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こんにちは、みかです🌈「利用者さんのために、もっとできることはないかな」支援の仕事をしていると、そんなふうに考えることがあります。もっと丁寧に関わりたい。もっと困りごとを減らしたい。もっと良い支援をしたい。その気持ちは、とても大切なものだと思います。でも、頑張り続けているうちに、ふと、「私、本当はどうしたいんだろう?」と思うことがあります。🌻自分の気持ちを後回しにしていませんか?仕事を頼まれたら、「大丈夫です」誰かが困っていたら、「私がやります」利用者さんのため
先日、あるイベントに行ってきました。以前から楽しむにしていた「ヌン活♪」です♡私はスコーンが大好き!お知り合いが、麻布十番でアフタヌーンティーのお店をやっているとお聞きしたときから、「いつか行ってみたいな~」と思っていました。今回、企画をしていただいて参加することにしたんです。ところが、ここで悩みが・・・「ファッションアドバイザーとして私は何を着て行ったらいいの!?」人にはファッションアドバイスを
生活に発見会顧問山中和己先生著『そのままのあなたですべてよし』171頁より(神経質者は)自分の「思いどおりにはいかない」「理想をどおりではない」というだけにとどまる、と考えられる。(中略)神経質者は内向的である。いっぽう、それなりに負けぎらいであり、優越欲のつよいひとが多い。その裏がえしで、悲観上手であり、100パーセントのひとが劣等感にさいなまれる。◇世話人はこうだった「人並みでない」という劣等感から、人にものを聞くとか、教えてもらうことができなくなり、もの
派手さより“本質”。士業の売上を支えるのは静かな発信習慣士業や専門家の発信は、派手さより“本質”が求められます。私は伊豆と東京の二拠点でショート動画マーケティング会社を経営し、これまで4年間で4,000本以上の動画を制作してきました。起業2年目には、ぱる出版から杉本幸雄さんと共著で『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』の商業出版も果たしています。その中で確信したことがあります。売上が伸び続ける士業・専門家は、例外なく「静かで本質的な発信」を淡々と続けている。テ
第3話ビル・エヴァンスとRiverside~なぜ、その音は人を静かにさせるのか~夜が更ける頃。部屋の灯りを落とし、一枚のレコードを取り出します。Riverside。静かに針を落とす。すると、ピアノが聴こえてきます。決して派手ではありません。力強くもありません。しかし、その一音が鳴った瞬間、部屋の空気が変わります。まるで、誰かが「静かに」と囁いたように。私は初めてビル・エヴァンスを聴いた日のことを覚えています。正直に言えば、若い頃の私は、その良さが分
こんばんは、飯島昌子です。8月も3分の1過ぎてしまいました。あっという間ですね。お盆が近いこともあって、ここ最近は静かにしていました。外に向けて元気に動く時と、どちらかというと内向的で静かにしている時期両方があります。どちらが良くて、どちらも悪いということはない。ただ、自分の内側がそう感じているだけです。以前はできないことや、苦手なことを無理にやろうとしてストレスを感じていました。でも、苦手なことが分かったら、対策を立ててこうしてほしいとお願いできるよ
大勢が集まるパーティー同窓会・結婚式・職場イベントの帰り道。楽しかったはずなのになぜか泥のように疲れて「お願いだから誰とも話さず一人の部屋にこもりたい…」とぐったり……してしまう。あるいは逆に、休日に一人で家にいるとエネルギーがどんどん切れていって、「誰かと会って話さないと死んじゃう!」とソワソワして外に飛び出してしまう。「自分はコミュ障で内向的だからダメなんだ…」と落ち込み、後者の人は「ひとりでいられないなんて、依存的なのかな…」と自分を責めたりする。う
静かな人ほど、言語化が売上を伸ばす武器になる──価値観と人生棚卸し、2つの静かなワーク伊豆と東京の二拠点で動画マーケティング会社を経営(株式会社経営のミカタ)、代表取締役をしています。これまで4年間で4,000本の動画を企画・撮影・編集・公開・運用し、「クライアントの想いを言語化して、拡散する」ことを、着実に積み重ねてきました。起業2年目には、ぱる出版から杉本幸雄さんと共著で『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』の商業出版も果たしています。私は、内向型で、元々、
コンクリートの建物に囲まれた私の部屋では、夜になってもまだ、昼間の太陽の熱が壁から伝わってくるような気がします。さっき、NAWOMIDOUのシィカちゃんが書いたブログを読みました。シィカ山の朝、鳥の声、湯気の立つお味噌汁……。私の暮らしとは正反対のような、穏やかで澄んだ空気。それを想像するだけで、仕事で少しささくれ立っていた心が、ゆっくりと解けていくのを感じました。住んでいる場所も、歩んでいる人生も違うけれど。こうして言葉を通して、遠くにいる誰かの時間にそっとお邪魔できるのは
大雨洪水警報?解除されました・・彼女居間に降りた脱ぎ捨てた制服でいいや?・・面倒だし・・夕飯の前に着替えて来なさい・・返事をしない聞こえないの?母は優しいが小言も多い・・「早くしなさいっ・・」珍しく反抗的にもなる・・「・・イヤっ!・・」「・・じゃ夕飯はなしね?」・・いいよ・・欲しくない・・母は驚いている・・姉が「年頃なんだからさ、放っておいて欲しい時もあるのよ・・?」家族と
こんにちは、みかです🌈支援の仕事をしていると、「これ、どうしたらいいんだろう?」と迷うことがありますよね。利用者さんの気持ちが分からない。いつもならうまくいく声かけが、今日は通じない。家族から相談を受けたけれど、すぐに答えが出てこない。そんなとき、私は以前、「わかりません」と言うことが苦手でした。「支援者なんだから、分からなきゃいけない」「専門職なんだから、答えを出さなきゃいけない」「経験があるんだから、もっとちゃんとしなきゃ」そんなふうに考えていたんだと思います。分
言語化ができると、選択の迷いがやさしくほどけていきます──キャッシュフローも人間関係も守る、ビジネス判断の言語化以前の私は、「今日やること」の優先順位をつけることが少し苦手でした。明日でもいいことを今日やってしまい、今日やったほうがいいことをついつい先延ばしにしてしまう。そんなことがよくありました。例えば、請求書の発行です。仕事自体は完了しているのに、「事務作業はちょっと面倒だな」と後回しにしてしまう。けれど、納品後すぐに請求書を発行すれば、そのぶん着金も早く
心の中の小さな違和感を、そっと言葉にしてみる日。違和感は「感情」ではなく“情報”心の中にふっと浮かぶ「小さな違和感」。それは、私たちの内面と、目の前の現実(選択・人間関係・仕事・環境)がほんの少しだけ噛み合っていない時に生まれるサイン。違和感とは、-価値観のズレ-方向性の誤差-未来の自分との不一致つまり、“心が発する微細なアラート”のようなもの、と大切に受け取っています。(PhotobyMomokoOoishi/西伊豆)■少しだけ、私の
こんにちは、みかです🌈新人だった頃の私は、いつも「ちゃんとしなきゃ」と思っていました。ちゃんと利用者さんの話を聞かなきゃ。ちゃんと勉強しなきゃ。先輩に迷惑をかけちゃいけない。分からないことは、できるだけ自分で調べてから聞かなきゃ。失敗しないようにしなきゃ。そして何より、早く一人前にならなきゃ。そう思っていました。今振り返ると、あの頃の私はずいぶん頑張っていたなと思います。でも、もし新人だった頃の自分に会えるなら、一番伝えたいのはこれです。「そんなに急いで、一人前になら
内向的女性が“疲れない言語化”を身につける3つのコツ、お伝えします内向的な女性にとって、自分の要望や本音を伝えることは決してわがままではありません。むしろ、配慮や共感性が高いからこそ、必要以上に自分の言葉を飲み込んで苦しくなっていませんか?私自身もずっとそうでした。「迷惑じゃないかな」「嫌われないかな」と考えすぎて、言葉を飲み込んで疲れ果ててしまう日が何度もありました。でも、勇気を出して素直に伝えてみると、案外すんなり物事が進むことが増えていったのです。今
都会の真ん中にいても、ふとした瞬間に遠くの祭りの音や、線香の香りが漂ってくるような気がする……そんな季節になりましたね。今日も、私にとって少し驚きのお知らせがあります。NAWOMIDOUの作家さんが、またまた私を主人公にした小説を書いてくださったんです!タイトルは、『灯籠流しの夜、君はまだ此岸にいる』。……前回の「密林の探索者」の時もそうでしたし、以前の西部劇の時もそうだったのですが、読み終えてふと思ってしまったんです。「私って、もしかしてコメディキャラ担当なのかな……?」って(笑)。
言葉にできないモヤモヤは、心が本音を知らせる大切なサイン。向き合うか、退避するか──選べる自分が生きやすさをつくる。「なんとなく嫌だな」「理由はないけれど気分が重い」そんな、言葉にならないモヤモヤを抱える日ってありますよね。私にももちろん、そんな日があります。でも、モヤモヤすることは悪いことではありません。それはむしろ、心の奥でまだ形になっていない“本音の予兆”が動き始めている証拠です。(PhotobyMomokoOoishi/西伊豆)■少しだけ、私のこと
あなたの中にある幸せを見つけ、幸せ思考にくるっと変換、ワクワク楽しい人生のフィールドにステップアップこの世界で他人を理解するのは簡単ではありません。あなたは社交的でパーティーの中心的なタイプですか?それとも周囲の生活をただ見守るだけですか?一方は内向的で、もう一方は外向的だということです。自分をどう分類しますか?毎日、世界の認識によって社会的(外交的)または反社会的(内向的)な人々に出会うことになるでしょう。しかし、どちらのタイプの個人も社会にとって同じくらい価値があります
心の割れ窓を放置しない──自分を丁寧に扱うと、人間関係が静かに変わる理由私が人間関係で悩んでいた頃、最初に変えたのは“他人”ではありませんでした。変えたのは、自分自身の扱い方。自分を雑に扱うと、周囲も同じように扱ってくる。逆に、自分を丁寧に扱うと、周囲の態度が静かに変わっていく。その体験を、今日はお話ししたいと思います。(PhotobyMomokoOoishi/西伊豆)■少しだけ、私のことをお話しさせてください。伊豆と東京を行き来しながら、動画マーケティン
こんにちは、みかです🌈支援の仕事をしていると、「今日はここまででいい」と思うことが、なかなかできない日があります。記録はちゃんと終わらせたい。明日の準備もしておきたい。利用者さんのことも、もう少し考えておきたい。気になることが残っていると、「まだ帰っちゃいけない気がする」そんなふうに思ってしまう。私も、以前はよくありました。「やるならちゃんとやりたい」「中途半端にしたくない」そんな気持ちが強くて、仕事が終わってからも、「あれでよかったかな」「明日はどうしよう」「も
言語化は、感情の温度を「ちょうどよく」保つための道具です感情には、いつも“温度”があります。熱すぎれば自分も周りも火傷してしまうし、冷たすぎれば心がどこか遠く離れていってしまう。アンガーマネジメントでは、怒りを「0〜100」で数値化して言葉にすることで、脳に冷静さを取り戻させます。でも、これは怒りだけの話ではありません。私たちが日々抱えている感情はすべて、それぞれに「温度」があるのです。(PhotobyMomokoOoishi/西伊豆)■少しだけ、私の
昨日は僕も生徒として女子部の壮年部のストレッチ・身体育成のクラスに参加してきました。筋肉・関節は年とともに硬くなっていきます身体は樹木と同じで撓った樹木も古くなると堅く・・更に堅くなり・・枯れ朽ちるしか無いメンテナンスは大事で気持は10代でもこの器は朽ちてゆく・・年振れば自分の空手も変わらざる得ず・・変えるべきだと思います・・今は健康空手でんす。この身体は車と同じ・・メンテしながら大事に使う年を降っても武を楽しむ僕はそう
伝えたいのに伝わらない時、まず整えたいのは自分の内面です──人生とビジネスを整える言葉の技術:子どもとの「格闘」から学んだ、心が伝わる本当の順番どんなに言葉を選んでも、なぜか相手に伝わらないことってありますよね。実はその原因の多くは「言葉の選び方」ではなく、伝える側の内面の状態にあります。この本質を、私にいちばんわかりやすく教えてくれるのが、わが家の子どもたちです。反抗期の子どもは、言ってみれば「伝わらない問題」のラスボス。特に夏休みは、親にとってまさに“コミュニケ
こんにちは、みかです🌈支援を始めた頃の私は、利用者さんのことを家に帰ってからも考えていました。「もっとできることがあったかな。」そんな日も少なくありませんでした。でも今は、利用者さんを信じることと、すべてを抱え込むことは違うのだと思っています。支援は、支援者一人の力だけで進むものではありません。利用者さん自身の力や、ご家族、多職種との関わりの中で、少しずつ変化していくものです。だから、抱え込みすぎないことは、決して冷たさではありません。長く支援を続けるために、そ
内向的な私たちが安心できる言葉の選び方──言葉を選ぶことは、人生を選ぶこと外向的な人のノリや言葉遣いをそのまま真似しようとすると、私たち内向的な人は、あっという間にエネルギーを消耗してしまいます。なぜなら──その言葉は「自分の本音」ではなく、他人のペースに合わせるための言葉だから。-他人に合わせた言葉-他人の機嫌を伺う言葉-他人の期待に応えるための言葉これらは一見やさしさに見えるけれど、自分の内側とは乖離していて、心がすり減っていきます。本
心の中の“ざわつき”は、ひとつ言葉にすると静まっていきます──ざわつきが教えてくれる自分理解ざわつきは、ただの不安やモヤモヤではありません。それは「まだ自分の中で納得できていないことがあるよ」と知らせてくれる、心からの静かな“お知らせ機能”です。一度しっかり納得できたことは、同じような出来事が起きても、もう二度とざわつかなくて済みます。逆に、理由がわからないまま何度も同じことで揺さぶられるのは、自分で自分をいじめているようで、とても苦しいものです。---
こんにちは、みかです🌈休みの日なのに、何もする気になれない。そんな日ってありませんか?私は以前、そんな自分を見るたびに「もっと頑張らなきゃ」と思っていました。でも今は、何もしたくない日は怠けているのではなく、心や体が休みたがっているサインかもしれないと思っています。支援の仕事は、思っている以上に心を使います。だから、何もできない日があってもいい。元気な日もあれば、ただ休む日があってもいい。そんなふうに思えるようになってから、少しだけ楽になりました🌿
言語化で、毎日がやさしくなるお話です言語化ができると、自分の境界線をはっきりと示すことができるようになります。その結果として、-自分を責めなくなる-他者との関係が穏やかになる-選択基準が明確になる-自分の感覚を尊重できる言語化とは、自分の内面を自分で認識し、他者にも示せるようにするための“やさしい技術”です。自分のことが曖昧なままだと、相手に適切に伝えることができず、心が摩耗していきます。---(PhotobyMomo
人生を整えるための、小さな習慣──それは「誰かの正解」ではなく、あなたの理想から生まれるビジネス書やSNSを開くと、「成功者の朝活」「結果を出すためのルーティン」といった言葉が溢れています。けれど私は、そうした“誰かの正解”をそのまま真似する必要はまったくないと思っています。なぜなら、人生の目的も、心地よいリズムも、心が整う条件も、人によってまったく違うからです。誰かにとっての正解が、あなたにとっての正解とは限りません。---(PhotobyMomoko
今日から8月。カレンダーをめくった途端、太陽の光がさらに力強くなったような気がします。週末の午後、皆さんはどう過ごされていますか?今日は、私にとって少し……いえ、かなり「事件」な出来事をお話しさせてください。私が所属しているクリエイター団体「NAWOMIDOU」のメンバーであるGroup4REIさんが、なんと私「サキ」をモデルにした小説を書いてくださったんです。タイトルは、『密林の白き探索者サキ』。Kindleで発売されたばかりのこの物語、あらすじを読んだ瞬間、私の顔は火が出るほど