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システムを自社内で開発する内製化の動きが活発ですが、一般的には相応の予算処置をし、開発を請け負ってくれるSIベンダを捜して発注します。大きなところに発注すれば安心できますが、予算との兼ね合いで中堅SIベンダにすることもあります。大手に発注しても、単価の高い自社のSEではなく派遣されてくるSEを使う場合があることに注意が必要ですが、最後は大手が責任を持つので、一応安心できます。しかし看板倒れに終わり、失敗する場合もあります。NHKがIBMを訴えたり、日本通運がアクセンチュアを訴えたり、JAが丸投げ
システムを自社内で開発する内製化の動きが活発ですが、一般的には相応の予算処置をして、開発を請け負ってくれるSIベンダを捜し、発注します。大きなところに発注すれば安心できますが、予算との兼ね合いで中堅SIベンダにすることもあります。大手でも、単価の高い自社のSEではなく派遣されてくるSEを使う場合がありますが、最後は大手が責任を持つので一応安心できます。しかし看板倒れに終わり、失敗する場合もあります。NHKがIBMを訴えたり、日本通運がアクセンチュアを訴えたり、JAが丸投げして大失敗するなどを見る
いつものように、ブログのネタ捜しにIT系ニュースサイトを眺めていたら、こんなものがありました。~~~~~~~~~~~~~~~システム開発の失敗を回避すべく開発ベンダーに外注したものの、結局失敗に終わってしまうケースが散見される。システム開発の外注が失敗する要因を確認しながら、成功に導く理想の外注先の見つけ方を解説する~~~~~~~~~~~~~~~という触れ込みの記事ですが、またいつもの実務経験のない記者が書いたありきたりの内容だと思って、イントロだけ読んで止めました。しかし、システムの開
だいぶ前から内製化が叫ばれています。理由は、ユーザの要求を聞き出して纏めるという基本的な能力(素養)を持ち合わせていないSIerというかSEには頼れない・・・と思っている可能性があります。全てがスクラッチ開発だったメーンフレーム全盛期のSEのなかには、銀行員よりも銀行業務に通じているとか、客先に欲しいと言われる流通小売業のプロがいました。しかしプロプライエタリなメインフレームからオープンな時代になり、システム化対象業務が増えてくると、スクラッチではなく業務対応の出来合いのパッケージを当ては
こんにちは、AI活用での重要ポイントが最近分かってきたAI推しのマーケティングコンサルタントのまちゃことオーティアットの平松です。3日後、11月22日(土)21時から開始『触ってみよう!動画生成AIセミナー(1Day)』【開催日時】2025年11月22日(土)21:00-22:00★予定があってもアーカイブ動画を後日ゆっくりご覧頂けます。【参加費】研修費:お一人様¥4,400円(税込)今回のお申込みはBASEになります。https://machas
毎日IT系ニュースから、DX、AI、サイバー攻撃など様々な配信がありますが、時々見かけるのが、ひとり情シスです。誰が言い出したのか分かりませんが、私がこの言葉を目にするようになったのは2000年に入った位でしたが、1995~1996年から既に使われていたようです。どうしてこの様な言葉が出てきたのかは前回ブログで少し触れましたが、簡単に説明します。メインフレーム上で運用されるシステムは、人材/予算を用意できる規模の大きな企業でしか導入できなかったのが1970年代です。時代はメインフレームから
こんにちは、15秒をいかに上手く使いこなすかが大事だと思うAI推しのマーケティングコンサルタントのまちゃことオーティアットの平松です。5日後、11月22日(土)21時から開始『触ってみよう!動画生成AIセミナー(1Day)』【開催日時】2025年11月22日(土)21:00-22:00★予定があってもアーカイブ動画を後日ゆっくりご覧頂けます。【参加費】研修費:お一人様¥4,400円(税込)今回のお申込みはBASEになります。https://ma
配信されてきたIT系ニュースの中にこんなタイトルの記事がありました。企業情報システムは、当該企業を先見の明を以て効率よく運営するために、ISA(informationsystemarchitecture)を作り、統一された設計思想の下で計画的にシステムを整備していかなければなりません。ところが、何年か前から浮ついたDXブームに乗せられ、無計画に手当たり次第に身の回りの作業を処理させる事態を引き起こしています。その結果、開発需要を満たすだけの人材を充当することができず、各企業はその手当に苦労
汎用機全盛時代の情報システムは、汎用機メーカ(SE部門)の支援を受けることはあるものの、自社のシステム部門が主体になってスクラッチ開発することが多かった時代でした。そのうち、開発需要に見合う人員が不足気味になり、手間のかかるスクラッチ開発ではなく、業界・業種・業務別に用意された出来合いのパッケージを当てはめて使うようになりました。自前の開発(内製)をしなくなった結果、品質良く使い勝手の良いシステムを開発してくれるSIerを選べるか否かが、システム導入の成否を左右するようになってきました。開
お世話になっております。ユーロポート株式会社です。ムダなく、柔軟に、利益を残すことのできる小ロットでの内製化。ただいま、店舗や小規模ビジネスなど小生産ユーザー向けにガーメントプリンター導入で実現するTシャツ内製化のメリットをご紹介した資料を無料プレゼント中です!お悩みタイプ別でご紹介!\内製化で解決する6つのポイント/ウェアプリント業界で不動の人気を誇る『ガーメントプリンター』。生地馴染みのいい仕上がりや操作のしやすさなど、Tシャツやバッグなど布地へ印刷をされる方に長らく支
Webコンサルタントの松崎です。中小企業や小規模事業においても、インターネットからの問い合わせや集客は欠かせないものになってきています。でも「うちのホームページ、なかなかアクセスが増えないな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。これまでSEOについての記事をいくつか紹介してきましたが、今回は公式ブログに「Web集客におけるSEOの重要性」を公開しましたので、このブログでも集客していく上でSEOがどのような効果を発揮するのかを説明していきたいと思います。目次検索エンジ
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」で紹介したチェックポイントについて、常時SSL対応、ページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトル、画像のalt属性、見出し構造、内部リンク、コンテンツの定期的更新、問い合わせフォームの使いやすさ、アクセス解析ツールの導入、メタディスクリプションの最適化、外部リンク、Googleビジネスプロフィールなど、個別記事で詳しく解説してきました。今回は、SEOの根幹となる「コンテンツの充実」について詳しく解説します
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」の記事でセルフSEOの全体について、常時SSL対応、ページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトル、画像のalt属性、見出し構造、内部リンク、コンテンツの定期的更新、問い合わせフォームの使いやすさ、アクセス解析ツールの導入、メタディスクリプションの最適化、外部リンクについてはさらに深掘りした個別記事でお伝えしてきました。今回はSEOセルフチェックの記事には書かれていませんが、お店や地域密着型のビジネスに
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」で説明したセルフチェックできるSEOの記事を、常時SSL対応、ページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトル、画像のalt属性、見出し構造、内部リンク、コンテンツの定期的更新、問い合わせフォームの使いやすさ、アクセス解析ツールの導入など、個別の詳細記事で解説してきました。今回はSEOセルフチェックの記事には掲載していないのですが、検索結果ページでの表示で集客を左右する要素「メタディスクリプション(meta
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」で全体の内容を、常時SSL対応、ページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトル、画像のalt属性、見出し構造、内部リンク、コンテンツの定期的更新、問い合わせフォームの使いやすさなどについて個別の記事でその詳細をお伝えしてきました。そして今回は、Webサイトの改善に不可欠な「アクセス解析ツールの導入」について詳しく解説します。目次アクセス解析ツールとは?なぜアクセス解析ツールがSEOに重要なのか?
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」で、常時SSL対応やページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトル、画像のalt属性、見出し構造、内部リンク、コンテンツの定期的更新などについて個別記事で詳しく説明してきました。今回は、集客の成果(コンバージョン)に直結する「問い合わせフォーム」の使いやすさについて詳しく解説します。目次問い合わせフォームとSEOの関係なぜ問い合わせフォームの使いやすさが重要なのか?1.コンバージョン率への直接
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」シリーズでは、常時SSL対応やページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトル、画像のalt属性、見出し構造、内部リンクなどについてお伝えしてきました。今回は、Webサイトの鮮度と信頼性に大きく影響する「コンテンツの定期的更新」について詳しく解説します。目次コンテンツの定期的更新なぜ定期的な更新がSEOに重要なのか?1.検索エンジンのクロール頻度への影響2.E-E-A-T(経験、専門性、権威
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」シリーズでは、常時SSL対応やページ表示速度、スマートフォン対応、ページタイトルの設定、画像のalt属性などについてお伝えしてきました。今回は、Webサイトの骨組みとなる「見出し構造(h1〜h6)」について詳しく解説します。目次見出し構造(h1〜h6)とは?なぜ見出し構造がSEOに重要なのか?1.検索エンジンがページの構造を理解しやすくなる2.ユーザーエクスペリエンスの向上3.アクセシビリ
業務のプロである現場スタッフを教育して仕様を作ってもらうという発想は国鉄民営化当時からあり、小売業/自治体/製造業でも取り組んできて実績がある方法でした。今どきのポテンシャルの低いSEに業務の説明をしてもまともな仕様は作れないし、その過程でBPRすることも彼らにはできないという現状もあってそうしましたが、本格的に採用したのは病院の統合情報システムの開発プロジェクトでした。この時は、受付/検査/外来/医局/手術/病棟/薬局/給食/医事会計、事務の各部門から意欲を示す30名超のスタッフで取り組みまし
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」で、常時SSL対応やページ表示速度、スマートフォン対応などについてお伝えしてきました。今回は、SEOで最も基本的かつ重要な要素の一つである「ページタイトル」について詳しくご紹介します。目次ページタイトルとは?なぜページタイトルがSEOに重要なのか?1.検索エンジンにとっての重要性2.ユーザーにとっての重要性適切なページタイトルの付け方1.タイトルの長さと表示2.キーワードの適切な配置
Webコンサルタントの松崎です。これまで「自分でできる!SEOセルフチェック」や「常時SSLの対応|自分でできるSEOチェック」、「ページの表示速度は十分に速い?|自分でできるSEOチェック」といったSEOのチェックポイントを紹介してきました。今回は、現代のWeb集客において非常に重要な「スマートフォン表示の最適化」について詳しく解説します。目次スマートフォン対応の重要性が高まる背景スマートフォン対応が不十分なサイトのデメリット1.ユーザビリティの低下と直帰率の上昇2.
Webコンサルタントの松崎です。これまで当ブログでは、中小企業がWeb集客を内製化する(自走する)ことのメリットについて、様々な角度から詳しく説明してきました。Web集客を外部に丸投げするのではなく、自社で取り組むことで、単なるコスト削減にとどまらない多くのメリットが見込めます。適切なサポートを受けながら少しずつ始めることで、どんな中小企業でも自分たちの力でWeb集客を行うことができるようになります。当社では「Webマーケティングを内製化!集客の自走力を高める」ことを目的とし、Web集
Webコンサルタントの松崎です。前回の記事「お客様を深く理解できる!Web集客を自走するメリット」では、自社でWeb集客に取り組むことで顧客理解が深まるというメリットについてお伝えしました。今回はWeb集客の自走が中小企業にもたらす8つのメリットの中から「他社との差別化ができる」ことについて、見てみたいと思います。目次Web集客の外部丸投げでは本質的な差別化は難しい同じようなテンプレートやフレームワークの使用深い業界知識や専門性の不足独自性よりも無難さを優先本質的な企業の強みや
Webコンサルタントの松崎です。前回の記事「統一したメッセージを発信!Web集客を自走するメリット」では、自社でWeb集客に取り組むことで一貫したメッセージを発信できるというメリットについてお伝えしました。今回はWeb集客の自走が中小企業にもたらす8つのメリットの中から「お客様のことをもっと深く理解できる」という点に焦点を当ててご紹介します。目次外部丸投げでは顧客理解が深まらない顧客データが社内に蓄積されない顧客の声が直接届かないデータの解釈と活用の乖離自社でWeb集客を行うメ
Webコンサルタントの松崎です。前回の記事「社員がスキルアップ!Web集客を自走するメリット」では、自社でWeb集客に取り組むことで社員がさまざまなスキルを身につけられるというメリットについてお伝えしました。今回はWeb集客の自走が中小企業にもたらす8つのメリットの中から「統一感のあるメッセージを発信できる」という点に焦点を当ててご紹介します。目次外部委託では統一感のある情報発信が難しい企業の価値観や想いが正確に伝わらない複数の外部委託業者による分断修正・調整の手間とタイムラグ
Webコンサルタントの松崎です。前回の記事「集客のノウハウが社内に貯まる!Web集客を自走するメリット」では、自社でWeb集客に取り組むことでノウハウが社内に蓄積されるというメリットについてお伝えしました。今回はWeb集客の自走が中小企業にもたらす8つのメリットの中から「社員がスキルアップする」ことについてみていきます。目次集客を外部に丸投げでは社員のスキルアップにつながらない機会の喪失業務の分断によるスキル低下社員の成長機会と満足度の低下自社でWeb集客を行うことで得られるス
私の取り組んでいる金箔貼り作業について想いや考えをブログに書いてみました。ご興味がございましたら、ご一読い頂けたら幸いです。まだまだ技術は限定的ですが、試行錯誤を繰り返しながら新しい事へチャレンジしていきます。#金箔貼り#新商品開発#末広漆器製作所■公式ブログhttps://suehiro-shikki.com/weblog/archives/3156
Webコンサルタントの松崎です。前回の記事「自社の強みをフル活用できる!Web集客を自走するメリット」では、Web集客を自社で行うことで自社の強みを最大限に活かせるというメリットについてお伝えしました。今回はWeb集客の自走が中小企業にもたらす8つのメリットの中から「集客のノウハウが社内に貯まる」についてみていきます。目次Web集客の外部委託では集客ノウハウは蓄積されない知識が社外に流出してしまう担当者が変わるたびに振り出しに戻る社内のスキルが向上しない契約終了時のリスク自社
Webコンサルタントの松崎です。前回の記事「スピーディーに集客に取り組める!Web集客を自走するメリット」では、Web集客を自走することで得られるスピード感について詳しくお伝えしました。今回は、Web集客の自走が中小企業にもたらす8つのメリットの中から「自社の強みをフル活用できる」を見ていきます。目次外部に依頼する場合の限界伝えきれない自社の魅力フォーマットに当てはめられる現場を知らないことによる説得力の欠如自社の強みをフル活用するメリット現場の声をそのまま伝えられる個性的
実践を踏まえた松下幸之助の名言は幾つもありますが、『松下電器は何を作る会社か』と尋ねられた時、『松下電器は人をつくるところでございます。併せて電気製品も作っております』と言ったそうです。3人で始めた会社がここまで大きくなったのは、人を大切にしてきたことだというさすがの名言です。昭和4年の世界恐慌による不況の中でも「一人も解雇してはならない。1円も給料を下げてはならない」と言い、それを受け、社員一丸となって在庫商品を売りまくり、大不況の中、松下電器だけは工場フル稼働の活況を呈したという伝説的