どんでん返しは見事だが某理由から評価は難しい?『入間人間/たったひとつの、ねがい』(初読)
◆1つ前の記事で取り上げた『入間人間/たったひとつの、ねがい』(角川メディアワ-クス)を、19日(水)の「サイゼリヤ」+20日(木)の自宅にて読了した。読書スランプ中の自分ではあるが、それでもたった二日間で読了出来たのは、文章の読み易さと「あっと驚くラスト!」との評判に惹かれて頑張って読んだからだと思う。さてさて、この作品の評価は非常に難しい。これだけ評価が難しい作品は、自分には初めてかもしれない。確かに終盤で「真相」が明らかになった時は驚いた。序盤から何となく違和感はあったのだが、「なるほど、
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