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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」ですここ1か月はU-NEXTで映画を観ております。片岡千恵蔵御大主演『十三人の刺客』『十三人の刺客』(じゅうさんにんのしかく)は、1963年(昭和38年)12月7日に公開された日本の時代劇映画。製作:東映京都撮影所、監督:工藤栄一、主演:片岡千恵蔵。『江戸時代後期。第12代将軍・徳川家慶の異母弟である明石藩主の松平左兵衛督斉韶は、次なる老中の座を約束されていたが、残忍な暴君たる斉韶が老中
こんにちは、大島へぶんです。昨日、長崎平和祈念式典の中継を見たあと、長崎原爆関連の映画が観たくなりサブスクで探して「8月の狂詩曲(ラプソディ)」を観ました。1991年の黒澤明監督作品です。「ストーリー」長崎から少し離れた山村で暮らす老婆(村瀬幸子)は、ハワイに住む甥を名乗る人物から手紙を受け取る。甥の父親は老婆の実弟なのだが彼女にその心当たりはなかった。そのハワイの実弟が病気だというので、息子夫婦が急ぎハワイに向かう中、残された4人の孫たちは夏休みを彼女の家で過ごすことに
黒澤監督の映画でも、後半のあまり人気ないですよねでもすごい、ということはないけど優しくて可愛い映画がたくさんありますこれもそんなひとつその優しい中に1つ(怖い黒いひどい人の気持)を見せているこの映画はやっぱり黒澤明さんの凄さを見せてくれます
監督黒澤明このアングル、小津風?笑「貧乏なおばあちゃんに嘘までついて、きょうだいなんて言うバカいないよー」酷い。笑でも確かに。「明日からご飯は姉ちゃんに作らせてよ」バカ男、お前が作れ。ザ・日本映画ってノリで苦手・・・。💦昔の映画には、本物のおばあちゃんがいるよね。今、この髪型が出来る俳優さんがいるかな?「おじいちゃん、ここにいるよきっと」おばあちゃんの傍にいるよ、の方が良くない?金偏の家族。笑銀二とか思いつきそうだけどね。女性が受ける始めの性加害は、親戚の率が高い。
八月の狂詩曲★★八月の狂詩曲Amazon(アマゾン)1991年5月25日日本公開/12月20日米国公開/カラービスタ/98分/製作黒澤プロダクション、フィーチャーフィルムエンタープライズ配給松竹、オライオン・クラシックス製作総指揮:奥山融製作:黒澤久雄原作:村田喜代子『鍋の中』脚本・監督:黒澤明撮影:斎藤孝雄、上田正治音楽:池辺晋一郎出演-村瀬幸子、井川比佐志、根岸季衣、吉岡秀隆、大寶智子、鈴木美恵、伊崎充則、リチャード・ギア前作「夢」から1年後に公開され
今日はGEO宅配レンタルで借りたDVD、映画「八月の狂詩曲」を見ました❗此の作品は日本が世界に誇る巨匠"黒澤明監督"が、原爆をテーマに撮った反戦映画です❗️あと、2週間程で日本では"広島"・"長崎"の原爆の日、"終戦記念日"が続けて訪れて来るので、今日から2024パリオリンピックの開催まで残り1日と云う事も有り、世界中の人達に原爆と戦争について考えて欲しと思い今日を選びました。主演の"村瀬幸子さん"演じる"おばあちゃん"の家にお孫さん4人が集まっています。ハワイに住む息子さんや甥から、
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あまり良いコンサートもなく、録画した映画集による納涼映画鑑賞を続けている。敗戦記念日も近いので、黒澤明監督による「八月の狂詩曲(ラプソディ)」(1991年1時間38分)を見た。ストーリーの概要は以下の通り長崎から少し離れた山村で暮らす老婆(村瀬幸子)は、ハワイに住む甥を名乗る人物から手紙を受け取る。甥の父親は老婆の実弟なのだが彼女にその心当たりはなかった。そのハワイの実弟が病気だというので、息子夫婦が急ぎハワイに向かう中、残された4人の孫たちは夏休みを彼女の家で過ごすことになる。息子夫婦が
77年前の今日・。1945/8/9/11:02長崎への原子爆弾投下・。もう10年以上前ですが・。長崎に行った時に自分の目で被爆クスノキや一本柱鳥居を観た時は胸が締め付けられました。平成になってからの映画ですが『八月の狂詩曲』は、観るべき映画だと思います。
八月の狂詩曲1991年5月25日(土)公開人里離れた山村を舞台に、長崎での被爆体験を持つ祖母と4人の孫たちのひと夏の出来事を描くドラマ。あらすじ長崎から少し離れた山村に住む老婆・鉦のもとに一通のエアメールが届いた。それは鉦の兄であるハワイの大富豪・錫二郎の息子・クラークからで、不治の病にかかり余命短い錫二郎が、死ぬ前に鉦に会いたいというものだった。ところが、兄弟が多い鉦には錫二郎という兄の記憶がなく、そんな鉦の気持ちとは裏腹に、突然現れたアメリカの大金持ちの親せきに興奮した息子の忠雄、娘
映画『八月の狂詩曲』のリチャード・ギア。
日本映画に出演する、外国人俳優の感想文です。【特集63】の逆モノです。(今回も、1俳優1作品で絞りました。)【こんな作品に出演しちゃって大丈夫?編】○ピーター・フォンダ「だいじょうぶマイフレンド」1983年、監督・原作・脚本:村上龍。…作品の質、興行成績、ともに大コケした失敗作です。珍作・迷作にも届かない、最低レベルの日本映画。単純に安っぽくて、眠い。騙されたのかな?「だいじょうぶピーター・フォンダ?」○ビック・モロー「宇宙からのメッセージ」1978年、監督:深作欣二。…「ス
金曜日の新作ネタおろしの前に(もちろんギリギリまでネタ繰り頑張らなきゃいけないんですけれど……)、ちょっと気持ちを静めておこうと思いまして、今宵は“ネタ繰り散歩”をお休みして、DVDで大好きな映画を鑑賞しておりました。公開時の1991年に映画館で観て、自分でもビックリするぐらい号泣し、ビデオが発売されてからは毎年夏に観返すことにしていた、黒澤明監督晩年の傑作『八月の狂詩曲(ラプソディー)』。DVDは購入していながらも、ここ数年観返していなかったので、夏が完全に去りゆく前に観ておこうと思いまし
今日のタイトルは世界的映画監督である黒沢明氏の作品名からお借りしました。長崎で被爆した祖母と孫たちのひと夏の交流を描いた作品。おばあちゃんの甥役をリチャードギアが演じたことでも話題となった映画です。2021年8月を振り返ったときにふと浮かんだのがこのタイトルでありなんだかおかしな夏だったなぁ…という感想でした。ちなみに「なんだかおかしな夏でした」も「八月の狂詩曲」のキャッチコピーです。前回のブログの最後で私は世界中のコロナによる犠牲がどうか最小限
八月の狂詩曲黒澤明監督が村田喜代子の原作を基に、かつて原爆を体験した祖母の許を訪れた4人の孫が体験するひと夏の出来事を描き、反核を訴える感動ドラマ。夏休み。長崎から少し離れた山村に住む老婆・鉦の許に4人の孫たちがやってきた。都会の生活に慣れた孫たちは田舎の生活に退屈を覚えながらも、長崎の街にある戦争の傷跡や鉦が話す昔話を聞いて、戦争に対する考えを深めていく……。その反核に対するストレートな表現が賛否を呼んだが、ラストのシーンには誰もが胸を打たれることだろう。ちょうど、今年の8
映画鑑賞「八月の狂詩曲」『八月の狂詩曲』(1991)夏休みが始まり、長崎の山間部に住むお婆ちゃんの家に息子と娘の子供が4人遊びに来ましたosanpotokyo.amebaownd.com『八月の狂詩曲』(1991)長崎の山間部に住むお婆ちゃんの兄さんという人がハワイに来てくれと連絡してきたでも婆ちゃん、その兄という人の記憶が無い立派な果樹園を営む方と知って興奮する子供たちは、4人の孫に婆ちゃんへ回想して貰うよう働きかけろと言い残してサッサとハワイへ出掛けてしまうさあ、すっとぼけたお婆ち
2021年8月9日。76回目の長崎原爆忌。午前11時2分、長崎に向かって一人静かに黙とうを捧げます。午後は広島市映像文化ライブラリーで長崎原爆がテーマの『八月の狂詩曲』を鑑賞するつもり。「平和のシネマテーク2021」(全15作品)の一つ。1991年。監督:黒澤明。出演:村瀬幸子、リチャード・ギア。コロナ対策で入場者は定員の半数85人に限定。台風9号が広島県を直撃すれば、外出は取りやめます。
こんばんは昼ごはんosanpotokyo.amebaownd.comどうも(・∇・)ナマケモノです今ごろ閉会式なんですね、YahooやアメバTVが広告入れてきて煩い事!いやあ、利用者さんが見るから仕事場でゴルフと卓球と競歩を口腔ケアやオムツ交換しながらチラッと見た以外我ながら天晴れ、全く見ませんでしたよFacebookでアメリカの水泳選手とロシアの体操選手とお友達なのに見ないで申し訳ないとメッセージ入れたら、2人とも日本に来てませんでした(^_^)ま、そんなもんだ2人とも女性
広島市映像文化ライブラリー、2021年8月の上映予定が決まりました。特集は三つ。「平和のシネマテーク」「インド映画特集」「広島ゆかりのアニメーション」。4日の『野火』は観ておきたい。大岡昇平(1909-1988)の実体験がベースの小説が原作。2015年に公開された塚本晋也監督が監督・製作・脚本・主演バージョンではなく、1959年の市川崑監督作品。ほかには9日の『八月の狂詩曲』(黒澤明監督)、28日のアニメ『太陽をなくした日』『クロがいた夏』がターゲットです。
ここ何か月か、台湾と日本で、黒澤明監督の作品のDVDを見続けている。一番、最近、書いたのはこれだった。https://ameblo.jp/japanreal/entry-12618029664.html昨夜(18日)見たのは、1990年公開の『夢』という作品(30本ある黒澤監督の映画のなかの28番目の作品)。前回、取り上げた『八月の狂詩曲(ラプソディ)』の一つ前の映画。これは、(借りてきたレンタル)DVDの一場面。『夢』は日米合作映画で、ワーナー・ブラザースが配給しているため、キャス
1.スタンドバイミーウィルウィートンB1986年公開作品。ウィルウィートン扮するゴーディラチャンスは、12歳の頃人口1200人ほどの小さな町キャッスルロックにいた。リバーフェニックス扮するリーダー格のクリスチェンバースは親友だったが、家族ら白い目で見られていて悪ぶっていた。ジェリーオコンネル扮するバーンが家でキャンプして、あるはずの死体を見つけようと言う事になった。父親には変な仲間とつきあうのは止めろと言われた。しかし、4人で冒険の旅に出た。どんな事でも少年時代は麗しい。その後の人生観ま
先月まで台湾(台中市)に住んでいた時に、近所の国立図書館に、映画のDVDがそれなりにまとまって置いてあったので、黒澤明監督の作品を借りて何本か見た。https://ameblo.jp/japanreal/entry-12611790354.htmlそうすると、古い映画ではあるものの、結構、リアルで緊張感に満ちていて、ドラマがあった。何より、黒澤明の主張というか信念のようなものが、バックに感じられて心地よい。(最近の映画は、『製作委員会方式』都やらを採用して、マーケティングの手法を悪用した
黒澤明映画の秘密(八月の狂詩曲)黒澤明が「八月の狂詩曲」を製作した時の、貴重なシーンがYouTubeにあります。黒澤明映画の秘密(八月の狂詩曲)」この映画のモチーフとなる、黒澤自身が書いた印象的な絵、本人も映っている撮影しているシーン、雨や風を人工的に作り出しながら、何度も撮影をしている裏方や俳優たちの動き、出演したリチャード・ギアのインタビューシーンなどが含まれている貴重な内容です。黒澤明の映画に対する信条や情熱が語られています。黒澤明がどんな人だったのか
黒澤監督作品にリチャード・ギアが出演してるってのは聴いていましたが特に食指も動かず今までスルーしてきた作品。終戦記念日に合わせて放送されていたので初見したんですが長崎の原爆に纏わるお話だったんですね、観終わった後もっと早く観ておけばよかったって思いました。あの日長崎の原爆で夫を亡くした鉦(村瀬幸子)も今は孫たちに囲まれる幸せな祖母になった。夏休みに遊びに来ていた孫達には実は目的があり、ハワイで暮らす鉦の生き別れた兄・錫二郎だと名乗る人物に祖母を再会させる為になんとか鉦をハワイに連れて行きたいの
「八月の狂詩曲」八月の狂詩曲予告編1991年5月25日公開。黒澤明監督の晩年に製作された反戦映画。興行収入:8.2億円。受賞歴:第65回キネマ旬報ベスト・テン第3位第46回毎日映画コンクール日本映画優秀賞、宣伝優秀賞第15回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、最優秀撮影賞、優秀音楽賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞、優秀主演女優賞(村瀬幸子)、優秀助演男優賞(井川比佐志)第4回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞(村瀬幸子)第15
今日9日、長崎は75回目の原爆の日を迎えました。長崎市松山町の平和公園では、長崎市主催の平和祈念式典が営まれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相ら800人が参列し、田上富久市長は平和宣言で、「今こそ核兵器廃絶は人類が自らに課した約束であることを思い出すべきだ」と訴えてらっしゃいました。核保有国の中距離核戦力全廃条約破棄など、核軍縮に逆行する動きが気になる昨今ですから。核軍縮を約束しておきながら、平気で約束を反故にする国があったり、どういうことかなと思います。核兵器が現実に使用
2008年の夏、元々祖母が住んでいたが叔父が引き継いだ、長崎市大浦の家へ25年ぶりに訪れた。私にとっての大浦は、祖母がまだ健在で、私が中学生の頃までは毎年夏休みの一時を、大勢のいとこ達と楽しく遊んで過ごした懐かしい場所だったが、皆で怖い話ばかりしていたせいでだろうか?夏空、山、海の素晴らしい景色や、港の造船所、グラバー邸の庭園、などが見える鍋冠山の展望台からの帰り道に、当時流行
『八月の狂詩曲』当初はジーン・ハックマンが演じる予定だったそうだ。個人的にはそっちが観たかったなあ。おっと、そんな事よりこれは観るべき映画です。
今日も暑い東京🥵午前中は窓を開けていますけど熱中症に気をつけなければ。朝、コンビニに用事があって久しぶりの早朝散歩猛暑前の束の間の我が家マンションの木陰気持ちよかったです昨日は暑い1日を終えて見たテレビでは懐かしい映画が見られました。八月の狂詩曲8月のラプソディ昔、映画館で見ました。私はまだ20代で世界のことなど頭になく黒澤明さんに憧れて見た映画でした。海外ではRHAPSODYINAUGUSTラプソディインオーガストこれはフランスのポスターです。このラ