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内藤陳さん内藤陳(ないとうちん)本名の読み方は「ないとうのぶる」。1936年9月18日生まれ、2011年12月28日、満75歳没。東京都出身のコメディアン、俳優、書評家(ただし、自身は「“面白本のオススメ屋”」とコメント)。日本大学芸術学部中退。1981年からは『月刊プレイボーイ』誌で面白本の紹介エッセイ「読まずに死ねるか!」を連載。内外の冒険小説やハードボイルド小説を紹介。1981年に日本冒険小説協会を設立して会長に就任。以後、「読まずに死ねるか!」シリーズを単
<ライアル、クリスチィ、毛沢東>1696「深夜プラス1」CWA受賞作ギャビン・ライアル長編菊池光:訳早川文庫ルイス・ケインの引き受けた仕事は単純なものだった。マガンハルトという男を車で定刻までにリヒテンシュタインへ送り届ける。問題はひとつだけ――妨害があるのだ。フランス警察が男を追っているし、彼が生きたまま目的地へ着くのを喜ばない連中もいて、ヨーロッパで指折のガンマンを差しむけてきた!だがケインも腕ききだ。執拗な攻撃をかい
私の中で印象深く残っている言葉というか、本のタイトルがあります。それが、『読まずに死ねるか!』コメディアンであり、バーの店主であった内藤陳さんの著書です。1983年刊行のこの本は、国内外の冒険小説・ハードボイルド小説を紹介したもので、高校時代の私が大きな影響を受けた本がたくさん登場してきます。というか、この本たちが私の壮年期の思想の父となっているのだと思います。ふとしたご縁で、この本の初版本を購入することができました。あらためて、読んでみると、面白い!いや、面白い
◆知ってますか?大雨予報です◆日本列島暑い一日でしたが明日から天気は悪くなって行き日曜日は大雨らしいです。●「鉄人28号」、不乱拳博士の傑作ロボット初代「ブラックオックス」がMODEROIDで登場!9月19日昼12時より予約開始。シンプルで良いデザインですね。●今日の夕飯●ウインナー6本入れたのでご飯のおかずになります。さて、今日の誕生日紹介その2です。内藤陳(1936~2011)コメディアン、俳優、書評家。中2で父親に勘当されて
内藤陳さんの「読まずに死ねるか!」という名作エッセイがありました。内藤さんがお勧め本を解説している本。これ、絶版なんですよねえ・・・。Kindle化もされていない。古本では出回っているのですが。私は、今、心から「読まずに死ねるか!」と思っています。会社務めを辞めたら、時間ができるだろうから、読もうと思っていた本をたくさん読もう~。そう思っていましたが。会社務めを辞めても、確保できる読書時間は少ない!シニア愛犬のケアに時間がかかるってこともあるのですが、あと韓国ドラマを見すぎ
フレディ・キングで内藤陳🤭これを喜ぶのはブルース好きでなおかつハードボイルド好きの2〜3人やろなその1人が私やけどさて内藤陳?大好きな工藤ちゃんに出てました🥳第10話夜の仮面本業はコメディアンだったらしいですそんな内藤陳はハードボイルド&ミステリー研究家、評論家としても知る人ぞ知る存在で著書はマニアのバイブルとして愛読されています読まずに死ねるか!読まずに二度死ね!はいよく分かります読んだ人だけが幸せになれますからねそして内藤陳は新宿のゴールデン街とかいうドヤ街みた
新宿のゴールデン街にバー「深夜プラスワン」(ギャビン・ライアルの作品から)を経営していた在りし頃の内藤陳さんのお店へは同じ新宿のゴールデン街の「南海」と言うお店の常連客だった出版社の先輩に誘われて何回も行きました「深夜プラスワン」に初めて行った際にから言われた事「ボトルキープなんてしなくてもいいよその辺にあるボトルを好きに飲んでねただ空になったらそのボトルをその方の名前でキープしてね」ある意味暗黙の了解でボトルの残りが少ないのを飲んでそれを空にしてキープするこれぞ酒飲みのハ
と或る仲良しLINEで初めて見た有名人の話題が出た私は誰だっただろう🤔って考えてたんだけど今日お好み焼きを食べてて急に思い出した!!私が初めて見かけた有名人は内藤陳さんだーあれは1969年か70年ころ大久保通りを歩いてたら内藤陳さんとすれ違ったあの頃の私は「ハードボイルドだど」のギャグのどこが面白いかわからない真面目(?)な女の子だったからすれ違っても何にも感じなかったけど大人になってから雑誌なんかで見かける内藤陳さんはカッコ良かったなもう一度あのギャグを見
先々週あの坂の上の白い教会に掲げられた墨書は「てんでばらばら」となっていた。そして先週は坂の下から青空に向かってアクセルを絞り込んでゆくと、「三位一体プラス1」とある。一緒にいた仲間がハードボイルドフリークなのをいいことに、深夜プラス1みたいだなァおい、あっ、この牧師さんもきっとハードボイルドフリークだぜ、ギャビン・ライアルの深夜プラス1の愛読者だね、冒険小説万歳だ、どのみち内藤陳だど、ハードボイルドだど、でもって説教は父と子と精霊、プラス1だど、声がデカいぜって感じかい、アァッ⁈なぞとヤ
「さらば愛しき人よ」(1987)郷ひろみ主演のヤクザ映画をWOWOWオンデマンドで観ました。監督・脚本は原田眞人。予告編は見つからず。大東連合幹部の早坂修史(郷ひろみ)が敵対する闘竜会の会長・木内(安岡力也)暗殺を実行するも、命乞いをする木内に免じてトドメを刺さずに立ち去ります。会長の新田(高品格)を差し置いて闘竜会との和平推進を図る兄貴分の加東(柄本明)は修史がジャマでしょうがありません。女にモテモテの修治は漢気もあって、弟分の哲夫(木村一八)も慕っています。ある日、会長
11/12(土)城ケ崎から沼津に向かっています。136号線を走っているとゴンドラが見えて来ました。伊豆の国パノラマパークロープウェイだそうです。ロープの下にはフェンスがありました。たまに落ちるのでその対策だそうです。冗談ですよ。16時ごろ沼津に到着。今晩泊まる、駅北口のくれたけインです。大浴場で汗を流した後、夕食に出掛けます。フロントの横でハッピーアワーなるものをやってました。有難く生ビールを頂きます。線路の下を通って駅の南口へ。「コンレマーニ」
大学時代、とてつもなく大きなエポックが3つあった。①内藤陳『読まずに死ねるか!』との出会い②SFファンクラブへの入会③山岡荘八『徳川家康』全26巻の読破高校時代も終わり近くになると、読みたい小説のジャンルに迷いが生じてきた。SFも名作の類は読み尽くした感があるし、ミステリは名作でも本格ものはあまり肌に合わないし、文豪と呼ばれている作家の小説などまったく興味ないし。大学に入ったころは、何を読んでたんだろう。あまり記憶にない。そんな折、書店で内藤陳『読まずに死ねるか!』が平積みになって
「深夜プラス1」。何度見ても聞いても、あらゆる方向から眺めても素晴らしい響きではなかろうか。この作品とは、いつかのオークションサイトをサーフィン中、どれでもよりどり4冊200円で出品されていたものから偶然見つけ出したものである。その際、悩みに悩んで選らんだものは、次の4作品となっている。・さむけ(ロス・マクドナルド)・初秋(ロバート・B・パーカー)・時の娘(ジョゼフィン・テイ)・深夜プラス1(ギャビン・ライアル)「初秋」についてはやっと今年通読し、非常によく出来た作品であ
2011年に食道がんのため75歳で死去した、コメディアンで俳優、書評家の内藤陳さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。内藤陳さんには、病難や家族縁に注意。才能や知恵があり、名誉も富も得る。五行の三才配置は、大吉。といった暗示があります。常盤英文です。フォロー厳禁です。皆の幸せを願います。
天才バカボン等で知られる漫画家赤塚不二夫原作・脚本による伝説のカルトムービー。『ケンタッキーフライドムービー』に倣って製作されたギャグ映画。当時のCMのパロディやモノマネ等が満載で今の若者はピンとこないかもしれない。下落合焼とりムービーAmazon(アマゾン)400円下落合焼とりムービー[DVD]Amazon(アマゾン)4,046〜11,037円ケンタッキー・フライド・ムービー[DVD]Amazon(アマゾン)6,832〜14,199円あらすじ長田総長(
■一つもやってない■絶対にのめり込む自信があるからダウンロードしてない。10代からゲームばかりしてたから自重です。●今日のランチ●まだ水道屋が来ないのでローソン弁当です。シーチキン&コーンサラダ。麺屋彩未監修札幌味噌らーめんこんな天気の日は濃くて美味しい味噌らーめん最高。レンジ500wで5分です。さて、今日の誕生日紹介です。内藤陳(1936~2011)コメディアン、俳優、書評家。中2で父親に勘当されて役者めざしバイトしながら浅草の劇場でコミックショ
岸谷五朗の肉体にびっくり。相当体を作ってきた感ありありの凄い筋肉美でした。崔洋一監督の淡々としたシャープな演出にも岸谷の演技はあっていて非常に良い。テーマも重くなりがちな在日韓国人・朝鮮人を扱っているにも関わらず活き活きとした人間の営みを描いていて作品からもパワーを感じた。本編の長さも95分と丁度いい長さで楽しめた。月はどっちに出ている[DVD]Amazon(アマゾン)3,480〜9,459円月はどっちに出ているAmazon(アマゾン)あらすじ在日朝
週刊プレイボーイだったかナンだったか、ちょうど昭和から平成に代わる頃に読んだ三流雑誌(笑)に、ちょっと不思議な記事が載っていました。それは、ソビエト連邦の第3代最高指導者のフルシチョフが、失脚したあと秘かに日本にやって来て東京に住み着き、新宿ゴールデン街に出没して、毎晩飲んだくれているらしいという話です。奇天烈な話ではありますが、記事は結構真面目に書かれていて、その記事を書いたライターは、どうやら本気でフルシチョフの行方を探しているようでした。それから数年、仕事で半年ほどパートナーを
出典「第12回アメリカ横断ウルトラクイズ」正解:内藤陳昭和56年に、日本冒険小説協会を設立。冒険者たちDoAsInfinity·Song·2001open.spotify.com▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
かれこれ6年くらい週に4~6回は電話をしている群馬の義母が、ここんとこすっかり耳が遠くなったらしく、何を言っても一方的に喋ってくるので「そうかいね~」「ふんふんふん」「ほえ~、ありゃまぁ」「あははははは」「それはそれは~」なんつって怒鳴り声にならない程度の大声の相づちに徹している昨今(大声は腹が減る)。「携帯電話のボリュームを上げてもらうとか、ど~かしたら補聴器を付けた方がいいぞぉ」と言ってみても聴き取れないらしく、「ああ、よく聞こえないから好き勝手に喋るから聴いといてくんないかい?アンタ
日本の喜劇役者~男優編~内藤陳オラ、ハードボイルドだど!
馳星周「ゴールデン街コーリング」を読みました。....馳星周の小説は結構好きです。「不夜城」から比べると、雰囲気がだいぶ違いますが、嫌いではないです。......この小説は馳星周自伝的青春小説と紹介されています。主人公のバイト先新宿ゴールデン街バー:マーロウの店主斎藤顕(けん)。新宿ゴールデン街、バー、元コメディアン、書評家、日本冒険家協会といえば、内藤陳(https://ja.wikipedia.org/wiki/内藤陳)です。ネットでも「深夜プラスワン」の単語が出でいるので
入院中の談話室で内藤陳が、店を任せた青年のひとりに、ふと「息ってどうやるんだ」と尋ねた。こうですよ、ほら、スーハ―、スーハ―。青年は実践してみせた。そうこうするうち、内藤陳の呼吸は止まった。(関川夏央「やむを得ず早起き」小学館)
『読まずに死ねるか!』(1983年)所収。(アマゾンさんから拝借)pp35~48。濃密。
ハードボイルドだど。内藤陳さんの一世を風靡したギャグ。1960年代に生まれていたならどこかで耳にしてるはず。読まずに死ねるか新宿ゴールデン街の『深夜プラスワン』。みんな、すべて懐かしい。さて、先日。生まれも育ちも銀座っ子の友人のお宅に遊びに行ってきました。おやつに、と用意してくれたのが、マーロウプリン。横須賀のプリンで銀座シックスに初出店。ともかく、凄い行列だそうな。私はマーロウと言うので、え?フィリップ・マーロウ?と、即座に反応。でも、友人は
朝から無農薬の野菜を農家に買いに行って、大きなホームセンターで網戸の網と混合ガソリンを買って、キッチンと娘の部屋の網戸の張替えをして、庭の草刈りをして、友達と会うというニョウボを麻生まで送って行って、やっと庭の一等地で読書タイムです。冒険小説の金字塔、ギャビン・ライアルの「深夜プラス1」。昨年新訳が出ていたんですね。主人公のコードネームはキャントンになっていました。(旧版ではカントン)けど、あまりに有名な冒頭の一文、『パリは四月である。』はまんま残されていました。大西洋岸
思えばこの店始めてもう十年だ。十年間毎晩毎晩こんな修羅場を繰り広げてきたんだから考えてみりゃスゴイね。でもイィの。本当は寂しがり屋で、熱い魂と思いを持った仲間たちが集い来る限り、陳メも(中略)戦い続ける所存ナノダ。そして夜、午後七時。今夜も魔窟酒場に灯がともる。(内藤陳「読まずに死ねるか5」集英社)
いいか本てのはな、頭で読むんじゃねェ、心で読むもんだって言ってやりたいね。実生活の中では、なかなか体験できない、良い意味での胸がしめつけられるようなことを体験できるのが、ステキなんだよ。(内藤陳「ザ・ハードボイルド」馬場啓一著CBSソニー出版)
忘れもしない、私がまだ27歳の時。高校時代からの友達のEちゃんと、一緒に大宮のbarへ飲みに。カウンターで2人で飲んでたんだけど、私の一つ席を挟んだ向こう側に笑うセールスマンのそっくりな男性が座ってたの。歳もいくつか分からない。多分、50歳位?前髪はパッツーんとオンザ。結構、ふくよかな体型。まさに笑うセールスマン。何がきっかけで話すようになったのか、確かインダス河がどうだこうだって話だったと思うのですが、とにかく、話が盛り上がり。「今度、新宿2丁目に飲みに連れて行ってあげるよ