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先週の発表会とコンサートからもう1週間経つのが早すぎます……💦💦でも、おかげさまで割とゆったりとする事ができました(ほとんど溜めていた雑務に追われておりましたが😅💦)さて、、改めて児玉麻里さんの演奏会についてですが、その日のプログラムはベートーヴェンのソナタ第17番Op.31-2「嵐」、第14番Op.27-2「月光」、第15番Op.28「田園」、そしてその曲と曲の間にロドルフ・ブルーノ=ブルミエさんの「嵐の後の月明かり」と「宇宙」という曲(日本初演)が演奏されました。休憩中にサラッと教えて
この日、本当にお久しぶりに児玉麻里さんとお会いしました。児玉麻里(ピアノ)MariKodama,piano児玉麻里(ピアノ)MariKodama,pianowww.hirasaoffice06.com本当に申し訳なかったのが、なかなか私が麻里さんからの連絡になかなか応じる事ができなかった為、本番の2日前にメールを頂き、ようやくコンタクトが取れました。少し別件の用事を入れていたのですが、急遽譜めくりのお手伝いを、もし私で宜しければ…とお受け致しました。本番前に会場に行くと、
ケント・ナガノ氏の棒、読響公演、済む、演目はマーラー《夜歌》である、現場が済んで、ICUの正門の前の通りが中央線の高架を潜る手前あたりの駐車場を予約しておき、っそこへ停めて武蔵境から来る、っきのうの夕、旧石器先生に現場へ来ていただき、案の定というべきか、マキシマムの作業量を指示せられてしまい、実働10日のうち3日目のきょうの時点ですでにして日程的にくるしいようにおもったので、っきのうまでののんびりペイスを改めて、っわりに時間いっぱいまできつきつに作業を詰め込む、っまあそれでも作業員さんたちには
大好きな児玉桃さんと、そのお姉様である児玉麻里さん麻里さんにももう随分とお会いできておりませんが、以前より私にも良くしてくださり、「あら?マリコちゃん痩せた??何かあった?大丈夫?」なーんて優しく気を遣って下さったことを記憶しています(その前に単に太り過ぎていただけなのに🤣)旦那様は世界的マエストロのケント・ナガノ氏。本当に世界的な音楽一家様です👏👏一度だけ、麻里さんのコンサートで譜めくりをさせて頂いたことがあります。初めて舞台で譜めくりをさせて頂きましたので、タイミングなど大丈夫か、
第0番なんてあるんですね。恥ずかしながら今まで知りませんでした。昨日、実家の整頓を少ししたら父のCD棚に。ベートーヴェン、13歳だったか14歳時の作品でピアノ草稿はあるけど、オケのは殆ど無く研究家の補筆によって完成されたようで。初めて聞きましたが、ハイドン風で、ベートーヴェンらしさは3mvにちょこっと現れるかな?といった印象。日本人ではこの児玉麻里さん以外に鐵百合奈さんも録音していますね。
こんばんは。横浜市金沢区能見台と東京都台東区でいこいのピアノ教室を主宰しておりますピアニストの北川恭子(きたがわきょうこ)です。🎻🎹🇫🇮一昨日のお昼は、横浜市市役所アトリウムにて、横浜市民広間演奏会春の部コンサートに出演いたしました。神奈川フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニストとしても活躍された、児玉真理さんと初共演。シベリウスのヴァイオリン協奏曲より第1楽章と、ロマンスを演奏いたしました。シベリウスのコンチェルトは、交響的でありながら室内楽的な緊密な書法を基盤とし、ソリ
このメンバーだったら、この作品を紹介しないといけないでしょう。最近、日本では、プーランクのこの作品を演奏するときは、ほぼ、児玉桃、麻里姉妹ですよね。特に、児玉桃は、フランス近代を積極的に録音していて、スペシャリストと言えると思います。なので、ここでは、第1ピアノは、児玉桃です。フランスで教育を受けたらしい明るく透明感のあるピアノで、確かに、作品に相応しい。そして、作曲者本人とフェブリエの録音では、ルバート気味に弾いている部分でも、イン・テンポで、さらりと弾き切っています。伴奏
これは、演奏家の組み合わせが、おもしろい音源です。指揮者のケント・ナガノ、その妻の、児玉麻里、その妹の児玉桃、そして、ナガノ夫妻の娘の、カリン・ケイ・ナガノ、と、いう、ナガノ一族と言えるメンバーで、モーツァルトの、2台、3台のための協奏曲とプーランクの2台のための協奏曲を、1枚に収録したものです。今回は、モーツァルトの3台のものを。児玉姉妹は、2人とも、パリ音楽院からスタート、ジェルメーヌ・ムニエに共通して師事しています。その後、麻里は、フランスだけでなく、ベートーヴェンなどドイツ
(1月26日・サントリーホール)コンサートのテーマは「アジアと西洋音楽の出逢い」。チナリー・ウン:グランド・スパイラル[日本初演]1942年カンボジアに生まれたウンは1964年アメリカに渡り、以降アメリカ国籍を得る。タイトル通り、渦を巻くような多彩な響きの中にカンボジアの音楽も混じり、アジアとヨーロッパの現代音楽が交じり合う。カーチュン・ウォン日本フィルの演奏は色彩感豊かで、リズムの切れがある。プーランク:2台のピアノのための協奏曲ニ短調*は児玉麻里が第1ピアノ、児玉桃が第2
1月26日17時サントリーホール指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]ピアノ:児玉麻里*ピアノ:児玉桃*チナリー・ウン:グランド・スパイラル[日本初演]プーランク:2台のピアノのための協奏曲ニ短調*コリン・マクフィー:タブー・タブーアン*ドビュッシー:交響詩《海》ウォンが首席指揮者に就任して日フィル定期のプログラムの多様性は格段に上がった、今日のガムランをテーマにしたプログラムも素晴らしいしかしポピュラリティには欠ける、そのせいか客入りは今一つである1曲目のスパイラル
今日はサントリーで、カーチュン日フィルを聴きました。曲目はチナリー・ウン《グランド・スパイラル》、プーランク2台Pf協、マクフィー《タブー・タブーアン》、ドビュ《海》。プーランクとマクフィーの2台Pfは児玉麻里・桃姉妹。コンマスは田野倉さん。2ndトップに神奈フィルの直江さん、Vaトップに元N響の小野さんが客演。滅茶楽しかった!昨夜も同プロを聴いているので、今日で2回目(シティはパス)。1曲目は初めて聴く作品。ヴァレーズを彷彿させる音響が面
カーチュン・ウォン氏と日本フィルとの公演であった、っこんかいの公演2種は、っいずれもじつに周到に練られたプログラムである、先週の伊福部、ラフマニノフ、ベルリオーズは、《サロメ》のヨカナーンの生首と《幻想》のグィロティンによる断首とがリンクし、っかつ《パガニーニ・ラプソディ》と《幻想》とはディエス・イレーという共通項で結ばれていた、っきょうはエグゾティシズムがひとつのテーマで、カムボディア出身で米在住、80代で存命中というチナリー・ウンなる作家の《グランド・スパイラル》という曲に始まり、児玉麻里、
今夜はサントリーで、カーチュン日フィルを聴く予定。曲目はチナリー・ウン《グランド・スパイラル》、プーランク2台Pf協、マクフィー《タブー・タブーアン》、ドビュ《海》。2曲目と3曲目の順番が変更されました。テーマはアジアと西洋音楽の邂逅。カーチュンらしい凝った選曲で、今月一番楽しみにしていたプロです。チナリー・ウン(ChinaryUng)は、1942年カンボジア出身の米国人作曲家。作曲の師はヴァレーズに学んだ周文中(ChouWen-chung,19
児玉麻里、桃姉妹デュオ公演、済む、ラヴェル《マ・メール・ロワ》、チャイコフスキー《胡桃割、、、》スートの、〈小序曲〉は除いていた、っそして《ハル・サイ》、最前者は1台連弾、っほかは2台で、連弾は低音側が桃女史、後2者は逆であった、譜捲りがふたりともやや手慣れず、弾いているほうが、ぺしっ、まだ捲らないでっ、、、ここで捲るのよっ、っみたようなことがどちらでも数度あったので、客席のこちとらのほうがひやひやはらはらしてしまったが、っまずまずたのしむ、ラヴェルは、3曲目まではいずれも低音側2手が先に
っこれからムサコで児玉姉妹デュオ公演、っのちギロッポンへ遷ってコバケンさんの日本フィル公演とダブル・ヘッダーである、っちなみにあすもダブル・ヘッダーで、っあさは半日のみ仕事をし、午から三軒茶屋で本名徹次氏の振られる日越共同制作のオペラ、っそしてよるは川崎でスダーン氏がアマチュアとおぼしき楽団を振られるブルックナーのミサ曲である、前者はシムフォニー・コンサートではなく、所要時間が長大に及ぶのを惧れたが、HPには休憩を含めて上演時間2時間半とあり、18時前に川崎へいることはおおきに可能である、後者
仲道郁代/井上キーミツ/群響、東京遠征公演、済む、プレ・トークでキーミツは、群響の舞台スタッフが、きのうの我等が本拠よりもきょうのこの器のほうが音響に勝れると認めざるべからず、っと口惜しがっていると云われていたが、っこちらのほうが狭いゆえだろう、ったしかに、1音1音がよりリアルに迫る観があった、っぼくなどからすると、平素はサントリーに比してここ錦糸町はやや落ちるようにおもっているが、人によっては、サントリーは広すぎ、音が拡散するという、っその人はおそらく、サントリーの1階で聴く習いにしているの
Beethoven:PianoSonatasNos4,8&14L.V.Beethoven,MariKodama(CD)¥1,200配送料・手数料:¥350ご請求額:¥1,550リチャード・クレイダーマン¥49配送料・手数料:¥350ご請求額:¥399ジブリ・ザ・ベストIIImaginaryFlyingMachines(CD)¥50配送料・手数料:¥350合計:¥400割引:-¥3ご請求額:¥397
久々に素敵なピアニストを見つけた。今まで知らなくて恥ずかしい・・・PIANOKODAMAMARIルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(Beethoven:PianoConcertos0-5/KentNagano|MariKodama|DeutschesSymphonieOrchesterBerlin)[4SACDHybrid][国内プレス][限定盤][日本語帯・解説付]ブレードランナー(サントラ)サントラクレ
高校に入学したての頃、わたしは高校の三年間を使ってベートーヴェンのピアノソナタについて何か書いてみたいと思っていた・・・・・・このブログだけでなく、何冊かの本にも書いてきたことだけれど・・・・・・。結局、高校ではいろいろなことが起こって書くことはできなかった。せいぜい三大ソナタと呼ばれる8番、14番、23番について感想を書いたくらいだ。大学に入る時も、同じ野心を持っていた。ところが大学では、フリースタイルスキーに出逢うという大事件が起こり、わたしはベートーヴェンよりもスキーにのめり
今日は「硬派弦楽アンサンブル石田組」のコンサートを聴きに、シンフォニーホールに行ってきました。とても楽しかったけど、そのことは明日書くことにして、今日は、5/1の近江の春びわ湖クラシック音楽祭2日目で観た残り3公演のことを投稿します。公演番号01-4オペラ合唱名曲選出演びわ湖ホール声楽アンサンブルソプラノ熊谷綾乃、山岸裕梨、山田知加、脇阪法子アルト阿部奈緒、坂田日生、藤居知佳子テノール有本康人、奥本凱哉、谷口耕平、宮城朝陽バス
4月23日(土)、午前中病院に行ってから、神奈川フィル定期演奏会第376回を聴きに神奈川県民ホールへ。今回の定期演奏会は、沼尻竜典「第4代音楽監督就任披露公演」。『わぁお!』それは楽しみだ…!神奈川フィルハーモニー管弦楽団@kanagawaphil【ニュースリリース】神奈川フィルは、2022年度より音楽監督に沼尻竜典氏をお迎えす…ameblo.jp神奈川フィルハーモニー管弦楽団@kanagawaphil神奈川フィル定期会員の皆様本日より2022-2023シーズンの継続手続き(web
イケメン指揮者クシシュトフ・ウルバンスキ来日し4公演の情報が入ってすぐにチケットを購入しましたコロナ感染状況によっては来日が難しくなります祈るような気持ちで秋を迎えました感染者が激減した日本きっともうウルバンスキは来日しただろうね!指揮者変更のニュースはないね!と気にかけながら迎えた土曜日待ちに待った彼の指揮で演奏を聞くことが出来ました東京交響楽団の首席客演指揮者に就任したのが2012年まだこのときにはウルバンスキのことを知りませんでした
モーツァルト歌劇「魔笛」K.620序曲ベートーヴェンピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.19*ブラームス交響曲第4番ホ短調op.98管弦楽:東京交響楽団指揮:クシシュトフ・ウルバンスキピアノ:児玉麻里*コンサートマスター:グレブ・ニキティン久しぶりの生音🎵しかも首都圏のホールに出向くのは、コロナ禍初❣️ミューザ川崎シンフォニーホールも本当に久しぶり。何もかがコロナ禍で2年近く経過しているので、久しぶり感はかなり強くそれだけ思い入れもあり。しかも指揮者は、ウルバンスキ(
東京交響楽団名曲全集第171回<後期>を、ミューザ川崎シンフォニーホールにて。指揮:クシシュトフ・ウルバンスキピアノ:児玉麻里モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.19ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.98東響の前首席客演指揮者であるウルバンスキ、2019年3月以来の来日である。今回の名曲全集はドイツ・オーストリア系。前半は弦が12-10-8-7-6の通常配置で、低弦セクションを重視した編成だ。魔笛の冒頭の和音が実
今日はミューザで、ウルバンスキ東響を聴きました。曲目はモツ《魔笛》序曲、ベトPf協2(w/児玉麻里)、ブラ4。王道プロで積極的には聴きたいと思わない選曲ですが、ウルバンスキ目当て。ウルバンスキを聴くのは、2019年3月のショスタコ4以来。1曲目のモツ《魔笛》は、快速でスタイリッシュな演奏。ウルバンスキってこんな演奏だったかなとちょっと戸惑う。2曲目の児玉麻里さんのベトは好きで、以前、ペンタトーンのベトソナタを集めた程。演奏を聴きながら、当時を思い出
(11月6日・ミューザ川崎シンフォニーホール)指揮:クシシュトフ・ウルバンスキピアノ:児玉麻里管弦楽:東京交響楽団曲目モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.19ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.98ウルバンスキの「魔笛」序曲はキリリと引き締まった冒頭の和音でまず惹きつける。空気が一瞬にして変わる。弦のノンヴィブラートの澄みきった音。構成が揺るぎない造形力がある。ウルバンスキの指揮でオペラ全曲を聴きたくなる。ベートーヴ
日時:2021年11月6日会場:ミューザ川崎指揮:クシシュトフ・ウルバンスキピアノ:児玉麻里*東京交響楽団(コンマス:グレブ・ニキティン)B席3,000円(年間セット券)2LA-1-30番台<木管トップ>フルート:白尾彰(客演)オーボエ:荒木奏美クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福井蔵<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:澤田真人トロンボーン:鳥塚心輔ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第171回モーツァルト歌劇「
東京交響楽団特別演奏会を、ミューザ川崎シンフォニーホールにて。指揮:ジョナサン・ノットピアノ:児玉麻里ヴァイオリン:グレブ・ニキティン(東京交響楽団コンサートマスター)ベルク:室内協奏曲-ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のためのマーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」先週に引き続き、音楽監督ジョナサン・ノットによる特別演奏会。これまたノットらしい選曲だ。前半はアルバン・ベルクの室内協奏曲。十二音技法によるこの作品は何度聴いても耳になじまず、今回も事前にブーレーズ盤
今夜はミューザで、ノット東響を聴きました。前半はベルク室内協、後半はマラ1《巨人》。楽しかった!ベルクは、Pf(児玉麻里)、Vn(ニキティン)、13管という編成。上手にPf、下手にVn、後方に管。管は最前列に(下手から)Picc、Fl、Ob、E.Hr、2列目にB.Cl、Cl、EsCl、Fg、C.Fg、3列目にHr*2、Tp、Tb。生で聴くのは初めて。生理的に楽しい曲ではなく、作品の構造の明晰さを味わう曲。13管は3段に配置された楽器が、ランダム
5月27日・ミューザ川崎シンフォニーホールジョナサン・ノット東京交響楽団児玉麻里(ピアノ)グレブ・ニキティン(ヴァイオリン)ベルク:室内協奏曲-ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のためのマーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」『I’mHome!ただいま!』と書いた横断幕を、カーテンコールの際、持って現れたジョナサン・ノット。『WelcomeHome!おかえりなさい!』と叫びたい。幸せな気持ちになる演奏会だった。それは、心温まるノットのメッセージももちろんだが、演