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…『室町無頼』BURAI東映集団抗争時代劇室町時代中期に起きたの寛正の土一揆の首魁、指導者蓮田兵衛を描く史上最高にかっこいい大泉洋長尾謙杜のアクション良かったです松本若菜は綺麗でした劇伴、ちょっと気になりましたなんとなく西部劇調?#室町無頼(2025)PG12#BURAI上映時間135分監督/脚本#入江悠原作垣根涼介音楽池頼広撮影大塚亮#大泉洋長尾謙杜松本若菜柄本明北村一輝堤真一日本映画映画邦画時代劇寛正の土一揆蓮田兵衛骨
タイトルAI崩壊概要2020年の日本映画上映時間は130分あらすじ医療用AI「のぞみ」が人々の生活になくてはならないものとなっていた2030年のある日。AI「のぞみ」が暴走して次々に人を殺し始めた。警察は開発者の桐生浩介が犯人と断定して捕まえようとするが、桐生は間一髪のところで逃走し…。スタッフ監督は入江悠音楽は横山克撮影は阿藤正一キャスト大沢たかお(桐生浩介)賀来賢人(西村悟)広瀬アリス(奥瀬久未)岩田剛
ひとつ前の当ブログで、今年の初めに観た映画『室町無頼』(2025入江悠監督)の中で印象に残ったセリフを引用しました。主役の大泉洋さんに倒される北村一輝さんは死に際に「何でワシが……」と言うのが、まるでアベ晋ゾーみたいだったのです。この男も銃撃されて死ぬ瞬間、同じようなことを思ったんじゃないかと。何しろ、自分が悪い事をしてる自覚がなかったからね。室町時代、厳しい年貢の取り立てと食糧不足によって荒れた状況がこの映画の背景です。餓死する民衆が出るような中、ならず者も増えます。そんな中にいる大泉洋さ
ひとつ前の当ブログで、アッキーことアベ昭恵が以前、コロナで「自粛要請」が出ているのに、お構いなしでセレブのお友だちを集めて「お花見会」をやっていたことを取り上げました。コロナ禍といえば、「緊急事態宣言」が出て国民が不自由な生活を強いられているときに、アベ晋ゾーはマグカップ片手にソファでに座って犬を撫ぜてる動画をあげて、顰蹙をあびたのでした。自分たちが「お花見」やったり、「貴族動画」あげて、人がどういう気持ちになるか全く想像できないのです。全く、こいつらは「似たもの夫婦」だよ。要するに、彼らに
PrimeVideoで「シュシュシュの娘」を観ました。200本映画の181本目です。実はこの映画を観たのは先月です。いろいろたいへんなことが重なり、記事を書いている時間がありませんでした。たいへんなことは現在進行形で、他にも何本か記事を書いていない映画があります。ということで、今月は観た日が実際と異なったり、順番が前後する作品がいくつかあると思います。特に明示はしませんが。↓この赤いジャンパーの女性は主人公ではありません。「シュシュシュの娘」は、タイトルからなんとなくポップな感
あなたとお母さんは別々の人間だ。あなたが母親の問題を背負う必要はない。あなたは自分がいちばんやりたいと思うことをやりなさい。
垣根涼介の同名小説を入江悠監督で映画化した「室町無頼」を見た。1461年、飢饉と疫病で疲弊した京の都では、市井の人々が貧困に苦しみ、餓死者が多数行き倒れていた。そんな中、無頼浪人・蓮田兵衛(大泉洋)は、力のない庶民の味方となって飄然と生きている。ある時、ひょんなことから、京の治安を任されている悪友の骨皮道賢(堤真一)のもとにとらわれていた才三(長尾謙杜)を引き取るが、兵衛は才三のなかに何かを見ていた。土一揆を率いた最初の武士として歴史に名を遺す蓮田兵衛を、政権の非道を糺
https://x.com/hochi_oskhensei/status/1987979826901242357?t=B2eoc0U0F-022zUOze63Sw&s=19報知映画賞ノミネートされてる✨️《読者投票1位⭐︎マーク付》作品賞室町無頼監督賞入江悠主演男優賞長尾謙杜助演男優賞長尾謙杜新人賞長尾謙杜みんな頑張ったよね(*^^*)こちらも楽しみ⬇️この謙杜💛本当に素敵💕こちらの雑誌は購入しました💙見て〜🎶イケメン恭平💜こちらも、先ほど予約しました💙め
今週は実話がベースの映画紹介特殊週間。最終日は日本映画。「あんのこと」入江悠監督新聞の小さな三面記事に載った事件をベースにした映画だそうです。さてどうでしょうか?主人公の少女は、母子家庭に生まれ、母から虐待を受けて育ち、小学校4年で不登校となり、12歳にして母から売春を強いられ、薬物依存となった女性である。21歳になった現在は東京の団地に住み、ホステスの母、足の不自由な祖母を支えるためだけに、援助交際をしている状況。ある日薬物所持で警察に捕まり
あん、つながりで感動とかはしないこういうは人の人生があるのだと波瀾万丈な人生談を知りたければみたらよさそう恵まれない生い立ちをどうやって乗り越えるかまず乗り越えられるのか乗り越え方を教えてくれる人はいるのかそれでいうと周りに誰かしらきちんとした価値観を持った相談相手がいることは大切だよね生い立ちが大変でもそういう人と接触する機会に恵まれている人は幸いこの主人公もいたと言っていいのでは佐藤二朗の存在は長期的にはよくなかったかもしれないけど稲垣吾郎もいたし正し
佐藤二朗さんつながりで、2023年のこの映画がおすすめ売春・麻薬に染まってゆく主演の河合優実の演技がすごい嫌な感じの刑事役の佐藤二朗が熱演二人とも多くの映画賞受賞してもおかしくない監督入江悠
↓ランキング参加中です。にほんブログ村映画評論・レビューブログランキングへ↑クリック、よろしくお願いします。○●○●○●○●○●2025/1/172025/9/17監督・脚本入江悠原作垣根涼介音楽池頼広ナレーター窪田等出演蓮田兵衛/大泉洋才蔵/長尾謙杜芳王子/松本若菜赤間誠四郎/遠藤雄弥七尾ノ源三/前野朋哉馬切衛門太郎/阿見201小吉(こきち)/般若超煕(ちょひ)/武田梨奈伝助/水澤紳吾鎖鎌の斬ノ助/岩永丞威伏士のお千(おせん)/吉本実憂孫
2023年邦画監督・脚本:入江悠出演:河合優実・佐藤二郎・稲垣吾郎・河井青菜・広岡由里子この作品は元刑事の蜂谷嘉治さんとハナ(仮名)さんとの実話に基いた物語で、母は売春、祖母は万引きの常習者という機能不全家庭で育ち、25歳で自死を選んだ女性役を河合優実さんが演じてますが、最終的には自死を選ぶ線の細さや、序盤で本当はこんな生活から抜け出したい深い哀しみを抱えた泣きのシーンには震えました。末恐ろしい若手俳優さんです。物語にはフィクションも含まれてますし、細かい数字は変更を加えてますし
あんのこと(2024)痛ましい。実話に基づくというのだから、その思いがさらに強くなる。主人公の杏(河合優実)は母子家庭で、母親と祖母の3人で暮らしている。彼女は母親から、肉体的、精神的に虐待を受けており、その母親の指示で、12歳の時から売春をさせられていた。さらに杏は、覚せい剤に溺れるようになる。そんな彼女は、2018年に覚せい剤使用容疑で逮捕され、そこで刑事の多々羅と知り合う。多々羅は、覚せい剤から抜け出すための自助グループを主催しており、また、DV等で被害
あんのこと入江悠手にしたと思った希望が手から零れ落ちていく。
PrimeVideoで「あんのこと」を観ました。200本映画の96本目です。シャブ中毒の杏(あん)が、支援活動をしている警察官多々羅と知り合い、少しずつ更生していきますが...。悪い予感しかしないです。ハッピーエンドを願って観続けましたが...さて、結末はいかに?映画『あんのこと』公式サイト|2024年6月7日(金)全国公開「少女の壮絶な人生を綴った新聞記事」を基に描く、衝撃の人間ドラマ映画『あんのこと』河合優実佐藤二朗稲垣吾郎監督・脚本:入江悠6月7日(金)全
昨夜は、Primeビデオで、映画『あんのこと』を観ました。今週ネットで、日本映画批評家大賞の授賞式というのが開催され、この映画に主演された河合優実さんが主演女優賞に選ばれたと知りました。河合優実、主演女優賞受賞「がんばって続けていきたいと思います」<日本映画批評家大賞>(WEBザテレビジョン)-Yahoo!ニュース女優の河合優実が9日、都内で開催された第34回日本映画批評家大賞授賞式に出席。映画「あんのこと」にて主演女優賞を受賞し、その喜びを語った。■河合優実、「あんのこと」で主演女優
日本映画批評家大賞がいつの間にか発表されていた。授賞式のニュースで知ったよ。「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が作品賞など4冠に輝いた。↓↓以下、ネットニュースから。第34回日本映画批評家大賞が発表され、呉美保監督、吉沢亮主演作「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が作品賞などを受賞した。同作は、耳が聞こえない両親のもとに生まれ、コーダ(CODA=ChildrenofDeafAdults)として育った青年の葛藤と家族の絆を描いた物語。吉沢が主演男優賞、忍足亜希子が助演女優賞、田端華子が編集
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be🏆受賞おめでとうございま〜す
室町無頼『ヒートアイランド』の原作などで知られる直木賞作家・垣根涼介の歴史小説を実写映画化。大飢饉(ききん)と疫病により荒廃した室町時代の京都を舞台に、混迷の世を顧みようとしない権力に立ち向かう無頼たちの闘いを描く。ちょっと前にAmazonPrimeで鑑賞しました予告編を観たときに結構そそられてました出演してる役者さんもかなり豪華(゜ー゜)では、さっそく感想です自身、歴史に疎いので詳しくないんだけど室町時代の百姓一揆の始まりのストーリー?
早稲田松竹彼女たちは何を見つめているよりナミビアの砂漠公式サイトチラシより世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか・・・?製作:「ナミビアの砂漠」製作委員会監督・脚本:山中瑶子撮影:米倉伸美術:小林蘭音楽:渡邊琢磨
大泉洋主演他。この男から戦国は始まった。蓮田兵衛(大泉洋)―日本史上、初めて武士階級として一揆を起こし、歴史書に唯一一度だけその名を留める男。本作は室町、“応仁の乱”前夜の京を舞台に、彼の元に集結した「アウトロー=無頼」たちの知られざる戦いをドラマチックに描く。たった9人で幕府軍に挑む、勝率ゼロに等しい無謀な戦い。その勝機と狙いとは!?世界を変えるは、人の力。たった一行の史実から生まれた、戦国前夜の歴史的戦い。“リアル”な風と炎尾と砂塵が舞う中世の暗黒時代を駆け抜ける、エンタメ全開のアクショ
2024年制作・入江悠監督の映画。主人公はあんちゃん。母親に虐待され売春をさせられ、学校にも行けず、クスリ漬けになってしまったあんちゃんの絶望の日々。せっかく実家から逃げ、自立しかけたところに、コロナのパンデミックが発生、すべて水の泡…。ハッキリ言ってなんの救いもない映画。しかも実話が基になってるってことで、ますます気が滅入る。でもこの映画をみたら、DVとかの被害者に対して「何で助けを求めないの?」っていう感想が愚問に思えることでしょう。それは助けられたことがある、または自分は助けられる価値
【amazonprime】室町無頼☆☆☆入江悠監督、大泉洋主演の時代劇アクション映画。青年の才蔵は金貸しの手下として奴隷同様の扱いを受けていたが、ある日ひょんなことから蓮田兵衛という浪人と出会う。蓮田に目を掛けられ棒術の修行によって鍛えられる。一方蓮田は密かに一揆の首謀者として計画を進めていた。「サイタマノラッパー」「あんのこと」の入江悠監督が大泉洋をアウトローの主人公に迎えて作られた時代劇のアクション映画。今年の映画の中でけっこう楽しみにしていたためか、思ったよりは
監督:入江悠2024年公開所要時間:1時間53分主人公の杏役を演じた河合優実が、本作で第48回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞しました。もともと河合さんの演技が好きだったのでとてもうれしい。素朴だけど不思議な魅力がある俳優さんです。ある意味で「普通」というのを演じるって一番難しいことだと思うのですが、とても自然に、これは誰かの人生を盗み見してしまっているのでは?と錯覚するほどなのです。本作は、ホステスの母親のもとに生まれ、男運に恵まれず薬に手を出してしまった杏
足利義政は、室町幕府の第8代将軍。東山文化を築きあげるのだが、国家は大混乱することになる。映画の冒頭、牛をを引き、大きな岩を引く人々、その岩は、八代将軍足利義政の庭園の池のために運ばれている。散々苦労して石が池に運ばれたのもつかの間…足利義政「石、どかして、花をうかべよ。」とわがままなことを言い出す。(C)2025「室町無頼」製作委員会室町無頼で足利義政を演じていたのが中村蒼さんだということをかなり後になってから知った。政治に興味がなく文化芸術に力を注いでいたのは、大河べらぼう
監督:入江悠出演:大泉洋長尾謙杜垣根涼介の時代小説を実写映画化。日本の歴史で初めて武士階級として一揆を起こした蓮田兵衛の知られざる戦いをドラマチックに描いた。1461年、応仁の乱前夜の京都。大飢饉と疫病で死者があふれ、人身売買や奴隷労働も横行していた。しかし幕府は無能で享楽の日々を過ごすばかり。そんな中、己の腕と才覚で混沌の世を生きる兵衛は倒幕と世直しを画策していた。やがて兵衛のもとに集った無頼たちは、巨大な権力に向けて暴動を仕掛ける。しかし、彼らの前に、兵衛のかつての悪友骨皮道賢率
あんのこと2024年/日本/113分監督/入江悠脚本/入江悠「SRサイタマノラッパー」「AI崩壊」の入江悠が監督・脚本を手がけ、ある少女の人生をつづった2020年6月の新聞記事に着想を得て撮りあげた人間ドラマ。STORYこの映画は実際にあった事件に基づいている21歳の主人公・杏は、幼い頃から母親に暴力を振るわれ、十代半ばから売春を強いられて、過酷な人生を送ってきた。ある日、覚醒剤使用容疑で取り調べを受けた彼女は、多々羅という変わった刑事と出会う。大人を信用したことのない杏
埼玉県フクヤ市を舞台に、ラッパーを夢見るも冴えない日々を過ごす不器用な青年たちの鬱屈を描いた作品。モデルは深谷市。自分は埼玉県に住んだことはないが、近しい友人が深谷市出身なので何度か遊びに行ったことがある。埼玉県の「都会」と言えば、川口市、川越市、所沢市、越谷市、草加市と南部に固まっているが、深谷市は群馬県に隣接する最北部。かなり田舎感の漂う地であることは間違いない。レコード屋もライブハウスもない場所として描かれ、音楽を志すにはかなりハンデのある地域だろう。しかし、この作品はそう
ブレイク中の河合優実だが、個人的には『サマーフィルムにのって』(2021)のSF好き天文部の「ビート板」役以降、それを越える印象的な役はなかった。しかしこの作品は、今後彼女にとって代表作となるだろう。また入江悠監督は、韓国映画『殺人の告白』(2012)のリメイク版『22年目の告白-私が殺人犯です-』(2017)がオリジナルに比してあまりにウィークで、これまでスルーしてきた監督。これで要注目の監督に加わったと言える。それほどまでに素晴らしい作品だったかと言えば、鑑賞直後の印象はそれ