ブログ記事268件
京都・東山にある真言宗智山派の古刹で、空也上人ゆかりのお寺です。平清盛塚洗心石「洗心」と刻まれた石碑はあるが、はっきり「洗心石」と名付けられているものは比較的珍しいそうです。本尊・十一面観音立像は12年に一度のご開帳辰年に公開されます。次回は2036年(辰年)予定です。なで牛銭洗い弁財天•子水掛不動明王•子安観音令和館空也上人立像、平清盛坐像、四天王像などを拝観できます。カメラはキャップを閉め、携帯は電源を切るかポケットなどにしまいます⚠️空也上人立像画像お借りし
清水寺から六波羅方面へ歩いていると、ふと右手に静かなお寺が現れました。それが「六道珍皇寺」。まるで導かれるように足が向き、立ち寄ってみることにしました。##■六道の辻―あの世とこの世の境六道珍皇寺は、平安時代から“六道の辻(あの世とこの世の境)”として知られる場所。-盂蘭盆の迎え鐘-小野篁が冥界へ通ったとされる井戸-平安の死生観が色濃く残る寺境内に漂う静けさは、観光地の喧騒とはまったく別の空気でした。##■鬼灯の冷徹の舞台に出会う驚
【食育クイズ:Vol.1895】「京都府」の「六道珍皇寺」おさらいクイズ。六道まいりの行事で露店で販売されている依代とは何?↓↓↓↓↓↓問題は下記から↓↓↓↓↓↓∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞北海道大豆100%大豆ミートミンチタイプ200gAmazon(アマゾン)コッチラボ【国産大豆100%】大豆ミートプレミアムソイミンチ粗挽き鶏ミンチ風サラダ・スープに(1㎏)Amazon(アマゾン)
蹴上から京都駅までのウォーキングの続きです。前回のブログでは蹴上から知恩院までの様子をアップしました。『東山を蹴上から京都駅までウォーキングその1蹴上から知恩院まで』今日は博多からドクターイエローが帰ってくるので京都駅で待ちました。少し歩こうと思い蹴上から京都駅まで歩いてみました。この1年ほどですっかり体力が衰えてしまった…ameblo.jp円徳院へ久しぶりに知恩院に参拝した後はすぐ南にある円山公園へ向かいました。涼しくなったので東屋でコンビニおにぎりのランチし
9月6日の御朱印巡り、最後になります。洛陽三十三所観音霊場の巡礼12ヶ所目の六波羅蜜寺からほど近くにある六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)を参拝しました。こちらは巡礼地ではありません。山門六道珍皇寺は、京都市東山区小松町にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は大椿山。本尊は薬師如来。8月7日-10日の「六道詣り」、小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸で知られる。通称「六道さん」。この付近が「六道の辻」であるとされる。六道の辻󠄀碑あの世とこの世の境と言われています薬師堂鐘楼あの世までその
日本の妖怪カードの「子育て幽霊」です。この子育て幽霊のエピソードはとっても切なく、でも愛情あふれたお話です。とある女性が若くして亡くなりました。荼毘にふされて埋葬されたのち、この女性は、お墓の中で赤ちゃんを産んだんですね。死して尚、この女性は、自分が魂だけの存在になってしまっても、赤ちゃんを死なせまいと、夜な夜な、お墓から出て、飴屋さんへ通いました。深夜に店の戸を叩き「飴をひとつ売ってくれませんか?」と。お墓に供えられた葉をお金に変えて、毎日飴を買い続けました。飴屋の主人が、こ
京都でお盆と言ったら六道まいりと五山の送り火父の誕生日会の後にみんなで母を迎えに六道まいりへ夜に行くのは初めて本当は食事前に行く予定だったんだけどJALが送れて私が食事会ギリギリになってしまったので夜になりました🥲『2025年JAL27レグは客乗ってなくて遅れる』27レグめは羽田-伊丹✈️ファーストクラス空きがなく久しぶりのクラスJ仕事を終えてダッシュでギリギリ間に合う💨そしたらまさかの乗客が1人乗ってないためCAさん…ameblo.jp六道まいり六道まいりは、お盆の前
お盆期間中いかがお過ごしでしょうか終戦記念日の今日長屋門公園で戦時中にたくさんの日本人が食べていたすいとんを食べるイベントが開催されました古民家の中でスタッフさんの心のこもった手料理のすいとん一杯200円お茶と花の種付き「んじ・ちゅーん」沖縄の言葉で「行ってくるよ」地域の子どもたちが作ったパネルが飾ってあります優しいお味ごちそうさまでした古民家の縁側から見渡すと・・・平和ってこんな感じ・・・移動販売の車も来園🚛日用品や
京都のミステリースポット六波羅蜜寺や六道の辻があるこの辺りは平安時代以降に鳥辺野(とりべの)と呼ばれる葬送地が広がっていたため京都のミステリースポットとしても知られています。有名なところだと幽霊子育て飴で知られる「みなとや」もこの近くにあります。六波羅蜜寺の創建がいつかはわからないですが平安時代の京都で流行した疫病を払うため踊り念仏で知られる市聖(いちのひじり)空也(くうや)が十一面観音像を本堂におきその本堂をも
六道まいりの帰りに「幽霊子育飴」のお店を見つけました。むか~しむかし、六道の辻に一軒の飴屋がありました。ある夜のこと、若い女が飴を買いに来ました。こんな夜更けに?と店主は思いましたが、その女はその日から毎晩、飴を買いに来るようになりました。奇妙に思った店主がその女の後をつけると、女は鳥辺野の墓の中に消えていきました。その墓の下から赤ん坊の泣き声が聞こえてくるので、墓を掘りおこすと、若い女の死骸の上で飴をなめながら泣いている赤ん坊がいました。数日前に亡くなった女が死んだ後に産み落とした
現世と冥界との境目京都・東山の一帯は平安京の火葬地の入り口にあり現世とあの世の境にあたると考えられていたので六道の辻と呼ばれています。ここには冥界に通ったと伝わる井戸で知られています。仏教の勉強や信仰している方は「六道」と聞くとピンとくる方もいらっしゃるかも。仏教の教義でいう地獄道(じごく)餓鬼道(がき)畜生道(ちくしょう)修羅(阿修羅)道(しゅら)人道(人間)天道これら六種の冥界をいいます
お盆休みに入りましたが、前の会社なら9連休やったやろに、今の会社は12、13日が出勤です。とほほ。今年も貫太が帰ってくるので15日はわが家でお念仏を唱える予定です。そして16日に送り火でお見送りします。今年は三回忌の年でもあるのでお迎えにも行ってみようかと、初めて京都では「おしょうらいさん(お精霊さん)」と呼ばれる「六道まいり」に行ってきました。清水寺がある東山界隈はかつて鳥辺野と呼ばれる葬送の地であり、その入口は「六道の辻」と呼ばれ、あの世とこの世を結ぶ場所として京の人々からは畏れ敬
京都のお盆は、「迎え鐘」をうって精霊を迎える行事「六道まいり」に始まります。六道珍皇寺の門前は、昔から「六道の辻」と呼ばれ、あの世への入口とされてきました。お盆に冥界から帰る精霊もここを通るとされてきたため、六道珍皇寺にお詣りする風習ができたのだといいます。六道珍皇寺は鐘は、鐘楼の外に出された綱を引っ張って打ち鳴らします。その音は十万億土へ響き渡り、その音を聞いて「お精霊さん」(おしょうらいさん)が帰ってくるのだといいます。☆☆☆☆☆
お暑うございます。暑い、ただひたすら暑い、災害級の暑さとはよく云ったもので、そして【雨】が降らん、今田圃に水が無いと稲の実入りに響く…とにかく降らん…まあ、日本は大陸中緯度東岸に位置してるんで、何れは降るんやけど、ここ4・5年お参りしてても水の流れが途切れているとこを見かけるようになって、肌感覚として降水量が減ってるなと…【表】は太陽、【裏】は雨、「かつて経験したことがない………」でも何年も前からお伝えしていますが、元には戻らないです。でも毎日生きていかないといけません。いつ災害に巻
内藤孝南アクセス令和七年の一年間の運勢の傾向六月の運勢(毎月の運勢)横浜の「馬車道」の名は幕末の頃の横浜開港の時に、外国人の居留地となった関内に出来た道で、当時の居留していた外国人が、馬車で行き来していたことに由来するそうです。その馬車道の裏手にある「「馬車道十番館」はモダンな煉瓦造りです。面白いのは、モダンな建物の斜向かいに「六道の辻通り」石柱があります。六道とは仏教用語で天上道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道あの世とこの世の境界線で、冥界の
こんにちは最近見た景色や花です。いつ来ても閉店時間だったり満席だったりで入れた事のない喫茶店にようやく✨(私は並ぶのが嫌いなので2組以上の待ちだと諦める派)高瀬川沿い、五条のKANOさんこの日もランチは50分待ちという事でお茶だけにしました。こじんまりしてレトロでお洒落、歴史もある、モーニングとランチで終わりという感じのカフェです。五条大橋から北を見る向こうは四条大橋途中六道の辻(六道珍皇寺)へ寄ってあの世と繋がっているという井戸を見ようと思ったけどこの日は扉が閉まっていまし
2025年5月3日、GWを利用して、私は京都でも最もディープなスポットといわれる地を訪れた。京都駅から七条通を東へ進み、鴨川を渡ったところで北に進路を変え、入り組んだ狭い路地の中へと入っていく。すると唐突にそれは現れた。のぼりに子育て飴と書かれているが、ここは女の幽霊が子供を育てるために夜な夜な飴を買いに来たという伝説がある店。そして店の向かいにある西福寺にはまるで女の霊を慰めるかのように子育て地蔵が祀られている。ここは六道の辻と呼ばれる通り。六道とは言うまでもな
今回から去年(令和6年)12月7日のことをアップしていきます今回のシリーズは嵯峨野周辺のことになりますこの日は最初に清凉寺の駐車場に車を停めて巡りましたこの日一番の目的地まで歩いて行ったので、まずはそこまでの話です最初に撮影したのは、大覚寺近くにある六道の辻住所・京都市右京区嵯峨大覚寺門前六道町駐車場・なし場所的には大覚寺の前の参道の交差点「大覚寺門前」の角にありますたぶん昔は今ほど整備されていなかったように思います?🤔最初の画像は横から見ていたので、参道の始めから歩いてみま
☆勝手に葛城遺産-Y字路・脇田11本の道が二股に分かれる「Y字路」。右に行こうか、それとも左か。少し先の見当はつくがどちらかを選ばなくてはならない、まるで人生の岐路のようですね。近年、橋が広がりましたが高野街道と里道との交差点で、六道の辻と呼ばれている交差点は東西にY字路があります。
京都でのお気に入りのし場所はいくつかありますが、ここもその一つです。平安時代に小野篁がこの世とあの世を行き来するのに使った入口の井戸の跡があることでも有名です。2月の上洛の際、特別公開場所の清水寺随求堂から建仁寺西来院に行く途中に寄り道しました。普段は本堂も非公開なので、本堂脇の井戸が覗けるスペースから写真を撮りました。境内にある閻魔堂には閻魔大王と小野篁の蔵が安置されています。寺のホームページより京都では、「六道さん」の名で親しまれ、お盆の精霊迎え(しょうりょうむかえ)に参詣する寺として
六波羅密寺と鳥辺野、運慶一門、魔都である都のなかでも人が近づかない場所に館を構えた平清盛(この一帯では平氏の人々が住む)、わざわざ、荒れ放題で野晒しのしゃれこうべも落としてあったとか、怖くて人が近づかないなんて可愛らしいお話も、あの世とこの世の境目と言われているので神々しいお地蔵様と六道の辻には珍皇寺という寺がありあの世に繋がる井戸がある。こっそり閻魔大王のもとで働く小野篁の話など闇の世界のエピソードが沢山。*昔から化野、蓮台野と三大埋葬地。20230306投稿
皆様こんにちは。【Koti-Rose】☆Riekoですいつもブログをご覧下さりありがとうございます定期的にご来店くださるN様よりいただきました~幽霊子育飴皆様この飴ご存知でしょうか。京都では有名な飴で、私も知ってはいたのですが、初めてみました!N様、ありがとうございます「みなとや子育飴本舗」さんで販売されているこちらの飴は夜になると女の幽霊が飴を買いに来た
京都ブログはこれで最後にしますね。長々と書いてしまいました、スミマセン。天ぷらをいただいた八坂圓堂さんの南側、六道の辻はあの世とこの世の境だと言われています。そして、ここ六道珍皇寺さんには冥土への井戸があります。この窓から覗くと見えるのですが、ちょっと見えにくいです。すごく簡単に言うと、小野篁が亡くなったお母さんに会いたくて、毎晩この井戸を使ってあの世に行っていたと言う言い伝えです。(かなり端折っています)そして、ここの格子窓の向こうには閻魔さんの姿があります。手を合わせて「夫に会
今日は晴れ☀️寒い🥶けれどその分空気はスッキリ青空全開です京都旅行続きます感動の六波羅蜜寺を出てすぐ見つけた石碑六道ノ辻古くから『冥土への道』と言われてる場所ですねその六道ノ辻そばにあるこちらのお店子育飴を売っています死後埋葬されてから出産し夜な夜な飴を買いに来て墓場で赤ん坊にその飴を与えて育てたという逸話があるそうですその飴屋さんの辺りにあった地名が〜わー読めな〜い調べてみたら『にしろくろちょう』昔この一帯ろくろ(陶芸)を回してる人が多かったから
おはようございます、海人三面相です。京都七福神まいりで「六波羅蜜寺」に寄った後、すぐ近くにある「六道珍皇寺」に向かいました。「六道珍皇寺」は京都の方には「六道さん」とも呼ばれているようです。この寺の前には「六道の辻󠄀」と書かれた碑が建っています。ちょうどこの地が葬地である鳥辺野の麓にあたるため、現世と来世を分ける辻󠄀とされたからです。ここは閻魔王の使いとされる「小野篁卿」の旧跡で、小野篁卿はここからあの世とこの世を行き来していたようです。毎年8月7日から10日まで「六道
米ケ袋から片平に戻り、次の辻標を目指します。母校である東北学院大学の前を通過して旧国道四号線へ。清水小路「北目町六道の辻から田町荒町境までをスズ小路といった。幅広い道の中央の堀を清水が流れ両側に上級武士の屋敷があった。鉄道施設のとき東照宮から一直線であった道は駅近くで寸断され、小路は学校、工場の町となり電車が通り、愛宕大橋ができ明るく変わった。」六道の辻は以前紹介していました。『仙台の辻標43六道の辻』久しぶりでこのテーマ。なんと「六道の辻」と書かれた
備忘録。社寺仏閣歴史。気分が空地上人【南無阿弥陀仏】。六つの徳目@布施@持戒@忍辱@精進@禅定@智慧今まで以上に頑張りたいと思います。
No.0513(酬恩庵一休寺)今日のテーマは『上方落語巡礼記』今回紹介する上方落語に縁の地は。「高台寺」今日(12/1)午後から紅葉🍁を見に行く予定です。予定は未定ですけど……(笑)高台寺に行こうと思います。(ᴖ·̫ᴖ)京都の紅葉は「嵐山」や「高尾」などが有名ですが、高台寺は知る人ぞ知るもみじの名所です。(ᴖ·̫ᴖ)ここのお寺も上方落語に出てきます(*'ᵕ')☆肌寒い季節なんですが、「幽霊」の噺です。京都に「六道の辻」と呼ばれるところが有ります。珍皇寺