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昨日2度にわたって起きた長野県での大地震には驚きましたが・・・今回で第11弾、いきます。長期シリーズドラマで「実質的な最終回が、最終放送より前の回かな・・」と思ったものがあります。福井の小浜に伝わる「八百比丘尼」が出てくるものでした。人魚の肉を食べて不老不死になった女性が、苦悩の生活を経て出家した後に諸国を回り、橋をかける・開墾する等の善行を積み、最後は国主に頼んで800年で命を終えたという伝説。もっとも「人魚の肉を食べて不老不死」などあり得ないので、譬え話ですね(仏典には譬えがたくさん出
※本記事は、テレビ番組『ダークサイドミステリー』「永遠の若さ!不老不死伝説〜八百比丘尼からサンジェルマンまで〜」のネタバレを含む感想レビューです。番組を未視聴の方はご注意ください。不老不死は、怖い話なのに面白い『ダークサイドミステリー』の不老不死伝説回は、題材そのものがすでに強い。八百比丘尼、エリザベート・バートリ、サンジェルマン伯爵という、方向性の異なる3人を並べるだけで、番組の狙いが見えてくる。ひとことで言えば、この回は「人類が永遠の若さをどう夢見て、どう恐れ、どう物語化し
しばらく神社探訪、歴史探訪、詳しい皆さまのブログを読む専門になっていました。最近になって、玉依姫から椿、椿から八百比丘尼、人魚、また椿から猿田彦、それらが繋がるのは石神さん。ということでまたまた自分でも訪ねた神社を振り返りつつ勉強を進めています。玉依姫、賀茂氏古事記に見れば賀茂大神はアジスキタカヒコネノカミ?というか大国主の奥様って宗像三女神のタキリビメノミコト、でしたっけ??と、すっかりおぼろげになった記憶と、ま
4匹でスワンボートに乗りましたA型リズムに合わせて完璧なペース配分。B型漕ぐのに飽きてしまう自由人。O型:「パワーで解決ニャ!」と全力疾走。AB型船の隅っこで遠くを見つめる夢想家です。湖で二人のりの足漕ぎスワンボートでデートするのが夢でした(笑)もう乗ることもないかな【今週のばけばけ】トキとヘブンの熊本での新生活が始まりました。司之介やフミ、松江からついて来た丈、正木、永見に新たに女中のクマを加え、松野家は大所帯になりま
週1で通院する耳鼻科は毎回待ち時間が2時間以上その間積ん読状態だった本を持ち込みずいぶん捗って読めています。その他にも新聞の本の広告を見て面白そうな本を買い積ん読にならないうちに読んでいます。先月も広告を見て面白そうな本を2冊買いました。そのうちの1冊がとても面白く2回の通院の待ち時間に読み終えました。昔話の民俗学入門島村恭則編創元社編者の島村恭則(たかのり)さんは関西大学社会学部の教授で世界民俗学研究センター長さん。昔話から民謡
福井県には、若狭地方に「八百比丘尼伝説」が残っています。飛鳥時代に人魚の肉を食べた娘が不老不死になり、全国を旅して、小浜市の空印寺の洞窟で800歳の生涯を終えたという伝説。やり残したことや心残りが多いまま誰よりも早く旅立つのは嫌だけど、たったひとりで800年の孤独と向き合うのも嫌だなぁ、などと、限りある命、自分の生き方をじっくり考えさせられる伝説です。そんな人魚伝説の人魚は、リュウグウノツカイがモデルとも言われています。発見されることがほとんどない中層を単体で泳ぐ
海辺の伝説が静かな山里に残すもの怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っています先日、YouTubeの好井まさおの怪談を浴びる会【伊山亮吉さんコラボ回】を視聴し、🔗🔍️【伊山亮吉】不思議すぎる心霊話3本!漁師が網を上げるととんでもないモノが、、好井まさおの怪談を浴びる会好井まさおが実際にあった怪談を話すチャンネル。好井自らが体験した話をしたり、ゲストを招いて怪談を聞いたりします。チャンネル登
今夜は久々に渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズを観ながら寝ようと思います。以前、DVDで第50作までは販売されていましたが、今回U-NEXTで第51~52作の配信が始まりました。嬉しいことです。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦さん演)は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。関西出身の妻、直子(かた
にほんブログ村にほんブログ村今週のスピーキング練習-ニュースで学ぶ「現代英語」ニュースや研究の現場で活躍している専門家が、スピーキングやディスカッションで使える語句・フレーズを、解説します。MC:トラウデン直美講師:大門小百合www.nhk.jp公明党が危惧する麻生太郎の「創価学会嫌い」次期首相となる高市早苗自民党総裁の「産みの親」と言っていい麻生太郎党最高顧問(総裁選当時・現副総裁)を、現下の日本史ブームに倣って筆者は当面「令和の後白河上皇」と呼ぶ。gendai.medi
作品No.01進撃の巨峰作品No.02温和なワタシがかなりカッチーンときた日でも帰って酒さえ飲んだらきれいに忘れてよく眠れるってのに休肝日だと?そんなもん虫にでも喰わしておけ!作品No.03ネガポジ作品No.04八月末に蝉の声も聞こえなくなって夏も終わりかと思いきや全国的に40℃超え連発で頭沸騰しそうな様子作品No.05八百比丘尼、山田うどんを食べるじゃまた
206話でジジと邪視によって見事にKOされた煙々羅ですが、何か意味深なことを言ってましたね。今回はそれをまとめてみました。202話:煙々羅「殺すのが難しい」この時、煙々羅の前にいたのは、星子さん、小人の桃、バモラの3人。この内、バモラはクル戦で一度殺されかけているので、殺すのが難しい対象は桃か星子さんかその両方。桃とバモラが城外に逃げようとした時、追ったのはレプティリアン。残ったのは煙々羅と星子さん。とすると煙々羅としてのターゲットは星子さんになりそう。203話
【2025年8月14日】やっぱり朝は山田うどんこれで夕方まで持つかな?これ見てもあまり食べたいと思わなかったから大丈夫かも灼熱の日差しに命の灯が消えそうで、長寿祈願に八百比丘尼の町に行ってみる「おびくに」なのか!八百比丘尼の公園これで伝説を実況中継してくれた伝説をまとめるとこういうことだが…どうも私が過去に出逢った八百比丘尼とはまた一味違う伝説だ(出逢ってはおらんやろがい)信頼の手動不老長寿に絶望したきっかけはこれだったのか日本に2か所だけしか無い八百比丘尼堂(御開
作品No.01「私を誰だと思っているんだ」かかしジジイだろ?「…まあそんなところだ」作品No.02女神様はだまされない作品No.03針葉樹の森を進むイカ作品No.04俺は頭が弱いのでウイークポイントを聞かれたら頭と答えている作品No.05八百屋比丘尼ではまた
書くのが遅くなりましたが、7月の海の日の3連休で、福井県小浜市〜京都・天橋立方面に行ってきました。まずは福井県小浜市の話から。↑三方五湖ここは私の過去世で、戦国大名の妻だった時代に治めていた土地です。その時の戦国大名夫妻は、今の旦那と私の過去世です。まずは小浜市にある空印寺に。ここは飛鳥時代に生まれ、人魚の肉を食べたことで不老不死になり800年生きたと言われる『八百比丘尼』の最期に入った洞窟があります。『八百比丘尼』を知ったのは、小学校5.6年の時、図書室に途中の一巻だけあった手塚
八百比丘尼(はっぴゃくびくに)笈埃随筆に見える八百比丘尼(はっぴゃくびくに)については、様々な説がありますが、「笈埃随筆(きゅうあいずいひつ)百井塘雨著」、にあるのを、紹介します。八百比丘尼の父は「秦道満(はたのどうまん)」という人物であるという事がのべられていますが、「芦屋道満」を連想されます。「芦屋道満」は、かの安倍晴明と対決した人物とされています。興味深いことです。以下、本文『万葉集』に「坂上大嬢(さかのうえのおおいらつめ)」が家持に贈る歌に、このようなのがある。、人者雖云
あなたを笑顔にするカードメッセンジャー・ホワイトローズ(華咲玖楽々)です①白川郷へ行ってきました②東尋坊&神の島・雄島③気比神宮&気比の松原④赤レンガ倉庫、三方五湖、瓜割の滝⑤丸岡城と若狭と京都を繋ぐ鯖街道小浜市の三丁町(茶屋町、現在も芸妓を抱える料亭がある)西組重要伝統的建造物群保存地区を歩いてきました♪とても雰囲気のある街並みでした小浜の西組の町並みを歩いて行くと途中にある空印寺があり、境内に人魚の肉を食べて八百歳まで
最近はSNSで、知り合いですか?と自分のお友達と繋がっている数の多い人が表示されることがあります。そこに名前まで覚えてしまうくらい人懐こい笑顔の美しい女性がSNSを開くと現れていました。その人が『ライアーと夜オカフェのこと』ドキドキしながら迎えた「ライアーと夜オカフェ」の日。この日に向けて、マカロンを焼くこと270枚。マカロンは2枚で1個なので、135個完成。中に挟むキャラメルと…ameblo.jpこのイベントに来てくださり、あれ?と思い、ついジッと見つめてしまった私。
16歳で人魚の肉を食べて不老不死になった八百比丘尼が800歳で静かに天への旅立ちを待った、と言われる洞窟があると聞き福井の小浜の空印寺へ私の本業の美容整体のエステではアンチエイジングやエイジングケアはとても難しい課題です。少しでも若さを保つ技術向上のためにお参りに行かなきゃってことでお参りさせていただきました。正直なんだか少しガッカリな看板に思う💦小浜駅からスグの場所にあり小浜藩主酒井家の菩提寺でした。八百比丘尼の派手な看板ですが祠あたりの岩は立ち入り禁止で洞窟を
今日はアインシュタイン記念日。究極のアンチエイジングは、宇宙空間に行って光速で移動することができるようになることですね。▼本日限定!ブログスタンプ
常世原田遺跡福島県喜多方市塩川町常世沖縄の記録を続けている中『【星の民】”螺旋根源の刻まれた記憶”沖縄奥武島常世の入口青の島の螺旋』浦添の夕陽まさに、ようどれ夕凪浦添ようどれ奥武島青の島といわれた常世入り口の島のつづき兎と亀の亀さんが常世と螺旋について素敵に描いてくださっている令和7…ameblo.jp紫姫さんもももじさんも常世にふれた期間をお過ごしだ常世はワタシのライフワークのひとつなのでダラダラ長引いている常世っているから物部ってる🤣今年令和7年
今日は時の記念日。行こうか、人の心を知る旅路へ。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
今日はろうごの日。八百比丘尼は600歳くらいからが老後ということになるのでしょうか。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
八百比丘尼が住んでた処があるみたいで立ち入れなくなってたけどこんな狭い処に住んでたんかな初めて足立美術館に行って見ましたガラス張りに景色いっぱい
八百比丘尼・・・白比丘尼とも呼ばれる。飛鳥時代~室町時代の尼僧、伝説上の人物。人魚の肉を食べたことで不老のまま八百歳まで生きた伝説が残る。福井県小浜市の空印寺を中心に、各地に伝説が残り、その伝説は北海道と九州南部以南を除くほぼ全国に分布している。(福井県小浜市空印寺八百比丘尼入定洞前の像)ちょっと前に、「火の鳥」と「人魚」に関する記事を別々に書きましたが・・・『【ひ】火の鳥(ひのとり)』火の鳥・・・複数の神話・伝説において存在したとされ
ゴールデンウィークのお話です釣りでもしようと朝5時に出発して若狭小浜までドライブトンビに一口齧っただけのツバスの天ぷらを持って行かれて泣く悔しさをバネに釣りに精を出すも釣果ゼロ早々に諦めて街巡りをはじめました立ち寄った公衆トイレの横にたまたま鳥居が見えたのでそちらに進むと手前に素敵な建物!現在も開業しているという歯科医院でした大正14年に建てられた洋風建築で登録有形文化財中も見てみたかった道端に残る古い道標の小さな方には小濱町住吉と書かれています八幡神社毎
サバ:八洞神仙レベ:210ボス:2042戦役:2040(1.2023億、68-52)サブ:1590(20%,68,100%)訓練:-異境:-闘技:1皇室:26元宝:61267精華:25覚醒:14373神髄:616封憶:魏311、蜀341、呉355、群321、華456、和461、洋440。ダン:Lv.233(+1)。戦力2371万。学術:魏50.0、蜀50.5、呉50.0、群50.0、華53.0、和53.0、洋53.0。工房:木慢19、雲梯19、破城槌19。
今ね東京へ向かってる物部の姫にあうのだ〜『【星の民】あいたい人に会う電気で魂ビリビリ⚡️ふるえゆらゆらは感電通電』‘lapislazulipyramidラピスラズリをピラミッドに内包したなぜか登山とオルゴナイト作成にハマった2015年ダーがつくると上手なのだ〜😆我が家…ameblo.jp仙台からは約1時間の新幹線の旅仙台の次は大宮だ福島県、栃木県を無視したこのルート速さ重視だけどモヤモヤ今、東京へ向かう新幹線着席したらあら❤️会津特集会津八百比丘尼と長寿食
前回、不老になるため人魚を食べるという漫画を取り上げたので、今回は食べると不老長寿になるという人魚の肉の正体を追ったノンフィクションをご紹介します。「日本の人魚伝説」髙橋大輔:著(草思社2025年2月刊)『遠い昔、若狭湾に臨む小浜で人魚の肉を食べ、永遠の若さを手にした少女がいたという。彼女は尼となり日本各地を遊行して「八百比丘尼(やおびくに)」と呼ばれた。彼女が食べた「人魚」とは一体何なのか?飛鳥時代以来四十数件にのぼる人魚出現記録を、現地取材と史料から精査し、日本の人魚の正体に
移転しました。移転先はコチラです▽八百比丘尼伝説っておもしろい!!「真名子の里『伝説八百比丘尼』を追う」小松義邦氏・著栃木・真名子に伝わる八百比丘尼伝説を、古文書・縁起・他地域との比較から精緻に考察。郷土史家・小松義邦氏による、伝承の真相に迫る貴重な記録。komatsu-yoshikuni.jp
移転しました。移転先はコチラ▽「真名子の地名と伝説の旅」は、八百比丘尼伝説を持つ、西方町真名子の歴史がわかります八百比丘尼伝説を持つ西方町真名子の地名と伝説を詳述。古文書「真名古舊傳夢物語」読み下し文や「五代尊八百比丘尼畧縁記」の口語訳も掲載。komatsu-yoshikuni.jp