昨日のヤクルト対オリックスの日本シリーズ、第2戦は、延長12回3対3の引き分け。ヤクルトは、9回にノーアウトから代打の内山が、同点スリーランを放った。ヤクルトにとっては勝ちに等しい引き分けだったが、オリックスにとっては、連敗ともいえる引き分けだった。オリックスにとって唯一の救いは、負けなかったことだ。もし、負けていたら4連敗はないにしろ、1勝4敗で終わっていただろう。日本シリーズでは、思わぬ伏兵が出る方がシリーズを制す。後は、日本シリーズにはラッキーボーイが、必要。ヤクルトは、塩見がラッキーボー