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【半眼】地蔵菩薩の目は半眼です。半眼とは、見開くことも閉じることもない、うっすら目を開けている眼差しのこと。本来は外を見るべき目を半分閉じ、内側にも意識を向けている御姿なんです。外界も内面も共に深く見つめる。悟りを開いた静かな境地を表しているんです。拡大して目と目を合わせてみて下さい。あなたの心の奥まで見透かされているように感じませんか?六地蔵尊はいよいよ明日受け取りに来られます。積み込みしやすいように準備すると共に氣になると
【萬年山青松寺型六地蔵菩薩】陰影がしっかりつくと、この様になります。と言っても、時間帯や季節、天候によって毎回、毎刻、違って見えるのが石像の面白さです。その時々で御顔も違って見えたりするのですが、開眼法要後は、ほんとに御顔が変わります。それはもう彫刻ではなく、僕たちと同じ命が宿るということ。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合
今日も散歩おじさん地域は青空が広がり、気持ちの良い一日でした!気温は昨日より少し低かったですが、着るものに大きく影響するほどではなく、昨日と同じような服装でOKでしたよ(^^)さて記事の方は「北総ウォーク」の2回目です!農地が広がる中を歩いていくと、立派な生け垣のお宅がありました(p_q)何軒ものお宅の生け垣が連なる様子は見ごたえありましたよ!ところで田んぼの一帯に出てからと言うもの、田んぼの周りに電気柵が張り巡らされているのが気になっていたのですが・・・やっぱり「イノシシ対策」でし
【萬年山青松寺型六地蔵尊】建立する場所は、上に大きな木があり、正面からの光しか入らないような陰影がつかないところだと思います。こういう場合、せっかくの御顔がボケてしまうんです。ということで、本来なら影ができる部分に薄く黒色を入れました。これで少しは見られると思うのです。実際は現地で立ててみないと分からないんですけどね。彫刻は微妙な光線の違いにより、生きることもあれば死ぬこともあるんです。この写真も白く光り、あまり陰影がつかな
アプリによってこんなことができる。この時代いろいろあるけどありがたいですね。「あなたはどのお顔がお好きですか?」それを5人の方にお聞きしたら、すべて違う答えでした。好みは人それぞれだからこの世界は上手く回ってる。そういえば昨日の朝は今年一番の冷えでした。六地蔵を立てているスラブ材の上に温度計を置くとー2℃(5時半)いよいよ氷点下。え?温度計が壊れてる?石の上に置くから?石は確かに冷えるんです。川の横ってのもありますしね。
この菩薩は一番修正したでしょうか。特に御顔から右腕にかけて。この後、六体を綺麗に並べてみました。いよいよ最終修正に入ります。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは下記よりお願いいたします『お問い合わせ先(訂正版)』お気軽にお問合せください訂正版お電話090-9899-9368(非通知は着信拒否しております)以前はメールア
三体目の修正をいたしました。目頭も直しましたが、菩薩の力みを少し抜いてみたんです。内面的なことです。己に力みが入っていると、当然佛相に表れます。まだまだ人(菩薩)として未熟な証がここに出るんです。仏様を彫るとはなんてありがたいことでしょうか。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは下記よりお願いいたします『お問い合わせ先(
施寶典地蔵も修正しました。この菩薩もどこが変わったか分からないかな笑笑写真では変わってないようにも見えますが、頭と顎を直し、身体も締めました。ほとんどの方にはどうでもいいことですよね。少しでもいいものを納めようという拘りは年々強くなっている氣がします。佛像は後の世まで遺るものですからね。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは
先ず一体修正。きっとどこを修正したか分からないと思います。自己満足の世界。ご依頼された方も分からないレベルのものを直す必要があるのかという方もいらっしゃいますが、それがプロだと思うんです。終着点を決めるのは自分。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは下記よりお願いいたします『お問い合わせ先(訂正版)』お気軽にお問合せ
【施寶蓮地蔵尊】六道の内《天道》の魂を守護するお地蔵様です。蓮の華と言えば極楽浄土に咲く花ですが、天界にも四華・五天華あると言われていて、その一つは蓮の花。これで六体目ですが、ここから修正に入ります。中には修正しない方がいい菩薩もあると思いますが、自分の中ではまだまだ納得できません。先日、石彫の先輩が二人来てね。二人とも父のお弟子さんで、一人
六体目を完成させる前に五体目を修正中。完成後も目の前にあると直したい箇所が出てくるんです。最近は天候に左右され、なかなか進みません。しかし寒くなりましたね。アトリエは川が流れていますので冷えるんです。二日前の早朝は2℃でした。流石に遠赤ヒーターが必要になりますね。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは下記よりお願いいたします
六体目の御顔を刻んでいます。屋外のこの平たい石(スラブ材)の上で彫るので天候に左右されます。雨の日はもちろん無理なのですが、ここまで来ると午前中の明るい曇りの日しか彫れません。陽が当たると、陰影が強くなり過ぎて作品を壊してしまいます。もともと光は作品を生かすものですが、角度に左右されるんです。ただ石に陽が当たるまでの早朝なら晴れてても大丈夫。でもほんの僅かな時間しかないんです。なのでどうしても暗い内から起きる必要があります。完成まであと
【施寶印地蔵尊】いつしか多くの人間は目に見えるものしか信じなくなりました。目に見えないものを恐れるということもあるのでしょう。合掌にはいろいろな意味がありますが、掌を合わせることにより左右相対したものが一つに合わさるという大切な意味があります。調和(ハーモニー)を保つためでもあり、己を育むことにも繋がります。この佛尊は六道の内、《人間道》の魂をお救い下さるお地蔵様です
仏は作ろうとすると現れません。天に任せるしかないんです。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは下記よりお願いいたします『お問い合わせ先(訂正版)』お気軽にお問合せください訂正版お電話090-9899-9368(非通知は着信拒否しております)以前はメールアドレスも公開しておりましたが、フィ…ameblo.jp
【施寶珠地蔵尊】《修羅道》を救うお地蔵様になります。宝珠を持ったお地蔵様です。宝珠とは、災難を除き濁水を清くするといわれる文字通り宝の珠です。龍神の体内から出たともいわれますね。この世の中も濁流に飲み込まれる勢いです。もちろん災難を小難にする下支えをお願いさせていただきました。濁水はすべて流しましょうね。◇◇◇◇◇◇◇ペライチのホームページは2025年10月1日をも
今の六地蔵尊側面をハツってる途中の画像もお見せしましょう。この夏から平均3時起き。かなり日の出が遅くなってきたので、石を彫り始めるのは6時頃ですけどね。それまでは瞑想したり祝詞やお経を唱えたり、前日に撮った写真を眺めては修正点を探したり、仏を迎える準備は怠りません。お昼までは何も食べずに集中し、お昼を食べたらぐったりと眠ってしまう。平均1時間くらい眠ってまた石彫り。夕方は早く閉めます。暗くなってくるのも早くなってきたしね。いつの間にか年が明ける
【施寶典地蔵尊】六道の内《畜生道》の魂をお救い下さるお地蔵様です。本能的な欲求に突き動かされ、常に生存競争に晒される苦しみの畜生道。仏法に触れる機会が極めて少ないので、この宝典を授けます。現代社会も畜生道に通ずるものがありますよね。六地蔵ですが、御顔は全て変えています。あと三体ですが、全て仕上げた後にまた魂の入れ直しをするかもし
3体目を制作中。こうして御顔を進めているけど、この御顔は失くなってしまいます。仕上げる時に一皮めくるので、全く違う御顔になってしまうんです。実を言うと仕上げる前の御顔が一番好きなんです。仕上げる時にどうしても表面を綺麗にする。すると魂が飛んでしまうんです。そこからまた魂を入れようとするのですが、これがなかなか思うようにいかない。仕上げようと思うからいけないんですよね。氣持ちを新たにまた静かなる魂をお迎えいたします。◇◇◇◇
【施寶掌地蔵尊】六道の内《餓鬼道》の魂をお救い下さるお地蔵様になります。飢えと渇きに常時苦しむ世界にエネルギーと癒しを与えます。右手は畏怖を取り除いて安心させてくださる施無畏印。そして佛氣を与えて下さるお地蔵様になります。作品の色は写す時間帯や天候によっても変わってしまいますね。あと4体です。◇◇◇◇◇◇◇誠に申し訳ございませんがペライチのホーム
二体目の完成間近立体は、正面からの御顔も大切ですが、反側面、側面、どの角度から見ても良くなければいけません。◇◇◇◇◇◇◇誠に申し訳ございませんがペライチのホームページは2025年10月1日をもってシステムの変更により削除されてしまいましたお問い合わせは下記よりお願いいたします『お問い合わせ先(訂正版)』お気軽にお問合せください訂正版お電話090-9899-9368(非通知は着信拒否しております)以
【施寶杖地蔵尊】六道の内《地獄道》の魂をお救い下さるお地蔵様になります。「この錫杖を持って修行を積みなさい。さすれば宝珠も与えよう。」萬年山青松寺型六地蔵尊の先ずは一体完成です。ご依頼である五頭身の御顔に合わせて身体は通常より太めに。そして台座である蓮台、敷茄子、反花、框座を逆に細く、高さをつけることによりお地蔵様との一体感を持たせました。これで御顔が大きいとは感じずにそれなりに見えると思います。右手は錫杖を握り持つの
里山からこんにちわ〜今年も、お盆が駆け足で通り過ぎて村はシーンと静まり返りました。お墓参り六地蔵様の前を通り過ぎて、お墓参りに行きます。お仏壇の前には、精霊馬を、飾りました。精霊馬(しょうりょううま)とよむと、知りました。ご先祖の霊が、この世にきゅうり🥒の、馬に乗って、駆け足でこれるように…帰りは、なす🍆に乗って、ゆっくり帰れるように…そんな意味合いがあるとか…今年も稲穂の海の中をお神輿が行きます。玄関に提灯を吊るしてお神輿を待ちます。県央の方に住む孫達も、1年ぶ
こちらは【施宝杖地蔵尊】(制作中)と名付けました。地獄道の魂をお救いくださるお地蔵様になります。この錫杖を持って修行を積みなさい。さすれば宝珠も与えよう。ようやく青松寺型六地蔵尊の各名称が決まりました。施宝蓮地蔵尊(天上道)施宝印地蔵尊(人間道)施宝珠地蔵尊(修羅道)施宝典地蔵尊(畜生道)施宝掌地蔵尊(餓鬼道)施宝杖地蔵尊(地獄道)ただ僕がそう呼んでいるだけの仮名です。しかし、こうして名前と
皆様こんにちわ~桜が終わり新緑の六地蔵様です。こもれびの中六地蔵様も気持ちよさそう〜菩提寺様で一ヶ月遅れの、お釈迦様の甘茶の行事が行われました。(4月8日はお釈迦様の日です。雪国以外はこの日にお釈迦様に柄杓で甘茶をおかけするのですが、こちらは雪、深いので全部消える5月に行われます)六地蔵様の前を通り、お寺の大門から入ります。お寺の本堂に花御堂(はなみどう)が、設えて甘茶もあります。いつものように甘茶を歳の数かけて無病息災を祈りました。(…とは言っても…安心してく
餓鬼道を救うお地蔵様も進めています。飢えと渇きに常時苦しむ世界にエネルギーと癒しを与えます。このお地蔵様は【施宝掌地蔵尊】(制作中)と名付けました。右手は畏怖を取り除いて安心させてくださる施無畏印。そして佛氣を与えてくださるお地蔵様でもあります。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆ホームページはこちら☆https://peraichi.com/landing_pages/view/k
畜生道を救うお地蔵様も進めています。【施宝典地蔵尊】(制作中)と名付けます。本能的な欲求に突き動かされ、常に生存競争に晒される苦しみの畜生道。仏法に触れる機会が極めて少ないので、この宝典を授けます。修羅道と同じく畜生道も現代に通ずるものがありますね。大切な智慧をありがとうございます。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆ホームページはこちら☆https://peraichi.com/
この佛尊は、修羅道を救うお地蔵様。【施宝珠地蔵尊】(制作中)と名付けました。宝珠を持ったお地蔵様になります。宝珠とは、災難を除き濁水を清くするといわれる文字通り宝の珠です。龍神の体内から出たともいわれますね。この世の中も濁流に飲み込まれる勢いです。もちろん災難を小難にする下支えをお願いさせていただきました。濁水はすべて流しましょう。既にアクエリアスの夜明けを迎えています。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつしか多くの人間は目に見えるものしか信じなくなりました。目に見えないものを恐れるということもあるのでしょう。合掌にはいろいろな意味がありますが、掌を合わせることにより左右相対したものが一つに合わさるという大切な意味があります。調和(ハーモニー)を保つためでもあり、己を育むことにも繋がります。この佛尊は六道の内、人間道の魂をお救い下さるお地蔵様です。内なる扉が開くのは先ず合掌からだと思っています。左右の掌を合わせることにより、佛の世界
制作途中の六地蔵尊正面の形だけですが進んできました。このお地蔵様は【施宝蓮地蔵尊】(制作中)と名付けました。名付けたと申しましても僕が勝手にそう呼んでいるだけです。こちらは六道の中の天道をイメージしたお地蔵様です。蓮の華と言えば極楽浄土に咲く花ですが、天界にも四華・五天華あると言われていて、その一つは蓮の花。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆ホームページはこちら☆https://p
六地蔵尊を進めています。まだ正面から作っているだけで側面背面ともに手付かずのこれからです。本来なら外で立てて進めていくのですが、六体合わせて一つとなりますし、今回は寝かせて進めています。これから側面に移っていくのですが、その前にこのお地蔵様の台座となる蓮華座を進めていきます。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆ホームページはこちら☆https://peraichi.com/landing_pages/