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久しぶりに素敵な時間を過ごせました。🎻指揮:ミヒャエル・バルケ管弦楽:ミュンヘン・ゲルトナープラッツ州立劇場管弦楽団トランペット奏者:児玉隼人(16歳)🎺現在カールスルー工音楽大学のプレカレッジにて、ラインホルト・フリードリヒ氏に師事。ブラームス交響曲第1番ハ短調Op.68第1楽章ウン・ポコ・ソステヌートーアレグロ好きな曲のひとつです。聴いた瞬間に鳥肌が立つほどでした。ハイドントランペット協奏曲変ホ長調Hob.V
昨日は、関西フィルハーモニー管弦楽団第363回定期演奏会を聴きにザ・シンフォニーホールに行ってきました。僕は関西フィルの定期会員ではないので、出演者とプログラムに興味を持ち、単発購入した公演です。指揮は楽団総監督・首席指揮者の藤岡幸夫(サッチー)さん、プログラムは前プロがワーグナーのジークフリート牧歌とソリストに16歳の天才トランぺッター児玉隼人くんを迎えてのR.A.ツィンマーマンのトランペット協奏曲《誰も知らない私の悩み》、メインプロがソリストにソプラノの安川みくさんを迎えてのマーラーの
ブログでは意識してプライベートなことは書かないようにしてるが、ちょっとだけ触れると、目下色々とバタバタしていて、来月には引っ越しも控えてるし、この春は何かと生活環境が変わる。本来は呑気にここで駄文を綴ってる場合じゃないし、例えば映画を観に劇場に行く余裕も本当はないのだが、それだけにユーフォの情報が気になって、いつにも増して細かくチェックしていたりもする。何とか上映期間内に一度は足を運びたいのだが(既にムビチケも買ってるし)、よくても多分ギリギリのタイミングだろうなぁ。そんな焦りと不満が溜ま
先週のチケ取りは、びわ湖ホールの公演2件と辻井伸行くんのリサイタル、トランペットの祭典、のだめカンタービレの音楽会の5件と多めでした。①4/26びわ湖の春音楽祭2026~誘い~毎年恒例の音楽祭ですが、大規模改修前最後の音楽祭なので、2日目の2公演だけ行くことにしました26-M-3びわ湖ホール四大テノール・植松さやか出演清水徹太郎、竹内直紀、古屋彰久、山本康寛、ピアノ植松さやかプログラム「琵琶湖周航の歌」レハール:『微笑みの国』より“君はわが心のすべて”グノ
3月19日午後7時開演札幌文化芸術劇場ヒタルプレトーク:児玉隼人&会田莉凡小倉朗:「管弦楽のための舞踊組曲」ハイドン:「トランペット協奏曲」ソリストアンコールシャルリエ:「36の超絶技巧練習曲」より第2番・・・・・・休憩・・・・・・バルトーク:「管弦楽のための協奏曲」指揮:大植英次トランペット:児玉隼人コンサートマスター:会田莉凡「管弦楽のための舞踊組曲」は札響初演です。洗練された滑らかさとは対照的な、土着の荒々しさがむき出しになったような曲で
22回目を迎えたNHK音楽祭。N響との初共演を果たした俊英が躍動します。児玉隼人はトマジで熱演を披露。ソフィア・リュウは瑞々しいタッチで聴衆を魅了しました。【曲目】ラヴェル/ラ・ヴァルス▽トマジ/トランペット協奏曲▽サン・サーンス/ピアノ協奏曲第2番他【演奏】指揮=エヴァ・オリカイネン、トランペット=児玉隼人、ピアノ=ソフィア・リュウ、管弦楽=NHK交響楽団【収録】2025年10月3日NHKホール大好きな「ラ・ヴァルス」を映像付きで見るのは初めてで、あちこちで「そうか、そうなってたか」とい
今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。先週のチケ取りは、4月の関西フィル定期演奏会1件でした。4/29関西フィルハーモニー管弦楽団第363回定期演奏会一度聴いてみたいと思っていた注目の若手トランぺッター児玉隼人くんと、藤岡サッチー推しのソプラノ安川みくさん楽しみです指揮:藤岡幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)トランペット:児玉隼人(♠)ソプラノ:安川みく(♥)[プログラム]●ワーグナー:ジークフリート牧歌●ベルント・アロイス・ツィンマ
『今日のひと言』-「前市長再選」12日投開票された前橋市長選。なんと前市長が再選...ひと昔前なら天地がひっくり返るほどの大騒ぎなのかもしれませんが、令和の今ではそれほど奇異に感じられません。詳細は全く知らないのですが...ひとつは、有権者の関心が「仕事ができるかどうか」「市民の役に立っているかどうか」に向くようになったからでしょうか。ようやく売国や金権に熱心な国会議員が露わになり国民の批判を浴びるようになって来たことからも国民の目覚めが感じられます。プライベートな話は刑法に触れる行為で
『今日のひと言』-「隣国ダンマリ日本ダンマリ」7日から卓球の世界大会「WTTチャンピオンズドーハ2026」が始まりました。「代表降りる騒動」の中国男女トップ選手の動向が注目されていましたが、対戦組み合わせが発表され両名とも不出場であることが判明しました。自主的なのか追放なのかは不明...中国側がダンマリを決め込んでいるのは、身内の恥をさらすようなものなので、想定内ですが日本のマスコミもダンマリ。中国のトップと言えば世界のトップ、その二人が欠場するとなれば重大ニュースのはず。事実ぐらい淡
『今日のひと言』-「やりたい放題も...」昨年は世界のいたるところで行われた「やりたい放題...」そんなことが当たり前のように行われて良いわけがない...トシを取ると物事を単純化して割り切る傾向がありますが、そこにはどこか諦めの匂いが感じられて受け入れ難く思うことも多々あります。けれど、単純とか浅薄とか愚直とか言われようとも、人間は自然の一部である以上「自然の摂理」からは逃(のが)れられない。これは「諦め」ではありません。多くの日本人が本質的に持っている「生きていくための知恵」です。「支配
兵庫県立芸術文化センター「ジルヴェスターガラコンサート」司会を担当しました!マエストロカーチュンとPACの皆様のそれはそれは素晴らしく勢いと迫力ある演奏にブラボー!!トランペット児玉隼人さんのアルチュニアンandアーバン、ソプラノ高野百合絵さんのカルメン!!昨日のリハから素晴らしい演奏を何度も聞けてそれはそれは、幸せな時間でした!!ブラボーでした!!インタビューもそれぞれに素敵なお話が聞けて、とても楽しかったです!皆様のご活躍を心から祈ります!ホールの開館20周年の記念となるコンサー
『今日のひと言』-「2025年は新潮流誕生の年」令和7年12月大晦日です。政治的には「極右」とレッテル貼りされてきた保守勢力が、これまでのリベラルによる国家/国民潰しにようやく気付いた若年を中心とした世代に支持されて、復活してきた年でした。技術の世界では「AI」が一気に存在感を増した年であり経済や文化活動の中心になることが確定した感があります。翻訳でしか使ったことのない管理人ですらその力強い進歩が伝わって来ます。2026年は「政治」と「AI」が国家/国民の幸福に本当に寄与できるのかどうか正念
西宮にやってきました!明日の兵庫県立芸術文化センターのジルヴェスターコンサートのリハーサル。16歳のトランペット奏者児玉隼人さんの圧巻のアルチュニアンとヴェニスの謝肉祭、ソプラノ高野百合絵さんの魅力いっぱいのカルメン、そしてカーチュン・ウォンマエストロとPACの皆様で、大編成に圧倒されるホルスト惑星やラヴェルのダフニスとクロエ。素晴らしいリハーサルをたっぷり聴かせていただき、インタビュー含め、明日がとても楽しみです!こちらも完売とのこと!センターの中にはカンティーンがあって!お昼に肉うどん
(イ兄弟は2025年12月に2台デュオ)12月6日初回投稿ガルシアさんも年内の予定。マスタークラスかあ〜、楽しそうだよねーガルシア12月に東京近郊でマスタークラスを開催しようかと考えています。もし実施するとすれば、1か月もないうちになるかもしれません。開催する場合、どれくらい反応があるかを見てみたいと思っています。私はいつも、音楽の道を探している学生たちに、自分の持てるものすべてを渡したいと願っています。…—MartínGarcíaGarcía(@martin_gg_
『今日のひと言』-「素朴な忘年会」食べ放題飲み放題や映える料理がならぶ忘年会とはそろそろサヨナラしてたまには素朴な味わいを楽しむ企画も良いのではないかと言う管理人の勝手な思いで、ウォーキング・サークルのメンバーを畑の小屋に招待しての忘年会。メイン・コースは「サトイモとサツマイモの焼き芋」。究極の極貧忘年会でしたが(とは言っても一応onebottleoronedish方式で多少賑やかにしました)、ストーブを囲んだ席がいっぱいになるほどの盛況でした。参加していただいた皆様ありがとうござ
ミヒャエル・バルケ指揮ミュンヘン・ゲルトナープラッツ州立劇場管の公演情報です。1.横浜公演:2026年5月7日(木)午後2時横浜みなとみらいホールワーグナー:歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77(独奏:服部百音)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68S席10,000円A席8,000円P席5,000円12/23〜一般発売神奈川芸術協会神奈川芸術協会芸協WEBチケット|TOP2.高松公演:
(O.ベーメ)-児玉隼人『今日のひと言』-「国公立はやっぱり...」昔、個性が活かせて自由奔放にやりたいなら「私学」という雰囲気があったような...国公立というのはどうしても上から目線の押しつけがましいところがあって決められた路線を歩かされる印象がありました。国の都合ファーストで国民ファーストではなかった...高市総理がついに誕生しましたが、その陰には国民ファーストが時代の流れという機運を機敏に感じ取ったいくつかの政党の助力があったからではないでしょうか。その一方で、国民の生活を二の次にし
Ⅱ.Adagioreligioso-Allegretto(O.ベーメ)-児玉隼人『今日のひと言』-「囲碁に見る保守とリベラル」保守とは現状を肯定する立場。そのなかには善もあれば悪もあるけれど全体の調和を大事にする。リベラルは表面的には自由主義ですが本質にあるのは社会主義あるいは共産主義的な革新であり、現状の破壊を優先する...ただし全体をそっくり変えようとしたら崩壊してカオスになってしまうので矛先は常に部分に向かいます。これを囲碁に「善を得」「悪を損」として当てはめると...
モーツァルトはトランペット🎺が苦手だったという話はご存知でしょうかトランペットのあの突き抜ける甲高い音が苦手なのかなぁジョンウィリアムズの作品、スターウォーズやインディジョーンズ、ジュラシックパーク等の映画音楽なんかを聴くとトランペットが響き渡るからこそ盛り上がる曲です🎺おかあちゃんには、推しのトランペッターがいます『パパがやらかした結果音楽ってこんなにも美しいのか』雨の土曜日今日は約1年ぶりに、大きなショッピングモールに恐る恐る行きました笑買い物は大変な時も多々あります『あ〜し
(O.ベーメ)-児玉隼人『今日のひと言』-「諸悪の根源は経済界?」例えば移民問題(の一面だけですが)。決して表面に出ることはないのでしょうけれど「安い労働力としての移民」を切望して政界に圧力をかけているのは経済界なのではないでしょうか。市場のグローバル化という市場拡大の甘い誘惑に乗せられて...国際市場で勝ち抜くためには兎に角人件費を下げなくてはならない。日本人に高い給料なんか払っていたら生き残れない。正規雇用は極限まで減らし非正規雇用で人件費を抑え需要の増減に対する緩衝材にする。さらに
『今日のひと言』-「カマラとシンジロー」大きな流れの変化を感じさせる総裁選でした。もうひとつ、2024年米国大統領選の再現を見るようでした。選挙前、米国の主要メディアはカマラ・ハリスが圧倒的優位に立っていると喧伝していましたが、結果はご存知の通りトランプの圧勝でした。彼女が過去4年間なにもして来なかったこと、討論会をやれば言っていることが支離滅裂でwordsalad(訳の分からぬ言葉のてんこ盛り)と揶揄されまともな政策議論ひとつ出来ない...一方、トランプは米国を立て直すために何をやらねば