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町山智浩×内田樹の対談をみて、面白い内容ではあったがかなりショックを受けた。ここまでやるか、トランプ。これにすり寄る現政権が準備しているいわゆる「スパイ防止法」が制定された後の日本の状況が非常に懸念される。
高市サゲの結論ありきの評論内田樹氏の「狡知」と「詭弁」みなさま、お元気ですか。朝日新聞系列は以前から「高市サゲ」を継続中です。AERAもそうですので、それは記事を読む前から、考慮に入れておく必要があります。外国の金が流れ込んでいるせいか、いつでも、どんどん高市首相をけなそう、高市サゲを行おうという「結論ありき」から報道を出発させているように見えます。したがって内田氏の論も、そうした結論が決まっているわけですが、やはり論理展開がずさんすぎるように見えてしまいます。こういう
今回問いを立てたのはギャンブル依存症の宇都宮さん。「どうしてつながれないんだろう?」宇都宮さんは20代前半から14年間ギャンブル依存症に苦しんできました。結婚し子供が出来ても辞められなかったと言います。奥さんもVTR出演し、夫を殺そうとした事もあったが子供のために思いとどまったと率直に語りました。最近ではオンラインカジノにハマり、借金を抱えて自ら命を絶つ若者も増えているそうで影響は深刻です。宇都宮さんは今自助グループに参加し、同じようにギャンブル依存症を抱える人たちの支援をしていますが、
アカデミア終わったな、と告げている鼎談である。…飯山あかりこの3人…朝日新聞に登場している…は、日本の有権者は馬鹿だと言っている。*しかし、この3人、及び内田樹たちは、本当に愚劣・卑劣であり、真の低能である。
ハッピーモーニング2月(2/7)はアルフレッド・アドラーのお誕生日だったのでメンバーで集まりました広々とした公園に面した解放的なカフェ最高でしたビールを飲みながら自由に話すの最高😊グルテンフリーのスイーツもうれしい‼︎勇気にまつわる本を囲みながら勇気論Amazon(アマゾン)【アドラーの教え】嫌われる勇気、幸せになる勇気2冊セットAmazon(アマゾン)野田先生の名著‼️勇気づけの方法アドラー心理学を語るAmazon(アマゾン)これは衝撃的なタイトルです
31歳の若き編集者が、75歳の文学者・武道家に、「老い」を訊ねる。テーマは身体、親、供養、人生、年下との接し方、親友、天職、結婚、子育て、死内田さんが徒然なるままに?回答する。人生に必要なのはどんな人と結婚しても、そこそこ幸せになれる能力なるほどねえ。ずっと続く友は「何を考えているかよくわからない」友おお思い当たる。すでに他界した、仲の良かった友が2人いたが、2人とも、それぞれ、よくわからなかった。ラーメンとか山歩きやラグビー観戦でつながっていたけど、確かに、何を考えているの
AIは「映画的なもの」を再生できるのか③最終回内田樹(うちだたつる)さん画像朝日新聞社よりAIは「映画的なもの」を再生できるのか?映画の面白さは「意味が分からないまま残る部分」にあるが、AIはそこを作るのが苦手なんじゃないか?という内田樹さんの説です。小説や漫画は、基本的に「一人の作者(オーサー)」の頭の中から生まれるが、映画の場合は、プロデューサー、監督、シナリオライター、俳優など複数かつ多数の役割を持った参加者が、別々の思いや感覚を持ち寄って作る。その結果、
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab461175a8c2150d5d5151d8b78172fff2b6fc0c「多くの日本人が無関心の『日韓連携』という選択肢」内田樹(AERADIGITAL)-Yahoo!ニュース哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。***韓国から3人の日本研究者が訪ねて来た。シンポジウムがあっnews.yahoo.co.jpご来訪ありがと
今日は節分、明日は立春。カミさんが昨日、必死になって「寒中見舞い葉書」書いていたけど、それが届く頃には「寒明け」です。でも、寒さはこれから。年賀状に代えて「寒中見舞い」書く人が増えてきていますが(喪中対策もありますね)、「残暑見舞い」ならぬ「残寒見まい」が必要かもしれません。追い払いたいものある?とAmebaさんが訊くので答えます。とりあえずは、アレルギーを引き起こす花粉そして戦争への道を歩む政治!天気予報では東京は今日から3日間はなんとなく暖かくて(でも北
AIは「映画的なもの」を再生できるのか②内田樹(うちだたつる)さん画像朝日新聞社より前回のブログで、内田さんのエッセイの前半部分について書きました。まとめるとこんな感じです。近年、大学では卒論やレポートをAIに書かせる学生が急増し、教員は評価に困っているAIの文章は盗用ではなくオリジナルのため、不正を指摘しにくい今後は多くの卒論がAI作成になる可能性があり、レポート課題自体が成り立たなくなる小説分野でも、人間とAIの作品の区別が難しく、AIの方が面白い場合すらあ
2015年2月のブログです*思想家・哲学者の内田樹さんの本を初めて読みました。村上春樹論,なかなか深い内容でした。村上さんにもぜひ読んでもらいたいくらいでした(ちなみに村上さんは読まないらしいですが…)。村上文学の理解度が確実に深まると思います。おすすめです。なお,内田さんは哲学者レヴィナスさんのお弟子さんとか…。実はじーじもレヴィナスさんのファンで,レヴィナスさんは難しくてあまり理解できていませんが,面白いつながりでびっくりしています。これからは村上
「伝説の朝ごはん」で強烈な印象を残した吉村安見子さん。もっと知りたいと思ったものの、なかなか詳しい情報にヒットしない。そんなとき、前所沢市長だった藤本正人さんのブログから、吉村安見子さんと藤本さんは同級生!ということがわかったのです。2010年1月、吉村安見子さんのコンサートに藤本さんが行った際の感想が以下。吉村さんのコンサート-ガッツのブログ藤本正人吉村さんのコンサート-中学の同級生吉村安見子さんのコンサートに行った。上野の奏楽堂というところが満員だった。彼女
高市首相の「今なら勝てる解散」/高市氏、大間違いの世界認識(内田樹❎尾形聡彦)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
MamoruKono縁側ラジオ、毎週金曜日に放送されます。今回は、アメリカが、ベネズエラを攻撃したことについて語っています。高市総理、アメリカのベネズエラへの攻撃をきちんと批判してください。それができないなら、総理を辞任してください。ドンロー主義とは、「ドナルド」と19世紀の「モンロー主義」を組み合わせた造語であり、西半球(南北アメリカ大陸)における米国の絶対的な覇権と、域外勢力(特に中国・ロシア)の完全排除を掲げて、2026年1月のベネズエラ軍事介入を経て、実質的な
化>opera0919さんおはようございます2026年たいへん地球さん…2026年1月12日宮崎大気温度超寒波の[西高東低]冬型上空<マイナス40度2026年1月13日それが[南高北低]←[南高梅]?!イキナリ、3月上旬18ー3度…いきなり…ギア⚙チェンジ…“EarthGear”つまり…“EarthGearbeitet”,aberwie?“Arbeitmachtnaval-researchfür
除名された共産党幹部・松竹伸幸氏の「オフィシャルブログ」。レベルが高く、かなり読み応えがある。小生も時折アクセスしている。松竹氏と言えば、『シン・日本共産党宣言』(文春新書)を出版し、その後共産党を除名された人だ。いま、日本共産党(員)の劣化がはなはだしい。理論と呼べるシロモノがない。何の進歩も深みもなく、ただただ政権批判(他の野党もすべて批判)を繰り返しているに過ぎない。そんな党になってしまった。その松竹ブログに寄せられたコメント。これがまた読み応えあり。下記は、1月9日付けの読
運転者喜多川泰アマゾンのレビューの多さで読んでみたくなって図書館の順番待ちが44人気長に待つことにしよ老いのレッスン内田樹もう若くはないのだと痛感する日々どう生きたらいいんだろ・・と思うこの頃参考になるかしら・・・今、手にしているのはライオンのおやつ小川糸出だしがちょっと退屈なんだけど面白くなるかしらインスタで書店の店員さん激押しで、読んでみたくなった本行ってみたかったランチに夫と行く麹を使ったメニューだそ
朝日新聞をはじめとする日本および欧米の大手紙は「高級紙」ではなく、似非モラリズムとマルキシズムに汚染された存在である。内田樹の言説を手がかりに、外圧を利用した日本攻撃の構造と、欧米紙報道の欺瞞を鋭く告発する論考。2017-07-01二流・三流の新聞ではあっても高級紙でなど、あるわけはないのである。内田樹が、朝日新聞社の子飼いの学者である事、つまり、何かといえば、朝日新聞から声がかかる事が、学者としての評価の全てであると言っても全く過言ではないという事実は、周知の通りである。その内田樹が、
以前の投稿→https://www.instagram.com/p/Cxc4UKZSjVw/?igsh=MTlrc2Jrb3hiZnBkcw=内田樹さんの著書「街場の成熟論」に、「男たちよ」という論考がありました。週刊誌からの「思考停止している中高年サラリーマン男性たちに向けて書いて欲しい」との依頼に応えたもので、「鳥取県智頭町のパン屋さんが訪ねてきてくれたが、男はすぐに辞め、一人前になるのは女性ばかり、と」「家父長制では男に実力以上のポストが与えられていたが、今はもう無い」「自分は思考停止
内田樹、文春新書、2002、11/19-12/4、印象度A-増刷を重ねているだけあって、彼の著作の中でも特に出色の一冊だと思います。面白くてためになるとはまさにこのこと。彼が他の著作で常識的な見方とは違った次元、メタ的な観点から社会・文化批判をすることができるのは、構造主義を勉強し研究した成果による部分が大きいのではないでしょうか。本書における解説はオーソドックスではなく彼独特の解釈によるのでしょうが、世の中で難解と考えられている構造主義をここまで噛み砕いて、分かり易く解き明かしてくれるとは
健全な肉体に狂氣は宿る――生きづらさの正体/内田樹春日武彦Amazon(アマゾン)★★★★★内田樹さん著書ということに惹かれてAudibleを聴く。が、この対談者の春日武彦さんも内田樹さんを相手にして一歩も引かない。こんな面白い方がまだまだいらっしゃるのだなぁ、と思い当ブログで調べたら16年前にグロービス経営大学院の佐藤隆先生のメンタルヘルスのクラスでこの方の本を読んでいた。自社課題など濃い企業研修と忘年会の連続で「健全な肉体」とはちょっと言えない状態で聴
不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいるChatGPTは嘘をつく(ことがある)ChatGPTは嘘をつきます。あんなん、あてにしたらあきません。ふと思いついて橋本治の90年代の作品を教えてくださいと、聞いてみたら『’89』と『窯変源氏物語』しか出して来なかった。’89上(河出文庫は1-14橋本治コレクション)Amazon(アマゾン)’89下(河出文庫は1-15橋本治コレクション)Amazo
高山正之『変見自在』からの引用を通して、戦後日本を覆ってきた似非モラリズムと歪んだ歴史認識が、今日の極めて不安定な世界をもたらした元凶であると断じる。大江健三郎、村上春樹、内田樹らの思想を厳しく批判し、真の知性とは何かを問い直しつつ、日本人自身が招いた現実と向き合う覚悟を促す一章。以下は高山正之の、変見自在、「プーチンよ悪(ワル)は米国に学べ」、新潮社、のp75~78からである。彼の本は、どの本の、どの章にも、以下のような、見事さ、これぞ本物、これぞ知性が溢れているのである。日本国民は、大
高市早苗首相の「存立危機事態」についての国会答弁に就いて、在日中国総領事薛剣(セツケン)の外交官失格の投稿に続いて、旅行自粛、水産物の輸入再停止、日本人歌手の中国公演妨害等習近平政権のハチャメチャのガキレベルの対応が続いている。【PNG外交官の薛剣はトンデモナイ暴言は吐く、夜のクラブでの狼藉も】処が、雑誌「AERA」に内田樹(75)という仏文学者が投稿しているのだが、マルクス主義階級闘争をベースに資本主義批判をしている類の御仁だ。正に朝日新聞好みの御仁だ。
内田樹、この糞野郎がAERAの巻頭エッセイでこう言ってるらしい私は首相には発言を撤回し、中国に謝罪し、責任をとって首相を辞任してほしいと思っている。中国の対応はロジカルで、抵抗する国力は日本にない・・だとさこの男を良く知らないままに、哲学者だというこの男の文庫本を2〜3冊読んだことはある。どうにも鼻持ちならない奴だという印象はあった彼がAERAでこんなことを言っているというのはYahooニュースで知ったのだが、AERAという雑誌は朝日新聞出版が発行し、YahooJapan
2025年12月3日(水)内田さんのAERAの記事########「中国の対応はロジカル抵抗する国力は日本にない」内田樹高市早苗首相の「存立危機事態」についての国会答弁について、中国から厳しい批判が続いている。在日総領事の挑発的なネット投稿から始まり、訪日観光客への旅行自粛の呼びかけ、中国人留学生への訪日自粛呼びかけ、水産物の輸入停止、日本人アーティストの中国公演の中止……と段階的にカードを切ってきている。この後、高市首相が発言を撤回するまで、これは続くだろう。一部メディアは「中国
やっぱり、こういう考え方の日本人いるんだなあと「中国の対応はロジカル抵抗する国力は日本にない」内田樹(AERADIGITAL)-Yahoo!ニュース哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。***高市早苗首相の「存立危機事態」についての国会答弁についてnews.yahoo.co.jp身バレするから、何したか書けないけど、いつの時代の中国人を言っているのだろうか。そもそも、中国人に会ったことあ
もういい加減に止めたらどうだろう。しかし、だんだんメディアが「きな臭く」なってきました。メディアの内側に「長期的に日本の国益を考量できるだけの知的なスケールを持つ人」も「『視聴率さえとれたら何をやってもいいわけじゃないぞ』という正論が言える人」がいなくなりつつあるということなんでしょう。—内田樹(@levinassien)November24,2025しかし、だんだんメディアが「きな臭く」なってきました。メディアの内側に「長期的に日本の国益を考量できるだけの知的なスケールを
2025年11月18日に内田樹「沈む祖国を救うには」を読了しましたご本人もまえがきで書いておられますが、解が示されている訳ではないので、絶望だけではありませんが、明るい未来とは言い難く…。眉間に皺寄せ、む〜んとなってしまいました。集団が生き延びるために必要なものは自給自足が原則なのは当然と思いますが、その必要なものはエネルギー、食糧、医療、そして教育。今の日本は江戸時代の残滓で成り立っているイメージなのですが、ノーベル賞受賞者が会見で基礎研究の軽視や研究費の乏しさなどの窮状を訴えている異
思想家であり武道家である内田樹さんの考えには賛同できるものが多い。今の日本社会は何かおかしい。この新書は、内田さんがこれまで書いてきたコラムを集めたもので、★「観光立国」という安全保障★「最終学歴がアメリカ」を誇る、残念な人々★加速する「新聞」の落日★「食糧自給率」が低い――その思想的な要因★第二期トランプ政権誕生の「最悪のシナリオ」★民主政の「未熟なかたち」と「成熟したかたち」★「自民党一強」の終焉★100年後に残る都市は「東京」と福岡のみなどなどが取り上げられて