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この度、株式会社白獅子の取り組み「感染症対策VRによる『避難所公衆衛生』行動変容・習慣化プログラム」が、第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026において「優良賞」を受賞しました。公式発表においても、株式会社白獅子の本取り組みが優良賞として掲載されています。▶沖縄タイムス様の記事よりhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1821079本アワードは、次世代に向けたレジリエンス社会の構築を目的に、強靱な国づくり、地
このたび、総務省消防庁の「第30回防災まちづくり大賞」受賞事例集に、株式会社白獅子の取組が掲載されました。▷総務省消防庁/地域防災を支える自主防災組織等の育成掲載された取組は、岡山市消防局・岡山大学・白獅子による産学官共同研究「心理学×VR×消防データで“逃げ遅れゼロ”へ—岡山市発・住宅火災避難教育モデルの開発・提供」です。▷『心理学×VRで火災による死者をゼロへ』防災まちづくり大賞は、地域に根ざした防災・減災、防火に関する優れた取組を表彰し、全国へ紹介することで
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。私たちは、岡山大学内の施設という環境を活かしながら、単なるコンテンツ提供会社ではなく、研究支援から社会実装までを一体で考える拠点として、数多くの皆様をお迎えしてきました。これまでにも、埼玉県議会議員団、佐賀県議会議員団、京都府議会議員団、横浜市議会をはじめ、多くの公的機関・関係団体の皆様にご視察いただいています。それは、VRが珍しいからではありません。
納品の先にある地域へ—白獅子が仙台と高知で進める知と体験の循環株式会社白獅子は現在、仙台と高知において、新たな拠点形成と事業展開の準備を進めています。今年度中盤までには、それぞれの拠点を創設する予定です。しかし、これは単なる支社設立の話ではありません。また、事業領域を広げるためだけの動きでもありません。私たちが進めているのは、各地で蓄積されてきた防災、医療、教育、地域実践の知見を、その土地だけに留めず、体験として再構成し、別の地域へ、次の世代へ、そして次の社会へとつないでいく取り組みで
このたび、株式会社白獅子のパンフレットを一新いたしました。▷2026年度4月版、パンフレットはこちらからご覧ください。今回の刷新で、私たちがあらためて明確にしたかったのは、白獅子の事業の核が「研究支援」にあるということです。白獅子は、XR、3DCG、アプリケーション開発を通じて、専門知を「見える・伝わる・動ける」かたちへ変える会社です。パンフレットの冒頭でも、「研究支援から社会実装へ」という言葉を掲げ、研究知を可視化し、体験化し、社会実装可能なかたちへ整えることを、私たちの使命とし
意図と行動のギャップを埋める個人レベルの減災対策が不十分な水準にとどまっているという問題は、防災コミュニケーション研究における長年の課題です。情報として災害リスクを「知っている」人でも、実際の備えに至らないケースは多く、この「意図-行動ギャップ(Intention-ActionGap)」の解消を目指して、京都大学防災研究所・藤見俊夫准教授と共同研究を行っています。https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23K22882/本研究の
先日訪れた「弓削牧場」で少しだけ買い物をしてきましたカマンベールチーズとホエイ(乳清)ソープですチーズは12日に食べ頃のものを出して頂いたのでもう数日、我慢石鹸は今使っている物が泡立てネットから消えてしまったらすぐに使おうと思っていますこのホエイソープ説明書きにチーズ作りをする際にホエイに手を浸すと手荒れが軽減してしっとり柔らかくなる事から生まれた自然由来成分の石鹸とありますお店の方からもホエイ(乳清)についてランチの最中にも、買い物タイムにもじっくりお話し
3月19日(木)、朝会社に出勤後、早々に議会へ移動し、午前10時から開催の文教厚生常任委員会に出席。いよいよ本日より委員会審査が始まりました。本日の審査、最初は健康こども部に市民病院事務局を加えて「神戸大学との共同研究」(議会資料より👇)これまでに無い取り組みで「予防医療の充実」を目指し、神戸大学から高砂市民病院に医師を招き通常の診察を担って頂きながら大学の研究担当者等や高砂市役所担当部署と連携し3年かけて共同研究を行います。貴重なお医者さんが1名増える上に「予防医療の研究」にも取り組め
何度か書いているが、レストランの味の評価は、その店に一緒に行った人たちによって、多少なりとも左右されてしまう。まあ、それはつまり、私が純粋に味だけでなく、その場の雰囲気を込みで評価してしまうという、素人だからだと思う。さっきまで一緒だった学術学会の委員会の仲間との会食は、会議の席で公言できない情報を共有したり、特定の人にストレスが集まらないように調整したりするのに都合が良い。つまりはただの会食ではなくて、いろんな用務を伴ったものなのだが、それでも、メールで伝えあうよりも、ずっ
昨日(27日)の朝日新聞朝刊、社会・総合面に、「言語学で「おいしさ」解析キッコーマンと東京外大が協定」という記事があった。醤油のシェア日本一の大手食品メーカーキッコーマンと、日本最高峰の外国語教育機関である東京外国語大学が、共同研究を行うという。食品会社と外国語大学の共同研究は珍しい。いったいどんな研究を行うのか、興味深い。記事には、キッコーマンの北倉芳久情味は「言語学から見える、数値化できない『おいしさ』を解析し、プロモーションや商品の仕上げにつながるヒントを得たい
昨年度、国内の大学などが、民間の企業や団体と行った共同研究の件数と、受け入れた研究費の総額が、いずれも過去最多となったことが分かり、調査を行った文部科学省は、産学連携を引き続き支援したいとしています。文部科学省は、大学の研究成果を社会課題の解決につなげようと、産学連携を推進していて、国内の大学などを対象に、企業や団体との共同研究の実施状況について毎年調査を行い、昨年度は、1051の大学などから回答がありました。それによりますと、共同研究の件数は、あわせて3万8161件と過去最多となり、
栃木県那須塩原冬の夜🤗✨️いつもありがとうございます🤗💫いつも感謝です🤗🌌今日も1日良い日でありますように🤗🌠🌌⛄️♨️
最初に、今から書くことは特定の個人を吊るし上げる事が目的ではなく、ただの私個人の初夢の話であることを、お断りいたします。私には実はよくない事だけは予知する力があるのですが、普段はよくない事を見たり聞いたりしても一切ブログには書かない事にしています。現実は実はたとえ予知してもいくらでも変える事が出来るのですが、予知を伝える事で逆に現実化してしまう事があるからです。だから悩んだのですがなんとなく大丈夫だと思うし、これは伝えた方がいいと強く思ったの
山口大学知的財産セミナー応用コース「産学連携における知財取扱いの注意点」です。大学の研究活動においても知的財産は、研究成果の社会実装の早期化、ライセンスによる普及拡大、スタートアップ支援など、役立つ効果を発揮しますが、知的財産を意識しなかったことで、折角の研究成果も社会に還元できなかったというケースもあるとのことです。講師の豊富な経験を基に身近な知的財産事例を紐解きつつ、本質から応用まで分かりやすく、特に産学連携活動に重要な共同研究等における知的財産の取り扱いの注意点を解説する内容
ノーベル化学賞を受賞した京都大学の北川進さんが、授賞式が行われたスウェーデンから15日帰国し「国王陛下からじかにメダルなどを受け取り、確かにノーベル賞をもらったと実感した」と振り返りました。スウェーデンの首都、ストックホルムでノーベル賞の授賞式や晩さん会などの行事に出席した京都大学理事の北川進さんは15日午前、帰国しました。大阪空港で取材に応じた北川さんは、集まった報道陣に記念のメダルや賞状を披露したうえで「国王陛下からじかにいただいた時に確かにノーベル賞をもらったと実感した」と振り返
今日は、曇ったり、ときどき、小雨がパラついたり。寒いですね。今週は、いろいろ行事が続きます。明後日は、経営戦略研究会。今年の振り返りをし、来年の抱負、目標を語っていただき、意見交換し合います。リアルのみの研究会。終了後は、飲食していただきながら、研究会では聞けなかったこと、もっと詳しくお聞きしたいことなどの話し合いの場にします。教えて、教わる。共育の基本ですね。感謝住まいの町医者このテーブルを囲んで、積極的な意見交換をします。
急に5年前のことを聞かれても、、、焦りますよね!これは研究室あるあるすぎて、最近は2年前のノートとかはすぐに出せるようにスタンバイしています。どうして過去のサンプルや実験データを急に聞かれるのかと言いますと、数年前から始めた実験をまとめて論文投稿したり、報告書にまとめたりするからです。最初に着手してから5年、7年と経過していることも珍しくありません。そうすると当時同じラボで働いていたメンバーが異動していて全国に散らばっていたりするんですよね〜。フナコシニュース20
この度、山陽新聞様、毎日新聞様、岡山経済新聞様にて、弊社の取り組みを多くの方にご紹介いただきました。山陽新聞に掲載された情報2025年08月31日付「防災教育へVR制作プログラム白獅子、地震や津波疑似体験」として掲載されました。(山陽新聞社/小野寺万由子記者)https://www.sanyonews.jp/article/1784127山陽新聞様には、過去にも「『心理学×VRで火災による死者をゼロへ』岡山大学x岡山市消防局x白獅子」、災害体験VRの展開につていの記事を
この度、弊社では京都大学防災研究所および科学技術振興機構(JST)との共同研究契約を締結し、ムーンショット型研究開発事業における「災害リスクの身体性認知促進を目的としたVR技術開発」に取り組むこととなりました。▷京都大学防災研究所▷国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)なぜVRで防災を学ぶのか従来の防災教育はパンフレットや動画、講習会などを通じて「知識」として災害を理解することが中心でした。しかし、実際に災害が発生した際、頭で理解していることと、身体が適切に反応することに
この度は、日本経済新聞にて、弊社の取り組みをご紹介いただきました。「岡山の白獅子、VRで災害や医療現場を再現研修教材として開発強化/中国地方キラリ企業」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC049VM0U5A800C2000000/取材・掲載に関わってくださった皆様、そして日頃よりご支援くださる全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の記事掲載を大きな励みとし、私たちはこれまで培ってきた防災と医療の知見を結びつけ、災害医療分野での
こんにちは✨アピアランスビューティクリニック®︎です!8月16日土曜日#第43回日本美容皮膚科学会総会・学術大会発表してまいりました😊発表の内容はこの前の投稿そしてこの投稿2枚目の通りなのですが今回、とても嬉しかったことをふたつ、長いけど笑書かせてくださいー一つ目は#熊本大学の同級生ふたりとお会いできてゆっくりお話しすることができたことです!みやはらレディースクリニック院長宮原陽先生@miyahara_ladies_clinic_beauty学生時代も仲良く
毎日の暮らしがうまくいかない時、自分ではなく世界や他人を変えようとする人がいる。しかし無理に他人や環境を変えたとしても結局は一時的な幸せ以外は何も変わらないものだから、他人を変えようとするより自分を変えるほうがいい。なぜなら自分が変われば世界が変わるから。幸せは周りにも伝染するので、君が心から幸せを感じれば周りの人だって幸せな気持ちになれる。ハーバード大学医学部のクリスタキス教授とカリフォルニア大学サンディエゴ校のフォーラー教授の共同研究結果によると幸福感は他人に
どうも昨夜、及川光博さんとの共同研究で膝を曲げた時に関節から出る成分とキシリトール配合の飴砕いた時に出る成分が同じである事を発見し、これに「屈砕」と名前を付けてビニール傘に塗布すると杖の代わりになり膝が楽になるという研究結果論文を発表した夢を見た者ですm(__)m(←ミッチーに何させてんだ)はい、今週もやって参りました相葉マナブ釜ー1グランプリに釜飯レシピ考案して投稿して番組オリジナル釜あわよくば貰いたいのコーナーですm(__)m(←毎回コーナータイトル変わってませんか?)今回は
「白獅子、愛媛大と防災VR教育研究」2025年7月11日https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89951190Q5A710C2LCC000/この度、愛媛大学(防災センター長森脇亮教授)と株式会社白獅子の共同研究が日本経済新聞(2025年7月11日付)にて紹介されました。掲載内容は、愛媛大学との共同研究による「防災VR教育」に関するもので、地域の風景を再現したVRコンテンツを通じて、災害を“自分ごと”として捉える意識の変化と行動変容を促す新たな
今年テニュアトラックの最終年で、ひたすら忙しいです。テニュア取得の条件は、国際会議論文、ジャーナル論文、研究費取得の三つで、三年目にしてジャーナル論文以外はクリアしていますんで(というか今年五年目ですが、他の条件は必要数の倍は通ってる)、去年から他のことは忘れてジャーナル論文を書いたら?と言われているんですが、海外旅行が好きで、国際会議がないとコロナ鬱やったくらいなので、国際会議論文も封印せず書いています。私の性格上、これやめてもジャーナル論文が増えるかというと疑問だし、うちの分野
株式会社白獅子は愛媛大学大学院理工学研究科・地域レジリエンス学環教授であり、防災情報研究センター長を務める森脇亮教授と「VR技術を用いた地域防災教育に関する共同研究」研究契約を締結いたしました。森脇亮教授の防災教育研究と西予市での実績専門と研究手法森脇教授は、水工学・都市気象・社会基盤といった工学的知見を用いて、災害対応と事前復興に関する地域防災研究を推進し、水文解析技術を用いた洪水・津波などの自然災害の可視化や、都市の避難行動を支える防災教育のシステム構築に取り組んでいます。
<7/2提携に関するリリース>・本州印刷株式会社プレスリリース・株式会社CrowdChemプレスリリース・Dr.TOUHIクリニックプレスリリース・犀星の杜クリニック六本木プレスリリース・サロン・ド・シマジプレスリリース・株式会社コスメクリニックプレスリリース・株式会社FOODSLINKSプレスリリース・S&T国際総研合同会社プレスリリース・ホシケミカルズ株式会社プレスリリース・株式会社アシェルプレスリリース・粧美堂株式会社自社プレスリリ
3月に感性工学会で発表しその後論文誌にも掲載になったTOTO株式会社との共同研究成果が6月10日発行の子供の科学に掲載になりましたオノマトペで水のぶくぶく感とかを評価したりした研究です子供の科学に掲載いただくのは3回目かなやっぱりオノマトペ最強今年もオノマトペの研究プロジェクトたくさんやってますよがんばります
TikTok-MakeYourDayvt.tiktok.com
いままで、数多くの教育研修をしてきましたが、共に学ぶ、共学の精神で取り組んできました。最近のオンラインセミナーは、早口でお話しをされる講師の方が多く、受講生の理解度は、いかがでしょうか?なぜ?を分かりやすくお伝えすることが、ポイントです。理解度が深まりますと、講師の評価、セミナー主催者の評判も、必然的に高まりますね。具体的な事例のお話しも大切。こういうご質問をよく受けます、という講師のお話しも大切。ツーウェイ型のリアルセミナー、オンラインセミナーを、もっと、もっと増やしていきましょう