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取り組んでいたことにようやくメドがついたそれまではどこか心に引っかかる、なんとなく気がかりな心持ちだったのでさぞかし一区切りついたらスッキリ清々しい気持ちで年末を迎えられるであろうと思っていたわーい読書三昧だあヽ(=´▽`=)ノ難しいことは来年考えよう〜しかしいざそうなってみるとなんてことはない目の前には連綿と続く日常があるだけであるとは言え何につけても一区切りついたことは喜ばしいことですコーラスに行ってきました12月なのでクリスマスソングに2部合唱で取
来年から、少し時間ができるというわけで、もういちど本を読もうと思うここ15年ばかり小説を読むことも減って、しごとや実用の本を読むことが多かった興味の赴くままに、あれこれ読んでみたいまずは500冊1冊目は大好きな内田洋子の「モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語」Amazon.co.jp:モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語(文春文庫う30-3):内田洋子:本この本を選んだのは偶然近所の本屋で平積みにしてあったのを手に取ったらめずらしく写真がたっぷり入
時々、絵本の会に参加しているが、先日の会で★「DarkBlueそして光へ」(葉祥明)を読んだ。帰ってから葉祥明の大好きな絵本というか画集★「トスカーナの祈りーイタリア、光と風の旅」を久々に読んだ。トスカーナから広がるなだらかな丘、聖堂が浮かび上がり、鳥や羊…獅子座流星群…アッシシの聖フランチェスコ…イタリアの緑の♥️…学生時代のゼミや初めて訪れた時の感動、須賀敦子の描写等を次々思い出す。何年も前にEテレで安野光雅のアルザスのスケッチ旅行の講座があったが、安野光雅の絵本も好き♥️旅
読了。イタリアと日本を行き来して40年以上の内田洋子氏のエッセイ集。色に因んだ短めのエッセイが15話。見知らぬイタリアを探して(著)内田洋子見知らぬイタリアを探してAmazon(アマゾン)例えば、『暮れて、明ける』というエッセイは「白」がテーマカラー。コロナ禍前のヴェネツィアは、過剰な観光客で町の機能が破綻する寸前で、島の日常生活に支障が出ていた。運河を通る豪華客船が岸壁に衝突する事故も相次ぎ、大型船の運航による大波を受けたり、ヘドロがえぐられるなどの事も起こっ
校長室だより~燦燦~№291好きな本の見つけ方2021.2.12文は人なり、というらしい。祖国は国語だ、と
久しぶりに内田洋子氏の本を読んでみた。いつもながらとても良いエッセイ集である。ちょうどコロナ禍の前後に執筆されたものだ。高齢者が昔のことをぽつりぽつりと断片的に、走馬灯のように思い出しているかんじがする。章立てが「色」ごとになっており、各章ごとの脈絡はない。メモる。紫マフラー貸します:筆者は、ミラノのある修道院附属の小学校に出入りするようになる。四旬節に聖職者は、磔刑に処されたキリストに倣って紫をまとうようになったとのこと。襟元を寒そうにしている少年に紫のマフラーを貸そうとしたら
久々に空港に行ってきました行けない時はライブカメラを見たりしてるけど、やっぱり実際に行くと迫力が違いますね。でも展望デッキは夜でもまだまだ蒸し暑かった!そして風が強くてドライアイにでも空港内でテイクアウトしてきたご飯を食べたり、音楽聞きながら離陸を見たりして楽しかったです。もう少し涼しくなったらもっと楽しく過ごせそう思考が現実化するという事で、出来るだけ楽しい事をして楽しい事を考える時間を増やすようにしています。腰を痛めてから遠ざかっていたガラスペンでなぞり書きの本も再開したいし、
内田洋子「十二章のイタリア」大学でイタリア語を学んだ内田洋子さん。日本を飛び出してイタリアに行ってしまいました。そこで始めたのは、イタリアで起こったことを日本の報道機関に送る仕事でした。そんな内田さんのイタリアでの様子を綴ったエッセイ集です。内田さんを通してイタリアのことを知ることができます。「薔薇の名前」の著者のウンベルト・エーコさんとも知り合ったようで、エーコの言葉も紹介されてました。「本棚は、読み終えた本の保管場所ではありません。仕事のための道具を揃えておくところです」大学教授だっ
いつもブログを見に来て下さり、ありがとうございます。見て下さる方がいらっしゃるかと思うと、拙いブログですが励みになります。本当にありがとうございます。大好きな内田洋子さんの本の読書三昧でして。こちらの本を読み始めました。美的に広告が出てました!もう、読み始めてからすぐに、ああ、こう言う事だったのかっ!!と、目から鱗、いや、目からサラミ!!ワタクシ、以前は古本って苦手で、出来れば図書館の本も触りたく無い人だったんですが、、、、背に腹はかえられぬ!とばかり、内田洋子さんの何年も前に
いつもブログを見に来て下さり、ありがとうございます。見て下さる方がいらっしゃるかと思うと、拙いブログですが励みになります。本当にありがとうございます。内田洋子さんの本の中に、あっ!!と思うものが。内田さんが住まいを構えていた、ミラノやヴェネツィアの話が多いのだけども、まさに、ヴェネツィアの話で、私が行った時、ヴェネツィアの路地を入って行った奥にあるB&Bに泊まりまして、そこのオーナーに、近所にスーパーはあるか、と聞いた時に教えて貰ったうちの一つ。橋を渡った直ぐの広場にある、イタリア劇
いつもブログを見に来て下さり、ありがとうございます。見て下さる方がいらっしゃるかと思うと、拙いブログですが励みになります。本当にありがとうございます。お盆休みは家から一歩も出ずに、ずっと冷房の効いた部屋におりまして、そして、唯一の楽しみは、内田洋子さんの本を読む事。Amazonで、文庫本だと思ってポチったら、ハードカバーの本が来てビックリしました。←自分がアホなだけ2023年に出された本で、新型コロナウイルスによって、厳しく行動制限が強いられた頃、イタリアでの経験や思い出、どれも日
今週の一冊“変化”「イタリア暮らし」内田洋子集英社インターナショナル装幀中川真吾40年以上もの長きにわたり、イタリアで暮らしてきた内田洋子さんの、潮風や草木や山の匂いのするエッセイ集。甘すぎず苦すぎない、マーマレードみたいな内田さんの語り口が好き。読んでいて強く印象に残ったのは、高齢者にそっと寄り添う飲食店従業員の姿や各産業の担い手不足を多くの外国人が補っているという事実。たとえばイタリア全土農業従事者110万人のうち37万人は外国労働者なのだそうだ。・・・・・ふと思っ
トスカーナの山深い小さな村モンテレッジォ何世紀にもわたって籠いっぱいの本を担いで国中を旅した村人たち。生計を立てる術はこれしかなかった貧しい村でも本にかける気概は人一倍でした。ヴェネツィア住みそこから「モンテレッジォ」に魅せられて通いながらその長い本の商いの歴史をひもとくノンフィクションです。何かに導かれるように次々と本に関わる人々との出会い著者の情熱のすごさに心を揺さぶられながらモ
昨日の投稿の流れで綴ります。私の寄稿文を読んでジャンニ・ロダーリに興味を持たれた方が多くて嬉しかったです。その反響に気を良くしてもう一つ、皆さま方にお伝えしたくなりました。実は、翻訳者の内田洋子氏もスゴイ方なんです。ジャンニ・ロダーリの本の翻訳で知り、彼女の著作本を読むようになったのですが、描写が緻密なうえ筆致が精巧で何を読んでも味わい深い。特に写真の本『ジーノの家』は、日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞した傑作です。ジャンニ・ロダ
内田洋子『モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語』(文春文庫)「本が本を連れてくる。モンテレッジォ村との出会いは、それ以外には説明がつかない」―「6行け、我が想いへ」より著者の内田洋子さんはイタリア在住の報道記者。ある日行きつけの古書店の店主から、自分たちのルーツだという「モンテレッジォ村」の話を聞かされる。何世紀にも渡って本の行商で生計を立て、イタリアに読書を広めたという村。一体どんな場所なのか?なぜ本売りをしていたのか?「行ってみる
先日、コンビニでたまたま手にとり、衝動的に買った「暮しの手帖」。開けてみたら、心に優しく残る、すてきなメッセージにあふれていました。裏表紙の下に「『暮しの手帖』は、戦後間もない1948年、「もう二度と戦争を起こさないために、一人ひとりが暮らしを大切にする世の中にしたい」そんな理念のもとに創刊しました。」と、小さく書かれてあります。共感いたします。中扉のページに書かれた言葉が胸に響きます。ときどき、自分は何もできないのだと、無力感にとらわれることがあるでしょうか。
「対岸のヴェネツィア」内田洋子(集英社文庫)ミラノからヴェネツィアの離島(ジュデッカ島)に引っ越した作者旅行者ではなく住人としてそこでの生活を始めるジュデッカ島を拠点にして作者は日々、ヴェネツィア中(本島も離島も)を歩き回るその街歩きの中でふとたどり着く場所、出会う人々まるでお伽話に出てくるような美しい庭園コンサートが開かれる教会までの迷路ゴンドラ乗りになりたい(けど認めてもらえない)外国人女性との出会い共和国時代にまで遡る膨大な古文書資料作者を隣人として受け
内田洋子さんのエッセイをまたまた、拝読いたしました。単なる旅物語ではないディープなイタリアをいつも味わうことができるのが嬉しいです。「見知らぬイタリアを探して」内田洋子著2023年10月発行小学館出版今回もまた、前回拝読した「イタリア暮らし」集英社インターナショナル出版でも触れられてあったコロナ禍のイタリアについて語られていました。その大変さをイタリアを知り尽くしている彼女ならではの視点で紹介してくださっているよう
cheeseです💕今回ご紹介するのはこちらの一冊📘(内田洋子『見知らぬイタリアを探して』小学館、2023年)内田洋子さんのエッセイ✨彼女が描くイタリアは私たちが抱いているイメージとは少し違う。ステレオタイプではないイタリアを知りたくて彼女の本が出版されるたびに手にとってしまうcheese。今回は「色」をテーマに綴られた15話。パンデミックをはさんでイタリア社会にはどんな変化がもたらされたのだろう🤔🌸🌸🌸cheeseの心に残ったの
1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1677ナイス数:30北欧こじらせ日記移住決定編Amazon(アマゾン)週末北欧部chica『北欧こじらせ日記移住決定編』タイトル通り、思いを馳せて幾年月のチカさんがついにフィンランド移住!行ってまえやってまえ!ではなく、日本で10年以上会社員として過ごされ、中国駐在も経験されたチカさんの手記は、読んでいてとても楽しい。TVドラマ化もされたそうで、観たいなぁ。読了日:01月27日アンニョン、大切
ご訪問ありがとうございます先日、友人たちからプレゼントをいただきました優しいピンクの贈り物とっても嬉しかった実は一年前は贈ってくれた友人の一人が手術後でそのお祝いをしたんですよね。40代…色々と体の不調が出てくるでも幸い乗り越えられてまた集合できて嬉しいですふと思い出したけど去年、私は手術前に落ち込んで気持ちが塞ぎがちでした。そんな時にたまたま塾のお迎えにいく車の中で聞いたラジオイタリアのエッセイ本を出しているジャーナリスト内田洋子さんがゲストで話をされて
久しぶりの、本の紹介です(^◇^;)内田洋子さん、私のお気に入りの作家さんのお一人です。もう、40年くらいイタリアと日本を行き来されてらっしゃるのだとか。日本と欧州間のマスメディア向け情報配信に携わってられ、著書も多数あります。イタリア内でも、ミラノはじめベネチア、リグリア地方など、さまざまなところで実際に生活もされて、感性を磨かれてらっしゃる、そんな内田さんの、昨年出版された本を読みました。インターナショナルクラインブルーという青色があるとは、この本で知りました。おそらくだが
2023年11月に読んだ本です。次回の部活で返却する本(★印)は持って行きます。その他の本は読みたいと思ったらLINEでリクエストください。予約も可能です!モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語内田洋子トスカーナの山奥のその村、モンテレッジォでは、何世紀にもわたり村の人が本の行商で生計を立ててきた。籠いっぱいの本を担いでイタリアじゅうを旅し、「読む」ということを広めた。偶然の出会いに導かれ村人に消えゆく話を聞きながら、突き動かされたように買いた奇跡のノンフィクション。本のタ
『海をゆくイタリア』内田洋子さんの文庫です。かつて…古い船を買い取り、140日にわたる地中海の航海をされた日々の航海日誌の形で語られています。ニースからイタリアをぐりると一周の船旅寄港した町の様子や人々との交流。船上で食べる料理やワイン🍷夜明け…星空…闇の中の黒い海…ロマンチックであり、逞しく厳しい航海は、読むうちに想像力をかきたてられる。何より印象的だったのは、360度、海しかない光景だ。海しかない景色とは、どんな世界だろうか。もしも自分が小さな船でそれを体験したら、感
9時OPEN!9時以前の早朝予約可!丸ノ内線四谷三丁目徒歩4分曙橋、信濃町、四ツ谷駅から近いプライベートサロンJNE1級ネイリストが丁寧なケアと施術でお迎え致します好評合格の為だけに的を絞った『検定対策ワンポイントレッスン』初心者歓迎『セルフジェルネイルレッスン』二枚爪にお悩みの方、深爪矯正ご相談下さい!お問い合わせ・ご予約は…mail:luxurysalon_infinito@i.softbank.jpご予約状況は『こちらから』~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『見知らぬイタリアを探して』内田洋子さんの新刊が出ました。コロナ禍の2021年から2022年にかけて書かれたエッセイのようです。物語ではなく、確かにあった光景や過去に触れあった人々の言葉や生活をジャーナリスト内田洋子さんが綺麗な言葉で伝えてくれます。それぞれの光景に『色』のテーマがあって、読んでいると見知らぬイタリアが鮮やかな色で浮かんでくるのだ。内田洋子さんの本はほぼ全て読んでいるので、中には「あ、あの時のことね」と浮かぶ時代の光景もあるけれど、違う角度から書かれているから
まだ火曜なんだね。私は今日もバイトです。朝は餃子焼いてタッパーに詰めて弁当作りました。お腹空いてたから冷凍庫のあんこまでチンして食べました。うますぎです。母よすまんやっぱ家のもの食べてる分にはあんまり罪悪感湧いてこないから金欠は金欠でいいことある。💸内田洋子の本は今日も素晴らしいし、私も何か美しいものを見た時に美しいと思えるような自分でいるために、準備をしないと。よく父は言うんだよね。準備が大事だってハッピーハロウィン🎃
イタリア在住の日本人ジャーナリストである内田洋子著の「サルデーニャの蜜蜂」である。イタリアって云ったらイメージ出来るのはローマのコロッセオ、トレビの泉、真実の口にスペイン階段、ってそりゃ「ローマの休日」じゃないか。エッセイストでもある内田洋子が書くイタリアは、場所が何処なんだか想像も出来ない様な田舎だったり、どぶ臭いベネチアだったりする。実際に住んでいなければ出会わない場所だろう。イタリア人と云ってイメージする陽気さや、気位の高さなんかが満載だ。15編も載っているので1編1編は短いが、