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「真光寺の枝垂れ」信州の櫻2024Vol.44松本市梓川上野1918真光寺にはその境内に10本ほどの枝垂れ桜が植えられていて、4月の中旬頃にはその桜の花で埋もれているような風景に出会えます。樹齢は不明ですが100年以上は経っていそうです。上野集落の一番高台にありますが、このお寺の前をさらに山際へ登って行くと佐々成正の家来が兜をかけて切腹したという伝説の残る「兜桜」があり集落の下方には樹齢500年の「船つなぎの桜」があります。