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エプスタイン事件って、つい「闇の組織が…」みたいに語られがちだけど、僕が一番大事だと思うのはそこじゃないんだよね。本当の問題は、「ひとりの異常な人がいた」ことだけじゃなくて、そういう人が長い間、動き続けられる“環境”があったこと。お金、肩書き、人脈、周りの沈黙、そして被害者が声を上げにくい空気。それらが重なると、どれだけおかしいことでも、止まらなくなってしまう。そしてSNSの世界では、事件の話がどんどんセンセーショナルにされて、怖さや怒りだけが増幅されることもある。最近
【神社はコミュニティの原点】6132神社本庁総長、田中恆清(つねきよ)氏の心に響く言葉より…神社の「社」は、神を祀るという意味を持つ「土」と、神を祀る祭卓を表す「示」を組み合わせてできた漢字です。「社」自体にも、「祭りの日にその地域の人たちが集まって話し合う場所」という意味があるので、この一字だけでも、神社のような場所を指しているといえるでしょう。「社」の成り立ちを理解すると、「社会」という言葉が、人々が神社で会い、話をしたり、酒を酌み交わす様子を表してい
フレッシュ・デリ2003年デンマーク英題:Degrønneslagtere(英題:TheGreenButchers)監督:アナス・トマス・イェンセン脚本:アナス・トマス・イェンセン製作:キム・マグヌッソン、ティヴィ・マグヌッソン出演:マッツ・ミケルセン(スヴェン)、ニコライ・リー・カース(ビャン)、ボディル・ヨルゲンセン、リーネ・クルーセ、オーレ・テストラップ、ニコラス・ブロほか撮影:セバスチャン・ブレンコー編集:アナス・ヴィラゼン音楽:イエッペ・コース美術
徒然なるままに!イデオロギーの終焉とポピュリズム私はむかし野菜の邑の統括責任者と佐藤自然農園の農園主です。今から22年前に銀行を中途退職し思うところがあり自然循環農業を目指し佐藤自然農園を開きました。その後、グループ農業の中核組織となる(株)むかし野菜の邑を設立しました。今では生産者・スタッフ・全国常連のお客様合わせても500人程度の価値観を共有できるまことに小さなコミュニティです。むかし野菜の邑は全国350人のお客様に定期発送しており、地元の方には農園マルシェを開
長崎のタントリックファミリーのあすかちゃんと健ちゃん主催の2泊3日の合宿に参加させて頂きました✨タントリックヒーリングandたくさんの美味しいあすかちゃんの手料理と長崎観光とランタン祭り✨✨修学旅行みたいで💕💕楽しく濃厚な時間を過ごさせて頂きました❣️夜中⁉️朝まで⁉️いつものように濃厚トーク😆ゆっくりお話しさせてもらってとっても楽しかったです✨✨着いてすぐブーツ👢底が外れどうしよう😱とら思ったら目の前が靴屋さんですぐ買えて💕お揃い💕行きたい所やランタンや
共同体は、拡大、発展、成長を目指し続ける。本書は、その共同体と心理的距離をおいて生きる男性同性愛者の生き方を見つめる彼の『生殖器』の記録。人類が作る共同体は、「拡大し続けなければならない」「発展し続けなければならない」「成長し続けなければならない」という強迫観念に取りつかれ生きていかなければならない。僕も時々、そのことにしんどいなぁと思うことがあるので、なんとなく共感しながら読みました。少々回りくどい文章が多いですが、まあまあ楽しく読めました。⚫︎学校、家庭、企業、地域、社会、国など、ど
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー知ることより、死ぬこと死ぬことより、野望を持つことーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目に留めていただき、ありがとうございます。第5話では、「サナギと繭」という視点から、私と私がみている世界が最初からセットだったこと、そして世界を責める必要も、自分を否定する必要もなかったことに気づいた話を書きました。今回は、ノさんが何度も伝えてくれる、この言葉について書いてみたいと思います。「知ることより、死ぬこと。死ぬことより、野
下記UPLからどうぞhttps://youtu.be/NT74Yrm92bE今日のポイント:人を赦すのと共同体での無秩序な行動の放置は異なります。共同体そのものが人格だからです。今度時間とURLを案内して生配信を企画しています。引き続きディスカッションや面談などご希望の方はお知らせください。神の祝福がみなさんお一人お一人にありますように。アーメン問い合わせ、質問などは:このブログのコメント、YouTubeのコメント又はこちらのOfficeAreno問い
トラウマセラピストの花丘ちぐさです!以前、スキーバス転落事故がありました。昨日は、阪神淡路大震災の祈りの日でもありました。各地で地震も多く発生しています。地震や事故などのショックからなかなか覚めないとき、ひとつあなたにおすすめは、あまりテレビやネットを見ないほうがいいということです。繰り返し、悲惨なことを聞いているとそれだけでトラウマ化してしまうので自分の心身の健康のために過剰な報道から一つ距離を置くことをおすすめします。それから、今回の事故に限らず、ケ
毎週水曜日に、日曜日の「主日礼拝」のメッセージを載せています。国、職場、学校、地域、家庭…さまざまな人間関係がありますが、集団生活には、むずかしい問題が起こることもあります。神さまは、私たちにどのような道を示しておられるのかを、み言葉を通して思い巡らしました。2025年度の年間テーマ「お言葉どおりこの身になりますように~われ弱くとも恐れはあらじ~」年間聖句「恐れるな…神には、何でもできないことはありません。」(ルカによる福音書1章30.37節)
タントリックヒーリング活動開始の時からみんなが来れる所子供も来れる所を作りたいと夢を語っていたことが年末に急に叶って💕タロハウス❣️決まって✨✨みんなの為にタロさん頑張って、草刈りとか畑耕したりetc頑張ってます😉タントリックファミリーの美音ちゃんがお客様と来られて施術でタロハウスを使ってくださいました💕第1号✨✨終わってから私んちに泊まりに来てくれて女子トークandお誕生日に頂いたチケット=サウンドヒーリングをしてくださいました💕💕癒されました✨✨ありが
昨日は、「BeyondtheBrain2Days」の2日目でした。今回は小学生から大人まで、幅広い世代が一緒に受講されました。真摯に向き合っていただきとても感謝です。今回は美談講師とディレクターのかなえさんと同じ空間で実施し、とても楽しかったです!久しぶりに美談講師とご一緒させていただき嬉しかったです。これまで時代の進化をつくってきた人たちは、自ら課題や質問、問題を投げかけられる人たちです。現状に満足していたり、問題の渦中にいると、そこへの対応や問題解決、回答に入って
小野耕資さん著、柳田國男の名著を読む自然と共にある常民。自然な共同体。自然な祖霊信仰。金を超えた精神的霊性。偽装民主主義の近代国家は搾取機関。必要なのは虚構の近代国家ではなく共同体小野耕資さん著、柳田國男の名著を読む自然と共にある常民。自然な共同体。自然な祖霊信仰。金を超えた精神的霊性。偽装民主主義の近代国家は搾取機関。必要なのは虚構の近代国家ではなく共同体小野耕資さん著、柳田國男の名著を読む自然と共にある常民。自然な共同体。自然な祖霊信仰。金を超えた精神的霊性。偽装民主主義の近代
今日の箇所(ヨシュア22:21-34)には、主に対する信仰をもって、互いに対話を通じて理解し合う時、葛藤は解消され、より強く団結する共同体が築かれるということが示されています。ヨルダン川の東側の部族の人々は、神様に対する信仰告白で弁明します。彼らが祭壇を築いた目的は別にありました。彼らは神様に逆らうとか、離れようとしたのではありませんでした。彼らは、ヨルダン川の西側の部族の人々が、自分たちを無視して、神様を恐れることを止めさせるかも知れないと考え、祭壇を築いて、子孫たちのため
強欲とは悪徳であり、悪しき生き方であるそのせいで他人の苦しみが目に入らない場合はなおさらだ「これからの「正義」の話をしよう」2010年マイケル・サンデル『言い得て妙とは』巧みに言い表しているさま同じ意味でも響く語句や文言ってありますよね。ほかに「格言」「名言」「ことわざ」近ごろ聞く「アフォリズム」とも似ています。50…ameblo.jp
政治と犯罪罪を憎んで人を憎まず。孔叢子(こうそうし)ー刑論からの孔子の言葉だが、広く世界に知られた言葉でもある。肝心の孔子の「母国」以外は、という但し書きではあるが。罪人の行為や動機は憎んでも、当事者自体を憎んではいけない。いつの時代も人間社会はこの分別を混同し続けてきたが、被害者への思い込みやレッテル貼りが過剰になってくると、加害者を徹底的に罵倒する。ただ困ったことに、あまりに加害者を擁護しすぎると、加害者予備軍が増殖し、自分が被害者となってしまう。被害者になんの落ち度もないケースは
イエス様の理想はお金のない豊かな国なんやろうな。
新しいことにワクワクするお年頃??😆この先どうなるのか⁈とは思いながらまっしぐらに歩んできた50代😉みんなが来れる場所が欲しい❗️と、思っててもなかなかいい所なくて夢で終わるのかな❓忘れた頃に突然、古民家が出て来て見学行ってここや❗️って安心感なのか⁈待ってたよ⁈って可愛い木を見て涙が流れて。。環境変われば必ず変化する❗️新しいステージなのか?😊オーガズムの旅にはドキドキワクワクつきものだ‼️"生きてる"ことは気持ちも上がったり下がったり喧嘩したり怒
第12話「信頼の種を蒔く」「おい、これまたチェックすんのかよ……マジで二重作業じゃん……」製造ラインの現場で、若手作業員たちの不満が聞こえてきた。黒澤仁が導入を推進した「検査機+目視の並行運用」は、作業時間を確実に圧迫していた。現場に立つ黒澤は、彼らの表情を見ていた。疲れと、苛立ちと、わずかな諦め。(わかってる……これは“正しいこと”かもしれないけど、現場にとっては“余計な負担”だ)「黒澤さん、チェックシート、昨日の形式じゃ時間かかりすぎます。現場からも“やってる感だけで意味
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第47弾が公開されています。タイトルは『読んでも実践できない「嫌われる勇気」に隠された致命的欠陥とは?|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#47』『嫌われる勇気』を愛している人は、成功できないという衝撃的な内容からはじました。自分と相手の課題を分けて、我慢しなくて自分のやりたいことをやる。それとは違う日本は共同体、相手を大切にする姿勢態度はとても大切です。その土台があって粘りながら人間とは自分とは何なのか、どうす
認識技術の価値を語るチャレンジをしています。今回は、昨日更新されたAI時代のぶっちゃけ破壊動画を取り上げます。今回もまた衝撃的なタイトルとなっていますが(笑)、イーロンマスクが幸せでない理由という、イーロンマスクが幸せではないと断定しているところから始まります。動画では、お金持ちになればなるほど、成功をすればするほど、周りに信頼できる仲間や友達がいなくなり、代わりに成功者のお金を求めてやってくる人が多いという話に、成功者が成功するゆえに、周りの人たちが相対比較して、信頼できると思っている人
認識技術の価値を語るチャレンジをしています。本日、AI時代のぶっちゃけ常識破壊動画の最新版が出ました。嫌われる勇気は、日本でもベストセラーになっていますね。私も知り合いの紹介で読んだことがあります。日本人が他人に合わせて自分のことをおざなりにしてしまったり、自分を犠牲にしたりして、苦しい思いをしたり、悲しい思いをしたりして、苦悩や苦痛が大きいので、自分と自分以外の課題を分離して、自分の問題だけを解決するというもので、一見すると気持ちは楽になるし、自分の人生だけを見れば、良さそうに見えますよ
(オリジナル:2023.12.6)【執着を手放す】なんであれ、「自分の問題なのか、相手の問題なのか」をきちんと分けて考えることはとても大切だ。これが出来ないと自分はすり減るしめっちゃ人に嫌われるし、罪に罪を重ねたら因果応報があるに決まってるし、命尽きた後にさえその代償を払わなきゃならなくなる。被害者としてでも加害者としてでも、領域侵害はよくない。まーでもね。生きる上で「あいつに変わって欲しいっっ!!!」と思うことはある。たーくさんある。私の低次元な経験でいえば、全く自
認識技術の価値を語るチャレンジをしています。マニフェスト5dayの4日目が終わりました。4日目は、本格的に認識技術をベースにした政治のマニフェストについて発表がありました。情報が盛りだくさんかつ濃密でびっくり‼️仰天しているところがありますが、掻い摘んで書くと、以下のような感じです。1.選挙などで新聞などでマニフェストを見ることはあるが、今回提案されたマニフェストを見て、これまでのマニフェストが表面的な問題しか見ていないのに対して、認識技術をベースにしたマニフェストは問題を根本的な一点
最近はAIの話ばっかしてますが、今日もAIの話をします。結局、人間のメンタルヘルスとかについて考える上でも、AIって重要というか、今後の社会そのものを大きく変えるんじゃね?と思うんですよね。それで一つ思ったのは、核家族化の弊害、について。……ということを書く前に、そういや私の子ども時代ですらすでに核家族だったけど、日本の核家族化っていつ頃から進んだんだろう?という疑問をAIくんに投げてみたら、面白い回答が返ってきました。(例によって情報の裏取りはしてないので、話半分に読ん
最近見つけたYoutubeのとあるAI解説チャンネルが面白くて、いくつかの動画を見ては「へー」と楽しんでいます。思えば、「心に聞く」に最初に期待していたのも、AI的な役割だったなあ、なんてことを思い出します。「心に聞く」について書かれた『支配されちゃう人たち』を最初に読んだのはもう9年前になり、当時はまだ今みたいにAIが世間一般で騒がれてる時代ではありませんでしたが、ゲーム等の経験からAIについて多少は知っていたからか、「心に聞くことで私の人生を全自動で幸せにしてくれたらいいのに!」
2025年9月22日大局観のある政治のために1人類史的観点からする近・現代とは、人類がそれまでそこに暮らしていた共同体を喪失した時代ということである。2ここでいう共同体とは、全生活、全生産を包摂する共同体であり、秩序もそこで保障され、人格も支えられることとなる、フルスペックの共同体である。3すなわち、大自然のもとでの自給自足的な農村・農業共同体である。(商業・流通共同体、狩猟・遊牧共同体は秩序の保障
(オリジナル:2023.4.26)【自分と相手の領域がごっちゃになりがちなのが共同体】世の中には「○才までに結婚して、○才までに子どもを何人産んで、家を買って…」と細かく人生計画を立てて遂行していく人がいるものだ。そういう人は20代のうちに結婚するのが多い。とはいえ、相手まで打算(悪い意味だけではない。冷静な精査といえる)で選べる人は少なく、その時に大好きな恋人と結婚する人がやっぱり多いんだよね。でも自分一人だけじゃない問題って相手の事情や心も大いに作用して進行していくものだか
自分の魂と心と体が共同体だというのが昨日の話でした魂は今生は今の身体を選択して生きようと何度も輪廻転生して、今の心を親や周りの環境で育ててきましたそして今はその魂と心と体が共同体で導き合い、助け合い、味方になったり、厳しく叱咤激励したりして命の限り生きています。産まれて来た時には死ぬ日だけ決められていると言われていて、その期限が来るまでは学びながら人生の旅をすると病気になったとしても辛くても死ぬ日までは生きないといけない約束です。みんな年いったら病気になって入院してとか施設
宮本常一、岩波文庫、1984(原本は1960刊行)、10/1-10/17、印象度A-本書は、聞き取りを通して個々の無名の人々の人生・生活の様子についての話を記録しており、一種のドキュメンタリーになっています。読んでいて、沢木耕太郎の『無名』を思い起こしました。語り手の創作や誇張も相当含むのでしょうが、それを割り引いても、興味深い事例が豊富です。当時の村人たちの頭を占めていた事が何かが分かります。村には村の、地縁血縁に基づく秩序、システム、倫理があります。それらの地域による違いと共通性、それぞ