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三重県のお客様の処に伺って、大きな輸入玄関ドアのガラス交換をしてきました。玄関ドアは、サーマツルー(Therma-Tru)のファイバグラス製木目調ドアで、高さが2.4mもあります。ですから、ガラスだけの高さも2mを超えるサイズですし、その上強化ガラスのペアガラスときていますから、その重さは60kgをゆうに超えます。また、ペアガラスの厚みも1インチ(25.4mm)にもなりますので、なかなか手に入らないサイズだと思います。交換作業も厄介で、ガラスとガラス押え(押縁)とがブチルの接着剤
茨城県のお客様から輸入の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)のFIXドアのペアガラスが曇ったので交換したいというご相談を頂きました。輸入窓は、インシュレート(Insulate)製の樹脂サッシ。ペアガラスの中に白い飾り格子が入ったものですが、ガラス内部だけでなく格子の上にも黒い粒状の汚れが万遍なく付いています。ペアガラスが内部結露を起こしている場合、水滴がガラス内に付いていたり周囲のスペーサーに劣化が見られたりします。また、水滴によって緑色の藻のようなものが付着することもある
こんにちは😃暑い!は4月初旬からでしたよね…!?3月でしたっけ??いや、1月かも知れん!達の暑い〜を受けて、クーラー始動させようたらライト点滅のまま、何日間もひたすら試して、結局エラーと確信、女1人、小一時間程度で出来ることはやったのだけど駄目だったのでプロ案件だと夫に依頼したけど「買い替えしかないだろ!」と拒否されて…私の言い分は「内部結露、排水すればOKらしいのだけど、構造上、外壁側から…みたい。ほんの5分間、作業、でも、位置的に男性でないと……乾燥期になったら自然
愛知県のお客様のおうちのサッシ全てのメンテナンスを行っています。建具が腐ってしまったマーヴィン(Marvin)のダブルハングの建具交換を皮切りに、他のダブルハングのバランサーやウェザーストリップを交換したり、ケースメントサッシやテラスドアの外部防水処理を行ったりしています。写真は、2階に設置されたケースメントサッシの建具を外して、室内でガラスの周囲に青いマスキングテープを張った様子です。マスキングテープを張らないで防水処理を行うと、防水材がきれいに施工出来ません。ですから、手間は掛
こんにちは!-----------------------【夏も結露対策をしましょう!】結露といえば冬に発生する印象がありますが、夏にも発生します!!!みなさん、蒸し暑い時期に室内を冷房すると、壁や窓ガラスもヒンヤリしますよね。冷えた窓ガラスに高温多湿な外気が触れると、その温度差によって結露が発生します。これを『表面結露』と言います。壁内に侵入した水蒸気が、冷えた壁に触れたときも結露が発生します。このように、壁内で発生する結露を『内部結露』と言います。
私はこんな人私・夫・しーちゃんの3人家族オタク主婦でアニメ・ゲーム・漫画大好物念願のマイホームゲットしたからその辺のことをつらつらと…なお趣味部屋は作れなかった模様ここに窓をつけたい!でも断熱性能は下げたくない!そんな時に役立つのがトリプルガラスペアガラスよりも圧倒的に断熱してくれて紫外線を大幅カットできるものもあるトリプルガラス良いじゃん!と思いきや実は結露する可能性があるえ?!トリプルガラスって結露しないんじゃないの
今日の愛知県は28度という気温になり、慣れない私は外仕事で相当へばりました。インシュレート(Insulate)の樹脂製ボウウィンドウのガラス交換をしに、お客様のおうちにお邪魔したのですが、サッシが南向きの為もろに日差しが当たる厳しい環境での作業となりました。写真は、4枚のペアガラスの交換をしている途中を撮ったものですが、両サイドのケースメントサッシ2枚についてはペアガラスの交換を完了した状態です。中央のハメ殺しサッシの2枚については、これから交換という状態ですが、新しいLOW-
こんにちは。成田工務店代表の成田です。今回のご依頼はタイトルの通り札幌西区にあるアパートのペアガラス交換ですそれがこちら↓実物はかなり大きい窓です大きいうえに内部結露していますね。ペアガラスの内部で結露が発生している為、拭いてもこの跡は消えません。こうなるともうガラス自体を交換しないといけません。さて、このデカいガラスのサイズですが幅130㎝、高さ180㎝5mm厚のガラスを使用したペアガラスなのでその重さはなんと約60㎏これは流石に1人では無理なので2人で作業します
愛知県のお客様から輸入のボウウィンドウのガラスに不具合があるので、修理して欲しいというご相談を頂きました。輸入窓は、インシュレート(Insulate)の樹脂製サッシ。写真は、4枚ガラスのボウウィンドウの一部ですが、何かが当たった跡なのか、そこから亀裂が上下に延びています。お客様曰く、割れが入ったペアガラスだけでなく、その他の3枚のガラスも内部結露を起こして曇っているとのことで、4枚全部を交換するつもりです。こういう割れが入った場合考えられる原因は、鳥の衝突か、近くの駐車場に止めて
愛知県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入サッシの修理調査をさせて頂きました。輸入窓は、ミルガード(Milgard)の樹脂製サッシ。写真は、ペアガラスに不具合があったケースメントサッシですが、ペアガラスを接着して気密を保つ為のスペーサーが錆びています。また、ペアガラス内も内部結露を起こしているようで、ガラスの中が汚れているのが分かります。スペーサーの部分をよく見ると分かりますが、グレー色のスペーサーにたくさんの亀裂が走っています。こうしたヒビ割れが表面的なものであれば問題はない
内部がくもる問題、中性洗剤を塗ってみる曇り止めフィルムを貼ってみる等戦ってましたがひとつ気づきました結果から言うと、スピーカの部分をテープで塞ぐですスピーカー部分が曇ってるのがわかると思いますが、カメラ部分は曇っていませんどうやらここからの空気の流れが曇りを誘発していたのではないかと思っていますなぜテープを貼ったかと言うと戦いの中で、「夜にハウリング音を起こす」ようになってしまって、思いつきでスピーカーを塞いでみました、音は小さくなるけど、ちゃんと聞こえるようで
以前、愛知県のお客様のおうちの掃出しサッシのペアガラスが割れて、内部結露も起こしているという記事を書かせて頂きましたが、今回交換用のペアガラスを調達する為の採寸調査に行ってきました。輸入窓は、カナダVinyltek(バイナルテック)製SILENSIAシリーズのスライディングパティオドア。写真は、ペアガラス全体を露出させる為に、可動側ドアのガラス押え(押縁)を外した様子です。ガラスの周囲が黒くなって見えるのは、ガラスとガラスを接着して密閉する為の黒い接着剤の色です。割れていたの
愛知県のお客様から掃出しサッシ(スライディングパティオドア)のガラスが割れて、ペアガラスが結露しているというご相談を頂きました。輸入窓は、IMSカナダの樹脂製サッシですが、ガラスにヒビが入った可動側のドアだけでなく、もう片方のハメ殺しドアも内部結露を起こしているようです。こういう場合、ペアガラスをドアから外して交換する以外に方法はありませんが、お客様からは、「まずはガラスにヒビがある方だけ交換出来ないか」というご相談もありました。勿論、ドア1枚だけガラスを交換するというのも出来ない
愛知県にある賃貸物件をお持ちのお客様から、輸入サッシのペアガラスを交換したいというご相談を頂きました。輸入窓は、アルパイン(Alpine)の樹脂製サッシですが、腰高の引き違いサッシとテラスに出る為の掃出しサッシ(スライディングパティオドア)のペアガラスに酷い内部結露が発生しています。ペアガラスの周囲のスペーサーに不具合が生じて、雨水がペアガラスの中に浸入してしまったのが原因ですが、一旦入った水や湿気は外に出てくることはありません。ですから、昼と夜との温度差がある時や、梅雨で湿気が
雨もり119全国大会の日はお約束のように雨が降りますね🌧️この日は、雨もり119春日井店として参加してきました!今年は、一般社団法人化になって第3回目の定期総会兼全国大会✨こちらの写真は、品川会長がセミナーでお話をされている様子です🎤こちらは集合写真📸懇親会でなんと❗🎉サプライズで弊社池田の㊗還暦祝いを❣しかも、なんと❗特注の「ちゃんちゃんこ」と「キャップ」をプレゼント🎁どちらもCanreki(還暦)の文字が施されています😮全国の会員さまにお会いできて、雨漏りのことたくさん
「築浅のマイホームの床が突然抜け落ちた」間違った断熱で壁内と床下をボロボロに腐らせた驚きの正体高温多湿の日本の家こそ「高い気密性」が大切「築浅のマイホームの床が突然抜け落ちた」間違った断熱で壁内と床下をボロボロに腐らせた驚きの正体高温多湿の日本の家こそ「高い気密性」が大切日本の住宅は、欧米の国々に比べて、極端に短寿命です。図表1は、少し古い資料なので、近年はもう少し長くなっているかとは思われますが、平成8年(1996年)時点では、日本の住宅は30年程度で建て替えられてしまっ…pres
愛知県のお客様の処で、輸入サッシのペアガラスを交換してきました。輸入窓は、木製アルミクラッドサッシのサミット(Summit)製。豪華な半円窓が付いた2連のケースメントサッシですが、雨水がペアガラスの中に入り込んで、水滴や結露でガラスが曇ってしまいました。通常アルミクラッドの木製サッシは、ガラスのみを交換することが出来ず、ガラスが入った建具(障子)ごと交換するケースが多いですが、サミットは既に会社そのものがなく、交換部材をメーカーから調達することも出来ません。そこで私たちホームメ
長野県のお客様からお預かりした両開きのダブルフレンチドアの修理を行っております。輸入窓は、木製アルミクラッドサッシのマーヴィン(Marvin)製ですが、ペアガラスが割れてしまったり、内部が曇ってしまったりした場合は、建具(障子)そのものを新しいものに交換するのが基本でした。でも、数年前にマーヴィンが、アフターサービスを含めて日本から撤退してしまった為、ガラス交換については課題になっていました。今回のフレンチドアも造りがしっかりしている為、ドアの部材を壊さない限りペアガラスの交換は
以前、半円窓(ハーフサークルウィンドウ)のガラスの周囲に接着してあるゴム状の気密スペーサーが飛び出してきたという記事を書かせて頂きましたが、昨日そのペアガラスを交換してきました。輸入サッシ自体は、メーカー名が分からないものなんですが、ガラスの実寸法を計測した際に構造や納まりを確認しておりましたので、作業上の問題は特にありませんでした。強いて言えば、私自身が高所恐怖症で高い場所が苦手というくらいでしょうか(笑)外側からペアガラスの押縁を外して、その後室内側に回ってガラスとサッシ枠とを
以前愛知県のお客様からペアガラスの交換をご依頼頂いた半円窓付き2連ケースメントサッシですが、まずは2連のフレンチ・ケースメントの建具(障子)を外す作業を実施しました。今回建具を外したのは、木製の建具枠を分解してガラスの実寸法を確認する必要性があったことと、新しいガラスに入れ替える際にペアガラスの周囲を防水処理したり、木部を防水塗装したりするのに、どうしても弊社に建具を持ち帰らなければいけなかったという理由からです。輸入サッシは、木製アルミクラッドのサミット(Summit)社製。半
宮城県のお客様から、またもやテラスドア上に設置されたエリプティカルウィンドウ(欄間窓)のガラス交換についてご相談を頂きました。輸入サッシは、木製アルミクラッドのハード(Hurd)社製。3連になったテラスドア(中央ドアのみ開閉)の上に明かり取りとして取り付けられている、カマボコ型のハメ殺し窓のペアガラスが曇って内部結露を起こしています。原因は、やはり屋外側のガラス周囲からの雨の浸入だと思います。屋外側のアルミ枠については、取付けビスや押縁(ガラス押え)といったものが見当たらないので
昨日、福井県の輸入住宅にお邪魔して、スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)のガラス交換を行ってきました。輸入木製サッシは、アルミクラッドのカナダローウェン(Loewen)社製。カナダでは高級サッシとして有名ですが、こちらのおうちを設計した建築士さんもこれでなきゃと拘っていたそうです。ただ、新築から19年の間、殆どサッシのメンテナンスを建築業者さんにもして頂いていなかったようで、至る処修理や調整が必要になっています。今回のガラス交換は、掃出しサッシのハメ殺し側のドア。ガラス
お近くの輸入住宅で輸入サッシのメンテナンスをご依頼頂きました。窓は、メーカー不明の樹脂製サッシ。3連のトリプルウィンドウの上にハーフサークルウィンドウが飾りで付いているのですが、そこに付いているペアガラスに不具合が発生しました。こちらの窓は2階の東面に面したサッシですから、雨や風当たりが強く、窓の押縁(ガラス押え)の周囲から雨水がサッシに浸入したものと思われます。こうなるとペアガラスの中で内部結露が発生したり、曇ってしまったりするのですが、今回はそうしたこと以外にガラスの周囲に接
ガラスをいくら拭いても綺麗にならないそれってペアガラスの内部に発生している内部結露の仕業かも!ガラスとガラスの間に湿気が入り込みガラス間で曇ったり水滴になったり放っておくと水が溜まり抜けなくなることも!ガラスは綺麗な状態で使用したいですよね〜もしこのような状況になった場合はガラスを交換するしか方法はありません割れてもいないガラス交換に大金を払うのも…と躊躇されている方現在行われている補助制度を活用できるかもしれません補助制度は窓性能を大幅に向上させることを目的とする制度
こちらは、岡山県のお客様からご相談を頂いたペアガラスの曇りです。サッシは、ペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製ダブルハング。ガラスの外側にホコリや汚れが付いているのかと思える程、ペアガラスの内部が曇っています。これは、雨が外側のアルミカバーの隙間から木製建具の中に入り込んで、それがペアガラスの中へと徐々に浸入してきたことが原因です。こうなってしまうとペアガラスを交換する以外方法はありませんが、通常ペラではガラス交換ではなく建具ごと交換することを推奨しています。但し、こ
静岡県のお客様から輸入サッシのペアガラスについてご相談を頂きました。こちら窓は、ミルガード(Milgard)製のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)。ハメ殺しのFIXドアの方だと思いますが、ペアガラスの周囲にある内部スペーサー(気密パッキン材)が劣化して、部分的に剥がれたりヒビ割れしたりしています。こういったことは、輸入サッシでも国産サッシでもペアガラスを採用していれば必ず起こることなんですが、多くの住宅メーカーもそんなことは気にしていません。つまり、起こってから初めて気
福井県のお客様からローウェン(Loewen)のサッシに不具合が生じたので、メンテナンスが出来ないかというご相談を頂きました。それは、スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)のハメ殺し側のドアのペアガラスが内部結露を起こしたというトラブルでした。通常アルミクラッドサッシでペアガラスが曇ったりした場合、建具(ドア)ごと交換するというのが多いパターンですが、ハード(Hurd)と同様ローウェンのガラスは建具(ドア)から外して交換をすることが可能です。ただ、しっかりとガラスの実寸法を正確
全てが揃うまでは少し先にはなりますが、千葉県のお客様のおうちに使われているサッシの部材交換を準備しています。ご依頼の箇所は複数ありますので、一度に全てを記事にすることは難しいですから、今回はダブルハングサッシの交換建具についてご紹介します。今回交換することになった原因は、ハード(Hurd)製窓のペアガラスが内部結露を起こして曇ってしまったというものでした。ハードの場合、ガラスを建具(障子)から外して交換するということは出来ないですから、ガラスが挿入された建具ごと交換する以外にあり
昨日、岐阜のお客様の輸入住宅でオーニングサッシの建具交換を行ったと記事に書かせて頂きましたが、その時同時にダブルハングサッシの建具交換も実施しました。ペラウィンドウ(Pella)は、建具を上からヒモで吊って吊り金物(バランサー)で開閉を楽にするという機能を持っています。ですから、建具を交換する際には、バランサーの吊りヒモを一時的に外さなければなりません。でも、バランサーの巻き取りバネが強い状態だと、外した瞬間にヒモがバランサーの奥まで巻き取られてしまい、取り出すのが大変になります
浜松市のお客様の現場から引き揚げてきた輸入サッシの建具です。ご覧の通り、建具の木枠が黒くなって腐っています。こちらの窓は、ハード(Hurd)製のダブルハングサッシの上窓です。腐ってしまった原因は、屋外側のガラスの周囲から雨が建具の中に浸入し、それが木枠の内側から徐々に木を腐らせたというものです。ですから、腐りが目に見える表面に現れてくる段階になるまで、お客様は木の腐食には気が付きません。また、窓を閉めたままで長年過ごしているという生活では、腐ってきている状況が、窓枠に隠れて見えま