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好きなケーキ教えて!いちご🍓ショートケーキ🎂です▼本日限定!ブログスタンプこんばんは🌠新年早々お仕事でした家族=夫は静岡に一泊出張忙しい一年の始まりになりました年末の未解決事件と言えばあの世田谷一家の事件ですね。
入江杏さん著『悲しみを生きる力に被害者遺族からあなたへ』読了。悲しみを生きる力に――被害者遺族からあなたへ(岩波ジュニア新書)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}2000年12月、一家4人が殺害された「世田谷事件」。突然、妹一家を失った著者は、絶望のどん底に突き落とされる。周囲の偏見、心ない報道、愛する家族を助けられなかった自責の思い……。深い悲しみに向き合うなかで、どのように生きる意味をつかんだのか。つらく、悲しい思いを抱えるあなたへ送る希望
こんにちは、リエてぃんです。ある方がSNSで紹介していたところから興味を持ち、入江杏さんの記事を読んでみました。入江杏さんは、2000年の大晦日に起きた世田谷一家殺害事件の遺族の方です。「絶対誰にも知られてはいけない」世田谷事件、被害者の姉が抱えた苦悩・そうだ、私は母への怒りに蓋をしていたのだ。あの日から数年以上もの歳月、ずっと心にしまわれていた感情。・母から「こうあってほしい」と、懇願ともいえる求めを受けて、私はそれに精一杯応えてきた、子どもの頃からずっと一生懸命応え
読んだ本の紹介です。殺人事件の遺族になった方が書かれた,本です。前々からグリーフケアの事を知りたかった。この本にはその事が書かれていました印象的だったのは「自己責任」という言葉に対してとっても否定的だった事コレは私も同感なので,共感しました。ムーミンの物語を用いての,人と人との関係性。「助ける側,助けられる側」と分かれている訳ではなく人々は緩やかに,無意識に,助けたり助けられたりして,ふんわりと繋がっている
昨年読んだ入江杏さんの著書『わたしからはじまる:悲しみを物語るということ』では被害者遺族に対して「こうあるべき」という一定のレッテル貼りをしていたことを自覚しました。その時から今回読んだ入江杏さんのこの著書も気になっていました↓悲しみを生きる力に――被害者遺族からあなたへ(岩波ジュニア新書)Amazon(アマゾン)609〜2,807円私自身自ら選んだ訳でもない理不尽な悲しさに怒りを抱いたことは多々あり「いつまでもそこに立ち止まっている」ことを批難されそうで(実際、批
2000年の12月31日から毎年年末に報道される未解決の「世田谷一家殺人事件」。著者はあの事件で亡くなられた幼い子供の母親のお姉さまである入江杏さんです。こう書くと今も被害者遺族として犯人への憎しみやどれだけの悲しみ、絶望に陥っているのだろう・・・と思われる方も多いのではないでしょうか、私も読む前にはそんな慟哭が書かれているのかという気持ちで読み始めたのですがそれこそが多くの世間同様のレッテル貼りつまり本書のテーマの一つのスティグマ(負の烙印)だったことを思い知らさ
入江杏(編著)『悲しみとともにどう生きるか』を読んだ。柳田邦男、平野啓一郎ら6人の論考はいずれも興味深かったです。柳田は、河合隼雄が言った「意味のある偶然」について言及しています。若い頃より歳を食った今の方が、僕もその「意味のある偶然」を実感として捉えられるようになりました。また、「2・5人称」という言葉を柳田は用いています。僭越ながら、それは「しがない学習塾の塾長」という立場の僕が常に心に温存しているスタイルでもあります。平野啓一郎は、「赦し」と「罰」は相反するものではなく、
お久しぶりです。いろいろあって、てんてこ舞いです。でも、そんな中でも今だから読みたい本がありました。悲しみとともにどう生きるか(集英社新書)Amazon(アマゾン)730〜2,999円編者の入江杏さんは、二十年前のいわゆる「世田谷事件」の「被害者遺族」です。事件はまだ解決していません。今朝も、派出所にポスターがありました。入江さんを、イベント等で拝見したことがあります。一度は、なんだかか弱いステレオタイプの「被害者遺族」のような気がしました。私の中の色眼鏡だったのでしょ
こんばんは。このところ、全く本が読めてません。仕事の資格の試験が今週末。レモンパイパーが、「放送大学の試験がぁ〜!」などと申しています(笑)でも、読みたい本はあるんです。ざっと、並べてみましょう。世田谷の一家殺人事件から、20年とのこと。遺族の入江杏さんがまとめた本です。悲しみとともにどう生きるか(集英社新書)Amazon(アマゾン)512〜2,772円今年の課題図書で、読んでなかった本です。平和のバトン:広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶Amazon(アマゾ
入江杏(世田谷一家殺害事件被害者遺族)・【人権インタビュー】(1)怒りより、悲しみへの共感という記事を載せるとき、入江杏さんの写真を探していて目にとまった記事。とりあえずブログにコピペしました。すると、私が傷ついていた出来事。それが、今朝、仲良くしているご近所さんHさんとの話の中で自然に出てきて、話している自分に気づきました。話す事で心が軽くなりました。それがこの記事です。世田谷一家殺害事件の遺族、入江杏さん。大切な人と二度と会えなくなる喪失感だけでなく、遺族を苦しめてい
入江杏(いりえあん)さん悲しみを生きる力に――被害者遺族からあなたへ(岩波ジュニア新書)924円Amazon2019年12月9日月曜日入江杏(世田谷一家殺害事件被害者遺族)・【人権インタビュー】(1)怒りより、悲しみへの共感を今から19年前、2000年の年末に東京世田谷区に住んでいた、宮澤みきおさん、泰子さん夫妻と長女のにいなちゃん、長男の礼君が何者かに殺害されるという事件が発生しました。犯人は見つかっておらず未解決です。入江さんは亡くなった泰子さんの姉です
犯人は、この家が「防音加工」されていることを事前に知っていたのではないか?右翼団体・一水会の鈴木邦男氏と対談する故・宮沢泰子さんのお姉さん。一体、何がしたいんだよwなんでこんなにオチャラケてるんですか?ナメてんのか?w殺された宮沢さんが東京都から受け取っていた立ち退き費用の7000万円は何処に行ったの?あのー、名誉棄損で訴えられそうなので、書き難いんですけど…今日の未明、午前4時5分から、NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」の1コーナーで、2000年の年末に発
風のつぶやき癒し♥️神戸散歩🚶🔜神戸ストラットたろ吉♀あいみょんのつぶやき1分クッキングバンクシーヴォーカル列伝🎸LionelRichieライオネル・リッチーオールナイトロング彼の名を世界中に轟かせたモンスターヒットがこれ。この曲を収録した2ndアルバム『Can'tSlowDown』(邦題は、ヒットにあやかって『オール・ナイト・ロング』となった)は、全米、全英、全豪のアルバム・チャートでナンバーワンに輝き、1985年のグラミー賞では最優秀作品賞を受賞するなど、とん
(2000年末に起きた世田谷一家殺人事件のご遺族である入江杏さん)今回は、4月11日(木)に行われた「いのちを守る~今、必要なグリーフケアとは~」のイベントの模様をお伝えするこのイベントは、主催した知人の兵藤ゆうこさん(港区区議会議員)からのお誘いである以下はFacebookでの案内より---------------------------薬害エイズの当事者である川田龍平さんと、2000年末に起きた世田谷一家殺人事件のご遺族である入江杏さん、遺族を支援されている弁護士松尾あきひろさん
第一回「犯罪からの回復とグループセラピー」悲しみを生きる力に〜ロスラインを辿る旅~講師ミシュカの森入江杏さんロスラインのワークでは、今まで生きていた時間の中で「喪失」した体験を画用紙に書き出し、これまでを振り返ることが出来ました。岩崎のロスラインでの気づきは、「あれ?明日、4月2日は娘を産んでくれた人の命日じゃん!」と、とても単純で大切なことを忘れていた自分に気が付きました。また、本日イグナチオ教会は復活祭と洗礼式で大忙し。入江さんが「更生という字をくっつけると甦る」
今日は入江杏さんと一緒にカフェ潮の路で日替わりランチを。先日、このブログにて、入江杏さんの著書『悲しみを生きる力に―被害者遺族からあなたに』を紹介したことから、今日ここでランチをする機会を得た。その時のブログがこれ。↓3冊目。報道被害の悲しみは同じ。『悲しみを生きる力にー被害者遺族からあなたに』入江杏著入江杏さんと撮影した写真は逆光。岩崎、頭光ってる(笑)さて、まずはこのカフェ、潮の路。社会的に孤立しがちな元ホームレスの人たちの仕事づくり、居場所づくりを進め
著者の入江杏さんは、世田谷一家殺人事件の被害者遺族です。相談員の私との構図だけ見れば、「加害者側の支援者」と、「被害者側の支援者」です。私は、加害者と被害者という対極にあっても、入江さんの活動を身近なものと感じています。事件は、あらゆるラベルを付けをされ報道されます。それに翻弄される報道被害をたくさん見てきました。報道被害によって人の抱く悲しみと混乱の感情は、被害者も加害者も分け隔てなく抱くもので