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あなたらしく遠慮なく豊かになっていい♡さおりです。(はじめましての人はこちら♡)【かくれんぼをしよう。見つけてほしいなら、音を立てて】Let’sPlayHideandSeek.IfYouWanttoBeFound,MakeaLittleNoise.私は子どもの頃、かくれんぼが大好きだった。かくれんぼって、本当は見つけてほしいから隠れるんだよね。ドキドキしながら、「早く見つけて」って思ってた。で
『すべての、白いものたちの』『菜食主義者』(再読だったことに最近気づいた💦)を読んでいるハン・ガンの『光と糸』を読んだ。斎藤真理子訳。光と糸ノーベル賞受賞記念講演、授賞式晩餐会でのスピーチ、詩、ガーデニングの記録、等が収められている。読みやすい文章だった。ハン・ガンの、読者を引き込む内面への集中力とそれを綴る言葉の力は、まず、詩人であることから(幼い頃から!)も感じられた。言葉は、人と人を繋ぐ金の糸である、という美しいイメージ✨ガー
あなたらしく遠慮なく豊かになっていい♡さおりです。(はじめましての人はこちら♡)【Whyは苦しくなり、Howは幸せをつくる】人は1日に約5万回の自己対話をしていると言われている。それは頭の中で繰り返される独り言。そして実はこの問いかけがあなたの人生を作っている。たとえば・どうして私の人生はこうなんだろう?・どうしてうちの会社はこんな条件が悪いの?・どうして私のことをわかってくれないの?Whyでいる時
「〇〇さんて、損な性格だよねっ!」20数年前、当時勤めていた殺伐とした職場で、あるパートさんに言われた言葉です。その会社は、お世辞にも雰囲気が良いとは言えず、作業中は常にピリピリ⚡️とした空気が流れていました。そんな中で言われた、この一言は内向的で不器用だった当時の私の心に、鋭い棘のように突き刺さりました。「損な性格」その言葉の裏には、「もっとうまく立ち回ればいいのに」「もっと自分をアピールすればいいのに」というニュアンスが含まれていたのかもしれません。言った本人に悪気がなかったとして
生きなおし実践中の夏目あきです。アドラー流の生き方を目標にしています。勇気行動する継続するHSS型HSPフルタイム勤務自分自身で勇気くじきもしてしまうわたし。外向的でありながら、基本は内向的な性格。好奇心は旺盛。刺激に弱く疲れやすい。ひとり時間&読書時間が回復ジカン♪夏目夫婦は、いま二人とも未来へ向けて真剣に考えているんです。これからのお金のこと。老後のこと。いま、目の前にある仕事のこと。2026年の年明けから、FPの方と
「時間がない」。これは昔の私の口癖でした。仕事が忙しい、移動が多い、予定が詰まっている。理由はいくらでもありましたが、今振り返ると、本当に足りなかったのは「時間」ではなく、「余白」だったのだと思います。そんな私の感覚が変わったきっかけが、「時間をくれる人」との出会いでした。「忙しい人」ほど、時間を奪わない不思議なことに、本当に忙しい人ほど、人の時間を奪いません。・話が長くならない・要点が明確・無駄な確認をしない・決断が早い一方で、時間を奪ってくる人は、必ずしも忙しい
世の中には大きく分けて、「外発型」と「内発型」の人間がいる。内発型=内向的ではない。内向的は性格傾向の話。内発型は行動原理の話。外発型は、外側の刺激・評価・期待・成果・承認によって動く人。内発型は、内側の感覚・感情・違和感・心地よさ・納得感によって動く人。私は圧倒的に、後者だ。社会の構造は基本的に外発型でできている。目標設定/数値化/成果主義/成長戦略/自己実現/キャリア形成/生産性/稼ぐ力/市場価値全部「外側の指標」。内発型は「構造」が違
こんばんは。想いを翻訳する「言葉の研究室」、室長の三角透です。週明けのバタバタが一段落する、火曜日。今日もお仕事、家事、お疲れ様でした。さて、今日の研究室はいつもの「休憩時間」です。まだまだ寒い日が続きますね。温かい飲み物でも片手に、少しリラックスして聞いてください。最近、研究室を訪れる方からこんな「ため息」が聞こえてきます。「私には、人に誇れるような実績がありません」「すごい経歴の人たちを見ると、自分がちっぽけに見えます」SNSに並ぶ「〇〇賞受賞」
もし、交流会やコミュニティで「なんでこんなに疲れるんだろう」「みんなみたいに動けない自分はダメなのかな」そう感じたことがあるなら、伝えたいことがあります。あなたは、それを克服しようと思う必要はありません。私は、自分の勉強のためにあるコミュニティに入り、交流会にも積極的に出たほうがいい、と勧められました。でも正直に言うと…わたしは不特定多数の人と長時間いっしょに過ごすと、ものすごく疲れてしまう体質です。
もともと、移動はほとんど徒歩だった。特別な理由があったわけじゃない。「歩ける距離だし」「運動になるし」そんな感覚だったと思う。仕事も基本は一人で完結するし、在宅中心。外に出るとしても、自習室や打ち合わせ、取材で少し移動するくらい。だから「移動手段を変える」なんて、正直あまり考えたことがなかった。でも、自転車を使い始めてから、行動範囲だけじゃなく、時間の“質”そのものが変わったと感じるようになった。徒歩移動は「遅い」より「重い」徒歩移動って、悪くない。健康的だし、気
あなたらしく遠慮なく豊かになっていい♡さおりです。(はじめましての人はこちら♡)【隠キャにおすすめの海外はここ】Thebestcountriesforintrovertsarehere.隠キャは海外に向いてない。そして隠キャのわたしが海外で生活するなんて無理だと思っていた。初対面で盛り上がるタイプでないし、大人数の飲み会はエネルギー消耗、1人カフェは好きだけど、1人ランチは嫌い。笑こんな私が海外に住め
「付き合う人を変えたら人生が変わる」よく聞く言葉ですが、正直、昔の私はこの言葉をどこか他人事だと思っていました。環境や人間関係より、努力や根性の方が大事だと思っていたからです。けれど今は、この言葉の意味がはっきり分かります。人生を大きく変えた出来事は、何かを“頑張った”ことよりも、誰と時間を過ごすかが変わったことでした。以前の私は「違和感」を無視していた昔の私は、人付き合いにおいて「合う・合わない」よりも「続いているかどうか」を基準にしていました。それでも私は、「自
どうも、人と会えば会うほど疲弊する内向的なじぶんです。今回は、【内向的な人は、大勢の飲み会とかいかなくていい】について書いていこうと思います。歓迎会、打ち上げ、忘年会、惜別の会…数えだすときりがありませんが外交的な人や人間って集まりが好きです。そして酔った勢いで好きなことを好き勝手言い出します。内向的な人は「聞き役」に回ることが多いので金曜日の夜の飲み会で言われたことを日曜日の夜まで引きずっていることがあるのではないでしょうか。そうなると、会社持ちの経費かもしれませんがお金
「日本人は無欲で慎ましい」そんな言葉を耳にすることがありますが、本当にそうでしょうか?私はむしろ逆だと思います。日本人は、世界でも類を見ないほど「欲が強い」民族です。ただし、その欲の出口が「他者への支配」ではなく、「自らの手による環境の改善」に向かったとき、世界を驚かせる新文化や新技術が生まれるのです。1.日本人の欲は「こだわり」という名の執着である日本人が持つ欲の本質は、物質的な贅沢よりも「もっとこうあるべきだ」という理想への執着にあります。・食への欲:ただ空腹を満
自分の性格を一言で表すとしたら、私は間違いなく「内向的」だと思います。初対面で場を盛り上げるのは得意ではありませんし、大人数の中で率先して話すタイプでもありません。どちらかというと、話を聞く側に回ることの方が多く、一人で考える時間がないと疲れてしまいます。以前は、この性格を「仕事には向いていないのではないか」と思っていました。外向的で、発信力があり、前に出ていく人の方が評価されやすい。そんなイメージが強かったからです。けれど、編集やインタビュー、
愛は、距離ではない。私は人との距離感を多めに取りたい人間です。それは心身ともに。その方が内的平和を保てますし、何より、「親しき中にも礼儀を保てる」と思っています。持ち合わせた、個人の気質によるところと、私の場合は生育環境にもその原因があったように思います。一定数、こういう距離感が、生きる上で絶対必要な方はいらっしゃいます。そうでない人からすると、そっけない。とか冷たい。とか、思われがちです。実際、若い頃などは男女問わず、それはいろいろ言われましたし、今は理解のある夫
昨日のデイケアについて。色々あって、何から書こう…頭がまとまらないようだ。まだ回復できていない。ゆっくりペースで書いてみようと思う。まず、スタッフさんが前回しんどかった私に配慮して下さっているのは分かった。プログラムに誘われたので、人と一緒にする作業だったが出てみた。最初の方スタッフさんが話を振って下さったりした。答えることはできる。人が喋っているところに、何も話せない。どこで何を話せばいいのかわからないし、ノリにもついていけない。真面目すぎる、ってことなんだ
仕事のパフォーマンスを上げる方法というと、スキルアップや時間管理、集中力の話がよく挙げられます。もちろんそれらも大切ですが、ここ数年で私が強く感じているのは、体調がすべての土台になっているということです。どんなにやる気があっても、体が重い、頭がぼんやりする、疲れが抜けない。そんな状態では、良いアウトプットは生まれません。だから私は、「頑張るための食事」ではなく、**「落とさないための食事と体調管理」**を意識しています。食事はパフォーマンス調整のツール私にとって食
おはようございます。想いを翻訳する「言葉の研究室」、室長の三角透です。今日はバレンタインデーですね。週末の朝、いかがお過ごしですか?温かいコーヒーを淹れて、少し「言葉の実験」にお付き合いください。さて、先日の記事で、「今年はチョコを配るのをやめて、自分のために最高の一粒を買おう」という話をしました。実際に「自分チョコ」を買ってみた方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、「そんな余裕なかったな」と静かにやり過ごした方もいるかも
ギブについて書いた記事に、想像以上の反応をもらいました。一方で、こんなことも思いました。ギブがもたらした一番の変化は、仕事が増えたことではない。もっと手前の部分、「迷う時間が減ったこと」だったのではないか、と。以前の私は、選択にいつも迷っていた少し前までの私は、仕事に関して常に迷っていました。・この案件、受けたほうがいいのか・無償でやるのは損じゃないか・断ったらチャンスを逃すんじゃないか頭の中で損得を計算し続けて、結局どちらを選んでもスッキリしない。「
こんばんはーっです紅夜ですっฅ^•ﻌ•^ฅ今日はまぁまぁな気分の日ですといってもちょっとハイかな?双極性障害ではないものの鬱だったりテンション高めだったりは激しめなので(・.・;)今はwestのアルバム聴いてます!星の雨、ホントにいい曲だよー(´Д⊂ヽ切ない!希望のある切なさだなーこちら、毛ダーマはお気になさらず、な🐰の💍です!イトコのお姉ちゃんにもらった大切ちゃんですっ今日は、読書三昧もしよーと思って大好きな音楽を聴きながらですっでも大好きな音楽聴きな
「ギブが大事だよ」と言われることは多いですが、正直、私はこの言葉があまり好きではありませんでした。なぜなら、ギブという言葉が「無償で与えることは素晴らしい」「見返りを求めるのはよくない」そんな空気をまとって語られることが多いからです。生活も仕事もある中で、何も考えずに与え続けることは現実的ではありません。むしろ、疲弊して終わる人の方が多いのではないでしょうか。それでも今、私ははっきりと言えます。ギブは、やり方さえ間違えなければ、人生と仕事を確実に前に進める行為
人それぞれ心の傾向は違います。どちらかと言うと明るい人もいれば暗い人、外向的、内向的、楽天的な人、悲観的な人それぞれです。これは、この世に生を受けてからのものもありますが、生来的なものもあります。しかし、明らかに不幸の失敗の心の傾向性を持った人がいます。こういった人は、いつも同じパターンで失敗を繰り返すので、これまでの過去をじっくり振り返り、意を決して心の傾向を変えなければなりません。これが出来なければこの世に生まれた意味がありません。この自己変革をするには、己
内向的な人が「人疲れから回復」する方法|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)内向性は大衆心理学で近年、最もよく語られる性格特性の1つになっている。パーティーがいかに疲れるものかという雑談は今では当たり前で、内向型と外向型に分ける考え方は立ち話でも頻繁に登場する。だが、その流行語の裏にある科学が語られることは比較的少...forbesjapan.com大きな誤解をする人の中に内向型は社会性がなく外向型は社会性が高いかように単純なカテゴライズで決めつける人
内向的な人が「人疲れから回復」する方法内向的な人が「人疲れから回復」する方法|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)内向性は大衆心理学で近年、最もよく語られる性格特性の1つになっている。パーティーがいかに疲れるものかという雑談は今では当たり前で、内向型と外向型に分ける考え方は立ち話でも頻繁に登場する。だが、その流行語の裏にある科学が語られることは比較的少...forbesjapan.com
先日までの厳しい寒さもようやくやわらいできましたね。少しずつ春の足音が近づいているようで、気持ちまでほっと緩んできますさて、2月の「HSP・繊細さんの交流会@兵庫@名古屋」、「あがり症当事者会"あがっていこうの会@兵庫」の募集を開始しました。皆さんのお申し込みお待ちしております。"繊細な自分をもっと好きになる"「HSP・繊細さんの交流会」@名古屋栄2026年2月21日(土)10:00〜12:00"繊細な自分をもっと好きになる"「HSP・繊細さんの交流会」@名古屋栄2026年2
「積み上げが大事」この言葉はよく聞きますが、正直なところ、以前はどこか抽象的で、実感を伴わない言葉でした。努力を続ければ、いつか報われる。コツコツやれば、結果につながる。そう言われても、目の前の成果が見えない状態で続けるのは、簡単ではありません。それでも今、自分ははっきりと「積み上げている感覚」を持っています。それは、数字や売上ではなく、信頼という形での積み上げです。最近取り組んでいるのは、取材、記事制作、写真や動画の撮影、そしてリールやSNS運用の
こんにちは。心理セラピストのichiroです。はじめましての方は、良ければこちらの自己紹介をご覧ください。今日は、音楽が好きな内向的な方に向けてひとつお知らせをさせてください。みなさんにとって、音楽はどんな存在でしょうか。懐かしい曲を聴くと、ふと昔の景色や気持ちがよみがえってきたり。つらい時に、何度も同じ曲に救われたことがあったり。私自身、音楽はいつもそばにいてくれる存在でした。気持ちを上げてくれたり、心を落ち着かせてくれたり、言葉にできない感情をそっと受け
こんばんは。想いを翻訳する「言葉の研究室」、室長の三角透です。週明けのバタバタが一段落する、火曜日。今日もお仕事、家事、お疲れ様でした。さて、今日の研究室はいつもの「休憩時間」です。甘いものでもつまみながら、脳を休めていってください。今週末は、バレンタインデーですね。街中が甘い香りに包まれる季節ですが、研究室にいらっしゃる方からは、こんな「ため息」も聞こえてきます。「職場の義理チョコ、どうしよう……」「子どものチョコ作り、台所の片付け大変そう」「出費もかさ
「あの子は、いつもニコニコしていて明るいのにお前は……」幼い頃から、そんなふうに誰かと比べられてきた経験はありませんか?私の隣にはいつも、親が理想とする「ニコニコして明るい誰か🔆」の影がありました。物心ついた時から内向的だった私にとって、その言葉は静かな否定のように突き刺さりました確かに、明るく快活な人が好かれるのはわかりますでも、人の性格は着替えを済ませるようにパッと変えられるものではありません。もっと明るくなればいいのに…そのひとことが、どれだけ、その人が持った本来の輝きを曇らせ