ブログ記事7,213件
「ここ、バリアフリーですから大丈夫ですよ」そう言われることがあります。エレベーターがある。段差が少ない。広い通路がある。確かに、それはとても大切です。でも、生まれつき全盲の私が生活していると、「設備としてはバリアフリーなのに、私は使いにくいな」と感じる場所もあります。反対に、特別な設備がたくさんあるわけではないのに、人の案内が分かりやすくて安心して利用できる場所もあります。バリアフリーという言葉を聞くと、私はどうしても考えます。「そもそも、バリアって何だろう」段差だけなの
「まもなく、○番線に電車がまいります」駅のホームで流れる放送。「ドアが閉まります」エレベーターの音声。「青になりました」交差点で聞こえる音。街の中には、以前よりも音声で情報を伝えてくれる場所が増えたように感じます。私は生まれつき全盲です。目で電光掲示板を見ることも、案内表示を読むこともできません。だから、必要な情報が音声でも伝えられることは、単なる「便利」以上の意味があります。今どこにいるのか。何が起きているのか。次にどう動けばいいのか。それを自分で判断するための材料に
猛暑ですね外出する気にもなれず(母もいるし、取り立てて急ぐ用事もなし)おこもりデイです妹夫婦は炎天下農作業(納屋で作業するらしい)家ついて行っていいですか、のテレビを見ています全盲のご主人と彼を支える奥様結婚式披露宴の模様をしてる14歳で視力を失ったらしいあたたかい家族や友人に囲まれ人生の晴れ舞台ですねアマゾンにちいかわのステッカーが売っていたので注文したところどう見てもシールのような物が届いたのでメルカリ出品へこんな感じなんですよメイドインチャイナでした
カンパーーーイ🥳⛱️🍻弟が「母のポテトサラダの方がウマいなー!!」って大声で言ってた😂(悪気なし)ゆっけ丼にして美味しかった🥺上等なお肉で作られたであろうウインナー。1本500円盛岡冷麺はつるつるしこしこで美味しい🤤!!喉に詰まりかけたこと多数🫶義理の妹は写真が上手い「こたこちゃん、ブログに載せなぁ」🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽小太郎さまが私の腕で寝てくれている🥹💤小太郎💖ありがとう(*´ω`*)🍀
「昔だったら、これはどうしていただろう」今の生活の中で、ふとそんなことを考えることがあります。スマートフォンで予定を確認する時。ネットで商品を注文する時。分からないことをその場で調べる時。メッセージで待ち合わせ場所を確認する時。今では当たり前のようにしていることでも、少し前なら別の方法を使っていました。私は生まれつき全盲です。昔も今も、見えないこと自体は変わっていません。それなのに、生活のしやすさや、自分で選べることはかなり変わりました。ただし、「昔は不便で、今は何でも便利
「これ、今なら自分でできるな」日常の中で、ふとそう思うことがあります。何かを調べたい時。商品を買いたい時。文章を読みたい時。誰かに連絡したい時。昔なら、「誰かに確認してもらおう」と考えていたことでも、今はまず自分のスマートフォンを手に取ることが増えました。私は生まれつき全盲です。だから技術の進歩というと、単に「便利になった」というだけではありません。自分で情報を取りにいけるようになった。自分のタイミングで選べるようになった。誰かを待たなくても済む場面が増えた。生活の中
「ここまで自分でできたのに、最後だけ誰かに聞かないと分からないな」生活の中で、そんなことがあります。商品を調べるところまではできた。予約画面にも入れた。駅まで一人で来られた。家電の操作も途中まではできた。でも最後に、目でしか確認できない情報が出てくる。その瞬間、「あと少しなんだけどな」と思います。私は生まれつき全盲です。今はスマートフォンやVoiceOver、オンラインサービス、AIなどによって、自分でできることがかなり増えました。前回の記事では、私が便利だと感じているサ
「これ、自分でできるようになったな」日常生活の中で、ふとそう思う瞬間があります。買い物をする。支払いをする。必要なものを注文する。予約を取る。知らないことを調べる。誰かに連絡する。以前なら、人に確認してもらったり、誰かの都合に合わせたりする必要があったことでも、今はスマートフォンやさまざまなサービスを使うことで、自分のタイミングでできることが増えました。私は生まれつき全盲です。だから「便利」という言葉に対して、少し特別な感覚があります。単純に早くできる。安くなる。手間が
「今日はもう、何も考えたくないな」そんな日があります。仕事のことを考え続けた日。人とたくさん話した日。外出して、いつも以上に周囲へ意識を向けていた日。家に帰ってきても、頭の中だけはまだ動いている。体は止まっているのに、気持ちが止まらない。私は生まれつき全盲です。普段の生活では、音や言葉、触った感覚などから周囲の情報を受け取っています。だからといって、見えない人には特別なリラックス方法があるわけではありません。音楽を聞くこともあります。横になることもあります。温かいものを飲
全盲のサラちゃん。ご支援頂いたa/d缶を食べて栄養を付け、お薬も効果があり、すっかり元の甘えん坊の元気なサラちゃんになりました。高価なものをたくさん、有難うございました。サラちゃんにはいつも、心優しき力くんが寄り添ってくれています。じゃれて遊ぶ時も優しく、優しく応えてます。紳士的な力くんです
わたしは全盲で,場面緘黙症,不安障害のある大学2年生です。今日は,東京の病院に年に一回の定期受診に行って来ました。わたしは2歳半の時に,目の小児がん網膜芽細胞腫が見つかり,治療をしましたが,手術で眼球を摘出し,全盲になりました。それにより,目のがんはかんかいしましたが、二時ガンや抗がん剤や放射線治療の晩期合併症などの可能性があるため,定期受診しています。まずは,眼科。特に異常がありませんでした。次に小児科の長期フォローアップ外来。いろいろな話をしました。まだ網膜芽細胞腫の先生が見てい
「休みの日くらい、何もしないで過ごそう」そう思っていたはずなのに、気づけば用事を入れている。買い物をしたり、家のことをしたり、スマートフォンで調べ物をしたり。そして夜になって、「今日、本当に休んだのかな」と思うことがあります。私は生まれつき全盲です。休日だからといって、特別な過ごし方をしているわけではありません。ゆっくりする日もあります。出かける日もあります。家のことを片づける日もあります。盲導犬と過ごしながら、何となく時間が流れていく日もあります。ただ、私にとって休日に
「一人でいる時って、何をしているんですか?」時々、そんなことを聞かれます。私は生まれつき全盲です。人と会っている時は会話があります。仕事をしている時は、やることがあります。外出する時には、移動することそのものにも意識を使います。では、家で一人になった時はどうしているのか。ずっと音楽を聞いているのか。スマートフォンを使っているのか。何か特別なことをしているのか。答えは、たぶん思っているより普通です。音楽を聞く日もあります。何となくスマートフォンを触ることもあります。家事を
____________________【MBP】世界のMJ通信【自律型で、生きていく】<2026.8.19号Vol.076>※毎週水曜日11時に発行【人は、人によって可能性を開かれる】一人では実現できなかった。講演会開催までのストーリー(長文)株式会社マネジメントバイフィロソフィア____________________■<1>MJの近況■<2>【人は、人によって可能性を開かれる】一人では実現できなかった。講演会開催までのストーリー(長文)
わたしは全盲で場面緘黙症,不安障害のある大学2年生です。こんばんは今日は,わたしの家族にとって大切な日です。8月18日は、わたしの弟の命日であり,誕生日です。14年前,わたしが6歳の時,わたしの弟は,8月18日に,誕生死しました。わたしは,幼いながらに,状況を理解していました。毎日涙を流す家族に戸惑ってもいました。生まれる前,赤ちゃんの服、哺乳瓶,ベビーベッドが準備されていたことも,家族でそうまという名前を考えたことも覚えています。その日のこともはっきり覚えています。母子共に危な
人と話している時、「何か気の利いたことを言わないと」と思うことがあります。沈黙が続くと少し気になる。相手が話してくれたら、何か返さなければと思う。自分の話ばかりになっていないか気になる。逆に、聞いてばかりで自分のことを何も話していないなと思うこともあります。私は生まれつき全盲です。相手の表情を見ることはできません。うなずいているのか。少し退屈しているのか。もっと話したそうなのか。そういったことを目で確かめることはできません。だからこそ、私は人との会話で「ちゃんと話すこと
「今日、少し疲れている?」人と話していて、そんなふうに思うことがあります。声がいつもより小さい。返事まで少し間がある。笑い方がいつもと違う。言葉は普通なのに、なんとなく元気がないように感じる。私は生まれつき全盲なので、相手の表情を見ることはできません。顔色も分かりません。笑っている顔も、少し困っている顔も、目で確認することはできません。だから会話の中では、声から受け取る情報が自然と多くなります。ただ、ここで最初に書いておきたいことがあります。私は、声を聞けばその人の気持ちが
「あれ、この声は誰だったかな」初対面ではなく、一度会ったことがある人から声をかけられたのに、すぐ名前が出てこない。そんなことがあります。相手は私のことを覚えてくれている。でも私は、声を聞きながら頭の中で必死に探しています。「この前どこで会った人だろう」「仕事関係だったかな」「この話し方、聞いたことがある気がする」数秒考えて、「あ、○○さんだ」と思い出すこともあれば、最後まで分からず、「すみません、お名前をもう一度教えてください」と聞くこともあります。私は生まれつき全盲な
「ここまでは話してもいい。でも、これはまだ話さなくてもいいかな」人と関わっていると、そんなことを考える時があります。親しくなりたい気持ちはある。でも、近づきすぎると疲れることもある。困った時には頼りたい。でも、何でも頼る関係にはなりたくない。私は生まれつき全盲です。生活の中では、どうしても人の力を借りる場面があります。知らない場所で案内してもらう。目でしか確認できないものを教えてもらう。必要な時には、家族や支援者、周囲の人へお願いする。そういう生活をしていると、「人との距離
僕は全盲で車いす。彼女が転職してもうすぐ一年。夜勤もあるので以前より僕のアパートに来れる日が少なくなってしまったなので、僕は毎日自炊しているそんな僕がよく作る料理の一つにパスタがある。パスタは太麺派の僕。だから、彼女にお買い物を頼むときはなるべく太めのパスタを買ってきてもらう。先日、買い物中の彼女から電話があり彼女「のぶくん、太麺スパゲッティ、太さ2.2mmてのがある」のぶ「えっ、食べたい」今まで一番太くて1.8mmしか市販の乾麺では食べたことがなかった。彼女
わたしは全盲で場面緘黙症,不安障害のある大学2年生です。昨日は,わたしの推しのベリーグッドマンのライブに行って来ました。今回で4回目,4年連続で行っています。去年は大阪のライブに行って来ましたが,今回は夏休み中だったので地元のライブに行きました。今回のライブで,わたしは勇気や元気をもらい,泣きそうになりました。こんなことで泣きたくなるなんて,わたしは頑張れてないとか思っていたけど,頑張っていたのかなと思えました。石川の高校野球の強豪校せいりょう高校の前監督の言葉「花よりも花を咲かせる
毎日暑いですねぇ。それでも私は、ラーメンクエストへ。暑いのに熱いラーメン?汗だくになる?そんなの関係ねぇ〜。今週も元気にいってみよ〜。今回も先週同様、Rちゃんと外出です。Rちゃん、油そばも大好きですが、二郎系も好きらしい。ということで、今回は五反田の「麺屋杉郎」さんへ。昨年6月にオープンした二郎インスパイア系のお店です。駅から徒歩3、4分。ソニー通り沿いに杉郎さんはありました。午後少し遅めの13時半。さらにお盆のビジネス街ということもあり、お店は空いていました。入
「電話したほうが早いかな」スマートフォンを手にして、そう迷うことがあります。すぐ確認したいことがある。でも、相手が仕事中かもしれない。電話をするほどではない気もする。かといって、メッセージでは細かいニュアンスが伝わりにくい。逆に、電話で聞いたら後から内容を忘れそうだから、文字で残しておきたいこともあります。私は生まれつき全盲で、iPhoneではVoiceOverを使っています。電話もメッセージも日常的に使います。どちらか一方が便利というより、その時の内容や相手との関係によって使
初対面の人と会う時は、今でも少し緊張します。これは、全盲だからというだけではないと思います。相手はどんな人だろう。話は合うだろうか。こちらのことをどう受け取るだろう。仕事でも、プライベートでも、初めて人に会う時には少なからず考えます。ただ、私の場合はそこに少しだけ別のことが加わります。相手の表情を見ることができません。こちらを見て笑っているのか。少し困っているのか。話を続けたいのか。そろそろ話題を変えたほうがいいのか。見える人なら無意識に受け取っているかもしれない情報を、
「駅に着いたよ。今、目の前にいるよ」待ち合わせをしている相手から、そんな連絡が来たとします。見える人なら、周囲を見渡して相手を探すのかもしれません。でも、私は生まれつき全盲です。目の前に相手が立っていても、こちらから姿を見つけることはできません。相手が手を振っていても分かりません。「こっち、こっち」と少し離れたところから呼ばれても、人が多い場所では声の方向をすぐに判断できないこともあります。つまり私の場合、「待ち合わせ場所まで行けた」ことと、「相手と会えた」ことは別です。
盲導犬について色々考えさせられることがあります。一般的にはこの盲導犬アトム号のお話は忘れ去られたというかなんの事件??という感じだと思います。2012年、盲導犬の虐待(ユーザーの行き届かない管理不十分)により、周囲の動物好きの方々から再三注意と通報をされていたのに、指導者側の盲導犬養成施設が犬の管理やユーザーへの指導を怠ったことを不審におもいました。アトムを不憫に思った犬好きな人がユーザー宅の玄関(施錠をしていなかった)に入り脇のケージで休んでいたアトムを保護して安全な場所へ引き渡した
明日、母がショートステイから帰ってきます。母が戻ってくると思うと、絶望的な気分になるし、母がいなければいいのに、と思います。しかし、今日は、少し違います。もちろん、ウエルカムというほどではないですが、それほど絶望的でも、拒否的でもないのです。それは、昨日、友人が支援に来てくれたからだと思います。実際的な支援を受けることが心理面に大きく影響することが、わかりました。母のショートステイが1泊2日や、2泊3日だったときは友人に支援を要請
「情報は公開されています」この言葉を聞くと、一見すると公平に感じます。誰でも見られる場所に載っている。ホームページに書いてある。SNSで告知されている。PDFで配布されている。それなら、みんな同じように情報を受け取れるように思えるかもしれません。でも、私はそうとは限らないと感じています。私は生まれつき全盲です。iPhoneのVoiceOverを使い、インターネットやSNS、ニュース、メールなどから日常的に情報を得ています。昔に比べれば、自分で調べられることはかなり増えました。
飲みやすくてグビグビ飲めちゃう🤩🍺カンパーイ♪お野菜、薬味食べ放題😍😍💯💖カウシェという携帯ゲームがあります。ゲームの中で野菜を育てて収穫します。なんとその野菜!!無料で自宅へ届けてくれます😍🎁今回はにんにくが届きました(∩´∀`)∩ワーイじゃ〜〜〜ん🎉🎉🎉これが無料なんて!!有り難い🥹にんにく醤油、にんにくポン酢を作ろう🤩✊️今はトマトを育てています🍅野菜に名前をつけて(笑)楽しいですよお魚の匂いがすると喜びの舞が始まりますUo・ェ・oU♪今日
端的に、正直に生きるとは言うけれど、さぁ~果たして他の人の心は見えないけれど、自分の心の中は簡単に透けて見える訳で、それはとても有り難いけれど、正直者にはしっかり、くっきり万物の隅々に宿る魂に日々、見守られて今日も健やかに生きているに違いないと思えて止まないのだ!ずいぶん以前になるけれど、全盲の整体師にお目にかかった事があり、「あなたの声を聞いていて、とても素直な方だとお見受け致しましたよ!」と仰っていただいたのを昨日の事のように、今も覚えている。その小さな、ちょっとした日常の中で育まれた