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さて、これまで、2018年の八戸三社大祭の後夜祭を表通りの廿三日町から三日町方向へとぶらぶら見てきまして、次は、市庁前広場へ。下大工町の、山車中央の飛び出る孫悟空。柏崎新町も、実は孫悟空モノ。最優秀賞を取った十一日町龍組。青山会は、敢闘賞。城下(しろした)は、この年伝統山車賞。淀。左馬の駒が印象的です。夜目にも色鮮やかなのは、内丸。敢闘賞。八戸市職員互助会も敢闘賞。暑い夏の夜、人混みを掻き分けるように山車を見て歩いたのが、ホント、懐かしいですね( ̄
さて、今さら2018年の八戸三社大祭を振り返っておりますが、8月3日の「お還り(おかえり)」の行列は、仕事帰りに見たようです。ここは八日町。この年の私の関心事は手古舞(てこまい)さんだったようで、、、…まあ、全部の山車組の方々を撮っているわけではないんですが、こうして並べてみると、それぞれの組の衣装の違いとかありますねーそうそう、「お通り」の日には時間の関係で見られなかった「華屋台(はなやたい)」☆日舞のお師匠さん達が、流派を越えて、八戸小唄を踊って見せて
あと少し、続きます。類家が来ました。類家の旗は、強いオレンジ色。浴衣の裾の紺に染めた中に、平仮名で「るいけ」の文字が、なんか艶っぽい。特徴的な、あのパッタンが倒れている状態。十六日町です。旗は、濃い青地に「十六日町」の文字が、白い縁取りされたオレンジ色で主張してます。パッタンの四角い模様みたいな部分は、「十六日町」という漢字ですね。これは、浴衣にも染められていますね。鍛冶町がやってきました。鍛冶町さんの浴衣は、肩に「かじ町」と、背負ってますね。子ども達の半纏は
まだ、続けます十一日町龍組が来ました。手古舞さんの後ろには、龍組ののぼり旗がいっぱい!山車の前面に、「旗」がいっぱい!でも、この時はまだ、この山車が最優秀を取るかどうかは、知らない時。さて、今年2019年は、どうなってるかな(笑)塩町が来ました。見返りは、前原寅吉という、チャレンジングな山車。下大工町です。緑色の旗の色も、いいですね○女の子達が、赤い襷を揃えているのも可愛いのですが、上手く写真が撮れませんでした(ノД`)…運行している山車って、昔に比べて、
では、じわじわと続けます。城下がきました。浴衣の人の写真、撮れず…新井田さん先頭の旗は、小ぶりですが、高提灯が目印です◎手古舞さんの衣装が、なかなか大胆な色使いで、華やかですね♪ご協賛の八戸鉱山は、俗に「八戸キャニオン」ですな◎青山会の旗は、赤くて目立ちます。続く赤い旗は、朔日町。こちらは、白抜きになっています。山車の脇に、人がたくさん付いていますね。回転部や、引き出しを開閉するための人達でしょう。浴衣のオニイサン達、カッコいいですよね(^∀^)や
気がつけば、7月30日…。明日はもう、八戸三社大祭の前夜祭!こりゃ、ブログ記事は間に合わないなぁと思いながらも、出来るだけね。…では、八戸三社大祭は、その名の通り三つの神社のお祭りなので、神社の行列があります。それぞれの神社で、旗差しモノの構成や、お供をする虎舞などの芸能が違うから、その違いを見るのも楽しいですよね◎神社行列のところの写真がかなり少ないのは、行列の中の知ってる人達に、麦茶を振る舞ったりするのが忙しいからですナ。さて、内丸親睦会です。浴衣
さて、今年の七夕まつりは雨にたたられながら終了しました。結構、肌寒い日が続きますよね。それでも、今日は久しぶりにお日さまが顔をだし、気温も上昇。各山車組の作業も、いよいよ佳境でしょう。この前は、去年の三社大祭の前夜祭の記録をずーっと書きましたが、今度は、「お通り」からです。お通りの記録が、廿六日町の山車からになるのは、8月1日は、普通に出勤日でして、5時ピンで退庁して、我が家へ急ぐと、新明宮の神社の行列が過ぎたあたりに間に合うという次第。廿六日町の浴衣は、肩
さて、表通りに並んだ山車の最後となりました。吉田産業グループ山車組善女龍王~祈雨の霊池神泉苑~○秀作企業の姿勢としてなのか真面目に山車を製作して、更に、前夜祭の開催時間中、山車物語を語る音声が流れています。見返りにも、登場人物の説明看板。こういうのって、親切ですよね。そして、桃川と八仙と菊駒の酒樽。廿三日町の端、吉田産業本社向かいにある山車小屋から引き出したところが、前夜祭の最終点なので、あとは折り返すなり、そぞろ歩いて楽しみましょう。山車の大きさって、
では、八戸三社大祭2018の山車を前夜祭の会場で観てあるいていますが、廿三日町へと参りました。吹上山車組~義経千本桜より~狐忠信・桜花初音旅○優秀賞お馴染み義経千本桜を下敷きに、オリジナル演出の山車です。大きな狐がいますね。見返りは、弁慶・芋洗い勧進帳賣市附祭山車組幻想児雷也豪傑譚なかなか、ビビッドな色使いの山車です。見返りには、おおきなドクロと、八仙と桃川の樽を積んでます。根城新組町山車組奮起錨知盛暑い夏も、涼しくなるような青と銀の山車です。見返りの
では、十三日町のなかほどから続けます十六日町山車組三国志赤壁~諸葛亮風を呼ぶ~○敢闘賞三国志モノも、山車の題材として人気のあるところですね。旗がかっこいいんですよね~見返りも三国志から鍛冶町附祭若者連源義経奇襲鵯越の逆落とし○秀作○お囃子賞義経は、根強い人気がありますね。陸上の合戦モノではありますが、波もうまく使われて、銀棒が華やかさを出しています。山車の脇も、彫刻で埋めずに、義経の牛若丸時代の場面など、見せ場をつくっています。正面には登場しなく
前夜祭で山車を観てあるいています。まだ、三日町です。六日町附祭若者連布引の滝悪源太義平の霊難波経房を討ついつも、独特な作風の六日町です。六日町は、ちょうど三日町と対になる裏通りの町内ですね。山車の左手には、かつての中央ビルが写ってます。見返りも、この潔さ。好きだなぁ。長横町粋組南総里見八犬伝庚申山の化け猫退治山車中央の猫の首が特徴的ですね。見返りは、これも名場面。このあたりで、三日町から十三日町へとうつります。下組町山車組~大物浦より~知盛推参○伝統山
去年の前夜祭の状況を書いてきてますが、③で、三日町に出ていた新井田の山車が、帰る頃にはちゃんと、仕掛けが上がってました!この頃には、すっかり日が沈んだ夕闇の中、照明に照らされた山車が、とても綺麗に見えます。トラブルが発生しても、その場でなんとか対処する山車組のみなさま、お疲れ様です。そして、今年も「ご安全に!」
八戸三社大祭2018の前夜祭に集結した山車を、市庁前広場の会場から観てまわり、次は、「表通り」へ。途中、ロータリーの噴水のところで、お祭り衣装を着た小便小僧と、バックには以前の内丸交番と、消防本部の建物が写っていますね。さて、三日町に出てきました。朔日町附祭国性爺合戦○優秀賞和藤内の物語は、私は三社大祭の山車物語で知りました。勉強になるよね。類家山車組大安吉日船玉大神と祝い船類家のこのパッタンを一昨年初めて見た時には、その大きさにびっくりしましたが、
八戸三社大祭の前夜祭の会場の一つ、市庁前広場にいる山車を観てまわっています。八戸市庁別館前にいるのは、八戸市職員互助会森羅万象を画く葛飾北斎伝木花咲耶姫と冨嶽三十六景○敢闘賞今年一月に東京ドームで開催されたふるさと祭へも出した山車なので、見てくださったかたも多いのではないでしょうか脇には、有名な三十六景が見返りも、なかなか立体的です。十一日町龍組スーパー歌舞伎ヤマトタケル○最優秀賞この山車は、今年2019年の三社大祭のポスターになっているので、あちこ
…ここに至って物凄く「今更」感がありますが、昨年の三社大祭について、記事を書いていなかったので、今年のお祭りが来てしまう前に、ひぃこら書くことにしました。記憶が定かじゃないところで、間違いも多いと思います…と、最初から言い訳しておきますね。では、参ります…前夜祭に集結した山車を観てまわります。まずは、市庁前広場から。内丸親睦会スーパー歌舞伎「新竹取物語」カグヤ○敢闘賞内丸さんの昨年の山車は、脇の彫刻が凄かったですね。これは、今年も観てほしいポイントです。見返りも