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神谷そら2週連続優勝なるか、6人が首位タイに<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第27戦『第52回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)第2日が9月27日、宮城県利府町・利府ゴルフ倶楽部(6,590ヤード/パー72)で行われた。神谷そら、工藤遥加、穴井詩、三ヶ島かな、後藤未有、吉本ここねの6人が通算4アンダーで首位に並び、まれに見る大混戦に。1打差の通算3
永峰咲希、吉本ここね-首位発進吉本ここね<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第16戦『資生堂・JALレディスオープン』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が7月3日、神奈川県横浜市・戸塚カントリー倶楽部西コース(6,766ヤード/パー72)で開幕した。大会第1日、永峰咲希、吉本ここねが5アンダーで首位。1打差の4アンダー、3位に金田久美子が付けた。3アンダー、4位タイはウーチャイェン、高橋彩華、泉田
葛城を攻略し、今季「春の女王」となった穴井詩。先週の月曜掲載の「うれしいマンデー」からの一週間、私のブログは穴井プロ濃度がかなり高めなウィークだった。それにしても昨日は「ゴルフは最後までわからない」を改めて体現した最終日だった。勝利は99%、全美貞の懐に転がり込むところだった。だがありえない軌道でボールはカップを一周し、再び美貞の足元へ。これを見て、2年前のCATレディースを思い出した。蛭田みな美が1mのバーディパットを外して、その返し(ウイニングパット)がクルリン
P.O.で穴井詩が勝利しました(-13)。全美貞の3打目はFWとは言いながら、デポット痕の一部残るライからで、少々不運で左≒5mにオン。ふくらませた完璧なパットでしたが≒5cmオーバーでパー。穴井の第3打は右ラフからで、左≒1.5mへオン。これも右に切れるラインでしたが、6:30から入れて〇。2位は全美貞(-13)3位は小林光希、藤田さいき(-12)5位は桑木志帆、菅楓華(-11)7位は渡邉彩香、安田祐香、木村彩子(-9)10位は鈴木愛、河本結(-8)穴井はこの試合のコ
穴井詩-激闘POで2年ぶり6勝目<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第4戦『ヤマハレディースオープン葛城』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会最終日が4月6日、静岡県袋井市・葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,475ヤード/パー72)で行われた。勝負は通算13アンダーで並んだ穴井詩、全美貞のプレーオフ(PO)へ。18番を使用した、POの1ホール目、穴井がバーディーを奪い、ツアー通算6勝目を飾った。3位タイは通
穴井詩が今大会2勝目へ王手穴井詩<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第4戦『ヤマハレディースオープン葛城』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第3日目が4月5日、静岡県袋井市・葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,407ヤード/パー72)で行われた。2年前の本大会優勝者である穴井詩が67ストロークをマーク、通算11アンダーまでスコアを伸ばし首位で最終日を迎える。1打差の10アンダー、2位に藤田さいき。通算9アンダー、
不惑の境地で64全美貞-円熟の17番<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>64とこの日のベストスコアをマークし、首位に浮上した全美貞が晴れやかな表情を浮かべた。そして、「今シーズン、一番いいことがあった日ですね」とほほ笑む。8バーディー、ノーボギーのラウンドは完ぺきである。序盤から、ショットメーカーの真骨頂の連続。前半だけで5バーディーを上積みして、上位争いを続けた。「ショットの精度は今年、ずっと良かった。ところが、パッティングがさっぱり…。ど
CATレディースでの事11番ホールのグリーンから12番ティーイングエリアへの移動の際に、なぜか、誰も人がいなくて、12番ティーイングエリアでSONSON1人で待っていると全美貞さんがやって来ました。思わず音を出さない拍手をしてしまっていたら、全美貞さんか、SONSONを見てニッコリ微笑んで帽子のツバをもって会釈してくれましたーもう、ベテラン選手で外国勢の枠も厳しい内で凄ーい選手なのに偉ぶらないで、ファンサービスしてくださるなんて、嬉しかったです!!試
全美貞さんが2024年「リゾートトラストレディス」の14位タイ賞金¥1,582,000を加算して生涯獲得賞金が¥1,300,193,197となり、566試合で史上3人目の13億円超え達成選手となりました。
初Vへ前進佐久間朱莉・90戦目の誓い<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2024シーズン第9戦『パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)大会第2日が4月27日、千葉県市原市・浜野ゴルフクラブ(6,669ヤード/パー72)で行われた。この日も1打が命運を分ける大混戦。通算13アンダーへスコアを伸ばした佐久間朱莉、尾関彩美悠、天本ハルカが首位に立った。2打差の通算11アンダー、4
最新のメルセデスランキングです。エリエール終了をもって、来シーズンシード権が確定しました。シード権確定準シード1rtQT免除最終的に、下記の選手が入れ替わりました。(敬称略)初シード…12名5位:櫻井心那(ツアー4勝)10位:桑木志帆19位:神谷そら(同2勝、メジャー1勝)21位:蛭田みな美(同1勝)23位:竹田麗央25位:仁井優花26位:リハナ(同1勝)35位:安田佑香42位:天本ハルカ43位:山内日菜子(同1勝)45位:内田ことと優勝シード:小滝水音(同
まずは、メルセデスランキングからさくちゃんは、5位に浮上しました。夏になり、調子が上向きなので、これからがますますたのしみです。ここなちゃんは、8位。初シード確定ですが、勢いがあるだけに、ますます楽しみですね。今日の結果を受け、①初シード…13名②シード復帰…4名③シード陥落…17名となっています。現時点のシード圏内50人を、年代別に見ると、以下になります(敬称略)2003年度生…5人櫻井心那、竹田麗央、神谷そら、佐藤心結、川﨑春花2002年度生…7人岩井明愛、岩井
櫻井心那、史上9人目の10代でのツアー2勝達成<Photo:HiromuSasaki/GettyImages>JLPGAツアー2023シーズン第21戦『楽天スーパーレディース』(賞金総額1億円/優勝賞金1800万円)大会最終日が7月30日、兵庫県加東市・東急グランドオークゴルフクラブ(6636ヤード/パー72)で行われ、首位と2打差の2位でスタートした櫻井心那が通算21アンダーでJLPGAツアー2勝目を飾った。1打差の通算20アンダー、2位にイミニョン、通算19アンダーの3位に鈴木
昨日の大東建託いい部屋ネットレディスは大雨のため、サスペンデッドで54Hに短縮されて今日を迎える⛳️暫定リーダーズボードは⬇️まだ、最終組から2️⃣組はスタートしていませんが…全美貞、地元福岡の福田真未、北海道で優勝した小祝さくら、稲見萌寧が上がってきた。短期決戦になったのは残念ですが、この大混戦を誰が制するのか、楽しみです😀
恵みの雨で流れが来た申ジエ-首位発進<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2023シーズン第7戦『KKT杯バンテリンレディスオープン』(賞金総額1億円/優勝賞金1,800万円)が4月14日、熊本県菊陽町・熊本空港カントリークラブ(6,523ヤード/パー72)で開幕した。大会第1日は大混戦。申ジエが通算6アンダーで首位に立った。1打差の5アンダー、2位は岩井明愛。4アンダー、3位タイで黄アルム、安田祐香、菅沼菜々が続いている。(天候:雨
史上初のダブルレコードへ-岩井明愛が首位<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2022シーズン第37戦『第41回大王製紙エリエールレディスオープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)が11月17日、愛媛県松山市・エリエールゴルフクラブ松山(6575ヤード/パー71)で開幕した。小春日和の一日。コースコンディションにも恵まれ、好スコアが続出した。大会第1日、プロ2年目の岩井明愛が自己ベストの64をマーク。7アンダーで首位に立った。1打
SHOTOFTHEDAY1747ベテラン。昨日は会社月例で森永高滝(千葉)でラウンド。2011年から4年間は国内女子ツアーの会場だった。優勝者は有村智恵/全美貞/イボミ/上田桃子。元賞金女王が多く今も活躍するベテランばかり。イボミは残念だったが他の3選手は昨日のサントリーレディスで予選を通過している。
技の競演西郷真央、ペソンウが首位並走<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2022シーズン第5戦『ヤマハレディースオープン葛城』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が4月1日、静岡県・葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,590Yards/Par72)で行われた。西郷真央、ペソンウが好調をキープ。ともに通算8アンダーと、スコアを伸ばし首位タイで並んでいる。1打差の通算7アンダー、3位タイは菅沼菜々、アマチュアの上田澪空。昨シ
2022シーズンから「メルセデス・ランキング」が、ランキングの中心に。これは、大きな変化ですが、未だにテレビ番組でシーズン目標を「賞金女王」と掲げる選手もいるくらいなので、浸透するには時間がかかるのかも。メルセデス・ベンツとゴルフ|日本での取り組み|Mercedes-BenzLIVE!(メルセデス・ベンツライブ)|Mercedes-BenzLIVE!(メルセデス・ベンツライブ)mb-live.jpぼくの記憶…メルセデス・ジャパンとJLPGAは2012年から、パート
全美貞さんのプロフィールボールマーク(1)ボールマーク(2)ボールマーク(3)ボールマーク(4)ボールマーク(5)ボールマーク(6)
稲見プロが今季7勝目をあげた先週小祝プロに逆転されてしまったけど今回は全美貞に逆転して優勝した最終ホールボギーで2位を逃した堀プロ3日目は64ストロークでコース記録を出して上位に上がってきて最終日も頑張ったけど届かず初日と2日目は好調でこのまま突っ走るかと思われたけど最終日に成績振るわず17番18番で連続バーディーをとるも1打差で2位に泣くシーズン7勝は歴代2位タイの記録残り13戦あるのであと3勝も射程圏内ニトリ
全美貞さんが2021年「大東建託・いい部屋ネットレディス」の2位タイ賞金¥8,040,000を加算して生涯獲得賞金が¥1,207,331,594となり、475試合で史上3人目の12億円超え達成選手となりました。
SHOTOFTHEDAY142625勝のふたり。JLPGAいい部屋ネットレディスは申ジエが勝った。ツアー通算26勝目おめでとう。最終組は共にツアー通算25勝の申ジエと全美貞。そのベテラン実力者のふたりに若手の西郷真央。緊張しただろう。西郷真央は近いうちに勝つのではないか。今日は良い経験になったと思う。
単独トップだった全美貞(ジョンミジョン)17番ホールで痛恨のボギーで申ジエと並び18番ホールのバーディーパッドで優勝か!と思われたがカップに嫌われプレーオフに申ジエが制して逆転優勝した
先に上がった申ジエは#18(パー5)で、ティーショットをFWバンカーに入れたこともあり、第3打をした≒2mに乗せたものの、これを決められずパー(-10)。こうなったら、この時点で1打リードの全美貞がこの試合をモノにしたかな、と思うのも束の間、#17(パー3)で下≒1.5mからのパットを外して△として並びました。このパット、全のいつものテンポと少し違っていました。少し速かったですね。結果的にはこれが敗因と言えます。全は残す#18で〇を取れば勝てるので、やっぱり全かなと思いながらのティーシ
さすが世界一の時代もあった選手と、25勝の全美貞選手ですね。3ホールバディーで終了して。サドンデス4ホール目の申ジエ選手のイーグルパットが決まらず、全美貞選手のバディーパットがわずかに外れ申ジエ選手の勝利のバディーパット決まり、感動でした。激闘で先輩に勝ったことで、ちょっと申ジエ選手の目には涙がうっすらとありましたね。スポーツというのは、全力勝負の結果が勇気と元気をくれます。二人ともまた頑張ってください。
全美貞さんが2021年「ニチレイレディス」の2位賞金¥8,800,000を加算して獲得賞金が¥42,782,457となり、24人目のシード権確保選手となりました。
「ニチレイレディス」最終日競技開始が遅れましたが、優勝は、JLPGA通算24勝の申ジエPと同じく25勝の全美貞PのPOへ突入!18番ホールで、申Pがバーディで、優勝決定!その時に、全美貞Pが申Pにかけたのが、日本語で「ありがとうございました」激闘のPOも全ホール中継して欲しかった…申ジエPの優勝インタビューも日本語だったし。一時期、韓国選手をはじめとした外国籍の選手ばかりが優勝していた頃、ちょっと…な評価もあったけれども、日本ツアーで戦う選手たち、ゴルフだけでなく努力