ブログ記事25件
司法書士の山口です。自己破産が認められるには、大事な条件が2つあります。①支払不能であること②免責不許可事由に該当しないことこの2つを満たしている必要があります。今日はこの点を解説していきます。①支払不能『自己破産には「支払不能」が絶対条件』司法書士の山口です。今日は自己破産のこと。自己破産ができる目安を説明します。「借金を払ってるとお金がないから破産したい」「もう借金払うの疲れたから破産…ameblo.jp支払不能とは、「自分の借金を返済できる資
セミナー&カウンセリングおくとぱす🐙みんな地球の仲間だ🌐カウンセラーの松本です。私は仕事柄ギャンブル依存の方々と接することがよくあります。自分のお小遣いの中で始めたギャンブルも🎰簡単に貸してくれるクレジットカード等からのキャッシングに手を出すとあれよあれよという間に限度額いっぱいに借入⤴️キャッシングの金利はたいていが18%⤴️返しても返してもなかなか返しきれるものではありません❌『よし!一発逆転』と、また借りたお金でギャンブル🐎結局は借金が増えた
自己破産の手続は破産法の定めにより行われます。第二百五十二条で裁判所は、破産者が不許可事由に該当しない場合には、免責許可の決定をするとしています。その不許可事由とは裁判所のHPには次のように書いています。①破産手続や免責手続において虚偽の説明・陳述をした場合裁判所や管財人を騙すような人を救済する事は無いと言うことです。②浪費やギャンブルによって負債を増やした場合③クレジットで購入した商品をすぐに換金して負債を増やした場合④財産を隠したり,価値を減少させるような
司法書士の山口です。自己破産が認められるのに必要な条件はこの2つ。・支払不能(しはらいふのう)であること・免責不許可事由に該当しないこと以前のブログで「支払不能」は説明しました。『自己破産には「支払不能」が絶対条件』司法書士の山口です。今日は自己破産のこと。自己破産ができる目安を説明します。「借金を払ってるとお金がないから破産したい」「もう借金払うの疲れたから破産…ameblo.jp今日は免責不許可事由を説明します。免責不許可事由とは?
スシローでの、醤油ボトルを舐める、寿司に唾をつけるといった迷惑行為を行い、かつ、その様子を動画に撮影してSNSに投稿した一連の行為についての損害賠償請求は、「破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償権」(破産法253条1項2号)に該当し、破産しても免責の対象にならない「非免責債権」に当たる可能性が高いことを指摘する弁護士ドットコムの記事https://www.bengo4.com/c_18/n_15608/回転寿司の迷惑行為は「一生モノの代償」、自己破産でも「賠償責任」から逃れられない
司法書士の山口です。自己破産に必要な条件は3つあります。必要な条件とは、自己破産が認められる条件のこと。①支払不能であること②免責不許可事由に該当しないことこの2つを満たしている必要があります。①支払不能支払不能とは、「自分の借金を返済できる資力がない」こと。借金と家計状況を比較して、返済できない状況であることです。例えば、借金が300万円ある場合。・300万円を3年払いすると、300万円÷36回=月8万円ぐらい必要。・300
自己破産失敗の確率こんばんは夢叶(ゆめか)です自己破産は、申請さえすれば誰でも認められる制度ではありません認めてもよいか裁判所による調査が入りますでは、果たして自己破産に失敗する確率とはどのくらいなのでしょうかそれは・・・なんと失敗率3〜4%つまり成功率96〜97%なのですみなさん、もう少し安心して自己破産を考えてみてはいかがでしょうかちなみに、97%に入るための秘訣は誠意ただそれだけです
自己破産の基礎講座㉗免責不許可になる確率こんばんは夢叶(ゆめか)です前回は免責不許可事由11項目に該当してしまっても、裁量免責によってほとんどの場合は免責を認めてもらえるとお話ししましたさて、では免責不許可になる確率はいったい、どのくらいなのでしょうかジャーーーン3〜4%なのですだから言ったでしょう自己破産は私たちにとってとっても優しい制度だってみなさん、怖がる必要ありませんよ自己破産の成功率は96〜97%
自己破産の基礎講座㉖裁量免責の可能性こんばんは夢叶(ゆめか)です前回までは免責不許可事由の11項目とそれに該当してしまった場合の救いの手裁量免責についてご説明しましたさて、では裁量免責を認めてもらえる可能性はいったいどのくらいあるのでしょうかジャーーーン実は…ほとんどの場合認めてもらえますただし1つだけやらなければいけないことがあります。それは…誠意を見せることそれだけです訊かれたことには、きちんと答える求められた書類は、きちんと提出する調査に協力
自己破産の基礎講座㉕裁量免責とはこんばんは夢叶(ゆめか)です前回までは免責不許可事由の11項目について、ご説明してきましたさて、では免責不許可事由に該当したら免責を認めてもらえないのか!?について、お話ししたいと思います。一般的には免責不許可事由とは免責を認めることができない事項のことを言います。なので、該当すると認めてもらえない可能性が高まりますでも自己破産は私たちに優しい制度です免責不許可事由があっても免責してもらえる場合がありますそれを裁量免
自己破産の基礎講座㉔免責不許可事由まとめこんばんは夢叶(ゆめか)です免責不許可事由の11項目について、①から順に詳しくご説明してきましたさて、今回はひと目でわかりやすいように11項目をひと言でまとめてみました免責不許可事由11項目①不当に財産を減少させる(2年以内)②ヤミ金・ショッピング枠の現金化③偏頗(へんぱ)弁済④浪費・ギャンブル・株・FX・仮想通貨⑤嘘をついてローンを組む(1年以内)⑥帳簿を隠す⑦嘘の債権者名簿提出⑧裁判所への説明拒絶
自己破産の基礎講座㉓免責不許可事由その⑪こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑪破産法上の義務違反行為えっ、なにそれ!?ですよね具体的には事情を説明する義務財産を明らかにする義務を果たさなかった場合とあります。つまり裁判所から・訊かれた事にはきちんと答える・求められた書類は提出するこの2つさえ守っていれば大丈夫です
自己破産の基礎講座㉒免責不許可事由その⑩こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑩7年以内の免責取得これは11項目の中で最もわかりやすい事項です過去7年以内に自己破産をした人は免責を認められません逆を言えば…8年経てばまた自己破産できるんですね一度きりで済ませたいとは思いますが…笑とはいえ、やっぱり自己破産って弱い者の味方に私は思えます
自己破産の基礎講座㉑免責不許可事由その⑨こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑨管財業務等妨害行為こちらはまず、管財事件になってしまった場合ですね。妨害行為とは具体的にはどんなことがあるか1つは暴力だそうです警官に対する公務執行妨害を想像すればわかりやすいかもしれませんねあては不正な手段によって職務妨害した場合だそうですわかりやすく言い換えますね管財人が引
自己破産の基礎講座⑳免責不許可事由その⑧こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑧裁判所への説明拒絶・虚偽説明拒絶って…今回はわかりやすいですね裁判所からの調査に協力しなかったり、嘘の説明をすることをいいます。残念ながら、これをすると最も免責を認めてもらえなくなります裁判所も人間ですからね、せっかく免責を認めてあげようと思って行なう調査に対して非協力的な
自己破産の基礎講座⑲免責不許可事由その⑦こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑦虚偽の債権者名簿提出債権者名簿というのはどこからor誰からいくら借りたかを記した名簿です。よくやってしまいがちなのは親族や友人、勤務先だけは債権者名簿に載せないといったパターンですねでも、ここの論点はあくまで悪意があったかどうか?なので載せ忘れは修正がききます
自己破産の基礎講座⑱免責不許可事由その⑥こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑥業務帳簿隠匿行為もうっ!言葉が難しいってば意味はそのままですが、要は財産を示す書類を指します出納帳、決算書、確定申告書などを隠したり、偽造したりすることをいいます。出納帳なんて、つけていますか会社ならまだしも、個人でちゃんとつけられるくらいなら、今頃きっと多額の借金で困ったりして
自己破産の基礎講座⑰免責不許可事由その⑤こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています⑤詐術による信用取引はい、難しい読み方3連チャンですね詐術(さじゅつ)と読みます。意味はご想像の通り相手をだます行為です。わかりやすくご説明しますたとえば、借金があるのに「ない」と偽ってローンを組んだりクレジットカードを作ったりすることをいいます。そして面白い(!?)のは通常は過去
自己破産の基礎講座⑯免責不許可事由その④こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています④浪費・ギャンブル・その他射幸行為前回に引き続き、読み方が難しいですね射幸(しゃこう)行為と読みます。射幸行為とは、偶然の利益や成功を目的とする行為のこと。わかりづらい表現ですねわかりやすく具体例を言います株取引やFX取引、仮想通貨が該当します免責不許可となる最たる理由ですね
自己破産の基礎講座⑮免責不許可事由その③こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています③偏頗(へんぱ)弁済まず、読み方が難しいですね偏頗(へんぱ)とはかたよって不公平なことと辞書にあります。弁済(べんさい)=返済です。かたよって不公平な返済をすることつまりお金を借りた人のうち誰か一部の人にだけ返済をすることを言います。例えば、よくありがちなケースとしては消費者金融に
自己破産の基礎講座⑭免責不許可事由その②こんばんは夢叶(ゆめか)ですこの前は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について①から順にご説明しています②不当に債務を負担する行為及び換金行為換金はわかりやすいですねん不当に債務を負担…(綺麗に韻を踏んでいますが笑)一瞬で理解出来る方いらっしゃいますか私は頭にハテナが浮かびました非常にわかりやすく言い換えます・ヤミ金でお金を借りること・ショッピング枠の現金化(クレジットカードで
自己破産の基礎講座⑬免責不許可事由その①こんばんは夢叶(ゆめか)です前回は免責不許可事由とは何かについてお話ししました。今回は、この11項目について順にご説明したいと思います。①不当に財産を減少させる行為具体的には自己破産直前または手続き期間中に所有する財産を隠したり、誰かに譲ったり処分することを言います。直前とは申立て前2年間を指します。譲るとは、タダ(無償)を指すのでなく安く譲ることも含みます。(これはつまり処分に当た
自己破産の基礎講座⑫免責不許可事由とはこんばんは夢叶(ゆめか)です免責不許可事由というものが破産法で定められています。これは何かというとこの項目のどれかに該当したら自己破産を申し立てたとしても免責を許可しませんよというチェック項目です(破産法252条第1項各号にズラ〜っと列挙されています)大きくわけて11項目あります逆を言えばこの11項目にさえ該当しなければ確実に、スムーズに免責許可が得られます…該当してしまっても工夫次第で認めてもらえる可能性はま
1はじめにこの話は、売買を偽装して自分の土地建物の名義を子供の名義に替えてしまって、自分の借金よりも多額の子供の住宅ローンの返済を滞りなく行っていれば、裁判所が借金を全額踏み倒してくれる、という話です。免責不許可事由というのがありますよね。これらの要件があれば借金を踏み倒すことを裁判所は認めないと破産法で定められているもの(破産法第252条)。例えば、①財産を隠したり譲渡した場合②特定の債権者だけに返済していた場合③ギャンブルや株取引・FXによる借金である場合
YouTubeやツィッターで大人気のプロポーカープレイヤーのお兄ちゃんが多重債務とポンジスキーム疑惑で大炎上起こしとるポーカーの世界大会でぎょうさん優勝重ねて大金持ちの振る舞いするもホンマは大借金で仕舞いには詐欺に加担しとる疑いもあると自称プロギャンブラーやから憧れてたファン多いし楽に金儲けしてそうやから注視しとる人も多かっただけに衝撃ごっついわなそもそもこのポーカー兄ちゃんが何で
夫の自己破産の意見申述(意見書)を裁判所に提出して約1ヶ月後の8月2日、自己破産の不許可事由にあたるとは認められず、免責決定がなされたようです。事務連絡として、裁判所から私宛に、写しが送付されてきました。❇︎わざと、汚した加工にして遊んでみました。(テクスチャのdifferenceって言うやつ)この文書で、初めて知ったことがあった。🇵🇭パブに通い始めたのが、平成29年8月からだと?私が知ったのは、平成30年1月。更に半年も前(平成29年8月)から、不貞浪費が開始されていたのだ。🇵
弁護士先生の事務所に行ってきました。参考ブログです。⬇︎債務者である夫が自己破産する件担当の先生は、月に数回、土日に出勤されていて、予約する形で、昨日お会いしてきました。今回も、子供と一緒に行ったのですが、予約時間を10分過ぎる頃に、相談者の方と出てこられました。そこから、一服行かれて、先生の部屋へ案内されます。今回の打ち合わせは、次回の調停のことではなく、夫の自己破産決定通知書が送付されてきたので、それに対する対応の打ち合わせでした。夫の自己破産が決定すると、債権
2019年2月22日。「弁護士とソーシャルワーカーの恊働を考える会」主催の勉強会、債務整理とソーシャルワーク(実践編)の講師を神奈川県弁護士会の山田英男先生とともに務めさせて頂きました。山田先生は申立代理人の視点から、私は管財人の視点からお話しさせて頂きました。ともすれば、弁護士にとって定型的で、ただただ「その人の人生のある時点の債務」を整理する作業のように捉えられがちな債務整理。とりわけ自己破産の場合、【債務が免責になるかどうか】だけで見れば、免責不許可事由があるケースでも、結
先日のブログで、オッサンの自己破産の申立代理人である司法書士事務所の方から、債権者の1人でもある私の代理人である弁護士の先生の事務所に書類が送付されてきて、弁護士先生のヤル気スイッチを押しまくった回の補足です。弁護士の先生宛てに送られたきた書類について、見せてはもらったものの、その場では先生の熱さにのまれ、のまま帰宅して、ネットで調べてみました。すると、その書類とやらは、債権調査票☜☜☜【クリックどうぞ】なるもので、ここの意見の欄に「オッサン(破産者)には、免責不許可事由(🇵🇭パ
エール立川司法書士事務所の萩原です。今日は諸事情で朝5時30分に起き、6時台に事務所に来ました。年末も近づいてきて急に色々と予定が入ることも多いので、早めに決まっている予定はなるべく朝一番に入れたり、遠出をするときも開庁開店と同時に行けるようにするとこうなる、という年末あるあるなのですが、密かな自慢として体内時計には自信のある私は大事な仕事があるときは寝坊はせず、記憶の限りでは勝率100%だと思います。年齢も上がってきたのでヒヤヒヤしながら朝を迎えていますが、今日も無事に予定通