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2週間ぶり八丈太鼓サークル活動、体調不良の方もいて2人来られました。定番メニューの八丈太鼓体操に始まり、久しぶりなのでまずは太鼓に自由に接し、太鼓に親しんでもらうために今回は自由練習を先に15分ほど行いました。次にゆうきち、しゃばたき、本叩き、祗園叩きの4つの下拍子を。この時にバチの始点と終点の位置の事を伝えました。バチの始点が面から遠いところから打ち出し、遠いところで終わるやり方、また、面に近いところから一旦バチを引いて打ち出し、打ち終わったところが面に近いところに納まる方法の
八丈島の恒例イベント、八丈島フリージア祭りが今年の3月20日(祝金)~4月5日(日)まで開催されます。八丈島フリージア祭り一昨年は一人で、昨年は太鼓仲間と訪れました。昨年はいざ帰る日に天候不順で飛行機も船も欠航、島から出られず、延泊を余儀なくされたりのハプニングはありましたが、毎日八丈太鼓の演奏を観たり、練習に参加させてもらったり、イベント会場で演奏に参加できたりの八丈太鼓にどっぷり浸かってくることができました。島にある5つの温泉のうち4つにも浸かってまいりました
大太鼓は集団演奏においてはベースの音を担う事が多いと思われます。また、大太鼓のコンテストが行われ、その場合は一人で打つのが定番となっています。大体4分以内で自作曲を演奏するようになっていると思われます。一人で打つため、伴奏的な事も自力でたらねばなりません。基本は太鼓なので、リズムを感じられる演奏だと聴いていて心地よさを感じますが、速い変拍子が入るとその心地よさの梯子をはずされる感があり興が醒めてしまいます。ある程度繰り返しがあったほうが乗りやすい演奏になるんじゃないかと思います
区民センターのスケジュール表を見てみるとたまたま音楽室が空いていたのでで和太鼓の新曲確認用に夜の8時からのコマをとりました。応援太鼓337跳ねっ鼓の横打ちと斜め打ちの参考ビデオ撮りです。応援太鼓337跳ねっ鼓は伏せ打ちの曲として作ったものですが、そのバリエーションの一つとして斜め打ちを考案しました。同じ曲で打ち方のバリエーションを広げるのはとても有効です。動きは新たに覚える必要がありますが、曲自体は頭に入っているので一から覚えなくて済みます。とはいってもやることがまったくと
八丈太鼓の一番の特徴は曲がないということ。下拍子と上拍子の二人が1台の太鼓を叩きます。下拍子は決まったリズムを叩き、上拍子はアドリブで太鼓の音を紡ぎます。その意味では太鼓のシンガーソングライター。シンガーソングライターとはポピュラー音楽において作詞作曲歌唱を行うアーティストをいうようです。八丈太鼓には曲がない、というのが最大の特徴ですが、正確に言うと譜面や口伝で伝える決まった曲がないという事。ジャズで言うアドリブ奏法、その場で奏者の感性とアイディア、培ってきた技術によって
2/4(水)にBS-TBSで放送する『美しい日本に出会う旅』「冬、コートを脱いで八丈島へ井上芳雄×東啓介酒と魚と八丈太鼓」をご紹介。『美しい日本に出会う旅』は、日本の古い街道や町並みに残る、暮らしや食文化などを紹介する紀行・ドキュメンタリー番組。「旅の案内人」として週変わりで語り(ナレーター)を務めるのは、俳優の井上芳雄さん・瀬戸康史さん・松下洸平さん。今回は俳優の東啓介さんが2度目の旅に出ました。語りは、仲良しの井上芳雄さんです。情報解禁!2/4(水)よる9
代沢区民センターで活動を始めた和太鼓GAYAGAYAでは八丈太鼓を皆で愉しんでいます。八丈太鼓は初めての人ばかりなので、横打ちの基本から下拍子、ソロフレーズの創り方まで今のところ初歩の初歩をやっています。八丈太鼓は一人で上拍子を叩くものなので、ソロの合同練習をするのがムズカシイ。いきなりアドリブソロを打て、と言われても何をどうしていいかわかりません。バチの回し方や構えなど、基本をおさえておく必要がありますが、八丈太鼓は曲がないというのがその神髄、練習曲といえども曲として覚えちゃう
応援太鼓337跳ねっ鼓の新バージョン開拓中です。既存の曲の見せ方を変えてみるという試みの一つです。メリットとしては演者は新たに曲を一から覚えなくてよい、観客は今までと違う動きを楽しむ事ができる。この考えの元になったのが自作の「歓喜」という曲。もともと伏せ打ちの曲として作りましたが、高校の和太鼓の授業を担当することになり、その高校には何と横打の台しかなかったという事情あありました。そこで伏せ打ちの曲を横打用に編曲し直しました。編曲しながら同じ曲で柔軟に打ち方を変えられる事を
八丈太鼓の練習で使っている「黎明」の口唱歌譜を変更しました。ドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/トコトコドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/ドンゴンドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/トコトコドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/ドンをドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/トコトコドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/ドンゴンドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/トコトコドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/ドンに。左手の休符を意識するためにスコと表記します。ドコンコではこれで一つのフレーズという認識が強いのですがドコ
八丈太鼓のサークル、和太鼓GAYAGAYAで前回は個人打ちをビデオ撮り、それをyoutubeに限定公開をしています。なんといってもビデオは自分の打ち姿を自分が確認できます。太鼓は(太鼓に限らず)人の姿を観る事はできますが、打っている時に自分の打ち姿を観る事はできません。鏡があればそれも可能ですが、鏡の中の自分を確認しながらでは集中するのはなかなか難しい。ビデオ撮りのヒントをくれたのは三宅島芸能同志会の合宿でした。師匠自ら一人ずつビデオ撮りし、それを再生しながら、どこを修正し
高校最後の和太鼓授業を終えました。今期は今までで一番少ない19名の生徒数でした。そのためもあってか授業の進行は結構早かったように思います。最後は5時限目に体育館で実技を、6時限目は教室での授業の予定でしたが引き続き体育館で行いました。実技は東京の伝統太鼓である八丈太鼓を、それ以外に三宅や屋台囃子のデモ演奏を見てもらいました。八丈太鼓はゆうきちの下拍子で全員での回し打ち、上拍子と下拍子を交代で打ちました。下拍子に慣れていないのでトントコに苦労している子もおりました。6
日めくりの最後の一重いじらしき365枚目の日めくりカレンダー、最後の一枚になるのにあっという間だったように感じます。新しい日めくりカレンダーは昔ながらのスタイルにしました。自分で俳句や川柳を書き込もうと一念発起、いつまで続くやら・・・。去年を振り返ってみて自分の中で一番大きな出来事は和太鼓GAYAGAYAという八丈太鼓のサークルを立ち上げた事でしょうか。区に新規団体登録するためには5人以上必要なんですが、新たな活動のためメンバーが2人しかいません。団体登録しないと練習
年が新たまり、初めての八丈太鼓の練習。ちょっと早めに行って応援太鼓跳ねっ鼓の検証をしてみました。斜め台を向かい合わせに置き、その中央で太鼓を叩くスタイル。年末からアイディアを温めていましたが、そうして頭で考えたものを実際に太鼓で打ってみるとうまくいかないところがあったりします。フレーズを本曲のものとは変え、伏せ打ちと一緒に演奏することで一体化したものにする構成です。まだ完成形にいたっていないのでもうしばらく研究です。2026年、年明けの初練習、2人の参加でした。4つ
2025年最後の自主練習が12月14日(日)に、公式練習が12月28日(日)に開催されました。自主練習、公式練習とも大勢の方が参加されて楽しく練習できました。本当にありがとうございます!自主練習は、梅酒と珈琲を飲みながら、リラックスして八丈太鼓を楽しみました。八丈太鼓と三味線の音に戯れながら踊ったり、締め太鼓の手打ちの音に合わせてカウベルを鳴らしたりと、遊び感覚で楽しみました。小さなお子さんも楽しそうに音に戯れてきます。技量を問わずに太鼓に触れてみる、太鼓の音と戯れてみることも大事だと
八丈太鼓は八丈島に伝わる伝統太鼓。四百年の歴史があるとも。太鼓節をはじめ島に伝わる民謡は東京都の無形民俗文化財に指定されていますが、八丈太鼓は無形文化財に指定されていません。歌は無形文化財だけれど太鼓は指定されていない!?そのココロは歌は伝承できるけれど曲がない八丈太鼓は伝承できないから・・・。そんな太鼓節、歌詞の中には八丈島が流人の島だったという内容を反映しているものもあります。太鼓叩いて人さま寄せてーなーわしも遇いたーい方があるよー三根蔵の坂ー坂真ん中でーな
八丈太鼓に魅了されて何年が過ぎたんだろう?そもそも八丈太鼓をやってみたいと思ったのはいつ頃だったのか、太鼓を始めたのははっきり覚えています。2000年の10月頃、やむなき事情から世田谷の和太鼓団体をネットで調べて体験に行ったのがきっかけでした。今でもその団体でやっています。自分は好奇心が強く、そこで篠笛にも出会いました。太鼓は元々は御諏訪太鼓系で、故小口大八氏に直接手ほどきを受けたりしておりました。東京国立劇場で行われた日本の伝統太鼓の中に三宅島の太鼓が紹介されて
12月7日(日)午前10時まで24時間八丈太鼓を打ちつなぐイベント開催中。今回は都合がつかず参加できません。様々な打ち手の様子を観る事ができるいいチャンスとなります。
【12/6開催】第16回24時間チャレンジ八丈太鼓のお知らせいつもリードパークリゾート八丈島のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。明日12月6日(土)〜7日(日)にかけて、八丈島の恒例イベント「第16回24時間チャレンジ八丈太鼓」が開催されます!“島のリズムを24時間つなぐ”八丈島ならではの文化イベント。会場は当ホテルからもアクセスしやすい「おとこのひみつ基地(旧リードアズーロレストラン)」です。島内外から多くの演奏者・参加者が集まり、八丈島の
和太鼓GAYAGAYAでの八丈太鼓の練習、夜の部編。今は主に火曜日は午前(9時~12時)、金曜日は夕方5時半~20時くらいというのが定着してきています。仕事がある人は平日の時間はとりづらいため、仕事が終わって練習できる時間帯を作っています。今回はお一人が体調不良との事でお休み、3人での練習会となりました。今、力を入れているのメニューは八丈太鼓体操四つ打ち下拍子黎明回し打ちで、午前の部でも同じことをやっています。午前と午後では顔ぶれも若干違うため、皆に同じ
高校の和太鼓授業、12月の成果発表会まで後3回となりました。課題曲の「歓喜」はほぼ完成に近づき音も出るようになってきました。ソロ回しでテンポがとれない生徒が2名、フレーズをトコトコ×4で一人ずつ回してみるとカウントできていない事がわかります。カウントをして打つように伝えましたがなかなか感覚がつかめないようです。左右・上下の重心移動も意識するようになってきました。最後の声が出ていません。声出しも練習しないと出せないので後2回の練習で仕上げる事になります。「歓喜」はほぼ打て
八丈太鼓のサークル、和太鼓GAYAGAYAを新たに立ち上げ、月に4回ほど練習しています。11月18日(火)の練習には4人の参加者がありました。この日のメニューは●八丈太鼓体操●四つ打ち●下拍子●黎明●回し打ち【八丈太鼓体操】八丈太鼓体操は八丈打ちのポイントを組み込んだ準備体操となります。【四つ打ち】四つ打ちで八丈太鼓の四つの打ち方を学びます。右手の直線打ち左手の曲線打ち左手の直線打ち右手の曲線打ちというブ4つの打ち方。それぞれが違う動きなので
八丈太鼓はソロで打ちます。またその最大の特徴として決まった曲がありません。その場でのアドリブ演奏が基本。一般的な和太鼓は集団で演奏する事が普通、皆で曲を覚えて揃った音を出します。複数で演奏する場合はそうならざるを得ません。そこへ行くと八丈太鼓はアドリブソロなので、打ち手がその場で自分で曲を創って自由に音を紡ぎます。いわば太鼓のシンガーソングライターと言えるかも知れません。打ち手は起承転結や序破急などの音楽構成に則り、その場でオリジナル曲を書き下ろして演奏します。
11月4日(火)19:30~22:00過ぎまで、渋谷のライブハウス「テイクオフ7」で八丈島応援チャリティイベントが開催されました。鼓童名誉団員である小島千絵子さん、太鼓・笛・胡弓奏者である吉井盛悟氏をはじめ、八丈太鼓を打つ複数の団体が出演しました。私は、出演団体の1つ「八丈太鼓東京よされ会」のメンバーとして参加しました。八丈太鼓は、昔は宴会の席で披露して楽しむものでしたので、私はステージで見せる八丈太鼓に少し抵抗があったのですが、今回は八丈島のチャリティイベントなので、思い切って参
昨日、18回目の自主練習をしました。八丈太鼓仲間とご家族の方が6人、地元の方が1人来てくれました。ホントに感謝、感謝、感謝です!コーヒーカウンターから見た様子地元の人が、芋ほりで採ったサツマイモをふかして持ってきてくれました。ホクホクでとても美味しかったです!ふかしたてのサツマイモそして、挽きたて、淹れたての珈琲、無農薬・無添加の自家製梅酒を飲みながら八丈太鼓を楽しみました。本日の飲み物今回は「amiノワール」という、北海道ニセコの「ニセスナコーヒー」さんが
区民センター祭りの出演が終わりました。和太鼓GAYAGAYAが本格的に発足して3か月、新メンバーは10人になったけれど皆さんまだ初心者なので発表会には間に合いません。本番に出たのは創業当時からの相方と自分の二人のみ。創業当時といっても2024年の1月がその日となります。相方のお袋さんが入居している施設の新春太鼓演奏が活動を始めたきっかけ。その後2・3か月に1度くらい施設の皆さんにリハビリの意味も含めて太鼓演奏や太鼓体操をやっていましたが、本格的に八丈太鼓を始めたいと思うようになり区
手のひらを返す、言っていた事や態度が180度急に変わる事。あまりいい意味では使われません。でも横打ちの太鼓の世界ではこれがとても重要。特に左手はこのテクニックが必要となります。横打ちは左右非対称になり、左手は右手に比べ作動範囲がとても窮屈。左手で大きな音、鋭い音を出すためには手の平を返して打つのが有効。団扇を手に垂直に立てて持ち、これを手首を回転して左右に振るイメージです。太鼓の近くで打つ時にはこのテクニックが生きて来ます。上達するにはおおいに手の平を返すのが
区民センター祭り土曜日の出演無事に終わりました。二番バッターで10時半からだったので観客がいないのではないかと心配されましたが、応援に駆けつけてくれたメンバーや家族、他の出展者の方たちなどそこそこの人で埋まりました。出だしは応援太鼓、八丈島が台風でえらいことになっているので皆さんで337拍子の手拍子で会場からエールを送ってくださいとお願いをしました。皆さんに参加してもらったと、八丈太鼓の本叩き、しゃばたき、祇園叩き、ゆうきち、と演奏。残り15分程は観客に飛び入りで太鼓を打
いよいよ本日本番です。和太鼓GAYAGAYAは2番目の出演。八丈太鼓と応援太鼓を演奏します。2人の舞台ですが台風被害に遇った八丈島へ応援の気持ちを込めて演奏しようと思います。
10月18日に和太鼓GAYAGAYAが練習拠点にしている代田区民センターのセンター祭りが開催されます。和太鼓GAYAGAYAもエントリーしています。発表会にむけての練習中、相方と当日の衣装について話をしました。相方曰く、発表会なのだから履くものを含めてきちんとした衣装にすべきと。それに対して自分はTシャツだけお揃いにして、あとは気にしなくてよいと伝えました。ちょっと前にGAYAというTシャツを偶然ネット販売で見つけ、使えそうなので何点か購入しておきました。発表会で
今回GAYAGAYAの練習には4人。八丈太鼓の4つの下拍子をやりました。ゆうきち(トントコ)本ばたき(ドコドッ)しゃばたき(トコトコ)祗園ばたき(トッコトッコ)打てるようになったので同じフレーズを縁打ちで。八丈太鼓は縁打ちも多用するので慣れておきます。縁打ちに慣れたら面と縁を交互に打ちます。打つ場所が異なるので打ち慣れる練習が必要。ま、あわてずゆっくりやればよいと思います。下拍子が打てるようになったところで半分ずつ分け、下拍子組と上拍子組で自由打ちをやり