ブログ記事19件
令和7年10月13日(月・祝)のジョギングでは豊海水産埠頭付近を流しました。そこでたくさんの船に出会いました。こちらは東京と小笠原諸島を結ぶ共勝丸。10月13日(月・祝)は伊豆大島付近を台風23号が東の方向に向けて通過しました。関東地方は曇りの天気で風も強くなくやや蒸し暑い程度で済みました。それゆえジョギングに出掛けることができて、豊海水産埠頭方面へ向かいました。そこでたくさんの船に出会うことができました。豊海水産埠頭の対岸の竹芝桟橋地区に、伊豆諸島を結ぶ旅客船が
前々回の続きです。気付いたら3か月も経ってた前々回はこちら『ワタシが小さな貨物船で三日三晩かけて小笠原諸島に行った時のハナシ』20歳前半の晩夏、東京のとある港から、共勝丸という貨物船に乗せてもらって、小笠原諸島、父島に行きました。小笠原諸島に行くには、乗船24時間のおがさわら丸という…ameblo.jp三日三晩かけてふらふらで上陸した小笠原諸島・父島。初日の宿だけ決めて入ったバーで隣に座っていたおじさんと共勝丸に乗ってきたこととかお喋りしていると「使ってない車があるから、
20歳前半の晩夏、東京のとある港から、共勝丸という貨物船に乗せてもらって、小笠原諸島、父島に行きました。小笠原諸島に行くには、乗船24時間のおがさわら丸という旅客船があるのですが、(当時25時間かかるって書いてあったかな?!)そして今はクルーズ船もあるようですが現在の小笠原諸島への行き方はこちら小笠原への行き方-小笠原村観光局小笠原諸島への交通手段はおがさわら丸で行く船のみです。父島・母島には空港がなく、船でしか行くことができません。ほぼ週1便の定期船「おがさわら丸」が東京竹芝桟橋か
おはようございます昨夜は前日の蒸し暑さに懲りてエアコンを28度にして就寝あさ起きたら、涼しい冷房など必要なかったですねえとほほさて写真は今回から江東区の「豊海水産埠頭」です。我が家の近くから、バスに乗って終点で下車着くまでどんな所か想像がつきませんでしたねえ終点のバス停直前に見えた船の停泊場所に戻って高
平成31年1月、無事に初航海も終わりそうで、船内には何とも言えないほっとした雰囲気が漂っています。しかし、東京に戻ったら、再び大きな積み荷がありました。コンクリートでできた暗渠(どぶ)です。このように二つある貨物倉の前の方に積んで、しっかりとワイヤーで固定します。このように、パレットの上にただ積んだだけのコンクリート製品もあるので、荷物の固定はしっかりと行わないといけません。陸上の作業員が来るわけではないので、みな乗組員が考えながら、固縛作業を行います。加えて今回は、おがさわら丸が定
平成31年1月、新しい共勝丸が、月島ふ頭で積み荷を行っています。新たに冷凍コンテナを2基居住区後部に搭載し、食品も運べる仕様になりました。そのため、後部デッキにユニッククレーンを装備し、さっそくジブを伸ばして試運転しています。正月を挟んで、2週間も空いたので、沢山の荷物が岸壁にあり、積み切れるか正直皆不安でしたが、始めてみるとクレーン改造の甲斐あってサクサクと積み込みが進み、一同ほっと安心しました。1月17日、10号地岸壁に移り危険物を積んだのち、12時55分東京出港!館山沖で、さるび
平成31年1月10日14時15分、新しい共勝丸は、5日間に渡る船用品の積み込み、設備の改造、乗組員の習熟等を経て、造船所のある佐伯を、母港東京に向けて旅立ちました。距離485海里(約898㎞)。足摺岬の手前、土佐沖之島の沖で潮目に遭遇。左側が豊後水道から流れ出した瀬戸内海の水、右側が太平洋の水で、ここでぶつかりあっています。ぶつかりあった海水が盛り上がり、レーダにもはっきりと映るほど。夕陽が沈んで...。今夜のつまみは、おでんと白身魚のフライ。翌朝、和歌山県の最南端、潮岬沖通過。
新しい共勝丸の受け取りのため、乗組員は全員大分県佐伯市にある造船所に移動してきました。2日間はホテルに泊まり、3日目からは船内居住開始、5日目に試運転を行って、そのまま就航という過密スケジュールです。3日目の船内居住開始日には、まだ食事の準備が十分にできないだろうとの造船所の方のご配慮で、夕食は手配して頂いたお弁当でした。しかし、デリック(クレーン)の試運転をしたら、前の28共勝丸の時と動きが違う。自分が撮った28共勝丸の写真と見比べると、微妙に滑車の配置などが違っているのが解りました。
最終航海のピンチヒッターという事で、28共勝丸に乗船したのですが、乗り掛かった船という事もあり、新しく出来る共勝丸にも乗ることにしました。平成31年1月6日、羽田空港から船の待つ大分県佐伯市へ出発!ANAの「HELLO2020JET」塗装機。滑走路05へタキシング中。翌日、新しい共勝丸とご対面。4日後に就航となるので、船用品の仕訳け、搭載機器の習熟などバタバタ。旅客室も荷物で一杯。2段ベッドが二つあり、4人まで乗ることが出来ます。食堂は、前と同じ配置。翌日から食事を作らなく
平成30年12月22日、第28共勝丸を降りたメンバーは、そのまま新造の共勝丸に乗り組むことになっていました。受け取りのため造船所に行くのは、来年の1月6日という事で、2週間ほどのお休み。自分の船に正月用の松飾りをつけたら、走りたくなったので、沖まで気分のいい海上散歩を楽しむ。浦安郷土資料館所有の手繰り船とベカ舟。手繰り船は、帆を張って船を横に滑らせ、網を曳いて魚やエビを取る。ベカ舟は、主に海苔網の間に入って海苔を採った船。ここ1,2年の間に「あの木造船どうしたかな?」と思って訪
平成30年12月22日6時25分、まだ暗い浦安沖を抜錨して、東京月島ふ頭に向かう。下げ潮がきつく、さらに岸壁の前には、小型のタンカーと水上バスが停泊していると会社から連絡が入り、緊張が高まる。本船の全長、63.5mに対して、岸壁の長さは120m。接岸している小型タンカーを安全にかわすとなると有効な海面は100mほどしかなくかなり狭い。しかし、なんとか無事に船を回し、7時50分岸壁にロープを送ることが出来た。船首は、スラスターを使って寄せ、無事に着岸作業完了!普段乗っている外航船では、
母島の沖港に一晩停泊したのち、父島まで戻りますが、戻る前に島の反対側にある東港を見に行ってみることにしました。しかし、最終航海セレモニーの時間に間に合わなくなりそうなので、途中で引き返してきました。引き返す途中に車窓から見た海です。セレモニーの後、沢山の方の見送りを受けて9時20分出港。何とも感慨深いものがあります。2回目なので、だいぶ落ち着いて12時25分父島二見港入港。写真を撮る余裕もあり(笑)。島から東京に持っていくのは、ごみが殆どです。廃車のスクーターをフォークリフトで吊
平成30年12月18日8時40分、父島を出港して母島に向かう。結構な時化で、28度まで傾いてしまったので、一旦南西の方角に向かい、頃合いを見計らって母島へ。港の入り口に浅瀬があり、波が洗っていてなかなか恐ろしげ。90度曲げて防波堤入口をかわし、さらに180度回してから着岸させなければならない。船首にいる一等航海士から「防波堤近いです」などと連絡が入り、冷や冷やしながらの操船だったが、なんとか12時40分着桟。写真が無いのが、余裕ゼロの証(苦笑)。母島泊まりになることはめったにないのだ
平成30年12月15日、第28共勝丸は、父島に向け東京を出港しました。これが最終航海となるので、なんとも複雑な気持ち。12月にしては穏やかで、順調に南下を続け、17日昼前には父島沖に到着。おが丸に抜かれているところ。しかし、岸壁に吹き付ける南風が少し強く、近づくにつれて恐怖感が高まっていく。300トンちょっとの船だが、離れた島まで行くのでエンジンは普通の船の倍以上ある2,000馬力。なので、極微速でも速力が出てしまい、調整が難しく減速不十分で岸壁に接近、最後少し慌ててしまった。しか
11月から乗船したセメント運搬船も一か月がたち、すっかり慣れてきました。契約は12月の下船したい時まで、という曖昧なものだったのですが、以前航海士として乗船した小笠原航路の船から、最終航海の船長がいないので乗ってくれないか、と電話がかかってきました。セメント船のキャプテンに話しをすると「向こうの方が困っているみたいだから、こっちは残った人数で大丈夫だよ」と言ってくれたので、早速新幹線に乗り帰途に就く。幕の内弁当とビール。普段なら、これから長い休暇が待っているが、休みは1日のみで次の船に移
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000006-khks-soci&fbclid=IwAR2t4d4fdjeIJWpjv_avlkzucJ_Hzq_REnkqfnSRKhGyWxK1r6VM84emQYkこの船に2度乗船したことがある。1度目は知人経由で東京湾内を短めにお試し。他方は、母島から父島へ移動の際に乗船。通常ははじま丸にて50キロの距離を2時間半弱かけて運航するとこを忘れましたがたぶん3時間半くらいだったのかな。
2018.12.22.satam7:40第二十八共勝丸最終航海東京港月島埠頭へ入港…25年間お疲れさまでした第二の人生も頑張って…ゆず湯、入る?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
第二十八共勝丸てぬぐい買っちゃった(笑)年内で引退する東京・月島~小笠原父島・母島間の貨物船「第二十八共勝丸」かつては9名だけ旅客営業もしていたできることならその時に乗りたかった…今日12/19は母島・父島への最終寄港きっと今頃は小笠原から月島へ向けて最終航海の真っただ中…12/21(金)に東京・月島埠頭へ入港予定最終航海のお出迎えに行けるといいな…にほんブログ村人気ブログランキングブログサークルブログにフォーカスしたコミュ
こんにちは、おが丸でいつでも快適に寝れるようになった僕です。目が覚めると、もう父島は目の前(実際はもうちょい早起き)に迫ってきています。ヘ(゚∀゚*)ノ正直今回は楽しみ過ぎて、到着するまでドキドキ間がハンパ無かったです。到着して最初に行った所は、地味に好きな前浜(・∀・)ニヤニヤやっぱ夏場は海が映える!!そんなこんなで昼食に~~(ボニーナ島魚のポキ丼)なんか漬丼みたいなやつですけど美味しいです!(^∇^)昼食後に散歩していると5