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『助け人走る』第二十二回「父子大相克」(たすけにんはしるだいにじゅうにかいおやこだいそうこく)テレビ映画トーキー55分カラー・一部白黒昭和四十九年(1974年)三月十六日放送製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系オープニングナレーション「どこかで誰かが泣いている誰が助けてくれようかこの世は人情紙風船耳をすませた奴は誰泣き声めざして走る影この世は闇の助け人」◎当記事ではドラマの核心について
タイトル人斬り与太狂犬三兄弟概要1972年の日本映画上映時間は86分あらすじ村井組の権藤は北闘会の会長を刺殺したことで6年の刑務所暮らしとなる。出所後に組へ戻ると村井組は北闘会と手打ちしていたことが分かり、自分が鉄砲玉になって刑務所行きになったのが馬鹿らしく思えてくる。それでも組のために6年も刑務所暮らしを余儀なくされたわけだから権藤は弟分の大野と派手に商売を始めるが…。スタッフ監督は深作欣二音楽は津島利章撮影は仲沢半次郎
タイトル現代やくざ人斬り与太概要1972年の日本映画上映時間は92分あらすじ刑務所から出てきた沖田勇は一匹狼の木崎からの誘いを受けて愚連隊を結成した。川崎の地を二分する勢力・滝川組と矢頭組。沖田らが滝川組に喧嘩を売っていたところ、矢頭組が沖田の実力を買って自らの支配下に置こうとする。一方の滝川組は関西系の暴力団と手を組み…。スタッフ監督は深作欣二音楽は津島利章撮影は仲沢半次郎キャスト菅原文太(沖田勇)待田京介
自分宛の親書を読む国家老本多相模(内田朝生)読み始めて、すぐにコレ。いくら何でも、読むの速くないか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
高倉健さんと言えば寡黙でストイックな主人公が敵の嫌がらせに耐えに耐えて最後に怒りを爆発させるイメージがある。それは大ヒットシリーズ『日本侠客伝』シリーズ(1964年~1974年)全11作『昭和残侠伝』シリーズ(1965年~1972年)全9作のイメージが大きい。しかしながら『網走番外地』シリーズ(1965年~1967年)全10作における主人公橘真一は弱きを助け、強きをくじく、好漢として描かれ健さんも良くしゃべり、笑う。それを演出したのが鬼才石井輝男。今作は石井輝男が高倉健と組んで
タイトルギャングの帝王概要1967年の日本映画上映時間は90分あらすじ終戦後の東京。復員したばかりの新田大尉は露天商たちが外国人の横暴に苦しむ姿を見て憤りを感じていた。「上海商会」の連中はGHQと組んでいたことで、日本の警察も手出しできずにいたことで、かねてより仕切ってきた江戸政一家も押され気味であった。ある日、新田は張という外国人に撃たれるが、江戸政一家の親分と娘の志津に助けられる。その恩義に報いようと新田は若い復員兵を集めて反撃するが…。
「若親分出獄」(1965)前作でムショ入りした若親分の続編をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は池広一夫。予告編はありません。大正初期。前作で大浜のボス太田黒を斬って獄中にいた南条組二代目の武(市川雷蔵)が恩赦で6年ぶりに出所。ただ、出所の通知を送ったはずの料亭「花菱」の女将京子は迎えに来てくれず、さびしく1人で大浜に帰ります。武が不在の間、九州から大浜に流れて来た中新門勇吉(神田隆)が南条組の縄張りを奪って、地元の政界と組んで住民たちを苦しめていました。許嫁
陸軍中野学校シリーズ四作目。中国でスパイ活動をしていた椎名次郎(市川雷蔵)は憲兵に逮捕され、拘置所で拷問を受ける。椎名はそこで元外相の高倉秀英(山形勲)と同房になる。激しい拷問を受けた後、椎名は釈放され、これが草薙の策略だった事を知る。草薙は椎名と高倉とつなげるために逮捕させていた。軍の機密漏洩は、高倉に関わりがあると睨んだ草薙は、椎名に高倉の身辺を探るよう命じる。椎名は高倉の娘美鈴(高田美和)と、高倉を通じて知り合った浅井夫人(野際陽子)を使い、真相に迫る。椎名は今回、陸軍中野学校の
「女賭博師丁半旅」(1969)人気シリーズ第14作目をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は井上芳夫。予告編はありません。父からの便りで久々に上京した大滝銀子(江波杏子)。父の一番弟子鉄五郎(佐藤允)と志乃(久保菜穂子)が出迎えますが、父が死んだことをいきなり伝えられます。"木壷の辰吉"と呼ばれる壺振り名人だった父辰吉は名人位決定戦で"奈良井の虎三"(草薙幸二郎)に敗れた翌朝に、川に死体で浮かんでいたとのこと。形見の木壺(サファイア入り)を受け取った銀子は、父の
「女賭博師さいころ化粧」(1969)シリーズ第12作目をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は井上芳夫。予告編はありません。甲州一帯の賭場を仕切る一切の権利を賭けたサイコロ勝負で三田村組の代打ちのイカサマが発覚。風間組の勝利となって、イカサマの責任を問われた辰造(水原浩一)はその場で首をドスで掻き切って自殺。縄張りを失った三田村(北竜二)は辰造の無実を信じていますが、相手側の疑惑を晴らすことができません。父の訃報を聞いた娘の銀子(江波杏子)は、クラブ歌手を辞めて
タイトル極道の妻たち赫い絆概要1995年の日本映画上映時間は114分あらすじ堂本組の組長の娘・きわは夫の修一郎が二代目を襲名するのだが、その夜三東会の組員らの襲撃を受ける。そこへ幹部の村上と修一郎が駆けつけ、修一郎がその組員を射殺するも、村上が身代わりとなって刑務所行きとなる。また、きわも反撃したことで傷害罪で服役することになり、責任を取る形で修一郎と離婚する。離婚した修一郎は新たに眉子と結婚するが、初代組長やきわを良く思っておらず…。
「女賭博師」(1967)女賭博師シリーズ第二弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督が弓削太郎。予告編はありません。六本木でピアノバーを経営している24才の夏江(江波杏子)の裏の顔は女賭博師で、胴師の父源造(加藤嘉)仕込みの腕前と美貌を兼ね備えた人気胴師です。夏江の傍には父の弟子である松吉(山田吾一)が常にいます。ある温泉街の賭場で見慣れぬ女子大生の客(川口小枝)が全額勝負で連勝する様子を見て、彼女を徹底マークした夏江は次の勝負で倒すことに成功。スッカラカンにな
「子連れ狼親の心子の心」(1972)バイオレンス時代劇シリーズ第三弾をWOWOWオンデマンドで観ました。初見。監督は斎藤武市。予告編はコチラ。いきなり刺青入りのオッパイが出てきたと思ったら、半裸の美女(東三千)が追っ手の侍集団を返り討ち。しばらくして、その女を殺してほしいという依頼が元公儀介錯人、拝一刀(若山富三郎)の元に届きます。毎度のごとく、子連れ狼として乳母車と共に目的地に向かう一刀。そんな時、路上の大道芸を見ていた大五郎が迷子になってしまいます。野性のカンで父を探
1979年(昭和54年)12月1日から24日まで大阪の梅田コマ劇場で開催された「橋幸夫特別公演」のパンフレットの一部です。一度だけ観劇させてもらい、その時に、このパンフレットを購入しました。園まりさんの他に珠めぐみさん、萬代峰子さん、雪代敬子さん、茶川一郎さん、内田朝雄さんなどが出演されていました。お芝居「一心太助」では茶川一郎さんの芝居が面白くて客席も爆笑でしたが共演されていた内田朝雄さんも笑いを堪えられなかったのを覚えています。「79橋幸夫と共に」はパンフレットでは園まりさ
六作目。この作品はコメディアンの質は良いんだけどストーリーが酷く雑。短期間で仕上げたのは分かるがにしても無理な展開と雑な展開が多い。妻に逃げられ男ヤモメの碇田長吉は茨城県水戸にある大日本無念塾というスパルタ塾を経営している。義理の舎弟の忠次、風太、工助、ヒデオの面倒も見ている。忠次は長吉のお陰で無免許で医者を開業できている。風太も長吉のお陰で幼稚園の園長をすることができている。忠次の妻であり長吉の妹役に若水ヤエ子。正直この長介スパルタ路線も飽きたなあ。碇田の師匠と仰ぐ新田重三(内田朝雄)
天下を握った家康(小沢栄太郎)は真田の残党である伊賀忍者の動静を懸念する。そして彼らを封じるのは風魔一族しかないと天海僧正(佐々木孝丸)に話す。伊賀者たちは次々と消されていた。鴉佐源太(千波丈太郎)と偶然会った霧隠才蔵(市川雷蔵)は、音羽弥籐次の他、名張の鬼丸、赤目の小六、鈴鹿の陣内が駿府領内にいると聞かされる。家康打倒を目指す彼らと地下の砦で会う才蔵。家康を仕留めることが唯一の願いだと弥籐次(内田朝雄)が言う。そこにあかね(藤村志保)が風魔一族が駿府に向かっていると報告する。風魔大十郎(
居合の達人醍醐弥一郎役の俳優さん内田朝雄さん。渋い俳優さんですが、どこか頭に引っかかったので、調べてみました。ドラマ「美味しんぼ」唐沢寿明さん版二代目唐山陶人役も演じていました。疑問が解決しました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
遠藤(西村晃)を新たなスポンサーにして贅沢な部屋に住み始めた秀子(佐藤友美)。訪ねてきた遠藤が新田(市川雷蔵)をここに呼べと言う。新田は朝倉(内田朝雄)を殺した殺し屋で、会う用事あるのだと遠藤が明かす。呼べなかったら…と脅す遠藤に彼女はわかったと言う。秀子はダンスホールで新田と会い、遠藤はあす必ず部屋に来ると伝える。秀子のアパートまで来た新田はエレベーターを使うのをやめて屋外の非常階段を上り、そして縄で屋上からベランダに降りて、静かに部屋に入り込む。案の定、エレベーターの前では遠藤配下の者た
首尾よく仕事を終わらせたはずの石野(中谷一郎)だったが、転落炎上した車には誰も乗っていなかったと新聞が報じていることを遠藤(西村晃)から知らされる。戸を閉め切って日舞を踊る新田(市川雷蔵)。そこへ秀子(佐藤友美)がやってくる。新田は石野組の荒木(金内吉男)を電話で呼び出してくれと秀子に頼む。警察からの聴取がうっとうしい秀子は新田と旅行して姿を隠そうと思っていたのだ。秀子にラブホテルに呼び出された荒木。ベッドで待っていたのは新田だった。彼は荒木に石野を呼び出すよう命じる。荒木の話す通り、指定の
舞う市川雷蔵。彼の歌舞伎役者としての一端を見たような気がする。そして、勝手に描いてしまっていた佐藤友美の印象が変わった作品でもある。映る「マンモス城」と「ニュー大将軍」は京都の四条大宮で、遠景でわかりにくいが「淀屋橋ビル」も見える。岩田正にセリフあり!:「時間がございませんので、質問はこれぐらいにしていただきます」撮影に使われてるラブホテル街は「ある殺し屋」のんとおんなじちゃう?値上げしてるけど。(左「ある殺し屋」、右「ある殺し屋の鍵」)英語字幕:でも本当は冷たい人じゃないかしら:Bu
岩場で乳繰り合っているナオミ(安田道代)と熊谷(倉石功)を見つけた河合(小沢昭一)はボートを奪って帰宅する。遅れて戻ってきて、他の男との関係を絶てと河合に言われても、彼女は承服しない。「あの汚い家に帰れ!」と言って追い出そうとする河合に、彼女は「二度と遊ばないから堪忍して」。それでも乱暴にナオミを追い出そうとすると、彼女は不機嫌極まる表情で出てゆく。仕事のミス、遅刻、早退、欠勤を心配して問う課長(早川雄三)に河合はナオミとは別れたと話す。課長はこれ以上、評価が下がるとクビになると忠告する。夜、
河合(小沢昭一)は帰省して、母(村瀬幸子)にでたらめな理由で三十万円を用立ててもらおうとするが、母はナオミ(安田道代)のために必要になったカネだとすでにお見通しだった。まんまとネックレスを手に入れたナオミはパーティーの夜、イタリア語の先生宅までタクシーで行くことを求め、そしてパーティーでは「ナオミさん」と呼ぶように河合に言う。パーティーには浜田(田村正和)、そしてやはり大学生の熊谷(倉石功)がいて、ナオミは熊谷と踊り出す。居心地のすこぶる悪い河合は唖然とするのだった。「ウイスキーコーク」を飲
これは増村保造が監督した昭和四十二年公開の作品で、音楽は山本直純。「エロ事師たち」での名演が記憶に残る小沢昭一のこれもまた名演。*****酒もタバコも賭け事も運動もやらない技師、河合(小沢昭一)は三十一歳。気晴らしに「何ともかわいい」雑種の猫を飼っているのだと課長(早川雄三)に話す。河合の月給は七万六千円。実は河合はナオミ(安田道代)と同居している。陰気で無口で顔色も悪いが利口そうだった十八歳のナオミを彼は、彼女の両親から承諾を得て引き取り、そして立派な女に仕上げようと決め、そのために海が
わざわざ筋書きを説明する必要もないのだが、たとえば十歳の子どもが理解できる内容ではないように思う。伊賀の里では、掟に縛られた多勢の下忍を従える百地党と藤林組が勢力を競っていた。しかし、次々と命を落としていくが、何が掟なのか知る下忍はいない。百地党に拾われたという優れた忍術使いの少年忍者ワタリ(金子吉延)は、掟の秘密を知って殺された百地党のカンネ(宍戸大全)が持っていたこけし人形を手に入れ、それを爺(牧冬吉)に見せる。人形の中には忍び文字が書かれていた。何か重大な内容らしい。百地党雲組は大頭
水無月藩に殴り込みにきたような岩代藩供頭の樫山伝七郎(五味竜太郎)は彼の振る舞いに激怒した片桐万之助(平泉征)に背後から斬られる。伝七郎の兄、又五郎(内藤武敏)が仇討ちのため井坂弥一郎(内田朝雄)が水無月藩指南役を務める道場にやってくる。伝七郎は斬られる前にこの道場を訪れてはいたが、求められた勝負を断ったのは師範代の小布施拓馬(市川雷蔵)だった。万之助は岩代藩に名乗って出ると言うが、父で家老の太平(南部彰三)がそれを押しとどめるが、岩代藩にはすぐに下手人を引き渡せと要求される。岩代藩は大藩で
狂人だったいう奥方のまきの方(橘公子)は正気を取り戻し、死の間際に忠誠をもって仕えたキン(小村雪子)に、中臈(ちゅうろう)として遇する遺言を息子の当主海野正信(戸浦六宏)に渡してある言い、また愛犬を与える。その後、男子禁制の奥向であるにも関わらず、キンは男子を出産するが悶絶死し(なんで?)、十日して犬も餓死してしまう(なんで?)。相手が不明であることから、犬が相手ではないかという噂が立つ。犬が斑であったので、男子は斑平と名付けられ里子に出される。二十三年後。「犬っ児」と呼ばれ、蔑まれてきた斑
昭和初期の九州戸畑。やくざ者の古田誠(松方弘樹)が祝いの席にいた戸宮組の親分(内田朝雄)をどすで刺し殺し、見ず知らずの遊女(久保菜穂子)の部屋へ逃げ込む。戸宮組に殺された父の豊次(早川雄三)の仇討ちだった。戸宮組の仕業だという情報は刑事の森(小林昭二)が誠に伝えていたのだった。そして、遊郭「梅の家」は戸宮組と争う納谷組のものだった。しかしこれは、豊治を殺し、誠に戸宮を殺させ、そして戸宮組に誠を殺させるという納谷(山本麟一)と森が仕組んだ罠だった。それを知った遊女は誠に逃げるように言うが、彼は納
『高校さすらい派』映画トーキー86分カラー昭和四十五年(1970年)十二月十六日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船製作上村力脚本森﨑東熊谷勲原作滝沢解撮影吉川憲一美術佐藤公信録音田中俊夫調音小尾幸魚照明津吹正編集寺田昭光スチール梶本一三配役荒木勉森田健作松原和子武原英子井上勇介山本紀彦山崎明子佐藤友美松原元子吉沢京子松原剛造神田隆犬山守三谷昇
「悪名幟(のぼり)」1965年5月1日公開。悪名シリーズ第10作。悪名コンビが大阪に戻って大暴れ。原作:今東光脚本:依田義賢監督:田中徳三出演者:勝新太郎、田宮二郎、水谷八重子、ミヤコ蝶々、佐藤慶、島田竜三、内田朝雄、千波丈太郎、水谷良重あらすじ:大阪へ舞い戻った朝吉(勝新太郎)は“悪名”の足を洗う決心で、清次(田宮二郎)との別れの宴を“びっくり鍋”という小料理屋で開いた。宴も終り、朝吉は有り金をはたいて清次の旅費
ご訪問ありがとうございます。「楓坂四駒堂」耄碌妄想日記No.136でおます!当ブログは日・木曜日午前0時週2回更新で~す。♪記載しない~でよ~裏金なのよ~ドントウォーリーキックバックキックバックあなた~の元へキックバック…♪キックバックPart2※詞・蜃気楼唄・AB・Children敬遠気味だったポリティカルネタ結構好きかも知んない…滅多にやらないけど…あ~あ幼い子供にとってはクリ