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4年前「内子座文楽」鑑賞のため愛媛県喜多郡内子町を訪れた時は、「日本のビール王の生家」高橋龍太郎氏の邸宅が内子町にあるとは知りませんでした。今回は観光案内所で教えていただき、公演のある前日、「文化交流ヴィラ高橋邸」を訪問しました。入館無料。スタッフさん「日本のビールと言えば大阪ですよね?」「はい!」と大きく頷く私。ビール飲め
2023年(令和5年)8月20日(日)内子座文楽2日目であり、最終日です。この日も快晴でした。午前の部の座席は1階向正面桟敷席の7番にしました。2階にある嶋太夫師匠の遺品展示を鑑賞させていただいたので2階からも撮ってみました。庭です。私の座席から舞台を見た様子です。私の座席から上を見た様子です。午前の部お客さんも浄瑠璃をよく分かってい
2020年8月に鬼籍に入られた文楽の人間国宝愛媛県ご出身の豊竹嶋太夫師の遺品が、2022年(令和4年)4月23日ご遺族から内子町に寄贈されました。その遺品が内子座2階東側展示室で展示されていることを知って拝見させていただきました。選定を担当されたのは、お弟子さんの豊竹呂勢太夫さん。今年のプログラムのインタビュー記事でそのことに触れておられましたし、公演の解説でもお話してくださいました。場内のアナウンスで「SNSアップ可能」とお知らせがありました。参考サイト
2023年8月20日(日)内子座文楽2023最終日。私は内子座文楽を鑑賞する前に「ツバメ書房」に行きました。そして、内子座へ向かう途中、重要文化財「本芳我家住宅」を鑑賞しました。鏝絵(こてえ)漆喰を鏝で浮き彫りにした装飾。本芳我家住宅では「鶴」と「亀」の鏝絵が見れます。弁柄(べんがら)の出格子************
昨日ブログで紹介した「ツバメ書房」さんも、「内子お楽しみマップ」で知ったのですが、初日の終演後お邪魔した横田酒店さん2階「ギャラリー創是」の「内子座文楽歴代ポスター展」共催「人間国宝八世豊竹嶋太夫の書と酒と人間国宝の酒器」も、「内子お楽しみマップ」で知ったのでした。SNSへの写真のアップは、女将さんの許可を得ています。展覧会は9月11日(月)まで、です。
とうとう「内子座文楽2023」最終日になってしまいました。内子座文楽フェイスブックと内子座文楽の公演で配布された「内子お楽しみマップ」を見ると内子町に古本屋さんがあることを発見しました。「内子お楽しみマップ」にはこう書かれています。ツバメ書房古本をメインに、絵ハガキ、手ぬぐいなどの和雑貨も販売中。思いもよらない1冊との出会いを求めてお散歩がてらお立ち寄りください。私の心の中「うわ~!古本だけでなく、絵ハガキ、手ぬぐい、和雑貨!私の好きな言葉のオン
2023年8月19日(土)『内子座文楽』初日の午後の部が終わったのは4時過ぎ。まだ時間があり、日も高かったので、内子の町を散策しました。世界の商人日本貿易界の先覚者高畑誠一翁生家跡明治・大正の生業まっぷ六日市・八日市・護国の街道横田酒店横田酒店の2階ギャラリー創是(そうぜ)で内子座文楽歴代ポスター展~人間国宝豊竹嶋太夫没後三年~
2023年(令和5年)8月19日(土)主催者様のごあいさつと鏡開きが終わるといよいよ「内子座文楽」第24回公演が始まります。開場すぐに、2階に上がり、2階から客席と舞台を撮影しました。趣きがあって、惚れ惚れします。階段の踊り場。文楽人形。平席。1日目午前の部は平席にしました。内子の名産、ロウソクと和紙。火が付く前。格天井。ロウソクに火が付きました。
本日発売が開始される文楽公演のお知らせです。全部の情報は把握することはできないので、もしかすると他にも本日、チケット発売開始の文楽公演があるかもしれません。まずは、10月9日(月・祝)13:30開演泉南市立文化ホールで【文楽がやってくる第二弾】です。上演演目は、『壺坂観音霊験記「沢市内より山の段」』入場料:2,000円オンラインチケットは本日9時から購入できます。PassMarketそして、10月15日(日)昼の部13時開演夜の部
初日、おめでとうございます!初代国立劇場建て替えに伴う、初代国立劇場で開催する最後の文楽公演が始まります。上演演目は『寿式三番叟』、『菅原伝授手習鑑』、『曾根崎心中』です。チケットの有無をご確認の上、国立劇場にお出掛けください。公式ホームページ8・9月文楽公演通し狂言『菅原伝授手習鑑』さよなら公演未来へつなぐ国立劇場プロジェクト**************アプリ「ヒマラヤ」でラジオを始め
内子座文楽実行委員会さんが事前に送ってくださっていた床本集の1ページ目に19日のみ9時20分から「鏡開き・主催者あいさつ」と載っていたので、早めに内子座に行きました。8月19日(土)も、内子町は快晴でした。文楽座から豊竹呂太夫さん、鶴澤清介さん、吉田和生さん、桐竹勘十郎さん、吉田玉男さん。内子町まちづくり応援大使の写真家関口照生さん、竹下景子さん。
2023年の内子座文楽を鑑賞するために、前日の8月18日(金)から愛媛県喜多郡内子町に入った私は観光案内所の「旅里庵(たびりあん)」で観光スポットを教えていただいて、散策をしました。内子町図書情報館「旅里庵」で「7月16日(日)付けの読売新聞日曜版で今年3月鬼籍に入られた大江健三郎さんの生誕地が内子町であることを知りました。記念館はあるのですか?」とお尋ねしたところ、「ここからはバスで行けるんだけど、距離がありますよ。図書館でも大江健三郎さんの展示が
かなり投稿が遅くなりまして、申し訳ございません。それでもお付き合いいただけるなら、お読みいただけると幸いです。2023年の内子座文楽を鑑賞するために、前日の8月18日(金)から愛媛県喜多郡内子町に入りました。町を散策する前に行くところは、こちら。JR内子駅にある観光案内所の旅里庵(たびりあん)です。内子旅の観光スポットは、もちろんのこと、帰りの内子駅から松山空港までのアクセスの相談にも乗っていただき、大変助かりました。
今年4年ぶりに8月19日と20日愛媛県喜多郡内子町の内子座で内子座文楽が開催されます。4年前に行ったときのブログをまとめました。4年経っているので変わっているところもあるかもしれませんが、自分の復習としてまとめました。レトロな町を満喫出来る愛媛県内子町【内子座文楽前日】迫力満点!舞台と客席が近い!内子座文楽お弁当の注文を忘れた!でも大丈夫【内子座文楽】内子座文楽・午前の部と午後の部の間に私が行ったところ【内子町ビジターセンター】【記録】内子座
公演会場内子座(愛媛県喜多郡内子町)公演日程8月24日(土)初日10時/14時8月25日(日)千穐楽10時/14時午前の部10時開演解説豊竹芳穂太夫楳茂都陸平振付『釣女』太郎冠者豊竹呂勢太夫大名豊竹希太夫美女豊竹亘太夫醜女竹本織太夫鶴澤藤蔵鶴澤清丈'鶴澤清允(人形役割)太郎冠者吉田玉男大名吉田玉勢美女吉田玉誉醜女
2019年8月24日(土)内子座文楽1日目午前の部が終わった後、ランチで鯛めしを食べたということは昨日のブログで書きました。お弁当の注文を忘れた!でも大丈夫【内子座文楽】思ったよりも早くオーダーが通ったので食べ終わった後も少し時間があったのです。どうしようかな?と思っていたところ、鯛めしのお店のすぐそばに内子町ビジターセンターがあったのです。内子町ビジターセンター1階は観光案内所になっていて大きなパネルで名所の案内をしていたり、大きなモニターで内子の
私は内子座文楽へ向かう前日、内子座文楽公演実行委員会事務局からチケットと一緒に届いた郵便物をチェックしていました。その中に「内子座文楽弁当」の案内チラシがあって、よく読むと申し込み締め切りが8月5日(月)になっているではありませんか?「ショック!私、お弁当、頼むの忘れてるやん!」昼食無しで16時過ぎまで、お腹もつかな?と心配しつつ、内子駅に着きました。そして内子駅となりにある観光案内所旅里庵(たびりあん)さんへ行きました。ガイドさんに「内子座弁当の注文
愛媛県喜多郡内子町で内子座文楽を上演しているのは知っていましたが、なかなか行くチャンスが無く、初めて鑑賞することが出来ました。内子座に着いてまずは外観の存在感に圧倒されます。建物の見事さにただただ目を見張るばかりです。初日は御挨拶と鏡開きがあると前もって内子座文楽公演実行委員会事務局さんから送っていただいた床本集の1ページ目に書いてあったので早めに会場に行きました。1日2公演土日の上演で計4公演。全部違う角度から鑑賞しようと思い、チケットを購入しました。
今日は内子座文楽鑑賞へ会場入り口には内子の特産販売もされていました今日の午前の部は、釣女と平家女護島鬼界が島の段でした釣女・・・笑えました(人形の顔がお母ちゃんに似てる?)分かりやすく、人情味のあるお話でした。昼からは母親を連れて鹿野川荘へ気持ちよく温泉でした夕方からは美味しいお料理を食べに・・・なんだ神田御馳走様でした
2019年8月24日(土)25日(日)に開催される内子座文楽を鑑賞するために、前乗りをしました。初めて滞在するので先ずは、JR内子駅そばの観光案内所旅里庵さんで情報収集。グルメ情報、特産品、お土産から町の歴史まで、いろいろお役立ち情報を親切に教えて下さいました。私が最初に訪れたのは商いと暮らし博物館です。明治からの薬商「佐野薬局」の様子を再現した博物館です。入館料200円で、メーいっぱい楽しめます。その後、「八日市・護国の町並み」を歩きました。坂道に沿って商家や町家が立ち並
今朝は早起きして、内子座文楽第21回公演を観るため、松山行特急いしづち103号に揺られています。高校の部活の四国大会で松山に行って以来、40年ぶりに眺める車窓の風景。故郷の景色は目を閉じても浮かぶ程に染み付いていますが、愛媛を走る予讃線が海岸線と並走するのを楽しみに、海側に席を取って車中の人となりました。実り始めた田んぼの稲穂や、小さな駅のホームに咲くカンナや、草が生い茂る二級河川やピカピカ光るお寺の瓦屋根が左から右へと飛び去って行く様子は見飽きることがありません。舞台は命のみなもと。そ