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9月17日(水)あまり天気に恵まれなかった今回の蓼科。翌日蓼科を離れることにした。帰る前に八子が峰に登っておこうと思いついた。コリンのトレーニングにと始めてから何度も登っている。スズラン峠から八子が峰東峰までは距離はないが、私にとってはそこそこの登りがあり何度も立ち止まって息を整えなければならない。でもヒュッテアルビレオまで登りきるとそこからはほぼ平坦で、今は一面ススキの原。ここからもう少し先に進んでみることにした。一旦急な下りを少し下って向かいの小高いところに登り返す。ここまで駐車場
前日御泉水自然園の中にあった竜が峰に登った?からと言うわけではないが、ウォーキングよりは軽い山登りの方がいいといつもの八子が峰に向かった。3つあるコースのうち2つは今年すでに登ったので、まだ登っていない真ん中のコースを選んだ。鉄道模型で遊んでから、車で近くにある登り口へ。10時半前にけんじい車オハラちゃん以外1台も停まっていない駐車場をスタート(上は登り口)。去年の連休に次男と孫たちと登った時は、明るいコースという印象だったが、葉っぱが生い茂った夏は、前半木々に覆われ
なんとなくすっきりした天気にならない今年の夏休み。山荘の雨戸を開けると久しぶりに青空だった。次男と孫二人とともに裏山とも言える八子が峰を目指して9時10分登山口をスタートする。去年の大型連休に3つあるコースのうち2番目にきついコースを登った時、妹のゆいちゃんはけんじいの先を行く元気ぶりを見せたが、初めて登る1番きついコースである今回もとても元気でどんどん登っていく。姉のれいちゃんは始めから「登りたくない」と言っていたのを次男が「必要なエキササイズだ」と言って登らせたが、本人
2024年10月2日朝起きたら、とても良い天気。テレビでも、気象予報士の人が「今日はとても良い天気。こんなによい天気の日は1年に何日もありません」なんて言ってる。まあ、東京の天気予報だったけど。でも、そうか‥こんなに良い天気の日は1年に何日もないのかということで、八子ヶ峰へ行ってみた。蓼科山の登山口でもある、スズラン峠の駐車場に車を停めて、蓼科山とは反対方向に15分くらい登ると、尾根に出る。そこは、広々とした明るい草原で、ススキが風に揺れていた。
日本語学校の超優秀教え子で今は美大の中国人学生を招待した2日目は、山歩きを予定していた。ところが天気予報が芳しくない。候補にしていた鷲ヶ峰のある車山方面、北横岳のある北八ヶ岳方面、どちらも「登山に不適」の時間帯がある。前者には八島湿原の花、後者には山頂からの雄大な景色が期待できるのだが、天気が悪くては仕方がない。そこで特に売りがあるわけではないが、近くの八子が峰に登ることにした。恐らくもう何十回も登っている山だが年々花が少なくなっている。今回もきのこはあっても花はほとんどと言ってよ
連休で友人が蓼科に遊びにきたので、八子ヶ峰にスノーシューに行った。アウトドアツアーガイドオフィスフューチャーキッズアドベンチャーズ長い💦FKTと略してたっていうところのツアーで、値段は5000円スノーシュー一式はどこのツアーでも貸してくれるがここは靴も無料で貸してくれた。2時間のコースで、内容も初心者向けの設定なのが嬉しい。さて、集合時間に合わせてのんびり出かけたら、ええっ駐車場から溢れた車が、ずらーーーーーーーっと下の方まで路駐していた。そうだ今日は連
妹&こまりと一緒の八子が峰トレッキングの後半。八子が峰東峰山頂からヒュッテアルビレオは歩き慣れたところ。いつものスタート地点のすずらん峠登山口方向へ向かいます。しかし、ズボズボの残雪は無いものの今回はどろどろの泥濘みに足を取られる。霜柱ができたり溶けたりするこの時期にはよくあることだけれど、やっぱりでした。トレッキングシューズが泥まみれヒュッテアルビレオの近くの石に腰をおろしておやつタイムにしました。それにしてもこの日、山がよく見えました。とても近くに見えるけど、これは中央アルプスですか
10月23日(木)は妹&こまりと一緒に八子が峰の蓼科東急トレッキングコースを歩いてきました。3月末にも一度トライしましたが、山頂付近に残った雪にズボズボはまり歩きにくいので途中で引き返したので今回はゆっくり時間をかけてもゴールを目指して。西駐車場からスタート。前の週末に降った雪が残っていました。今回妹が初めてYAMAP使ってみると。ちゃんと使えているかチェック中↓岩場の急登はちょっときついでもそこを過ぎて尾根に出れば素晴らしい景色を見ながらの尾根歩きになります。蓼科山、北横岳、
岳友との楽しい楽しい蓼科の3日間。北アルプス展望の長峰山-光城山を歩いた翌日も天気は悪くないので、軽く裏山の八子が峰東峰を往復しようと話がまとまった。といっても山荘からは標高差410mあるから1時間半かかる。朝食後直ちに8時半山荘を出発。このルートは大半が尾根の東側に付けられているが、1箇所だけ西側を歩くところがある。そこから茅野の街が見えることは少ないが、今回はまだ葉っぱが茂る前なので割とよく見えた(上)。ほぼ1時間で蓼科湖からの道と一緒になる。つまり主
蓼科に来て3日目の日曜日も晴天である。山荘にいると余計なものがないので、仕事が捗る。持ってきた日本語学校の作文テストと要約練習それぞれ15人分の添削は大変だと思ったが、あっという間に済んでしまった。となるとせっかくの好天、部屋にいるのはもったいないので、簡単登山の八子が峰西峰に出かけた。車で登り口まで行くと40分ほどで登れる。日曜日なのに駐車場に車はなく、往復しても誰一人出会わない。登り口は標高1550mほど。まだ早春の気配だ。葉っぱも黄緑色が多い。
天気がよいが岳友の都合が悪い。翌日以降の山の天気予報は芳しくない。そこで山荘の裏手から登山道が始まる標高差400mほどの八子が峰には今年まだ登っていないしと、朝食後一人出かけた。日曜ということもあるのか、珍しく山の装備バッチリのカップルが犬を連れて先を行くのが見えた。稜線上でも2〜3組のハイカーに会った。毎年1回登ったとしてももう30回は超える慣れた道のり、信濃自然遊歩道との合流点まで1時間という目安は今回も変わらず達成できた。途中トリカブトの茎が成長しているのがわかっ
今回の蓼科行きは短期間で天気もイマイチだったし、山登りできなくてもまあ仕方がないかと思っていたが、簡単登山の八子が峰西峰なら2時間で往復できるので、急遽思い立って、登山口の駐車場まで車を走らせた。途中シカが2頭前方を駆けていった。月曜のことで先行車はいない。8時半出発。木陰の中の登りを終えるとカヤトの原に出る。早速コウリンカの集団に出会った。ヒョウモンチョウがその上を行ったり来たりしている。やがてウツボグサがぽつりぽつり。ニガナもハナニガナ、シロバナノニガナなどいろ
強風の長門牧場を撤収して向かったのはいつもの八子が峰。ここなら尾根に出るまでの樹林帯は風の影響少ないはず。思った通り風は気になりませんでした。今シーズン最初のスノーシューは八子が峰。さあ、登ろう。かあちゃん、遅いぞ。黙々と登っていくコリンに対して、早々と息が切れる私。そしてこの日一番の難所の急坂。雪がふわふわすぎて踏ん張りが効かずずるずるコリンの後に登った私も同様ずるずる、悪戦苦闘それにしてもコリンよく頑張ったな木が少なくなって眺望が広がってきました。いつも以上に息が切れて、も
蓼科での今年最後の山歩きは地元も地元、裏山の八子が峰にした。天気も良いし、地元の強みでたっぷり時間もあるので、山荘近くの登山口からぐるりと一周し、下山後は別荘地の反対側から自分の山荘のある場所まで歩いて帰ってくる。結論を先に言うと6時間、18千歩のハイキングができた。9時過ぎ出発、全体としてみれば紅葉にはまだ早いが、時折赤いウルシやヤマブドウが大きな木に絡まっている光景に出会う。10時過ぎ蓼科湖からの稜線到着はこれまでより若干遅いような気もするが大きな違いはない。ヒュ
先日、八ヶ岳の名のある山は全山踏破したと書いたので、全部でいくつあったかを整理してみた。本来時間を追って振り返るか、標高の高い順に並べるなどが正統派だと思うが、例によってイージー趣味なので、地図を見ながら北から適宜グループに分けてみることにする。(標高の後ろに書いた番号は、全部で何座になるかを数えるため)第1回は、蓼科山(2530m-1)を中心としたグループだ。蓼科山は1年前に書いた「思い出の山シリーズ」に書き忘れたが、実は高校生の時初めて山登りしたと書いた木曽駒ケ岳よりも早く、中学校
信玄棒道。その昔武田信玄が造った軍用道路です。山梨県の長坂から北信濃まで続いていたらしい。小淵沢や富士見、原村のあたりに部分的に残っているところがありますが蓼科にもそれがあるということを最近知りました。そしてその入り口が八子が峰登山口のすぐ隣の女の神茶屋あたりにあるらしく、それを確認しに行きました。すずらん峠の駐車場に車を停めて、女の神茶屋へ行ってみると探すまでもなくその左手にありました。こんなに分かりやすいなんてここから新湯を経てプール平まで下っていく、ということは結構標高差差ありそうで
蓼科滞在の後半は天気が良かった。しかし孫たちとペースを合わせると、山など行けない。そこでみんながまだ寝ているうちに、裏山とも言うべき八子が峰を往復することにした。一人で簡単な朝食をとって7時に山荘を出る。芽吹きには程遠い山道からは、早い段階から梢の間に八ヶ岳やアルプスの白い峰がちらほらする。おっ、手前の稜線を駆け抜ける物体が。多分シカだろうが、先日奥武蔵でクマが木の枝を折るような音を聞いたので少し怯える。もっともそのあとキャンとシカの鳴き声を2、3度聞いたから間違いある
昨日の雪の後今日は快晴。ならば行かねば。コリンと私のトレーニングコース、八子が峰。去年の冬は雪が少なくスノーシューの出番はありませんでしたが、今日はスノーシューで登りました。昨日の積雪後、まだ誰も登ってないよ。コリンがラッセル頑張りました。ヒュッテアルビレオが見えたあたりで登山道を見失い雪の吹き溜まりに入ってしまい大変な目に遭いました。雪が柔らかすぎてスノーシューでもズボズボ脚がはまり転けるはスノーシューが外れるは。新雪は結構体力使いますね。青空と雪の白のコントラスト。ヒュッテアルビエロ
今回は妹とこまりと一緒に蓼科に行って来ました。1週間前と同じトレーニングコース。頂上付近の草原に出たら嬉しくてヒャッホー。元保護犬のため人が怖くてたまらないこまりにとって人が少ないここは心休まる場所かもしれません。こまりが楽しそうでなによりでした。蓼科山にかかっていた雲も上がりました。この日のトピックはなんといってもヒュッテアルビレオ。去年の9月からいつ行ってもクローズだったけれどこの日は人がいて布団を干していました。夏は営業するらしい。遠く車山の気象観測所も見えました。八ヶ岳も
今朝、ようやく青空らしい青空だったので、久しぶりにお山に行ってみました。コリンと私のトレーニングコース、スズラン峠から八子が峰東峰まで。まずは女の神展望台に寄ってみました。あいにく今日は八ヶ岳には雲がかかっていて見えませんでしたが青空が気持ち良かったです。スズラン峠の登山口コリンは前脚に関節炎があるため長距離を歩くと炎症が起きてしまうのですが、山頂手前のヒュッテアルビレオまで登り20分とここはコリンの山歩きにちょうど良く、去年から何回か登っています。今回はスノーシューで登った1月以来か?
20日のムーンライトスノーシューに参加することにしたため白馬から蓼科に移動しました。ツアー当日の20日は晴天で昼間の気温はなんと16℃まで上場。もう春ですね、という感じ。「でもこれなら満月ばっちりだろう」と思っていたら夕方になって山の稜線付近に雲が出てきました。うまく雲が流れて月が顔を出してくれることを祈りつつツアー出発。ムーンライトスノーシューの場所は八子が峰。スズラン峠からの登山口、つまりコリンのトレーニングコースと同じ場所。雪が少ないのでスノーシューは履かず、ガイドさんが用意
ムーンライトツアーが没となった翌日は晴天なり「これだけ陽の光があたったら昨日の雪、いつまでもつか。。。」ということでこのチャンスを逃してはならない、とツアーの集合場所だったいつものトレーニングコースの登山口へ向かいました。マイスノーシュー初使いこの辺りは前日の夜みんなで歩いたから雪にたくさんの足あと少々登りがきつくなってきたので、私はスノーシューのヒールリフターをあげてみたら、びっくりするほど楽に登れる雪のないときにトレッキングシューズで登るより楽ではないの
あんなに快晴だったのに、その夜また雪が降って、今度は結構積もりました。前の週にタイヤ交換しておいて良かったです。雪の翌日、いつものトレーニングコースに行ってみました。少し歩きにくいもののトレッキングシューズで問題ない程度の積雪でした。ヒュッテアルビレオまで約25分。(目標タイムは20分)コリンだけだったら20分で登れていたかも。コリン、山登りのコツをつかんできたみたいでl、大きな石は回り込んで段差の小さいところを選びながらイーブンペースで登って行くようになりました。私の心
9月19日、2度目の八子が峰登山。私たちの登ったスズラン峠から東峰山頂までは30分もかからないくらいなので、登山というにはあまりにおこがましく、ハイキングといったほうがいいですね。スズラン峠の駐車場(標高1730m)から八子が峰の東峰をめざします。道標にはここから頂上手前のヒュッテアルビレオ(標高1860m)まで、約20分とあります。「さあ、行くよ」少し行ったところで道が左右に分かれます。前回はここを左に行ったのが大間違い。途中から段差の大きな階段をずっ
昨日の朝は風も強く、窓ガラスをたたき付けるような雨が降ってやっと梅雨らしい日になったと思ったのも束の間、今日はまた晴れて、蒸し暑い日となりました。なかなか紫陽花は色づかない中、ワタボタンが花盛り。この花の命は短くて、すぐしぼんでしまいます。1本の茎に蕾は多く、1つの花がしぼむと、次の蕾が開くという感じ。結構、生命力は強く、知らない間に庭のあちこちに飛んでいるので、花が終ると、抜いてしまいます。でも、花の無い今の時期は、緑の中に唯