久々に羽田のANA本社。ANAが創業70年を迎えた2022年に、ANAグループOGとして、里帰り登壇のゲストとして呼んでくれた。ANAグループ初のドラァグクイーンとして!というのは有難い反面、とても複雑な心境でもあった。これが15年前ならきっと理解なんてされず、時代も追いついていなかったに違いない。無論理解されようと懇願しているわけでもなく、ある種、趣味や習い事の発表会めいたような余暇活の感覚だった。綺麗に形容するならば、「自分らしさ」のプライベート時間の一貫で、企業の皆様に向けて何か旗揚げの為