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内田良さん「児童虐待」へのまなざし哲学的な要素も混ぜながら虐待について解説。時代の変化も相まって複雑になっている気がします。
2024年5月17日(土)11:00〜17:005月18日(日)10:00〜16:00今週末はいよいよ「大磯ブックマルシェ」!第1会場:つきやまBooks&Arts&Craft第2会場:旧出口書店第3会場:大磯コネクト第4会場:ノジマ大磯スクウェア大磯町内38会場同時開催/雨天決行メイン4会場のほか町中のあちこちにプチ本屋さんが出店します店主とお話しながらお気に入りの1冊(何冊でも♫)を見つけてください18日は
2025年5月6日未来地図スタッフリーダーKunさんがラジオに出演しました。付き人(?)で同行しました。始発電車に乗って出かけた東京渋谷。この先はパルコ。誰もいな〜い朝途中Kunさんの宿泊ホテルに寄り合流。いざNHK放送センターへ。ラジオスタジオ階に行き出演者が揃うと挨拶後番組進行最終変更箇所のお知らせがありました。控室で30分ほど過ごした後いよいよスタジオ入りです。私は番組スタッフさんたちが進行する部屋の片隅
今日の午前中は資料整理をしたり、家の中を若干片付けたり…(全然まだ片付いてないですが💦)午後からは大手門パルスで行われたコチラへ!メディアでよく拝見する内田良先生。教育社会学がご専門だそうです。学校安全については1950年から言われているのに、エビデンスからの改善は無く、精神論では何も良くならない。内田先生は日本スポーツセンターが発表された『学校の管理下の災害』を過去の分をさらって、統計を取ったところ、過去31年間で118件の死亡事故があった柔道に着目した。傾向として見えてきたのは、
11/3文化の日、いろいろな行事などに心惹かれましたが、午前と午後で一つずつ参加し、その後はぐったり疲れて早々に寝落ちしていました。午前中は全教千葉・船橋市教職員組合が主催する「教育と子どもを語るつどいin船橋」に参加しました。前原中のギター・マンドリン部の皆さんの素敵な演奏からスタートし、実行委員長の三輪定宣千葉大名誉教授の基調提案へと続きました。日本の公教育への予算の乏しさが世界的にも最低ランクであること、またユネスコの教育宣言には「民主的な社会の形成には『批判的思考のできる市民の教育
80歳の壁(幻冬舎新書)Amazon(アマゾン)◆80歳の壁/和田秀樹死に現実的に直面する80歳からの人生をいかにラクに過ごすかについて、精神科医の立場から述べた著書。まあ自分が読むには早すぎると思いつつもタイトルが気になって読みました。過去に読んだ本同様、気力体力の衰えや重大以下の体の不調に必要以上に抗わず、いかにストレスなく過ごすかに重点を置くのは精神科医目線ならではか。年齢を受け入れるけど年齢に縛られない、これある意味一番難しい生き方なんですけどね。まあ仕事してるうちは
社長の代打で、時事通信社の講演会に参加させて頂きました今回の講演会は、組体操のリスクを指摘し続けてきた名古屋大学教授の内田良氏の学校の日常を見える化する件についての講演を視聴してきました。今月の講演会は、横浜のホテルプラムの会場で開催されました。美味しい仕出し弁当を頂いて満腹になってからの講演だったので途中、何度か睡魔が襲ってきたが…何とか乗り切った・・・この日は10日で、源泉税の納付等で朝から銀行に出掛けたりと外出していたので歩いた
おはようございます🌅先日「いらんちゃない❓校則」シンポジウムに参加しましたhttps://www.fben.jp/whatsnew/2023/04/post_800.html福岡県弁護士会からのお知らせ:シンポジウム「いらんっちゃない?校則」シンポジウム「いらんっちゃない?校則」(福岡県弁護士会または会員などによるイベント情報、シンポジウム、講演会などの情報を発信しています。)www.fben.jp「ブラック校則」の著者内田良さんの講演とパネルディスカッションがありました校
こんばんは!最近寝ても覚めても疲労が標準装備のめがね野郎です。学芸会が終わりました。「知らないよ」という方に説明しますと学芸会は学年でひとつの劇に取り組みます。演じたり歌ったりする姿を体育館でおたがい見あい保護者にも見ていただくもの。運動会に次ぐビックイベントです。子ども達は運動会と並行して台本を読みオーディションを受けるなどほんとうにがんばってきました。本番も然り。担任・専科も力を合わせフルス
昨日、岩波ブックレットを2冊買ったと書きました。もう1冊を紹介します。『いじめ加害者にどう対応するか処罰と被害者優先のケア』(斎藤環内田良著岩波ブックレットNo.1065)岩波書店のホームページの紹介―――いじめ加害者は学校に居続け、被害者の側が外に居場所を求めざるを得ない――こうした歪な現状をどう変えていくべきか。ひきこもり・いじめに関わり続ける精神科医と、教育問題にエビデンスから迫る社会学者が、いじめを取り巻く人々の意識データ、スクー
今日は成人の日ほぼ、日本中晴れる☀️そうだコロナの感染拡大で式典が中止や延期のところもあるようだ今朝のラジオで成人式といじめについて名古屋大学の教育社会学者内田良さんの話を聞いた成人式は学校の延長のようなところがあり、同級生と会える懐かしく嬉しい時間ではあるが、いじめを受けていた人にとっては、成人式には、行きたくても行けないと確かに、その通りだと思いました更に、内田さんの話は、学校のいじめ対策は限界に達しているとも寝屋川市では、いじめ対応は市長部局にすることによ
体罰についてのアベマプライム【体罰教員】生徒の背骨を折った柔道部顧問が逮捕過去に3度処分もなぜ現場に?体罰・指導ではなく暴行事件とすべきの指摘も【教育】|#アベプラ《アベマで放送中》◆この放送のノーカット版はアベマで公開中!続きを視聴する▷https://abe.ma/33ZxqqL【体罰教員】生徒の背骨を折った柔道部顧問が逮捕過去に3度処分もなぜ現場に?体罰・指導ではなく暴行事件とすべきの指摘も【教育】|#アベプラ《アベマで放送中》ABEMAPrime10/14放送平日よる9時
お久しぶりのブログです🙇♀️おかげさまでYouTubeチャンネル「チャンネルこうりゅう」の登録者数が1000人を超えました🎉チャンネルこうりゅうチャンネルこうりゅう空手、トレーニング、フィットネス、そして愛犬たちそして、自分が気になる動画をアップしていきます!Twitter⏩@ko_ryu_kanInstagram⏩ko_ryu_kan.k_fitness.kagawaFacebook⏩@ko.ryu.kan.k.fitnessチャンネル登録お願いします!www.yout
Yahoo!ニュースや数多くの著書がある【金髪の教育社会准教授:内田良先生】の講演会を聞いてきました。会場は何と自宅から自転車圏内!教員の働き方がメインの内容でしたが保護者も無料招待の太っ腹企画です💛とはいえ会場内はほぼ教員✅部活での死亡事故✅組体操問題✅いじめや不登校✅卒業式の練習が必要か?✅過労死問題✅改正給特法✅変形労働時間制✅部活動のエスカレートetc....教員は昔と比べてものすごく忙しく、1日の授業が終わるまでにとれる休憩は小中学校では、わずか1~
ブラック校則理不尽な苦しみの現実/荻上チキ/内田良【1000円以上送料無料】1,650円楽天「こんなヒドイ校則がある」と言うようなトンデモ校則の内容を挙げつらう本ではありません。何のために校則はあるのか。本来はどうあるべきか。ひどい校則に対して保護者はどうあるべきか。などを真剣に考えるキッカケとなる本です。多くの識者が意見を寄せている編書と言う体裁をとっています。その中では、大阪の黒髪への強制染めと銀座のアルマーニ制服の2つの象徴的な事例を多くの人が取り上
トップバッター内田良先生金髪の大学の先生金髪の理由がすごい❤️もし、金髪じゃなかったら、「名大准教授」という肩書きで、相手が話を鵜呑みにしちゃう。金髪にしてると、「なんだあいつ?」となり、思考がアクティブになる。ほっほー内田先生の仕事は、数字で学校現場を見ていくこと。日本全国に同い年の人、ざっくり100万人(今は100万人をきってる)そのうち約1割が国立大学に行く。(ちなみに、大学進学率は50%くらい)先生は全国で100万人小学校は2万校、中学校は1万校、高校は5000校。
県教組の支部執行委員全員学習会があったので,金沢まで行ってきた。講師は,ブラック部活動や組み体操の危険性,体育の授業時,柔道で何人もの子がなくなっていることなどを指摘し,学校現場を改善させるきっかけをつくってくれている内田良さん。金髪の大学准教授。内田さんの話を聞くのは2度目ですが,期待通りのお話でした。現場からしっかり声を上げていくことで,少しずつだけど,学校が変わっていくことが分かった。しかし,残念なことに,変わることを妨げているのも現場の教師たちである事も納得した。まだまだ聖職意
NHKのNewsUpに#先生死ぬかもに続き取材記事を書きました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856881000.htmlたかまつなな@nanatakamatsu#これ先生の仕事と驚くべきことばかり。。。過労死ラインを超えて働く先生方を救うためには、どんな方法があるのか。先生の仕事を保護者や地域が担っていくことに、みなさんはどんなお考えをおもちでしょうか。…https://t.co/75tOYA6N1
平成30年度第3回教育総合会議。幼児教育の充実、放課後児童クラブの充実に続き、第3回は子どもの安全・安心の確保について。名古屋大学大学院教育発達科学研究科の内田良准教授に、部活動をテーマに安全・安心について協議。登下校時の見守りや猛暑対策の検討内容も紹介。
震災により延期になりましたが、明日、9月13日(木)NHKのおはよう日本で教師の働き方改革について放送する予定です昔、とあるバラエティ番組で「学校の先生のお給料はあげるべき」と私がいったら、坂上忍さんや哀川翔さんなどに「思いがあれば金なんていらないだろ。」「ハートでやってほしい」と言われました。過労死ラインを超える中学校の先生は6割もいます。未来の教育のためにハートでやって過労死をする先生がいていいのでしょうか。坂上さんや哀川さんのような感覚
【残業代0円の職業とは】残業代が0円の職業があります。それは、公立の学校の先生たちです。今から50年ほど前、残業代未払いなど訴訟が相次ぎ当時の残業時間から基本給に4%上乗せする形で残業代を払わなくてもいいという法律ができました。給特法という法律です。そこから、時間管理をしなくなり、人件費というコスト意識もなくなり学校の先生の仕事量はどんどん増えていきました。そして、ついに学校の先生の残業時間は過労死ラインである月80時間を超える先生が中学校では6割を
感謝の心を持てば、生きるエネルギーが湧いてくる。紅白視聴率39.4%ワースト3位https://t.co/NJgxLdAalp前半(第1部)は35・8%、後半(第2部、後9・00)は39・4%。2015年の39・2%、04年の39・3%に次ぐ歴代ワースト3位。眞子さまは最後一般参賀平成最多12万超が皇居に(テレビ朝日系(ANN)https://t.co/ZqDueH9Qr1学校から部活がなくなる?完全外部化の是非(内田良)
つい先日、名古屋大学・准教授内田良さんの書いた記事が目に留まりました。「部活動・働き方改革学校はなぜ動かないのか市民の力による外部からの改革を」https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20170918-00075890/家のすぐ前に公立中学校があり、グラウンドで行われている部活動の様子が耳に入ってきます。新学期になると入部したばかりの新入生に対する発声特訓が始まります。「おはようございます!こんにちは!ありがとうご
やっぱり!今さら何を!一月六日の毎日新聞で組体操問題に関する記事を見た実感。「組体操、低い技も骨折注意…ピラミッド、タワーより多発」と言う見出し。低い技の方が怪我が多いと言うデータ。言いかえれば高さにこたわるだけでは組体操の危険回避はできはしないという内容。当然の結末。当初より組体操の問題はその高さにあらずとの主張を私は繰り返してきた。この毎日新聞の記事でも登場する、名古屋大学大学院の内田氏などは高さ制限にこだわった論調を展開し、年末にも高さ制限による成果が
久しぶりの長文失礼いたします。最後までのお付き合いをお願いいたします。大阪府八尾市の市立小中学校で組み体操中に骨折などの事故が相次いだ問題で、市教育委員会は2016年2月1日、高さの上限を「ピラミッド」は5段、「タワー」は3段とすべきだと提言することを決めた。問題は組体操の高さにあるのか?問題は教師・学校の力量の問題ではないのか。安全な組体操に求められる指導力は学校にあったのだろうか。組体操に必要な観点。1、日常の指導力はあったのか?日常の学校生活の中で生徒の個々、集団を効率的かつ