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次回の練習◇10/21(水)18:15-20:45全日警ホール(+控室)V.全曲講師:津田先生、徳富先生(富本先生お休み)アンコールの楽譜とマスクをお忘れなく。(マスクの着用は任意です。)《事務局からの連絡》当面の間、練習時にはマスクの着用をお願い致します。感染対策を講じ、練習会場では席間の確保、換気の励行に努めます。各自体調管理にご留意頂き、安全に練習を行いましょう。津田先生からライブのお知らせ!★お申し込みはお早めに津田先生まで!10/
水曜・土曜団員大募集!モーツァルト記念合唱団は、これまでモーツァルトのミサ曲、バッハの受難曲、ハイドンやヘンデルのオラトリオ、フォーレやブラームスのレクイエム、ヴィヴァルディの宗教曲等をプロのオーケストラとソリストの皆さんと共演してきました。練習会場は、主に市川市八幡市民会館「全日警ホール」他、市川市内近隣の公共施設で、現在約70名で練習を行っています。熱意溢れる講師の方々より、練習では発声から丁寧なご指導が受けられます。水曜と土曜団員ともに練習を積み重ね、力を合わせてステージに臨んで
【はじまり】当団はモーツァルト没後200年の記念の年、1991年に津田雄二郎氏指揮によるモーツァルト「戴冠ミサ」演奏会のために募集されたメンバーが母体となり結成されました。以来、30年以上にわたりモーツァルトの作品を中心にバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ、ハイドンベートーベンといったバロック・古典派から、ロマン派のブラームスまで、幅広い作曲家のオーケストラ付き作品を演奏しています。合唱が好きで、練習に参加できる方ならどなたでも入団できます。主に市川市の八幡市民会館(全日警ホール)、近隣
北九州市の埋蔵文化財行政の是非を問う㊴“魅力都市への後行投資”この連載は、40年以上にわたり北九州市内の発掘調査に携わった佐藤浩司氏(北九州市芸術文化振興財団埋蔵文化財調査室前室長)が市の埋蔵文化財行政の実態や問題点を具体的な事例を示しながら掘り下げています。北九州市の文化財保護行政のあり方を考える参考になれば幸いです。なお、ブログの記事は全て読むことができます。過去の記事もぜひご覧ください<(__)>※今回の記事は平和とくらしを守る北九州市民の会の月刊誌「くらしと福祉北九州」
北九州市の埋蔵文化財行政の是非を問う⑬“続・金と頭の使いみち”(平和とくらしを守る北九州市民の会発行の「くらしと福祉北九州」2021年11月1日号より転載)前回は小倉城の歴史的価値を半減するような北九州市の愚策について、文化財行政に関わる問題点を取り上げてみたが、市がかかげる公共施設マネジメントの取り組みや施設の廃止や集約、複合化、多機能化などによる総量抑制(保有量の縮減)施策は、埋蔵文化財部門にもおよび、以前ご紹介したように、現在ある埋蔵文化財センター(小倉北区金田所在)を旧八幡市
個性的で唯一無二「独自の指導法」生徒さんお一人お一人に合わせたカリキュラムの個人レッスンピアノとチェンバロ似て非なる「2つの鍵盤楽器」を自在に扱う全国でも数少ない「音楽教育家」西田和美のピアノ教室/チェンバロ教室「気まぐれレッスン日記」です。★教室のホームぺージHome|NishidaKazumiPianoCembalo福岡県北九州市八幡西区・中間市のピアノ教室西田和美ピアノ教室/チェンバロ教
爽やかな秋晴れに恵まれ、演奏会はお陰様で盛会となりました。ご来場の皆様、ソリスト、エキストラ、楽団と演奏者の方々陰で応援し続けてくださった方々、この度の舞台を支えてくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。音楽の神様は皆に笑顔を与えて下さり、船橋市民文化ホールのステージに再び光の魔法がかけられました。指揮者はやはり「魔法使い」かも知れませんね?練習を一緒に頑張って来られたにも拘わらず、本番のステージを体験できなかった方には心から残念に思います。次のチャンスでご苦労を報いた
◆10/21(金)リハーサル美浜文化ホールにご足労頂いた皆様、遅くまで大変お疲れ様でした。オーケストラの安心感のある心地よい音色に、今日初めて合唱団はあわせて歌いました。ソリストの皆様も、連日ご参加を頂き、素晴らしい声を惜しみなくホールに響かせてくださいました。力いっぱい指揮を振る先生の手元をしっかり見て、団員と楽団の呼吸を合わせる。リハ―サルは、これまで長い間練習で積み重ねてきた中で特別な想い出となるでしょう。皆で心をひとつに。ぜひ明日も共に頑張りましょう!!今日は、久しぶりにピ
【モーツァルトの結婚について】コロレド司教の命を受け、ウィーンへ赴いたモーツァルトは、現地で以前から確執を抱えていたコロレド司教とついに衝突し、主従関係は決裂してしまいます。そしてザルツブルクへは帰郷せず、そのままウィーンのウェーバー家にお世話になることになりました。そしてかつての片思いの相手、ソプラノ歌手のアロイジアに再会します。しかしそこにアロイジアの母の後ろだてがあり、アロイジアの妹、コンスタンツェと恋仲となって、将来の契りを結ぶことになります。結果、かつて戯れの仲であった従妹の
9月19日に、市川市芸術文化団体協議会主催の第28回芸術文化集会に市川オペラ振興会メンバーとして出演します。コロナの影響で開催が危ぶまれましたが、無観客開催になりました。当日の様子をYoutubeで流すそうです!動画がアップされたらまたお知らせしますね✨
北九州市の埋蔵文化財行政の是非を問う⑤“埋蔵文化財センター移転問題”今、喫緊の問題を今回は取り上げてみたい。埋蔵文化財の発掘調査と研究、収蔵と保存、史跡整備や保護・活用、教育普及など、その業務全般を担う施設を通常「埋蔵文化財センター」と呼んでおり、北九州市にも小倉北区金田一丁目1~3に所在する。今年で築38年目を迎え、かなり老朽化が進んでいるが、その間北九州市内遺跡の発掘調査と報告書発刊、発掘成果の情報発信、企画展示や歴史講座の開催、展示解説や施設開放、普及活動も行っており、北九
4月29日(木・祝)に黒崎ひびしんホールで開催された音楽塾無事に終えました今回は八幡市民会館にあったスタインウェイフルコンサートをチューンアップしてのお披露目でもあるコンサートリハーサルでそのピアノに触れなんとも憂いのある音色でいっぺんに虜になりました本番の最初に館長さんのご挨拶で昭和31年とか32年とかから八幡市民会館で使われていたピアノと知り私が小学校低学年のときに参加したピアノ発表会で弾いたのはこのピアノだった!そう思うとなんだか愛おしく思えてなりません
現在、北九州市がすすめようとしている埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却する「埋文センター移転事業」。北九州市が2月17日に発表した2021年度予算案にこの事業の「実施設計」の予算は入っていないとのことです。市は昨年12月11日から1月11日まで市民意見(パブリックコメント)募集しましたが、反対や見直しを求める市民意見が多かったからでしょうか?私たちは、八幡市民会館を埋文センターと収蔵庫に用途変更する「埋文センター移転事業」は、市民の大
現在、日本を代表する近代建築家である村野藤吾氏設計の八幡市民会館を用途変更し、埋蔵文化財センターと収蔵庫として活用する「埋蔵文化財センター移転事業」が実施に向けて検討されています。そんな中、長年、八幡市民会館の保存活用を求めて活動している「八幡市民会館の活用を求める連絡会」が、1月15日、北橋市長に「八幡市民会館の文化財指定を求める請願」を提出しました!本ブログでも紹介した、昨年12月11日から1月12日まで募集された「埋蔵文化財センター移転事業」への市民意見と合わせて、北九州市(北
北九州市が実施しようとしている「埋蔵文化財センター移転事業」。日本を代表する近代建築家である村野藤吾氏設計の八幡市民会館が公共施設マネジメントの「総量抑制」の視点から解体されようとする中、専門家や市民の願いに押され、市民会館の機能を廃止したうえで保存されることになり、その利活用に行き詰まり、急きょ、三役(市長、副市長、担当局長)が方針決定し、急ピッチですすめている事業です。埋蔵文化財センターは市の文化財行政の拠点施設であり、大切な2つの文化施設のあり方が問われるこの事業に、一人でも
北九州市の埋蔵文化財センターを八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却する「埋文センター移転事業」。市は昨年12月11日から1月11日まで市民意見(パブリックコメント)を募集しました。北九州市の2つの重要な文化施設のあり方が問われるこの事業に、一人でも多くの方々に関心をもってもらおうと市民意見募集に応募された方の意見を連載で紹介しています。今回は、「埋文センター移転事業」の評価と検討のあり方の問題点を指摘した意見です。なお、資料は下記に添付しています。ぜひ、お読みください。※「
北九州市の埋蔵文化財センターを八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却する「埋文センター移転事業」。市は昨年12月11日から1月11日まで市民意見(パブリックコメント)を募集しました。北九州市の2つの文化施設の存廃と用途変更が問われるこの事業に、一人でも多くの方々に関心をもってもらおうと市民意見募集に応募された方の意見を連載で紹介しています。お読みいただいている皆さま、ありがとうございます。今回は、「埋文センター移転事業」に関する資料を読み込み、この事業の内容と考え方の問題点を指摘し
北九州市の埋蔵文化財センターを八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却する「埋文センター移転事業」。市は昨年12月11日から1月11日まで市民意見(パブリックコメント)を募集しました。北九州市の2つの文化施設の存廃と用途変更が問われるこの事業に、一人でも多くの方々に関心をもってもらおうと市民意見募集に応募された方の意見を連載で紹介しています。今回は、埋文センターの八幡市民会館への移転は城野遺跡と深く関わっていることから、「城野遺跡公園を実現する会」の顧問の大学名誉教授が提出された意見
1月12日、北九州市の埋蔵文化財センターを八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却する「埋文センター移転事業」の市民意見(パブリックコメント)募集が終了しました。私たちは、八幡市民会館を埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)と出土品の収蔵庫に用途変更するこの事業は、市民の大切な財産である埋蔵文化財センターと八幡市民会館のいずれの価値をも破壊することから、白紙撤回も含めて見直しを求めています。そこで、この事業の内容や問題点を市内外の方々に知っていただくために、当ブログでは、この間、応
北九州市の埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転、解体、跡地売却する「埋文センター移転事業」。八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールは出土品の収蔵庫に改修するという大事業です。市が募集している市民意見も今日1/12が提出期限です。この事業の内容や問題点を市内外の方々に知っていただくために、当ブログでは、応募された方から寄せられた市民意見を連載しています。いろんな意見が寄せられています。ぜひ、お読みください<(__)>私たちは、埋蔵文化財セン
北九州市の埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却する「埋文センター移転事業」。八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールは出土品の収蔵庫に改修するという大事業です。現在、市は市民意見(パブリックコメント)を募集しています。この事業の内容や問題点を市内外の方々に知っていただくために、当ブログでは、応募された方から寄せられた市民意見を連載しています。ぜひ、お読みください<(__)>私たちは、埋蔵文化財センターも八幡市民会館も市民
北九州市がすすめている埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却する「埋文センター移転事業」。八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールは出土品の収蔵庫に改修するという大事業です。現在、市は市民意見(パブリックコメント)を募集しています。この事業の内容や問題点を市内外の方々に知っていただくために、当ブログでは、応募された方から寄せられた市民意見を連載しています。いろんな意見を読むことができます。ぜひ、お読みください<(__)>私
北九州市がすすめている埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却、八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールを出土品の収蔵庫にするという「埋文センター移転事業」。現在、市は市民意見(パブリックコメント)を募集しています。この事業の内容や問題点を市内外の方々に知っていただくために、当ブログでは、応募された方から寄せられた市民意見を連載しています。今回、東京在住の建築家から、パブコメに応募された意見が寄せられました。ぜひ、お読みください<(
北九州市がすすめている埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却、八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールを出土品の収蔵庫にするという「埋文センター移転事業」。現在、市はこの事業への市民意見(パブリックコメント)を募集しており、応募された方から寄せられた市民意見を連載しています。いろんな意見がありますので、ぜひ、お読みください<(__)>私たちは、埋蔵文化財センターも八幡市民会館も市民の大切な財産であり、そのいずれの価値をも破
北九州市ですすめられている埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却、八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールを出土品の収蔵庫にする「埋文センター移転事業」。現在、市は「埋文センター移転事業」への市民意見(パブリックコメント)募集しており、応募された方の市民意見を連載しています。今回は2名分で7、8回目です。ぜひ、お読みください<(__)>「埋文センター移転事業」は、一旦解体されようとしたものの専門家や市民の保存を求める声に押
北九州市ですすめられている埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地売却、八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールを出土品の収蔵庫にする「埋文センター移転事業」。現在、市は「埋文センター移転事業」への市民意見(パブリックコメント)募集しており、応募された方の市民意見を連載しています。今回は6回目です。ぜひ、お読みください<(__)>「埋文センター移転事業」は、一旦解体されようとしたものの専門家や市民の保存を求める声に押されて、市
今、埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却し、八幡市民会館を埋文センターに用途変更し、すばらしいホールを出土品の収蔵庫にする「埋文センター移転事業」が急ピッチで進んでいます。「埋文センター移転事業」は、一旦解体されようとしたものの専門家や市民の保存を求める声に押されて、市民会館の機能を廃止したうえで保存されることになりましたが、その利活用に行き詰まり、急きょ、2018年8月に三役(市長、副市長、関係局長)で決定した計画です。現在、「埋文セ
今、北九州市の埋蔵文化財行政の拠点施設である埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却する「埋文センター移転事業」が急ピッチで進んでいます。八幡市民会館は、一旦解体されようとしたものの専門家や市民の保存を求める声に押され、市は市民会館の機能を廃止したうえで保存されることに決定しました。しかし、市は八幡市民会館を利活用に行き詰まり、2018年8月に三役(市長、副市長、関係局長)で決定した計画が「埋文センター移転事業」です。その際、埋文センターの
北九州市の埋蔵文化財行政の拠点施設である埋蔵文化財センター(以下「埋文センター」)を八幡市民会館に移転し、解体後に跡地を売却する「埋文センター移転事業」が急ピッチで進んでいるのをご存知ですか?「埋文センター移転事業」は、現在の埋文センターが果たしている機能や利便、役割等をほとんど調査・検討していません。それは、調査・検討すれば、現在の埋文センターを移転する必要性も合理性もないことが明らかになるからに他なりません。このまま実施されれば、市民の損失は計り知れず、取り返しがつきません。現在