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□本日落語二席。◆入船亭扇遊「道灌」(NHK総合『桂文枝の演芸図鑑』)。東京渋谷NHK放送センター、令和8(2026)年4月26日OA。大御所の演る前座ネタというのも趣深い。しかも、「道灌」は、柳家一門で入門すると、まずまっさきに習う落語と聞いている。もしかして、扇遊もそうだったのだろうか。ただ、扇遊の師匠九代目入船亭扇橋は、五代目柳家小さんの弟子だが、もとは三代目桂三木助に入門していた身の上で、三木助死去にともなって五代目小さんの預かり弟子になったので、純粋に柳家一門と言ってよいのかどう
どうも熟睡できず、目が覚めたのが朝5時過ぎ。そうか、落語でも聴こうかと。◇「道灌」入船亭扇遊入船亭扇遊師匠の前座噺でした。「道灌」は柳家の噺家さんが最初に稽古をする噺だそうです。扇遊師匠も、先代扇橋師匠のお弟子さんですから柳派、きっとこの噺からスタートされたのではと思います。扇遊師匠は、どちらかと言うと語りのスピードは早い方だと思いますが、この「道灌」も、スピーディながら、とても丁寧に語っていらっしゃいます。あぁ、これが扇遊師匠の原点かと。歌手ではよく、ベテランになると、持
今日から始まった大相撲大阪場所で、横綱大の里が悪い癖が出て惨敗。ちょうど始まっていた、チバテレビの「浅草お茶の間寄席」で気分転換。◇「代書屋」金原亭馬治この番組は、浅草演芸ホールでの映像ですが、基本的に落語芸術協会の芝居ばかりだと思っていたのですが、落語協会もありなんたと。◇「子ほめ」入船亭扇遊凄いなぁと思うのは、扇遊師匠のようなベテラン・大看板でも、丁寧に前座噺を高座にかけて、しかも手抜きなどせずに客席を沸かせていること。こういう映像も、実に勉強になります。まして
□本日落語二席。◆入船亭扇遊「富久」(NHK-Eテレ『日本の話芸』)。神奈川県愛川町文化会館、令和7(2025)年10月5日収録(「NHK東京落語会」)。扇遊ほどの経歴のある落語家だから、「富久」なんぞおそらく昔からお手のものという感じがするのだけれど、たぶん聴くのはこれが初めて。富籤の落語というと、これと「高津の富(宿屋の富)」が双璧という気もするが、「高津の富(宿屋の富)」が当り籤が「子の千三百六十五番」とほぼかわらず演じられているのに対して、「富久」は演者によって、しばしば当り番号
テツandトモの、トモ(青)です♪○NHKラジオ第一庄内町合併20周年記念「真打ち競演」公開収録、観覧募集のお知らせです。NHK山形局のサイトから応募してください。https://nhk.jp/yamagata○2026年2月13日(金)開場:午後5時30分開演:午後6時00分終演予定:午後8時頃【会場】庄内町文化創造館響ホール大ホール(山形県東田川郡庄内町余目字仲谷地280)【アクセス】JR羽越本線余目駅下車車で約5分出演順は以下の通りで
落語の魅力をご案内する、落語コンシェルジュ®相山美奈子です。━━━━━━━━━━━━━・私のプロフィールはこちら・落語コンシェルジュ誕生秘話・上はこちら・落語コンシェルジュ誕生秘話・下はこちら・Youtubeもやってます!こちら・スタンドFMでラジオ配信してます!こちら・相山美奈子のリンクまとめはこちら・各メニューお申込みはこちら・2024年3月22日東京新聞「寄席演芸の人びと」掲載・初めての落語超入門編(Youtube)はこちら━━━━━━━━━━━━━
10.30真打昇進披露興行@池袋演芸場へ♪割と早く到着しましたが、既に40人くらい行列しておりました‼️早めの開場。主任は入船亭遊京改め扇白師匠🪭🤍【10月下席】小きち「道具屋」伊織「黄金の大黒」たこ蔵「鈴ヶ森」漫才ホンキートンク馬治「真田小僧」扇蔵「元犬」太神楽仙志郎・仙成玉の輔「財前五郎」小さん「無精床」-お仲入り-口上玉の輔・扇辰・扇白・扇遊・小さん奇術アサダ二世扇辰「紋三郎稲荷」なな子「宗論」㊗️扇遊「権助芝居」俗曲小菊扇白
会場の「兵庫県立芸術文化センター」毎年恒例の「笑福亭松喬独演会」に来たのだ!開口一番は喬路さんで「平林」落語会はトリに向かって徐々に笑いの熱量が上がっていくもの。なので、18℃くらいのなんとも言えない?!ちょーどええ笑いの熱量で始める喬路さん(笑)年に一度のこの独演会が家から最も近い(自転車で15分)会場の松喬さん。お母さんは磐田市出身この後登場の扇遊さんは熱海出身。静岡県は広くて駿河と遠州は仲が悪い?!毎年1月3日はNHKの『東西お笑いの殿堂』に出演してる松喬さ
9.25真打昇進襲名披露興行五日目@鈴本演芸場へ♪扇白師匠㊗️初日おめでとうございます。本日顔付も良く早くから行列が出来てたようでしたが、私は一件用事を済ませてから並び(16時15分の時点で100人ほどの列のうちの50番目くらい)あまり待つ事なく入場。私も参加した🍝ピッコロさんの幟が上がってました❣️友達や扇白師匠の御贔屓さんたちとご挨拶し、前から5列目の見やすい席が空いてたので着席。前売券のお客様優先でキャパ285席があっという間に埋まりました。チケットは完売しており当日券のお客様は立
扇白師匠の真打昇進披露宴では、他に獅子舞やこみち師匠と扇遊師匠による「愛」と「茂」リターンズ🎤それぞれの本名!盛り上がりました(笑)#入船亭扇白師匠の披露パーティーにて。「#愛と茂」再結成🏵️🌼🏵️茂←扇遊師匠本名愛←こみち本名3曲披露しました🎵🎶先日のカラオケボックスでのお稽古から昨日の本番まで楽しくて嬉しくて🌟✨リハーサル風景、段取り確認風景添付いたします🍀またいつか再結成できますように🎵🎶pic.twitter.com/NN35pw1c1L—柳亭こみち(@ko
遊京改め扇白さんは愛媛県松山市出身。京都大学で学んでから落語の世界に入った人。2017年、二ツ目時代に落語を中断して🇨🇳中国80日間の旅をしたりと(落語に生かせてる!)秀才ではありますが中々変わった経歴をお持ちでらっしゃいます。扇白さんの師匠は扇遊師匠!九代目扇橋師匠の惣領弟子なので扇白さんは直系ですよ。十代目扇橋師匠と並んで入船亭一門の若きプリンス✨主賓の挨拶は許さんほか、演芸評論家長井好弘先生の乾杯🥂扇辰師匠の中締めと続きました。この三連休はお出掛けしていて、アップするのが遅れてますが
某SNSに出ていた落語会のお知らせに気付いたのは開催一か月前。SNSは自分の興味のありそうなニュースを表示してくれる。この機能は人生を豊かにしますね。さっそく申し込んでみると実に良い席が取れました。いがぐみ主催の「一天四海」という落語会会場は池袋駅東口から歩いて10分くらい。池袋あうるすぽっと。とはいえ途中にいい蕎麦屋がある。これは素通りできない昼酒を一杯やってから会場入りすることに。開演午後2時半。ライブに行く日は朝から心持ちが違います。音楽を聴きに行く日もヨシ。漫才もヨシ。そして落語会も
今月24日の「樂醉寄席」でネタ出ししている「ねずみ穴」。ネタ下ろしでもあるので、しっかり準備しなくてはいけません。演読してみると、40分弱かかります。演読しながら、並行して、プロの噺家さんの動画も視聴。あまりメジャーな噺ではないこと、恐らく演じる人も少ないと思われるので、音源や動画は多くありません。目立つのは、そもそもこの噺を掘り起こしたと思われる三遊亭圓生師匠が多く、立川談志師匠も多かった。八代目橘家圓蔵師匠のもありましたが、参考にならないと思うのでパス。結局、圓生師匠と入船亭扇
す2024年4月9日これはだいぶ前。低調な高座が続いたものだから書く気がおきなかったというのが正直なところ。三遊亭わん丈・林家つる子真打昇進披露・・は聴かずに失礼しました末廣亭は本来昼夜入れ替えなしなのだが、この4月上席は夜の部が三遊亭わん丈と林家つる子の真打昇進披露興行であるため、昼席でいったん入れ替えとなる。わん丈、つる子とも一昨年のNHK新人落語大賞の決勝に残ったメンバーで、優勝は立川吉笑に譲ったが、それに続く成績であったと記憶する。今回二人とも抜擢での昇進で
入船亭扇遊独演会「熱海の海.第15夜」が1月30日にあった。チケットを用意していたのに仕事があって行けなかった。😞残念2年前から"推し"の落語家さん。紫綬褒章を受賞され、魅力的に時には色気が滲み出る本格的な落語を披露してくれる。大阪にも頻繁に来てほしい❣というわけで、佐藤多佳子さんの「しゃべれどもしゃべれども」を読んだ。2つ目の若い落語家が、落語教室を開き、それぞれ話すことに悩みを抱えた人達相手に落語教室を開き、それぞれがその落語によって心を開いていく…原作が映画にもなっ
けんこう一番けんこう一番兼好さんの独演会をネット配信で見た。文京シビックホールでの落語会です。開口一番に兼好さんが出てきて「時そば」を披露まくらも軽快でおもしろい。年を取ると時間のたつのが速いのは、時間感覚がずれてくるのだとか・・・、それから江戸時代の「時そば」の時代の時間の数え方9,8,7,6,5..と数えるが実は9,18,27,36,45と9の倍数で数えて十の位は省略しているそうです。。。なるほどと納得したころに「時そば」
朝日名人会・提灯屋柳家小はぜ・団子坂奇談柳家わさび・欠伸指南五街道雲助お仲入り・富久入船亭扇遊#朝日名人会#柳家わさび
昨日の秋🍁どうしようかな出かけるのを一瞬迷った夕方から雷⚡️付きの雨模様になるというそれに夜であるでも何か楽しめることもあろうかと出かけることにしたビルの上には十三夜の月が澄んでいた中電ホールが江戸の演芸場に替わり落語&色物の公演を1時間半初めてのことだったのでつまり私は1度も東京の演芸場に出向いたことがないので心がアタフタしたそれでも小菊さんの粋曲になったときだんだん気分が上がってきた初めて聞いたからだけではないだろう一瞬のうちにぐっと客の心を掴む唄
落語に粋曲に漫才。週末の名古屋で、落語協会の面々による落語と色物のバラエティに富む演芸をお楽しみください。「落語協会公演~落語&色物」(主催/一般社団法人・落語協会、協力/あきつ舎)が今週27日(金)に名古屋・中電ホールで開かれます。開演午後6時30分。番組は仲入りなしの通しで、落語:入船亭扇太(二ツ目)~漫才:ホンキートンク~落語:古今亭圓菊~粋曲:柳家小菊~落語:入船亭扇遊(トリ)。お囃子は田村かよ。ひざ替りの小菊から古典の名手・扇遊のトリ、という流れも名古屋では稀少、聴きどころ見どこ
「落語協会公演~落語&色物」が10月27日(金)に名古屋・中電ホールで開かれます。主催は一般社団法人・落語協会で、あきつ舎が協力します。開演午後6時30分。番組は、入船亭扇太(二ツ目)~漫才:ホンキートンク~古今亭圓菊~仲入り~粋曲:柳家小菊~入船亭扇遊(トリ)。お囃子は田村かよ。落語に粋曲に漫才。落語協会の面々による、落語と色物でバラエティに富む寄席スタイルの公演は名古屋では希少です。ひざ替りの柳家小菊から古典の名手・入船亭扇遊のトリ、という流れも聴きどころ見どころの一つです。チケット(
東京での仕事の前、少しだけ休暇です。悪い天気の中、鈴本演芸場にやって来ました。多くの噺家が、短めの時間で入れ替わる納涼寄席。昼の部トリは、連日熱演の桃月庵白酒です。いつもの、猛毒マクラは、なんと国宝の師匠いじり。昨日まで短めだったのが、今日は時間どおりだったとか。まあ、この大らかさが古今亭一門の良さ。あちこち笑わせながら、いつの間にか実在した料亭の噺に。これは、「百川」。トラブルで悩み中の、魚河岸の若い衆。そこにやって来た、田舎出の雇われ人。歯切れいい口跡とテンポで
好きな和菓子は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう道明寺かなぁ出囃子道成寺の合いの手入船亭扇遊
トモですどもどもっ皆さま、こんにちは~姉妹漫才ニックス・エミトモ昨日まで、休席させていただき皆さま方にはご心配&ご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした🙇♂️おやすみさせていただいたお陰で姉ちゃんの扁桃腺の腫れもひいて声も出るようになりました本日から入船亭扇遊師匠が主任を務められます上野鈴本演芸場(昼の部)13:20~私たちニックス復帰致します(๑˃̵ᴗ˂̵)وヨシ!*写真は昨年、五明樓玉の輔師匠が手ぬぐい展をやられた時に撮ったものです今
落語であなたの人生をナビゲート!HPS〇ら落語コンシェルジュ®相山・美奈:子:です。━━━━━━━━━━━━━・私のプロフィールはこちら・落語コンシェルジュ誕生秘話・上はこちら・落語コンシェルジュ誕生秘話・下はこちら・Youtubeもやってます!こちら・相山美奈子のリンクまとめはこちら・お申込みはこちら━━━━━━━━━━━━━落語コンシェルジュが本を出す!今までの落語家さんインタビューがついに書籍化5月23日『落語が好き!~落語コンシェルジュが深堀りする芸の粋』
柳家喜多八さんが亡くなって7年になるというツイートが流れてきて、「もうそんなに経つんだなあ」と思いました。そこで、少し喜多八さんとの出会いについて書いておこうと思います。落語家は師匠と呼べ、講談師は先生と呼べ、相撲取りは関取と呼べと言われますが、私は、これは同じ世界の中での呼び名だと思うので、自分の文章を書くときは、「さん」に統一しています。そもそも、喜多八さんの落語を聞くようになったのは、ヨガ友達の幼馴染の人が喜多八さんの会を主催していて、そこに誘われたからです。ずっと「小三治さん
5月上席G・W特別興行鈴本演芸場〈夜席〉浅草演芸ホール〈夜席〉の、かけもち出演をさせていただいてます鈴本演芸場は柳家権太楼師匠が主任で毎日、異なる演目のネタ出し興行浅草演芸ホールは柳家喬太郎師匠が主任ですが前半はコロナ罹患のため、代演が三遊亭白鳥師匠どちらもG・Wを楽しんでいらっしゃる、明るいお客さまです(*^◯^*)鈴本演芸場は開演後、割とすぐの出番ですが浅草演芸ホールは、ヒザ前(※ヒザとはトリの師匠の前の出番のこと)の深い時間に一本で入れていただいております仲入
静岡県を語ろうという趣旨で、最近静岡と東京の2拠点生活を始められた花緑師匠が静岡に縁のある先輩方を集めて開かれた、独演会という名の独演会?な会。実は新宿駅から末廣亭へ行く道に迷ってしまい、開演ギリギリで入ってスマホの電源落としたものだから、補聴器のプログラム変更をしてなくてえらい目にあったのでした。私の補聴器には色々なシチュエーションに合わせたプログラムが設定されていて、自分好みの聴こえをカスタマイズできるようになっている。普段電源を入れたときは「オート」と言ってまあ自動のプログラムになっ
昨日の新宿末廣亭余一会の夜の部は「柳家花緑独演会」。花緑さんの独演会ということですが、「静岡県を語ろう!」と題して、静岡県にご縁のある師匠方との競演と座談会だったようで。浜松出身の瀧川鯉昇師匠。熱海出身の入船亭扇遊師匠。富士宮にもお宅のある五街道雲助師匠。(知らなかった)4年前から御殿場市民の花緑師匠。花緑師匠力作の地図を観ながらのトークも。静岡県にご縁のある噺家さんは、他の協会にもいらっしゃいます。落語芸術協会の春風亭昇太、春風亭百栄の両師匠は、静岡市(旧清水市)ご出身です。
2023.3.27上野鈴本演芸場二代目小猫改め五代目江戸家猫八襲名披露興行楽屋外伝鈴々舎馬風長短柳家さん喬浮世節橘家橘之助親子酒古今亭菊之丞〜お仲入り寿・襲名披露口上三三・菊之丞・扇遊・橘之助・五代目猫八・正楽さん喬・市馬・馬風太神楽鏡味仙志郎・仙成人形買い入船亭扇遊紙切り林家正楽花筏柳亭市馬ものまね江戸家猫八
2023/3/21(火)「第446回国立名人会」🎶すごーく良かった💕🎶