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音楽:大林宣彦1983年公開原作:福永武彦『廃市』(1959年)所要時間:1時間45分本作は、福永武彦の小説をもとに制作された映画で、美しい水の町で静かに展開される群像劇。主人公の江口は卒論を書くために、とある運河の近くにある町を訪れました。紹介された宿泊先の貝原家で、安子という少女と祖母に出会います。安子には姉がいるのですが姿が見えません。同じ宿泊先にいた青年の三郎とも知り合い、江口と三郎と安子で行動するように。また、安子の姉である郁代の夫の直之も登場。しかし
『織田信長』舞台歌舞伎座公演昭和四十一年(1966年)六月二日→二十八日原作山岡荘八脚色伊藤大輔出演中村錦之助(織田信長)桑野みゆき(濃姫)中村賀津雄(日吉丸後に木下藤吉郎)澤村精四郎(前田犬千代)中村光輝(松平竹千代)坂東三津五郎(平手政秀)中村勘三郎(斎藤道三)☆☆☆中村錦之助→初代萬屋錦之介中村賀津雄→中村嘉葎雄澤村精四郎→二代目澤村藤十郎中村光輝→三代目中村又五郎坂東三津五郎=八代目坂東三津五郎
『冷飯とおさんとちゃん』映画トーキー177分カラー昭和四十年(1965年)四月十日封切製作大川博企画岡田茂小川貴也三村敬三脚本鈴木尚之原作山本周五郎(『ひやめし物語』『おさん』『ちゃん』)撮影飯村雅彦音楽佐藤勝美術鈴木孝俊助監督鳥居元宏録音中山茂二照明和多田弘.編集宮本新太郎進行主任浜田剛スチール諸角義雄宣伝プロデューサー塀和昭吉製作宣伝中島実配役「冷飯」柴山大四郎中村
初代中村錦之助後の萬屋錦之介本名小川錦一昭和七年(1932年)十一月二十日東京府に三代目中村時蔵・小川ひな夫妻の四男として誕生。昭和十一年(1936年)十一月初代中村錦之助(しょだい・なかむら・きんのすけ)の芸名で初舞台を踏む。昭和二十八年(1953年)十一月十五日に『鬼一法眼三略巻』における虎蔵実は牛若丸を勤めた後、映画俳優に転身する。時代劇映画を中心に出演した錦之助は大スタアとなった。昭和三十六年(1961年)から昭和四十年(1965年)
東映ニューフェイス第2期(高倉健、丘さとみなど)出身の今井健二(1932~)当初は今井俊二と名乗り、二枚目を演じていた。62年東映を退社、66年今井健二と改名して古巣の東映で『続・女番外地』の悪役を演じて以降、二枚目系悪役として映画、テレビで活躍することになる。強烈な悪役芝居も印象に残るが、『地獄の掟に明日はない』(東映66)では主人公のやくざ役に扮した高倉健の友人である新聞記者役。NET(後のテレビ朝日)で放送された最長寿の刑事ドラマ『特別機動捜査隊』(61~77)では三船主任(青
女優の入江若葉さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。入江さんには、波乱万丈。活躍するが、自我が強い。不和に注意だが、幸福。名誉、利益共に得る。といった暗示があります。引き続き入江若葉さんの本名、小林若葉さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。小林さんには、波乱万丈。人生の中頃までは注意。活躍するが、非難されたり、災難に遭う事もある。不和やねたみに注意。といった暗示があります。引き続き入江若葉さんの本名の旧姓名、田村若葉さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。田村さんには、波
リコリスからみであるかなぁ~とサーチしたらありましたこの映画を観たら、きっとあなたは尾道を訪ねたくなることでしょうこれもいつ削除されるかは分かりませんけどね…執筆者への愛のムチを頂けましたら幸甚ですにほんブログ村
『大岡越前』第一部第十八話「復讐の十手」テレビドラマトーキー60分カラー昭和四十五年(1970年)七月十三日放送製作国日本製作言語日本語放送局TBS系脚本加藤泰音楽山下毅雄ナレーター芥川隆行題字朝比奈宗源出演加藤剛(大岡忠相)宇津宮雅代(幸絵)高橋元太郎(辰三)川地民夫(六之助)入江若葉(お梶)伊藤栄子(おこう)沢村宗之助(利兵衛)山本清(源七)牧冬吉(権兵衛甚吉)古川ロック(杢右衛門)杉
笑っていいとも!テレフォンショッキング出演者~NO456~入江若葉<出演日>1984年07月03日(火)最終回"1825枚"まであと、26枚ご家族、ご友人・知人の記念のお祝いに似顔絵プレゼントはいかがでしょうか?FOLKSONGBAR海風~ネットストア~より販売しています↓FOLKSONGBAR海風ネットストア
中村吉右衛門の訃報を聞いて歌舞伎以外の代表作品鬼平犯火帳の話が出てるけど勿論私も鬼の平蔵大好きです池波作品は心に沁みる話が多い高橋悦史が出てた頃の鬼平も懐かしいけれどしっくりこない歌舞伎を生で見たこともなく鬼平以外の吉右衛門をどこで観たのか?wikiって発見私の吉右衛門さんはむっつり右門でした日テレ系の右門捕物帖当時10歳初めて記憶に刻まれた素敵だと思った歌舞伎役者だったのかもしれない中村七之助の祖父の勘三郎や吉右衛門の父親松本幸四郎とかもよくドラマに出
1990年といえはトレンディドラマ全盛期今作もまさに当時の男女の華麗な生活(恋愛)シーンに包まれた映像になっている。今観ると多少古臭い感じもする。さわこの恋上手な嘘の恋愛講座[DVD]Amazon(アマゾン)3,600〜10,735円さわこの恋上手な嘘の恋愛講座Amazon(アマゾン)あらすじさわこ(斉藤慶子)はOLだがその日であったシェフの由紀夫(池田政典)と一夜を共にする。さわこはホテル王の娘,由紀夫はオーナーシェフとお互いに身分を偽り嘘をつく
「宮本武蔵二刀流開眼」1963年8月14日公開。因縁の相手・吉岡清十郎との対決、佐々木小次郎の出現を描く。脚本:鈴木尚也、内田吐夢監督:内田吐夢出演者:中村錦之助、入江若葉、木村功、浪花千栄子、阿部九州男、薄田研二、南廣、竹内満、木暮実千代、丘さとみ、江原真二郎、平幹二朗、高倉健あらすじ:般若野で不逞の浪人の群を倒した武蔵(中村錦之助)は城太郎をつれて柳生石舟斎宗厳(薄田研二)の城に向かい、この剣聖と剣を交えようとしたが
『大岡越前』第一部第十八話「復讐の十手」テレビトーキー60分カラー昭和四十五年(1970年)七月十三日放送放送局TBS系脚本加藤泰音楽山下毅雄ナレーター芥川隆行題字朝比奈宗源出演加藤剛(大岡忠相)宇津宮雅代(幸絵)高橋元太郎(辰三)川地民夫(六之助)入江若葉(お梶)伊藤栄子(おこう)沢村宗之助(利兵衛)山本清(源七)牧冬吉(権兵衛甚吉)古川ロック(杢右衛門)杉良太郎(中山新八郎)大坂志郎(村上
『転校生』1982年日本映画114分監督:大林宣彦脚本:剣持亘原作:山中恒『おれがあいつであいつがおれで』製作総指揮:佐々木史朗プロデューサー:森岡道夫、大林恭子、多賀祥介撮影監督:阪本善尚美術デザイン:薩谷和夫音響デザイン・仕上げプロデューサー:林昌平助監督:内藤忠司記録:黒岩美穂子編集:P・S・Cエディティングルームネガ:沼崎編集室録音:稲村和己照明:渡辺昭夫メイク:岡野千江子(オフィス・コジマ)現地協力:半田安弘、宇根本忠信、須賀務フィルミン
「宮本武蔵」★映画と小説(その1)からの続きです。緊急事態宣言で外出自粛の折、我が家の大型テレビで、久々に中村錦之助版「宮本武蔵」DVD一挙上映を楽しみ、併せて、原作・吉川英治の小説「宮本武蔵」を読み直しました。記事の分量が多いため、その1、その2に分割掲載します。文豪・吉川英治の不朽の名作を、巨匠・内田吐夢が監督した大河ロマン。時代劇全盛時代の東映京都撮影所で製作された時代劇は、活気があり面白い。何度観ても飽きません。脚本は成沢昌茂・鈴木尚之・内田吐夢。撮影は坪井誠・吉田貞次
緊急事態宣言で外出自粛の折、我が家の大型テレビで、久々に中村錦之助版「宮本武蔵」DVD一挙上映を楽しみ、併せて、原作・吉川英治の小説「宮本武蔵」を読み直しました。記事の分量が多いため、その1、その2に分割掲載します。50年程前、新宿東映で中村錦之助(萬屋錦之介)の「宮本武蔵」全5部作一挙上映、仲代達矢の「人間の條件」全6部作一挙上映、新宿大映で増村保造監督特集、新宿文化でATG(日本アート・シアター・ギルド)特集など、各映画館の魅力あるプログラムのオールナイト上映を鑑賞しました。観客
昭和四十九年(1974年)九月一日から二十六日御園座夜の部(十四日より昼の部)『宮本武蔵』三幕十場原作吉川英治脚本伊藤大輔美術中嶋八郎音楽いづみたく効果辻享二殺陣尾型伸之介舞台監督金子昌弘遠藤宣彦演出補萬屋錦之介(宮本武蔵)中村賀津雄(佐々木小次郎)入江若葉(お通)赤座美代子(朱実)青山哲也(本位田又八)西川和孝(吉岡源二郎・三吉)安田隆(吉岡門弟三池・役人縫之助)石間健史(吉岡門弟隅
昭和四十九年(1974年)九月一日から二十六日御園座夜の部(十四日より昼の部)『宮本武蔵』原作吉川英治脚本伊藤大輔萬屋錦之介(宮本武蔵)中村賀津雄(佐々木小次郎)入江若葉(お通)赤座美代子(朱実)青山哲也(本位田又八)香川良介(吉岡源左衛門)西川和孝(吉岡源二郎三吉)御木本伸介(半瓦の弥次兵衛)西村晃(沢庵和尚)演出観世栄夫『演劇界』昭和四十九年十・十一月号の資料を読むと、錦之介主演・大輔脚本・栄夫
『宮本武蔵巌流島の決斗』映画トーキー121分富士フィルムカラー・一部白黒東映スコープ昭和四十年(1965年)九月四日公開製作国日本製作会社東映京都配給東映製作大川博企画岡田茂小川三喜雄翁長孝雄原作吉川英治脚本鈴木尚之内田吐夢撮影吉田貞次照明中山治雄録音渡部芳史美術鈴木孝俊音楽小杉太一郎編集宮本信太郎助監督鎌田房夫記録梅津恭
『宮本武蔵巌流島の決斗』映画トーキー121分富士フィルムカラー・一部白黒東映スコープ昭和四十年(1965年)九月四日公開製作国日本製作会社東映京都配給東映製作大川博企画岡田茂小川三喜雄翁長孝雄原作吉川英治脚本鈴木尚之内田吐夢撮影吉田貞次照明中山治雄録音渡部芳史美術鈴木孝俊音楽小杉太一郎編集宮本信太郎助監督鎌田房夫記録梅津恭子装置
『宮本武蔵巌流島の決斗』映画トーキー121分カラー(一部白黒)昭和四十年(1965年)九月四日公開製作国日本製作東映京都製作大川博原作吉川英治脚本鈴木尚之内田吐夢音楽小杉太一郎撮影吉田貞次出演中村錦之助(宮本武蔵)入江若葉(お通)監督内田吐夢☆平成十一年(1999年)十月二日福原国際東映平成十二年(2000年)九月十一日高槻松竹平成十五年(2003年)五
たけさん様がブログ記事『映画「宮本武蔵」の内田吐夢監督の矜持。」を書いて下さいました。撮影の現場におられたたけさん様の言葉は日本映画の歴史の宝です。内田吐夢監督が、吉川英治原作小説における武蔵の箸による蠅の捕縛の場面を大事にされたことを学びました。http://cinenouveau.com/sakuhin/uchidatomu2020/uchidatomu2020.html七月二十五日よりシネ・ヌーヴォで『没後50年映画監督内田吐夢』が上映されます。ドキドキし
『宮本武蔵巌流島の決斗』映画トーキー121分カラー(一部白黒)昭和四十年(1965年)九月四日公開製作国日本製作東映京都製作大川博原作吉川英治脚本鈴木尚之内田吐夢音楽小杉太一郎撮影吉田貞次出演中村錦之助(宮本武蔵)入江若葉(お通)監督内田吐夢☆平成十一年(1999年)十月二日福原国際東映平成十二年(2000年)九月十一日高槻松竹平成十五年(2003年)五月二
通称「尾道三部作」などを撮られた映画監督の大林宣彦さんが、4月10日に肺がんのために亡くなられました。享年82歳でした。謹んで大林宣彦監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌・・・。大林宣彦監督と言えば、まずCMです。マンダムチャールズ・ブロンソンこのCMが大ヒットし、社名がマンダムに変更になったそうです。私の映画人生に影響を与えた大林監督。『転校生』を初めて見たときは、衝撃でしたね。本編がカラーで、プロローグとエピローグがモノクロになるというだけでも、凄く新鮮に感じまし
『宮本武蔵一乗寺の決斗』映画トーキー128分イーストマンカラー白黒映像あり東映スコープ昭和三十九年(1964年)一月一日公開製作国日本制作東映京都製作大川博企画辻野公晴小川貴也翁長孝雄原作吉川英治脚本鈴木尚之内田吐夢撮影吉田貞次照明和多田弘録音渡部芳史美術鈴木孝俊音楽小杉太一郎編集