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「新人刑事・比奈子が里帰り中の長野で幼児のバラバラ遺体が発見される。都内でも同様の事件が起き、関連を調べる猟奇犯罪捜査班。一方、以前比奈子が逮捕した連続殺人鬼・佐藤都夜のもとに、ある手紙が届いていた・・・」最近ハマってまして、今作も内藤了さんです。(多分藤堂モノを一気にラストまで読み続けます)前情報も入手せずに読み終わってみると・・・あ、終わらないんだ💦はい、コチラが前編で次作「ONE」が後編となっていました(;^^Aどおりで本が薄いと思いましたヾ(;´▽`A``アセア
シリーズ1、2巻(・∀・)ヤクザに追われ、アルバイト先も失った霊視の青年・安田怜路上で眠っていたところサラリーマン風の男に声をかけられる曰く「すこし危険な、でも条件のいい仕事を紹介しよう」「場所は警視庁本部」警視正は首無し幽霊、同僚も捜査一課も癖の強いやつばかり。彼らは人も怪異も救わない。仕事は人知れず処理すること。桜の代紋いただく警視庁の底の底、彼らはそこにいるって事ででは早速内藤さん「ON」以来(2014年日本ホラー小説大賞読者賞)あれよあれよと言う間
内藤了著「Cut猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」を読みました。八王子西署刑事組織犯罪対策課、藤堂比奈子が不可解な猟奇犯罪に挑むシリーズ第2作。幽霊屋敷と噂される建物の取り壊しに入った業者が建物の中で腐乱した遺体を発見する。遺体の両腕はない。藤堂らが現場に行き中を調べると腐乱した遺体が計4体、新しい遺体が1体。どれも女性で遺体の一分が欠損していた。さらに遺体に着せる目的と思われるドレスが現場で見つかる。猟奇的かつ不可解な事件に藤堂比奈子らが挑む。前作では被害者を自死にいたらしめる力が
タイトル:アポピスの復活微生物研究室特任教授・坂口信著者:内藤了ページ数:272ページ(角川ホラー文庫)-----2026.02.14-----シリーズ第2弾!今回はウイルスではなくアメーバです。違いはさっぱりわかりません!このアメーバは人間に感染すると人間の体をドロドロに溶かしてしまうのだそう。この、人が死ぬ描写がなんともグロくて、著者の特徴であり魅力だと思います。初めて読んだ
タイトル:メデューサの首微生物研究室特任教授・坂口信著者:内藤了ページ数:336ページ(角川ホラー文庫)-----2026.02.13-----面白くてあっという間に読んでしまった。幻冬舎文庫で一度読んでいるので再読のはずなんだけど、内容は何も覚えていなかった。著者の書く本の主人公は若い女性が多くて、初めて読んだときは男性&年寄り(65歳)というのが慣れなくてそれほど楽しめなかった印象があったけれ
「正月の秋葉原で見つかった不可思議な死体。不自然に重たいその体内には、大量の小銭や紙幣が詰め込まれていた。都内各地で連続して同様の死体が発見されるが、被害者の共通点は見つからない。藤堂比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」の面々は、警視庁の合同捜査本部でその「リッチマン殺人事件」に取り組むことになったが……」内藤了の藤堂比奈子シリーズ4作目です。はい、間違いなく面白かったです♪グロ度は結構高いようですが私の想像力不足ということもあり状況がよく・・・って感じでした(^^;)犯人については何
BOOKデータベースより「凶悪死刑囚VS.鳴瀬清花!究極の心理戦の行く末は?シリーズ第7弾丸山勇と万羽福子が正式メンバーとなり、新体制となった特捜地域潜入班。彼らの元に新たに舞い込んだ調査依頼は、東京拘置所の教誨師を務める住職からのものだった。強盗致死はじめ、4人の殺害の罪で収監された死刑囚・西口治が、新たな殺人を自白したという。しかし、千に一つも真実を言わないことで有名な受刑者であるため、誰もまともに取り合ってくれない。そこで、潜入班の力を借りたいと言うのだ。近い将来死刑が
凶悪死刑囚VS.鳴瀬清花!究極の心理戦の行く末は?シリーズ第7弾丸山勇と万羽福子が正式メンバーとなり、新体制となった特捜地域潜入班。彼らの元に新たに舞い込んだ調査依頼は、東京拘置所の教誨師を務める住職からのものだった。強盗致死はじめ、4人の殺害の罪で収監された死刑囚・西口治が、新たな殺人を自白したという。しかし、千に一つも真実を言わないことで有名な受刑者であるため、誰もまともに取り合ってくれない。そこで、潜入班の力を借りたいと言うのだ。近い将来死刑が確定している西口に、
夢の中でまるで案山子のようにつるされた我が娘を見る母。その娘は30年ほど前に自分の田舎で盆踊りの夜に行方不明に。夢の中で娘は生の世界にも死の世界のも自分は居場所がないという。娘を見つけたい。たとえどのような姿であっても、という望みが地域潜入班のもとに届き、調査開始。その地では何十年にかけて、多くの行方不明者が発生してる。いずれも女性。なお、過疎化が進み、しかも精密機器の工場が建設されるということで集落はもうない。ただ老人とその母親である老婆が住むのみ。荒れ放題の土地にはなぜか多くの案山子がある。
「腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。捜査に乗り出した比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は、背後に「AID」という存在が居ることを突き止めるが・・・」続けて読んでます内藤了の藤堂比奈子シリーズ3作品目です。前2作よりグロ度はマイルドになってる部分はありますが相変わらずの面白さ(^-^)ただ今作はあまりいい後味じゃなかったですね(^^;)犯人は、私の想像とは違ってました、というより終盤にある事実が判明するまで、頑なにこの人であって欲しいと思い込んでしまったの
▪️警視庁異能処理班ミカヅチ凶変内藤了▪️火之神の奉り内藤了▪️鉄道書の本棚V林田⭐︎▪️このクリニックはつぶれます1午鳥志季※▪️FIND警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花内藤了▪️LIVE警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花▪️BEAST警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花▪️COLD警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花▪️DOOL警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花▪️BLOOD警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花▪️海蝶沈黙のヨダ吉川英梨▪
「廃墟になっている洋館から見つかった何体ものミイラ化した女性の遺体。それらはすべて体の一部分が欠損していた。猟奇犯罪捜査班の藤堂比奈子らの捜査によって浮かび上がる意外な容疑者。果たして犯人の目的は・・・」前作に引き続き内藤了さんの猟奇犯罪捜査官モノです(^^)多分ラスト作品(BURN)まで続けて読みそうです(^-^;)ゞ”あの人”がハンニバル・レクターぽくなって出てきますね、コチラは悪意は全然ないのですが(^^)グロ描写も沢山ありながらもどんどん先が気になり、今作も楽しめました。
「謎の連続自殺事件。被害者は、かつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で死んでいく。事件を追う新人刑事・藤堂比奈子が出会ったおぞましい真実とは・・・」内藤了さんは短編で読んでいたと思います。あらすじ読んだだけで面白そう・・・((o(^-^)o))ワクワクそして読了。ナニコレ。。。面白かった~!((o(^-^)o))ホラー?ミステリー?SF?グロ度も結構ありますね、一気には読み進められない私ですが展開が気になって仕方ありませんでした(;^^A内容的には
イギリス・ウェールズの『タラニス屋敷』に暮らすジョージ。彼は家政婦のミツコから『死の神(タラニス)』に生きたまま燃やされた少女メリッサの話を聞き、そのかまどが今も屋敷の廃墟部分にあることを知り、兄と共に忍び込む。その後、周囲で不気味な現象が起こり始めるのだが......。メリッサの幽霊、呪われた屋敷に隠された悍ましい秘密とは何なのか~。(あらすじ参照)『タラニス死の神の湿った森』内藤了著まず、こちらは『猟奇犯罪班』シリーズの番外編だそうで、私はそちらを読んで
俺が何人殺ったか答えてみろよ。内容(裏表紙から引用)4人を殺害した凶悪死刑囚・西口治が、新たな犯行を自供した。潜入班は東京拘置所の教誨師から依頼を受け、過去の事件の洗い出しを開始する。嘘に塗り固められた西口の半生。浮かび上がる新たな凶悪殺人の数々……死刑が確定している西口に反省の色は皆無。この捜査は一体誰を救うというのか?迷いの中で、清花たちは彼の人生への"潜入"を決意。東京拘置所の面会室で、究極の心理戦が幕を開ける!大人気シリーズ第7弾。
やっと読んだ!本編の最後の作品を読んでからだいぶ経ってようやく。笑こちら、大好きな藤堂比奈子シリーズのスピンオフです。ある殺人鬼のコピーとして生まれてきた少年・永久。かつては連続殺人を起こしたものの、藤堂比奈子との出会いによって人間の心を知り、今は国の秘匿施設で晩期死体現象と法医昆虫学の研究者として生活している。そんなある日、女児誘拐殺人事件が起こる。片目がくり抜かれた残忍な状況だけではなく、偶然永久が会ったことのある女児だったこともあり、永久はその解決のために事件にのめりこむ
内藤了さんのCOLD警視庁特捜地域潜入班鳴瀬清花読了しました(*,,ÒㅅÓ,,)وCOLD警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花【電子書籍】[内藤了]楽天市場836円${EVENT_LABEL_01_TEXT}内容紹介過去の資料から見つかった、首に奇妙な痣を持つ複数の凍死体。事故は北海道・岩手・福島で3年以内に発生しており、連続殺人を疑う清花たちは酷寒の地への潜入捜査を開始する。すべての現場で目撃された不気味な「雪女」の姿、明らかになる被害者たちの意外な過去。混迷を極める捜査
一月四日は母の命日。今年は元日ではなく、命日にお墓参りに行こうと思っていましたので、明日出かけてきます。帰りに本屋さんへ出かけたいのですが、『悪夢工場』とか買わないように気をつけよう(ーー;)今は『薔薇の名前完全版』の上巻を読み返しています。楽しいし、エーコの素描がかわいらしい同時に内藤了さんの『タラニス』を読んでます。こちらも面白いです。次の母の法事は十三回忌ですね。その前には父の七回忌がありますが......。これでお正月の行事が終わりになります。
4人を殺害した凶悪死刑囚・西口治が、新たな犯行を自供した。潜入班は東京拘置所の教誨師から依頼を受け、過去の事件の洗い出しを開始する。嘘に塗り固められた西口の半生。浮かび上がる新たな凶悪殺人の数々......。死刑が確定している西口に反省の色は皆無。この捜査は一体誰を救うというのか?迷いの中で清花たちは彼の人生への潜入を決意。東京拘置所の面会室で、究極の心理戦が幕を開ける!(あらすじより参照)『SOUL警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』内藤了著今年の一冊目は
敷島シキ著『解剖探偵死者の女神』読了東崎惟子著『君を狂気と呼ぶのなら』読了カヤ著『転生幼女はあきらめない10』読了内藤了著『SOUL警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』読了『解剖探偵』解剖率だけ上げても…都合のいい所だけ〝つまみ食い〟されたら…なんの意味もないって事か…『君を狂気と呼ぶのなら』一気読みやったけど…元日から読む本ではなかった…クソ重い…でも…最後に…〝村娘〟に戻れたのは…救いかも…『転生幼女はあきらめない』カイロー!(笑)
▪️後宮の烏4白川紺子▪️後宮の烏5白川紺子▪️後宮の烏6白川紺子▪️後宮の烏7白川紺子▫️爆弾呉勝浩▫️世界99(上)村田沙耶香⭐︎▫️世界99(下)▫️国宝(上)吉田修一⭐︎▫️国宝(下)吉田修一▫️ドールハウス谷口史靖⭐︎▫️MASK東京駅おもてうら交番・堀北恵平内藤了▫️COVER東京駅おもてうら交番・堀北恵平▫️PUZZLE東京駅おもてうら交番・堀北恵平▫️TURN東京駅おもてうら交番・堀北恵平
好きな作家さん、内藤了さんの方が2冊届きましたAmazonで予約注文していたんですが、25日の夜に届いていたようですポストを覗いたら朝入っていましたまるで私へのクリスマスプレゼントのよう今、内藤了さんの「凶変」を読んでいるのですが、あと少しで読み終えます電車の移動中に読むのが常なんですが、あと2冊あると思うと嬉しいですねゆっくり読めば次回作まで間隔があまり空かないからロス期間が短くて済みますねこの方の小説はワクワクするのもあるんですが、最初は目立たなかった準主役とか脇役のキャ
気がつけば、仕事納めでございますねぇ。本日は病院へ出かけて、銀行へ行き、買い物して帰ってきました。(本屋も覗いてきましたが、単行本を三冊に文庫を○冊も買い込んで、これ以上何を手にしろと私)既に何冊かは読んでますし、読み終えてます。(いつものように楽しかった♪)紹介しない本はご自由に想像してください。私もいろんなジャンルを読んでますもので本当に今年はこれが最後の書籍の買い物になりますね。私は以前に『梨花の下で李白・杜甫物語』というコミックを読んでまして、こちらの
シリーズ6作目。おお、いきなり全身に穴のあいた死体だって。サブタイでわかる。拷問具の鉄の処女を使ったのか。存在は知ってたし、脅して嘘を白状させるためみたいなもので実際に使用はされていなかってのでは?いやいや、しっかり苦しみを与え命を取ってる。全身を死なないように貫いて、最後は両目から脳に向かう。あれ、でもさ、殺しちゃだめじゃん、拷問なんだから。他にも有名な拷問器具が複数出てきて被害者が出る。今まで拷問具による殺人なんて話は読んだことないぞ。これはある意味新機軸だななんて。さて、この本からシリーズ
桜底呪街禍事迷塚黒仏青屍妖声怪異事件を隠蔽するのが仕事の異能処理班ミカヅチに持ち込まれた、生配信上での異常死。屋久島の精霊・山姫の仕業と思われたが、その直後に山姫は消失してしまった。さらに、青森の警察官から、怜たちミカヅチに冷凍された眼球が届けられる。死者の眼球を使って霊視をする広目により、その眼球の持ち主がどのように殺されたかが分かったが、眼球にはおそるべき罠が仕掛けられており…広目さんが危ない!!!広目は、生まれながらに眼球を持たず、性別もない
織守きょうや著『あーあ。織守きょうや自業自得短編集』読了内藤了著『凶変警視庁異能処理班ミカヅチ』読了てるゆーぬ著『追放令嬢、クラフトしながらキャンピングカーで異世界を旅します4』読了紀美野ねこ著『もふもふと楽しむ無人島のんびり開拓ライフ6~VRMMOでぼっちを満喫するはずが、全プレイヤーに注目されているみたいです~』読了『あーあ。』〝世にも奇妙な〟系の短編集…『警視庁異能処理班ミカヅチ』迷惑YouTuberが死ぬのは…痛快
このシリーズも終わりが近いのかな?緊迫した状況が続いてます。メンバーも1人欠け、また1人…みたいな状況に。凶変警視庁異能処理班ミカヅチ(講談社タイガ)Amazon(アマゾン)781円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
死がより身近になる街で、警察はまたひとつ決断を下す。続々重版!大人気ホラーミステリシリーズ!警察×怪異ミステリー第八弾。終わりの始まりは、今。●内藤了長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー。同作からはじまる「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズは、猟奇的な殺人事件に挑む親しみやすい女刑事の造形がホラー小説ファン以外にも支持を集めヒット作となり、2016年にテレビドラマ化。近著に『TRACE東京駅おもてうら交番・堀北恵平』(角川ホ