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22回目を迎えたNHK音楽祭。N響との初共演を果たした俊英が躍動します。児玉隼人はトマジで熱演を披露。ソフィア・リュウは瑞々しいタッチで聴衆を魅了しました。【曲目】ラヴェル/ラ・ヴァルス▽トマジ/トランペット協奏曲▽サン・サーンス/ピアノ協奏曲第2番他【演奏】指揮=エヴァ・オリカイネン、トランペット=児玉隼人、ピアノ=ソフィア・リュウ、管弦楽=NHK交響楽団【収録】2025年10月3日NHKホール大好きな「ラ・ヴァルス」を映像付きで見るのは初めてで、あちこちで「そうか、そうなってたか」とい
今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。先週のチケ取りは、4月の関西フィル定期演奏会1件でした。4/29関西フィルハーモニー管弦楽団第363回定期演奏会一度聴いてみたいと思っていた注目の若手トランぺッター児玉隼人くんと、藤岡サッチー推しのソプラノ安川みくさん楽しみです指揮:藤岡幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)トランペット:児玉隼人(♠)ソプラノ:安川みく(♥)[プログラム]●ワーグナー:ジークフリート牧歌●ベルント・アロイス・ツィンマ
『今日のひと言』-「前市長再選」12日投開票された前橋市長選。なんと前市長が再選...ひと昔前なら天地がひっくり返るほどの大騒ぎなのかもしれませんが、令和の今ではそれほど奇異に感じられません。詳細は全く知らないのですが...ひとつは、有権者の関心が「仕事ができるかどうか」「市民の役に立っているかどうか」に向くようになったからでしょうか。ようやく売国や金権に熱心な国会議員が露わになり国民の批判を浴びるようになって来たことからも国民の目覚めが感じられます。プライベートな話は刑法に触れる行為で
『今日のひと言』-「隣国ダンマリ日本ダンマリ」7日から卓球の世界大会「WTTチャンピオンズドーハ2026」が始まりました。「代表降りる騒動」の中国男女トップ選手の動向が注目されていましたが、対戦組み合わせが発表され両名とも不出場であることが判明しました。自主的なのか追放なのかは不明...中国側がダンマリを決め込んでいるのは、身内の恥をさらすようなものなので、想定内ですが日本のマスコミもダンマリ。中国のトップと言えば世界のトップ、その二人が欠場するとなれば重大ニュースのはず。事実ぐらい淡
『今日のひと言』-「やりたい放題も...」昨年は世界のいたるところで行われた「やりたい放題...」そんなことが当たり前のように行われて良いわけがない...トシを取ると物事を単純化して割り切る傾向がありますが、そこにはどこか諦めの匂いが感じられて受け入れ難く思うことも多々あります。けれど、単純とか浅薄とか愚直とか言われようとも、人間は自然の一部である以上「自然の摂理」からは逃(のが)れられない。これは「諦め」ではありません。多くの日本人が本質的に持っている「生きていくための知恵」です。「支配
兵庫県立芸術文化センター「ジルヴェスターガラコンサート」司会を担当しました!マエストロカーチュンとPACの皆様のそれはそれは素晴らしく勢いと迫力ある演奏にブラボー!!トランペット児玉隼人さんのアルチュニアンandアーバン、ソプラノ高野百合絵さんのカルメン!!昨日のリハから素晴らしい演奏を何度も聞けてそれはそれは、幸せな時間でした!!ブラボーでした!!インタビューもそれぞれに素敵なお話が聞けて、とても楽しかったです!皆様のご活躍を心から祈ります!ホールの開館20周年の記念となるコンサー
『今日のひと言』-「2025年は新潮流誕生の年」令和7年12月大晦日です。政治的には「極右」とレッテル貼りされてきた保守勢力が、これまでのリベラルによる国家/国民潰しにようやく気付いた若年を中心とした世代に支持されて、復活してきた年でした。技術の世界では「AI」が一気に存在感を増した年であり経済や文化活動の中心になることが確定した感があります。翻訳でしか使ったことのない管理人ですらその力強い進歩が伝わって来ます。2026年は「政治」と「AI」が国家/国民の幸福に本当に寄与できるのかどうか正念
西宮にやってきました!明日の兵庫県立芸術文化センターのジルヴェスターコンサートのリハーサル。16歳のトランペット奏者児玉隼人さんの圧巻のアルチュニアンとヴェニスの謝肉祭、ソプラノ高野百合絵さんの魅力いっぱいのカルメン、そしてカーチュン・ウォンマエストロとPACの皆様で、大編成に圧倒されるホルスト惑星やラヴェルのダフニスとクロエ。素晴らしいリハーサルをたっぷり聴かせていただき、インタビュー含め、明日がとても楽しみです!こちらも完売とのこと!センターの中にはカンティーンがあって!お昼に肉うどん
(イ兄弟は2025年12月に2台デュオ)12月6日初回投稿ガルシアさんも年内の予定。マスタークラスかあ〜、楽しそうだよねーガルシア12月に東京近郊でマスタークラスを開催しようかと考えています。もし実施するとすれば、1か月もないうちになるかもしれません。開催する場合、どれくらい反応があるかを見てみたいと思っています。私はいつも、音楽の道を探している学生たちに、自分の持てるものすべてを渡したいと願っています。…—MartínGarcíaGarcía(@martin_gg_
『今日のひと言』-「素朴な忘年会」食べ放題飲み放題や映える料理がならぶ忘年会とはそろそろサヨナラしてたまには素朴な味わいを楽しむ企画も良いのではないかと言う管理人の勝手な思いで、ウォーキング・サークルのメンバーを畑の小屋に招待しての忘年会。メイン・コースは「サトイモとサツマイモの焼き芋」。究極の極貧忘年会でしたが(とは言っても一応onebottleoronedish方式で多少賑やかにしました)、ストーブを囲んだ席がいっぱいになるほどの盛況でした。参加していただいた皆様ありがとうござ
ミヒャエル・バルケ指揮ミュンヘン・ゲルトナープラッツ州立劇場管の公演情報です。1.横浜公演:2026年5月7日(木)午後2時横浜みなとみらいホールワーグナー:歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77(独奏:服部百音)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68S席10,000円A席8,000円P席5,000円12/23〜一般発売神奈川芸術協会神奈川芸術協会芸協WEBチケット|TOP2.高松公演:
(O.ベーメ)-児玉隼人『今日のひと言』-「国公立はやっぱり...」昔、個性が活かせて自由奔放にやりたいなら「私学」という雰囲気があったような...国公立というのはどうしても上から目線の押しつけがましいところがあって決められた路線を歩かされる印象がありました。国の都合ファーストで国民ファーストではなかった...高市総理がついに誕生しましたが、その陰には国民ファーストが時代の流れという機運を機敏に感じ取ったいくつかの政党の助力があったからではないでしょうか。その一方で、国民の生活を二の次にし
Ⅱ.Adagioreligioso-Allegretto(O.ベーメ)-児玉隼人『今日のひと言』-「囲碁に見る保守とリベラル」保守とは現状を肯定する立場。そのなかには善もあれば悪もあるけれど全体の調和を大事にする。リベラルは表面的には自由主義ですが本質にあるのは社会主義あるいは共産主義的な革新であり、現状の破壊を優先する...ただし全体をそっくり変えようとしたら崩壊してカオスになってしまうので矛先は常に部分に向かいます。これを囲碁に「善を得」「悪を損」として当てはめると...
モーツァルトはトランペット🎺が苦手だったという話はご存知でしょうかトランペットのあの突き抜ける甲高い音が苦手なのかなぁジョンウィリアムズの作品、スターウォーズやインディジョーンズ、ジュラシックパーク等の映画音楽なんかを聴くとトランペットが響き渡るからこそ盛り上がる曲です🎺おかあちゃんには、推しのトランペッターがいます『パパがやらかした結果音楽ってこんなにも美しいのか』雨の土曜日今日は約1年ぶりに、大きなショッピングモールに恐る恐る行きました笑買い物は大変な時も多々あります『あ〜し
(O.ベーメ)-児玉隼人『今日のひと言』-「諸悪の根源は経済界?」例えば移民問題(の一面だけですが)。決して表面に出ることはないのでしょうけれど「安い労働力としての移民」を切望して政界に圧力をかけているのは経済界なのではないでしょうか。市場のグローバル化という市場拡大の甘い誘惑に乗せられて...国際市場で勝ち抜くためには兎に角人件費を下げなくてはならない。日本人に高い給料なんか払っていたら生き残れない。正規雇用は極限まで減らし非正規雇用で人件費を抑え需要の増減に対する緩衝材にする。さらに
『今日のひと言』-「カマラとシンジロー」大きな流れの変化を感じさせる総裁選でした。もうひとつ、2024年米国大統領選の再現を見るようでした。選挙前、米国の主要メディアはカマラ・ハリスが圧倒的優位に立っていると喧伝していましたが、結果はご存知の通りトランプの圧勝でした。彼女が過去4年間なにもして来なかったこと、討論会をやれば言っていることが支離滅裂でwordsalad(訳の分からぬ言葉のてんこ盛り)と揶揄されまともな政策議論ひとつ出来ない...一方、トランプは米国を立て直すために何をやらねば
16歳の天才トランぺッター・児玉隼人さんが、N響と共演するコンサートに行ってきました。もう一人のソリストであるピアノのソフィア・リュウさんも16歳。若い演奏家の才能を存分に味わえたコンサートでした。日時:2025年10月4日(土)15:00開演曲目:ラヴェル:ラ・ヴァルストマジ:トランペット協奏曲サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調リヒャルト・シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」組曲ジェルヴェーズ:アルマンド(トラ
10月5日18時40分みなとみらいホール上野耕平(サクソフォン)菊池亮太(ピアノ)務川慧悟(ピアノ)ニュウニュウ(ピアノ)三浦一馬(バンドネオン)児玉隼人(トランペット)ガーシュウィンmeetsラヴェル即興メドレー(菊池亮太)ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(三浦一馬、児玉隼人、ニュウニュウ)ガーシュウィンメドレー(三浦一馬、ニュウニュウ)ガーシュウィン:ベス、お前は俺のものだ(三浦一馬、ニュウニュウ)ラヴェル:エチュード第4番「君を抱いて」(ワイルド編)(
NHK交響楽団演奏会大阪公演2025年10月4日(土)開演4:00pmNHK大阪ホール指揮エヴァ・オリカイネントランペット児玉隼人ピアノソフィア・リュウ曲目ラヴェル/ラ・ヴァルストマジ/トランペット協奏曲サン・サーンス/ピアノ協奏曲第2番ト短調作品22R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲ラヴァルス弦楽器は甘い音でよかった。こんな音どうやって出すのか。トランペット協奏曲TPのスケールが軽いですね。軽やかとでも言いましょうか、さわやかで
安曇野を拠点に、「いい湧き水」を汲んで、風光明媚な場所で珈琲を淹れる、さしずめ売茶翁(ばいさおう)のような「田島旭」さんが、渡鳥(ちょっと古いけど、小林旭の映画で『ギターをもった渡り鳥』というのがあった)のように風にのってやってきた。その前は、福岡の糸島半島で生活されていたらしい。対馬海流にのって、糸魚川までたどりつき、姫川をくだりながら、安曇野にいった「安曇族」と同じような経路だ。「一水一会田島」で検索すると、彼の活動がよくわかる。38歳。これからがとても楽しみだ。会う前から、「ど