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※読売新聞2025年1月5日13面「紡ぐ」記事・・・高野山金剛峯寺国宝八大童子像2025年本年も宜しくお願い致します2025年(令和7年)になりました。本年も宜しくお願い致します。私事ですが、12月は年末まで仕事をして、1月は元旦から家族、親戚との飲み、食べ、寝る毎日が続き、本日も奥さんの弟たちが昨日帰省したので、昨日から挨拶に行き飲み、食べ会があり、ようやく自宅に帰ってきて、新聞を読んだところ興味深い記事がありましたので、ブログを
~金剛峯寺展~不動明王に仕える八大童子のうち恵光童子(えこうどうじ)立像運慶作とみられる国宝童子の上の書は『聾瞽指帰』(ろうこしいき)若き空海の出家宣言書・国宝平安時代前期作四国遍路を開いた人空海またの名を弘法大師(お大師さん)実物の長い巻物の一部を中で見てきましたが、美しい漢字、さすが書の達人といったところ。坊っちゃん列車に遭遇最後尾にお遍路さんが乗っていますね!(^^)!秋晴れのいいお天気で、三之丸公園の黄葉が、美術館に全て反射していました。空
高野山の国宝『八大童子立像』は鎌倉時代を代表する仏師「運慶」の一門によって制作され鳥羽天皇の八条女院が建立した国宝『不動堂』に安置されていました。8躯の童子立像は①恵光②恵喜③烏俱婆伽④清浄比丘⑤矜羯羅⑥制多伽の6躯が国宝に指定され⑦阿耨達童子⑧指徳童子は制作当初の像が何らかの理由で失われたようで鎌倉後期~南北朝時代頃に後補されたと考えられ附として国宝指定されたそうです。童子立像の今は霊宝館に安置されています.今から八大童子立像は一体ずつ紐
高野山のほぼ中央に鎮座する金剛峯寺の山門前寺名;総本山金剛峯寺宗派;高野山真言宗総本山御本尊;弘法大師所在地;和歌山県伊都郡高野町高野山132TEL;0736-56-2011山門から入場するとそこは金剛峯寺の正面になります高野山の八大童子鎌倉時代を代表する仏師・運慶によって造立された国宝の八大童子像はあまりにも有名でありそれを目当てに来館される方も少なくありません。霊宝館に行けば常に八大童子像が見られると来館されますが常に見ら
高野山霊宝館高野山霊宝館(れいほうかん)高野山霊宝館では貴重な仏像・仏画をはじめとした文化遺産を保存管理していますwww.reihokan.or.jpで開催中の特別展「高野山の名宝4期」に行ってきました(^_^)/木々も少しずつ、色づいてきています。さて、今年度まる1年をかけ開催された「高野山の名宝」展も、最後の4期目に突入しました。過去のレポートは、こちら。1期『高野山霊宝館「高野山の名宝」1期』先月のことですが、高野山に行ってきました(^_^)/↑南海高野線極楽橋は
先月のことですが、高野山に行ってきました(^_^)/↑南海高野線極楽橋はリニューアルされてキレイです(^o^)↑ケーブルカー乗り場今年の高野山霊宝館高野山霊宝館(れいほうかん)高野山霊宝館では貴重な仏像・仏画をはじめとした文化遺産を保存管理していますwww.reihokan.or.jpでは、開館100周年記念の大宝蔵展として「高野山の名宝高野山霊宝館【展覧会について:大宝蔵展「高野山の名宝」】高野山霊宝館の展覧会についての紹介ですwww.reihokan.or.jp」を開催
去年・運慶展に行った備忘録です☆今回の展覧会は3章に分けらていました。どれも見どころばっかりで少ない章でありながらも内容の濃い展覧会でした第2章運慶の彫刻南都の寺院の復興をすすめるなか幕府が鎌倉に開かれ東国は寺院の創建ラッシュ南都復興と並行し、新興の東国武士の造像を請け負うことになりました1186年北条時政の注文を応じて仏像をつくりました運慶にとっては東国での仕事はチャンスであり運慶の生涯の中で重要な時代となりました伝統に縛られず、個性を発揮し力強い肉体をつくら
おはようございま〜す!!1日空いちゃいましたね〜金曜日がバタバタしてたので、、月曜のブログが間に合いませんでした〜ってか、、土日に書けよ!ということなのですが、、土日は土日で生活のリズムがあるので、、できるだけPCには触れたくないのです。。といいわけ(笑)バタバタしていた金曜日、、ここに行ってました〜場所は上野!!上野の公園口から、、歩いて、、パンダのシャンシャンではなく、、正面に見える建物へちなみにシャンシャンの公開は来月の19日かだそうですね〜来年の1月まで
こんにちは「感じる力」「考える力」を磨き豊かな現実を創造するストレスクリア®コーチの仲林喜久代です。東京国立博物館「運慶展」にようやく行けました。とても素晴らしかった~!前半のハイライト興福寺北円の展示スペースは圧巻でした。私が今回じっくり見たかったのは「無著菩薩像」今にも動きだしそうな、生きているかのような像柔らかな表情と佇まい手の甲や指のやわらかさ澄んだ瞳大きな像なのですがとても優しい印象(^-^)「八大童子」「四天王像」も良かった!どの像も独特の
メニュー一覧名前の鑑定、守護する観音様をお伝えする✨お守り言霊鑑定龍神さまとの協働で運気をアップ✨龍神ヒーリング®︎対面龍神ヒーリング®︎遠隔・龍神ヒーリング®︎運気の流れを知って、運気を上げる!🐲運龍セッション幸福を招く✨宇宙からの光をおろす護符・神折符【イベント】12月16日ご縁つなぎカフェin名古屋【東京】2018年1月15日、16日お守り言霊初級コースおはようございますお守り言霊主宰&龍神パシリテーター(龍使い)の古川たいこ
すっごい人気でもでも、運慶について私にははおかしな記憶が残っておる中学の歴史授業・・鎌倉時代の仏像に関しての教師の運慶論運慶の仏像は邪道の極みである・・とその理由として・・リアル過ぎ・・水晶を用いた眼球・・等を指摘しかし今回の展示にあたって多くのメディアが「運慶」論を展開しておるがあの時の教師が指摘したことが真逆の高評価。あれはなんだったんだ~?ともあれ実際に見ることが大事会場到着が11時半近く最後尾の高札には50分待ち・・やれやれ暑い!・・ス
興福寺中金堂再見記念特別展「運慶」@東京国立博物館の覚書です(゚∀゚)ノモイ簡単お急ぎ便ですが、たまっている展覧会メモを少しずつ。平安末期~鎌倉初期、動乱の時代に活躍した仏師・運慶。奈良仏師の父・康慶がその礎を築いた慶派の代表的仏師として、躍動する写実性と男性的な力強さが特色の新たな様式を完成させました。本展は、現存する31体の運慶作品のうち、22体が集結した大変貴重な機会でございました。出かけたのは10月2週目(ヒィー)。さすがに平日午後でもなかなか混み
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は(Unkei)10月15日のNHK「日曜美術館」は「仏師運慶~時代が生み出した天才~」。今、東京国立博物館で開催されている「興福寺中金堂再建特別展運慶」運慶は前回の狩野元信と背景がよく似ています運慶は興福寺の仏像の修復を手掛けている仏師康慶の息子で、源平合戦のさなか平家の焼き討ちにあった興福寺や東大寺の再建のための仏像を制作。東大寺南大門の運慶の代表作「金剛力士像(阿形像、吽形象)」それ
昨日の朝早くかかってきた電話・・・「体調が悪いの。今日の仕事変わってもらえますか?」職場のTさんからでした。「いいですよ。」急きょ朝から仕事に出かけました。久しぶりの1日勤務で、ちょっぴり疲れました。(このところずっと半日単位でしか働いていませんから・・・)今日は、近所の薔薇友Kさんのお誘いで、上野に出かけてきました。国立博物館で開かれている『運慶展』を観てきました。国立博物館で開かれる展覧会には付き物の行列。あいにくの小雨模様にも関わらず、入場待ちの行列がで
仏さんってカラコン入れてはったんや…と思ったのは数年前。唱えた「南無阿弥陀仏」が仏さんの形に具現化して口から出てきている有名な空也上人(くうやしょうにん)像がある京都・六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)で閻魔大王さんに出会ってじっと見つめ合ったトキ。たしか黒眼のまわりに太めの黄色い縁取りがある印象的な玉眼だった。(金色も入ってたかな。みどり色も?)こちらは運慶作制多伽童子のぎょくがん
興福寺中金堂再建記念特別展。再建中の中金堂が落慶する予定。お堂に収まる前に博物館で公開された。全国から、康慶、運慶、湛慶、康弁らの仏像が集合。東大寺南大門の金剛力士像のように移動が難しいもの以外が、一同に会している。展覧会は、第1章運慶を生んだ系譜ー康慶から運慶へ第2章運慶の彫刻ーその独創性第3章運慶風の展開ー運慶の息子と周辺の仏師という構成。平等院鳳凰堂の阿弥陀如来の作者の定朝から分かれた奈良仏師の系統。メリハリのあるお顔の仏様、玉眼とい
東日本大震災復興祈念特別展【空海と高野山の至宝】■開場仙台市博物館■会期2017年7月1日(土)~8月27日(日)[後期展示]8月1日(火)~8月27日(日)■開館時間9:00~16:45(入館は16:15まで)■休館日毎週月曜日■観覧料一般1,500円(前売1,300円)【弘法大師座像】室町~桃山時代【諸尊仏龕】【金銅三鈷杵】(こんどうさんこしょ)弘法大師所持
今日は西国月参りの日なんだけどね。無茶高いかき氷を売りつける三室戸寺だしね〜天気イマイチ、体調もイマイチ。なので自重して、木を切ろう!高野山の八大童子も最後のお一人になりました。阿耨達童子さまです。これで八大童子コンプリート。でも、まだ高野山の仏様は続くんですよ〜。
八大童子も残すところお二方になりました。そして、2017年の1月も今日を入れて、残すところ3日になってしまいました。さて本日の童子さまは烏倶婆誐童子さまです。
もしも、こんな仏像、鍋敷きにできないかなぁ?とか思われたら、遠慮なくコメント欄にお書きくださいね。体調の方は、徐々に戻りつつありますが、以前の反省から、今回は治りかけを大事にしたいと思ってます。今日の鍋敷きは、童子さまでありながら、頭に何故か丼鉢を被ってられるお方です。なんで丼鉢何やろうかな?食いしん坊なんかなぁ?お名前は恵喜童子さまです。しかし、鍋敷き、よく続くよなぁ〜。
今朝は熱が下がり楽チン。何より食欲があるので、カロリー摂取で早期回復を目指し、珍しくアイスクリーム激食い。今日はアイスクリーム以外にも何か余分に摂ろう。今日の鍋敷きは、八大童子の中で唯一、鎧兜のお方です。指徳童子さまです。
昨日は、Don'tstopsniveling.おかげでティッシュは2箱消費して、オカンに「もったいない!」と言われる始末。そして、ある方の恋愛ブログを読んでいて、ふと流れた若い頃に聞いた『二十歳の夜』(石川よしひろ)。歌というのは、覚えているもんですね〜。さて、今日の童子さまは、矜羯羅童子さまです。何をすべきかを問い、その命令のままに行動する、という意味のサンスクリット語らしいです。なんか、知り合いにこんな人いませんか?
結局、昨日はホームドクターに行き簡単に済ますはずが抜き打ち血圧測定からの胸部X線に心電図のおまけ付き。採血は言うまでもなく余計と疲れました今日は八大童子のお一人、制多伽童子さんです。サンスクリット語では、従者の意味らしく、きっと不動さんの従者なんでしょうね。
風邪が中途半端なまま、先週水曜日には若ダンナ先生の診察、土曜日には京都徘徊。はいきっちりぶり返しました今日、ホームドクターに行くか行かないか、ただいま考え中。そんな中の18面目。それは昨日の僧侶姿と相反し、こちらの童子さまです。恵光童子さまただ、高野山では恵光童子、他の書籍では慧光童子と記されています。
感冒症が完治せず引きずってしまってる上に、ここ数日の寒さ。正直、仕事はかどりません。そして、とうとう高野山に手を着けてしまいました。最後は、クジャクに乗った青年になるんでしょう。考えるだけで邪魔くさい。今日はそんな高野山の超入門編。八大童子から清浄比丘(しょうじょうびく)さんです。修行僧の意味があるらしいです。
高野山の続き、今回は金剛峯寺と霊宝館です!金剛峯寺とはかつては高野山一山の総称でしたが、現在は1593年に豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立した建物を金剛峯寺と呼んでいます。建物の中はめちゃめちゃ広いです!柳の間や上壇の間など見所満載ですそして、この日は御本尊である弘法大師坐像が御開帳されていました!これが一番の目的!みなさん弘法大師さまの正面で拝むため、ものすごい列ができていました…笑わたしもその列に並び、無事正面から拝むことができて大満足でしたこちらでいただいた御朱印はこちら!
先週12/7で東京(サントリー美術館)は終了してしまいましたが、そちらへこの間行ってきました。高野山開創1200年記念高野山の名宝~運慶作の国宝八大童子、勢ぞろい~こういう企画なので展示点数は少ないのですが、貴重な運慶作の八大童子像を間近に見れる機会となっていました。見ているうちに高野山に行ってみたいと思いました。構成は。第1章大師の生涯と高野山聾瞽指帰(ろうこしいき)弘法大師直筆など。第2章高野山の密教諸尊運慶の八大童子ほか快慶の孔雀明王坐像なども。第3章多様な信仰と