸かっていると、頭がくらくらします。黒い湯の華が舞っています。じんわりと温泉が染み込んでくる感じがします。湯上がりは油臭が残ります。
5月末に友人と鳥羽・伊勢に旅してきましたへその時に<いにしえの宿伊久>さんに宿泊~2度目の宿泊やったとばってんがリニューアルしたばかりなので楽しみしとったんよね~旅行記として記事にしてみた~まずはお部屋やお風呂~<雅フロア和ツイン>お部屋のベランダに露店風呂~(私が撮った写真じゃ良さが伝わりそうにないけんHPからお借りしました)~大浴場~①社の湯<ヒノキ>内風呂(HPよりお借りしました)露天風呂(HPよりお借りしました)②森の湯<岩>