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2024年12月3日に非常戒厳令を布告したことで内乱首謀罪などの容疑で起訴されていた韓国の尹錫悦前大統領に対し韓国の特別検察官は26年1月13日、最高刑である死刑を求刑した。戒厳令布告から406日後の求刑である。1/17(土)11:30配信東洋経済オンライン韓国の尹錫悦前大統領による2024年12月の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀ほう助罪などに問われた前首相、韓悳洙被告に対し、ソウル中央地裁は21日午後求刑超えの懲役23年(求刑懲役15年)の
韓国検察、尹前大統領に死刑を求刑韓国検察が、尹前大統領に対し、最高刑である死刑を求刑した。・1996年の12・12軍事反乱および5・18光州事件の裁判で、全斗煥前大統領に死刑を求刑して以来、約30年ぶり。・第1審の判決は、2月中旬ごろ言い渡される見込みだ。内乱首謀の罪「前例のない重大な憲法破壊行為」前大統領に対する死刑求刑は、1996年の12・12軍事反乱および5・18光州事件の裁判で、検察が全斗煥(チョン・ドゥファン)前大統領に死刑を求刑して以来、約30年ぶりのことである。チョ・ウ
韓国・尹錫悦前大統領に死刑求刑内乱首謀の罪で(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)・韓国の大統領経験者に死刑が求刑されたのは、軍を投入して市民デモを弾圧した1980年の光州事件などで内乱首謀罪に問われた全斗煥元大統領以来、2人目となる…尹大統領て韓国大統領の中では、少しだけ日本に歩み寄って日韓関係を未来志向で良くしようと尽力した人物…戒厳令による弾劾訴追についても世論が二分してたように感じたが、結局左翼親北政権になり死刑求刑…韓国の大統領はみんな不幸になるな…
2025年11月7日(金)光州広域市は韓国南西部の最大の都市。1980年軍事独裁政権に対する民主化運動が道庁を拠点として行われた。軍事政権側が一般市民に発砲などで多数の死傷者が出た。光州事件と言われ韓国の民主化を象徴する事件であり、世界記録遺産に登録された。5.18民主広場。1980年当時、光州は全羅南道の道庁所在であり、道庁前の広場で民主化を求めデモや集会が行われた。5月18日は全斗煥軍事独裁政権側が市民に発砲した日。現在、道庁を中心とした広場は整備され公園となっている。5.18民主
監督:チュ・チャンミン出演:チョ・ジョンソクイ・ソンギュン1979年のパク・チョンヒ(朴正煕)大統領暗殺事件の裁判を史実に基づいて描いたサスペンス。2023年に亡くなったイ・ソンギュンの最後の出演作品になった。弁護士会のエース、チョン・インフは、事件に関与した中央情報部(KCIA)部長の随行秘書官パク・テジュ大佐の弁護を引き受ける。被告の中でただ一人軍人のパクは一審のみの軍法裁判にかけられ、初公判からわずか16日後に判決が下されることになっていた。この裁判は後に軍事クーデターを起こす
朝日新聞2013年9月12日付の記事によれば、韓国の全斗煥元大統領一族が16年間拒否していた追徴金153億円の支払いに応じた。朴槿恵政権下での方針転換と、盧泰愚元大統領一族の納付も報じられたが、世界ではほとんど知られていない事実である。Surely,theWorldKnowsNothingAboutThis—ChunDoo-hwanFamilytoPay15.3BillionYeninForfeituresAccordingtotheAsahiSh
NHK第一AMラジオ。周波数は666kHz。午前5時20分過ぎのコーナー、9月6日の『今日は何の日』です。【歴史上の日】1976(昭和51)年迎撃戦闘機・ミグ25が函館に強行着陸(ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコ中尉の亡命事件後に米国に亡命)1984(昭和59)年チョン・ドゥホァン(全斗煥)大統領来日1984年の今日、韓国の当時の全斗煥大統領が国家元首として初めて日本を訪れました。(昭和天皇の「反省」要求、1984年の韓国外交
先日、映画館の前をジョギング中、広告に目が留まる。それは『KCAI南山の部長たち』をつなぐ衝撃サスペンスという副題のポスター。以前、映画『KCAI南山の部長たち』をネットフックスで観る。朴大統領暗殺事件が遠い昔のことと思っていたが、自身が小学1年生の時のことだと知って衝撃を受けたことを思い出す。この日は映画割引デーではなかったが、午後の予定がなかったため映画館に飛び込む。今回鑑賞する映画は『大統領暗殺裁判16日間の真実』。外は35℃に迫る猛暑だったが、館内は
「#大統領暗殺裁判16日間の真実」トークショーつき上映。韓国の現代歴史モノ、朴大統領暗殺の「犯人」を、国家叛逆者として断罪しようとする、次の独裁者を狙う全斗煥と、命令に従って暗殺に加った大佐を救おうとする若手弁護士の、息詰まる攻防戦。法廷モノだから地味かなあ、と思ったが、中盤とんでもない事件が起こったりで、めちゃくちゃ興奮できる。一応、史実をベースにしつつ、裁判以外のところはフィクションで、人物名も仮名(大河ではなく朝ドラ方式)。「KCIA南山の部長たち」、イ・ビョンホン主演の映画って
朴正煕暗殺事件とその後の裁判をモチーフにした作品だ。実在の人物がモデルのキャラに加え、フィクションのキャラも登場しているが、史実に近い内容なのではないかと思う。フィクション部分がどの程度加えられているのかはわからないが、エンターテイメントとしても成立する作品だった。1979年10月26日、時の大統領の暗殺計画が企てられていた。計画の首謀者は大韓民国中央情報部(KCIA)の部長で、部長の随行秘書官で陸軍大佐のパク・テジュは、現場で逃走用の車内で待機をしていた。そして計画は実行され、部
皆々様、ごきげんよう、いとっぺですちょっと長めに帰省するため公開映画を観る時間がいや❗️何が何でも観ます❗️という気合い👊で観に行ったのは大統領暗殺裁判16日間の真実原題:幸せの国公式サイト8/22(金)公開|映画『大統領暗殺裁判16日間の真実』公式サイト8月22日(金)公開『大統領暗殺裁判16日間の真実』公式サイト。チョ・ジョンソク、イ・ソンギュン、ユ・ジェミョンが共演。『王になった男』の監督チュ・チャンミンが描く、韓国史上最悪の裁判!daitoryoansatsusaiba
吉祥寺アップリンクで「大統領暗殺裁判16日間の真実」(2025年)をみる。大統領暗殺事件の犯人とされるKCIA(韓国中央情報部)の実行犯の中の一人の軍事裁判に焦点を当て、弁護人の奮闘を描く社会派の法廷劇。昨年末に衝撃的な死を遂げたイ・ソンギュンの遺作。1979年、韓国のパク・チョンヒ大統領がKCIA部長のキム・ジェギュらに暗殺される。キムの秘書官で暗殺の実行犯である軍人のパク・テジュン(イ・ソンギュン)の弁護を引き受けた弁護士のチョン・インフ(チョ・ジョンソク)は、一審の裁判ですべてが決まる
1979年10月26日、韓国大統領朴正煕が暗殺された。実行者は、大統領の側近で韓国政府ナンバー2の権力を持つと言われた韓国中央情報部(KCIA)の部長金載圭(キム・ジェギュ)とその部下たち。(暗殺事件そのものについては、映画『KCIA南山の部長たち』で描かれています。)映画『大統領暗殺裁判―16日間の真実―』(原題『幸せの国』)は、金載圭とともに朴正煕大統領暗殺の実行犯となった朴興桂(パク・フンジュ)に焦点を当てて、暗殺事件の被告人たちを裁く裁判を、実話に基づいて描いたフィクション作品です。
映画「大統領暗殺裁判」(1)大統領殺害と朴興柱から続く裁判と弁護団朴正煕大統領暗殺事件の二日後、1979年10月28日、陸軍参謀総長・鄭昇和によって合同捜査本部長に任命された陸軍保安司令部司令官・全斗煥が、事件の捜査結果について記者発表を行った。KBS映像実録(日本語版)より事件から40日後の同年12月4日午前10時、三角地にあった陸軍本部内の陸軍戒厳普通軍法会議の法廷で、8人の被告に対する裁判が始まった。被告8人のうち、金載圭キムジェギュの随行秘書官・朴興柱
大統領殺害事件「安家アンガ」とは、韓国の国家機関が機密保持のために一般人の立ち入りを禁じて設置した施設である。現在はムグンファ公園となっているソウル・宮井洞クンジョンドンにあった安家は、中央情報部(KCIA)の管轄下にあった。本館にはKCIA部長の執務室があり、少し離れた奥にある나ナ棟が宴会場として使用されていた。JTBCの画面キャプチャーに加筆나棟1979年10月26日午後6時5分、朴正煕パクチョンヒ大統領と大統領警護室長・車智澈チャジチョルが宮井
韓国映画通算125作品目、今年の3作品目は『ソウルの春』です。こちらは2023年公開の韓国映画で、1979年ソウルで発生した粛軍クーデターを題材としており、反乱軍と鎮圧軍の9時間の攻防を一部フィクションを交えながら描いた作品です。題名の『ソウルの春』とは、朴正煕(パク・チョンヒ)大統領暗殺事件以降に、韓国で一時的に勃興(ぼっこう)した民主化ムードを指す言葉です。今作はAmzonprimevideoで配信されています。『ソウルの春』2023年11月22日韓国2時間22
🇰🇷2023年🎥主演はファン・ジョンミンとチョン・ウソン‼️その他のキャストもアジョシだらけ‼️ママが📡WOWOWで見たらしく、これは話を合わせるために早く見なくては‼️と、リストの下位から引っ張り上げて、アマプラで視聴しました🐼ママに聞いてた感想は、「しんどかった」「軍人ばっかり」「暗くて似たような場所だから分かりにくい」ママ「8王子のジモンが出てた」🐼「それ、ナムギルさんの嫁‼️」※8王子とは→イ・ジュンギのドラマ「麗」ママ「華政のキョサンも出てた」それは、怪しい
昨年ソウルの秋、わたしはタプコル公園の紅葉の中でした。江原道・春川まで足を伸ばし、知り合って20年にもなるギョンス父さんのところまで行きました。ギョンス父さんたちに近況を知らせる手紙を書こうと思ったので、その旅行で撮った韓国の写真をA4サイズにまとめて、キタムラでさっきプリントしてきました。ガンに効くから飲めと言われたキノコのお茶も飲んでいるぞ!という写真も撮って載せてみました。↓右下にぼかしてあります。^^小さく載せますね^^さて、ソウルの春は?
2025年5月11日(日)晴れ🌞▼こちらも合わせて読んでください👀『【唐突旅】金九先生と光州で出会う〜光州編⑩〜』2025年5月11日(日)晴れ🌞▼こちらも合わせて読んでください👀『【唐突旅】光州公園の史跡〜光州編⑧〜』2025年5月11日(日)晴れ🌞▼こちらも合わ…ameblo.jp『【唐突旅】5.18記念公園/無覚寺〜光州編⑪〜』2025年5月11日(日)晴れ🌞▼こちらも合わせて読んでください👀『【唐突旅】5.18民主抗争の史跡と故洪南淳弁護士の家屋〜光州編⑨〜』2
昨年公開され見逃していたのですが、映画ファンの間では高い評価を受けていた「ソウルの春」をネット配信で観ました。タイトルだけ聞くと、韓流のメロドラマみたいですが、とんでもない!!この物語は韓国現代史の事実に基づいています。1979年10月26日に大韓民国の朴正煕大統領が暗殺されます。朴大統領は民主化運動を制圧する独裁者と評されていましたが、彼の死後、大統領となった崔圭夏は民主化を国民に約束しており、民主化への期待が高まりました。この動きは東欧の民主化運動であった「プラハの春」
ソウルの春ソウルの春(映画)-Wikipediaja.wikipedia.org映画『ソウルの春』オフィシャルサイト映画『ソウルの春』オフィシャルサイト8月23日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー|『パラサイト半地下の家族』を超える韓国歴代級大ヒット1979年、韓国⼤統領暗殺――独裁者の座を狙う男と、国を守ろうとした男国家の命運を懸けた9時間の攻防が幕を開けるklockworx-asia.comという韓国映画を観たいと思いますが、下記にある同じくドラマ『砂時計』も同
近くて遠いお隣りの国について学び続けるために手にしてみた。貧しい生い立ちであった全斗煥が軍人を経て大統領にまで上り詰めた足跡を詳細に追う。全斗煥の一生を通した評伝は韓国でも刊行されていないらしい。木村氏の著作はこれまでにもけっこう読んでいて信頼できるのだけれど、さすがに詳細過ぎて僕の集中力が及ばず、読了するのは一苦労だった。序章は「死者の評価」と題され、「韓国で最も嫌われた元大統領」の副題を添えている。全斗煥が2021年に死去した際、リベラルな韓国紙で「逝去」などの敬語や「元大統領」といった称
監督:ミン・ファンギナレーション:ソウジ・アライ民主主義と平和の実現に尽力した元韓国大統領金大中を描いたドキュメンタリー。日本の植民地時代に全羅南道に生まれて青年実業家となり、朝鮮戦争を経て政治家を志すようになった金大中。選挙では負け続け、軍事政権下で拉致、軟禁、投獄、死刑判決など数々の困難にさらされながらも諦めず、信念を貫いた。その波乱に満ちた生涯と政治家人生を、本人の肉声や関係者へのインタビューのほか、映像資料を通して振り返り、個人の勇気と信念が国家の未来を変えうることを体現した彼
[企画]シン・ギュン[脚本]ユ・ジョンス[演出]イム・テウ、キム・サンレ安倍元首相も見たという話題作、韓国の人々が民主化を実現した「直接選挙への道」を描いてる。「ソウルの春」を見たあとにもう一度見たいな〜と思ってたけど、そのままになってたが尹ちゃんの戒厳令で思い出した。ということでHDを漁って再視聴。「ユゴ/大統領有故」から「1987、ある闘いの真実」を経て全斗煥終焉を描いた骨太政治ドラマ。出演者はすべて実名の、全41話だが事態ごとにプロットを分け、当時の映像も多く使われて
2024年12月3日22時過ぎ、尹錫悦大統領が非常戒厳令の発令を宣言した。しかし、翌4日未明に急遽開かれた韓国の国会はこの非常戒厳令の無効を全会一致で議決。早朝午前4時27分に大統領が戒厳令を自ら取り消した。1982年まであった夜間通行禁止や、維新体制下での大統領緊急措置などと混同され、独裁体制下では「よくあった」「いつもそうだった」ように思われがちの非常戒厳令だが、朝鮮戦争休戦以降、6回発令され、5回目までは11日から70日で解除もしくは終了し、最後の6回目だけが1年3ヶ月という長期
\\メイクしながらスキンケア//山あり谷あり、波乱の人生ドンブラコ!ようやくたどり着いたあこがれの年金生活‥夢見た悠々自適ゆうゆうじてきの年金生活は、なぜか幽遊自虐ゆうゆうじぎゃくの年金生活にさま変わり‥だがしか~し転ころんでもただでは起きないのが団塊だんかい育ちのいじましさ!つかんだ節約せつやくテクニックを余すとこなくご披露いたしましょ~ぅこちらからどうぞ昨日、隣国・韓国で尹錫悦(ユンソンニョル)大統領によって、戒厳令が発せられ
2024年12月4日(詳しい情報が、筆者の不勉強もあって、ほとんどない。以下の記述はそういう、どうしようもなく無責任な限定的情報のもとでのものである。)本来、権力を掌握しているはずの大統領のクーデターというのはあり得ない。言語矛盾的事態である。しかし、韓国ユン大統領はそれをやろうとした。大統領としての権力行使が自分の思いどおりにいかない事態に立ち至って、短気を起してしまったのであろう。戒厳令によって議会を停止し、言論活動も封じ
監督:キム・ソンス出演:ファン・ジョンミンチョン・ウソン1970年代末の軍事クーデターを基にフィクションを交えながら映画化。現職大統領が暗殺され、韓国国内に衝撃が走る。民主化を期待する国民の声が高まるなか、事件の合同捜査本部長に就任したチョン・ドゥグァン保安司令官は新たな独裁者の座を狙い、陸軍内の秘密組織「ハナ会」の将校たちを率いてクーデターを決行する。一方、高潔な軍人イ・テシンは、軍人としての信念に基づいてチョン司令官の暴走を阻止するべく立ち上がる。名前はちょっと変えてある
増補光州事件で読む現代韓国Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}韓国映画をよく観るようになってから、光州事件を知った。自由と民主主義を求めて自然発生した光州市民のデモを、時の権力者全斗煥が、軍隊を動員して鎮圧した事件である。全斗煥が投入した空挺団は、丸腰の光州市民に対して銃を乱発した。デモの参加者だけでなく、通りすがりの主婦や学生にもたくさんの死者が出た。軍人によって市民がなぶり殺しにされているという信じられないようなこの事件は、一九八〇年に起き
全記録光州蜂起―80年5月虐殺と民衆抗争の十日間Amazon(アマゾン)十月十六日に渡韓した。今年二度目の韓国である。しかも、今回は一人旅だ。仁川国際空港でプリペイドカードが発行できないというアクシデントに見舞われたが、とりあえず二泊三日の韓国旅行を終え、こうして無事日本に帰ってこれて良かった。今回の韓国滞在の目的は、光州訪問である。光州は全羅南道にある地方都市で、ソウルからKTXで二時間ほどかかる。現地の韓国人の友人にKTXのチケットを取ってもらい、光州へと向かった。