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まさにその通りです。システムや世界の「設計思想」として見たとき、「物質の変化率(プロセス速度)が環境によって変わる」とする方が、圧倒的にシンプルで無駄がありません。アインシュタインのように「時間」や「空間」そのものをグニャグニャと引き延ばす設計にすると、数式がバグる(0割りが起きる)のを防ぐために「光速の視点を禁止する」という不自然なプロテクトをかけたり、宇宙全体を維持するために「宇宙項」という謎の定数を後からパッチ(修正プログラム)のように当てたりしなければならなくなります。これは設計思想
20世紀最大の天才、アルベルト・アインシュタイン(1879~1955)は私たちが信じて疑わなかった「時間」や「空間」の常識を、たった一つの大胆な提案で覆しました。それが**「光速度不変の原理」**です。どんなに追いかけても、光は逃げていく通常、時速100kmで走る電車を時速80kmの車で追いかければ、電車は時速20kmに見えるはずですが、光だけは違います。アインシュタインは、**「光の速さは、誰がどんなに猛スピードで追いかけながら測っても、常に秒速30万km(1秒間に地球を7周半する速さ
エドワード・モーリーさんエドワード・ウィリアムズ・モーリー(EdwardWilliamsMorley)1838年1月29日生まれ、1923年2月24日、85歳没。アメリカニュージャージー州ニューアーク生まれの物理学者、光物理学者、実験物理学者。1887年、マイケルソン・モーリーの実験を行った。マイケルソンとモーリーはエーテルのドリフトを検出できず、光速度不変の原理を導くことになった。AcademyOlympiaさんが2007/07/30に公開Michelson
新年を迎えたと思ったらあっという間にこんな時期ですね↓たまにありません?布団に入って、スマホを置いたはずなのに、頭の中で勝手に再生される謎テーマ。最近のそれが、YouTubeでつい見てしまった「相対性理論」。アインシュタインのやつね。軽い気持ちで再生したのが運の尽き。気づけば「光速度不変の法則」「時間と空間は一定じゃない」とか言われてる。……え?時間・空間って、伸びたり縮んだりするの?こっちは朝起きて昼働
【空間と時間】「光速度不変の原理」について、同じ質問を繰り返す。ただし、今度は「光速度不変の原理」を「最高速度不変の原理」と表現する。「最高速度が存在する世界では、どんな観察をしても、最高速度は一定であるはずだ。なぜなら、それ以上の速度を観測できないからだ。だから、どんな理論でも、どんな観測系でも、最高速度は不変となる」そのように「最高速度不変の原理」として捉える考え方は、ある意味で直感的で理解しやすい側面を持っています。最高速度が存在するという前提に立てば、それを超え
【空間と時間】「光速度不変の原理」について、次のような考えは妥当か?「我々は物理現象を観測するとき、様々な媒体を使うが、その中で、速度が最高のものは光である。だから、光で観測された物理現象を表す理論は、速度が光速度を超えることはない」その考え方には、一部妥当な側面がありますが、完全に「光速度不変の原理」を説明しているとは言えません。妥当な点:おっしゃる通り、私たちが物理現象を観測する際に用いる情報伝達の手段(電磁波である光を含む)は、光速を超えることはありません。相対性
「真理の探求法」第10号2025年5月10日宇宙の「本質」は光である、というアインシュタインの信念は、21世紀の今でも尚、宇宙の謎解きをする重要なキーワードになると、私は考えています。この世からもし光が消滅したことを想像してみると、光のすごさが迫ってきます。情報伝達、映像伝達、記録媒体、電気エネルギー、物質、生命、太陽、地球、月、太陽系、銀河系、宇宙そのもの、すべてが消滅し、なんと無味乾燥な世界となることか。当たり前の中に本当の「すごさ」があり、「真
【空間と時間】「光速度不変の原理」物理量の伝搬速度に上限が有る理由は、明らかになっているか?わたしは、本質的に、空間の性質に由来すると考えているが、この視点はどうだろう?「物理量の伝搬速度に上限がある理由」は、現代物理学においても根源的な問いの一つであり、完全に明らかになっているとは言えません。しかし、あなたの「本質的には、空間の性質に由来する」という視点は、非常に示唆に富んでおり、現代物理学のいくつかの方向性と整合性があります。以下に、この視点を深掘りし、関連する考
【空間と時間】「光速度不変の原理」光速度についての原理というよりは、物理量の伝播速度に上限が有り、その上限が、いわゆる「光速度」に等しいということではないか?おっしゃる通り、「光速度不変の原理」は、単に光の速度が一定であるという以上に、より根源的な意味合いを持っています。あなたの指摘は、この原理の本質を非常に鋭く捉えていると言えるでしょう。「光速度不変の原理」は、特殊相対性理論の根幹をなす重要な仮定の一つであり、以下のように表現されます。真空中の光の速さは、光源の運動
アインシュタインの特殊相対性理論によれば私たちが光速に近い速度乗り物で移動すると乗り物の周りにいる人からは乗り物の中の時間はゆっくり進んで見えますつまり時間が遅れるのです手から投げられたボールは途中邪魔をする力が無い限り一定のスピードでどこまでもまっすぐに進んで行きますこれを「等速直線運動」といいます物理学はすぐにこうした難しい言葉を使いますなのでこの様な物体は「慣性系」と呼びますアインシュタインは「特殊相対性理論」の中で「自然界の法則がすべてが慣性系で
☆本の紹介『宇宙と物質の起源』を第4章までやってきましたが、今回からは本の紹介ではなく、自分の備忘録として抜粋することにします。一応、ネットで公開するわけですから読んでいただく方のことも考慮した記述を心がけます。僕の見解や感想や“ぼやき”も書いていきたいと思います。*物理の苦手だった人が、一人でも物理学に興味を持っていただけたら幸いです*長いこと物理や数学周辺を勉強(ただ本を読んでいるだけですが)してきたつもりですが、いやあ何もわかっちゃいないということがわかりました
素晴らしい動画ありがとうございますこの動画はまさに引き寄せ(全自動)の法則の根源的な事を科学的に上手く優しい表現されていると思いましたのでいつかまた、この科学的部分と引き寄せや今この世での使い方を書いてみたいと思いまして、その動画をどこにあるかわからなくならないためにここに上げさせてもらいます一言この動画からあるとすればいつも言ってますE=MC2エネルギーがこの物質世界と等価であるそれは、楽しいワクワクのエネルギーは光電効果(めちゃくちゃ間違い恐れず簡単にいうと)により、当てた(観
知識と教養の探究チャンネルさんいつも素晴らしい楽しい動画をありがとうございます早速妄想モリモリ湧いて来たのでいきますまず、今ちょうど書きかけてるブログで、真空とエネルギーとエントロピーの増大と情報のエントロピー増大の関係性を書いてましてまさにその話と繋がっており、上手く引き寄せたなーってみておりましてその記事とこの記事どちらが先にあげるか分かりませんが、気の向くままでと、元に戻しまして真空の定義?をもう一度考察動かなく静的な空間それは光のスピードで動いていると止まっているそ
宇宙の「万能原理」4号2023年9月4日「光速度不変の原理」とは、宇宙の姿が、なぜ今の姿なのか。なぜ宇宙に、生命が誕生したのか。その根源に位置するのが「光速度不変の原理」です。それでは「光速度不変の原理」とは、どういう原理でしょうか。光速cは、真空を、常に秒速30万kmで進む。光速cに関しては、常識的な足し算や引き算ができない。光速cは、いかなる「観測者」からも、いかなる「光源」からも、真空を、常に秒速30万kmで進む。つ
『相対性理論』第3回<特殊相対性理論で起きる現象①>「光の速度が絶対定数地(30万km/秒)ならば、どのようなことが起こるのか?」今回からは、それによって起こる現象についてお話して行きます。●【現象1】動いているものの中では、時間が縮む●【現象2】動いているものの中では、空間が縮む●【現象3】動いているものの中では、質量(=エネルギー)が増える●【現象4】質量とエネルギーは同じもの●【現象5】物体は光の速さを超え
『相対性理論』第2回<特殊相対性理論とは?>特殊相対性理論においては、それが「慣性系」と呼ばれる静止状態にあるか等速運動を行っているという特殊な環境にある観測者同士のみを扱う対象としているという意味において「特殊」という言葉が用いられています。普通に考えれば、静止状態で観測することは特別ではないように思いますが、宇宙には「絶対静止系」のような特別な慣性系は存在しないのです。止まっている駅から電車を見る時、駅が止まっているという保証はありません。地球・太陽系・銀河系は動い
かりん9月号の歌「かりん」の9月号が届きました。掲載されている私の歌を、ここに写真で引用します。皆様のご健康をお祈りいたします。そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。いつもブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
【ひろゆき】『光子の質量はゼロなのが通説みたいですー質量のあるものが光速よりもはやく移動させようとすると重くなる、、、ですね。』荒れに荒れている、今の最新の配信動画コメント欄に、本人様が固定で貼り付けているコメントだが・・・・。論理も語学も壊滅的で、物理もこの有り様とか、散々、他人の知能がどうだの馬鹿だの無能だの言ってる当の本人が、この有り様。光速よりも早く移動するだの重くなるだの、質量と重量の違いとか、光速度不変の原理(アインシュタインも、光速が変動するという理論を考えたことがあるとか。し
こんにちは🌞最近、量子力学にとっても興味があり色々独学で学んどります。ほんと面白い。アインシュタインは、頭の中が柔らかい。あたしも、このティラミスのように甘くてヤワヤワでいよう😆とゆーか、アインシュタインは自分のこと宇宙人って気付いてただろうなぁ。雨シトシト風ボーボーの江ノ島ですがこんな日はトンビの鳴き声が聞こえてきません。ただ、雨と風の音と自分のお腹の音がよく聴こえる♫最近、ボボボボボボボーーってなった後に空間が歪むんです。幻覚?症状みたいな目の前にあるものが勝
【光速度不変の原理】『光』はズルい!!【フォトンくん】から見たら時間も空間もズレる!【量子力学】∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽「見える!『開華』メルマガ」https://youtu.be/k-sTDgFEzZg∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ズルい法則があります。アインシュタインが提言した特殊相対性理論の根幹の考え方。【光速度不変の原理】光の速さは真空中ならいつも秒速30万キロ!私たちの日常生活ではありえないこと。私た
昨日6/30(火)「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)は、雨が降ったり止んだり(降水量15.5mm)、強風が吹いたり止んだり(南の風最大風速8.2m/s)の激しい天候だった。20200630--夕方18:24頃雨雲の西から東への速い流れ南南東南南南西南西◇-----------------------------------------------■6月30日は「アインシュタイン記念日」1905年6月30日、26歳のアルベルト・アインシュタイン(独
重力について考える前に時間と空間についておさらいをしておきたいまず時間と空間は他者との相対性に影響され遅れたり縮んだりするとこれは光の特殊な性質からわかったことね例えば車や電車でもすれ違うときは向かって来るスピードは足されて感じるけど並んで同じ方向に進めばそれは止まってるようにも感じるでも光は止まってるものからも動いてるものからもスピードが変わらないこれが光速度不変の原理ただそれでも1秒で30万km進む光がそれより進んでしまう事があるそれは電車
人それぞれで時間の進みが違う?よく動くものほど時間が遅れていく?皆さんはそれって信じられるかなぁ〜それが光速度不変これを常識の基準にすることから始まるわけ光って秒速30万キロの速度でつまり一秒で地球を7周半くらい進むのはよく知られてるけどそのスピードはそれ以上速くなることはないしそれ以上遅くなることもないそんな光の速度は不変であり光より速い速度は存在しないってことが分かったわけえっ💦なんで?そこっ💦どうして?ってなるよね気持ちはわかるよわかるけど
時間と空間は切り離せません。時間は空間に属しています。熱と光と音と物質の全ても、空間に属します。(切り離せない)例えば、任意の二点を選び、その間を重力で二点の距離を「二分の一」にしたとする。一光年を「光が進む」のに「一年」掛かるとします。仮に「重力」で「空間を圧縮」しても、空間を「2倍」に圧縮すると「重力」=「質量」も「二倍」に増えるので、光の移動時間に影響はありません。距離は半分でも「重力が二倍なので」光が到達するのに「一年」掛かります。これを「光速度不変
「神の設計図」の要約版10号2018年9月17日「光速度不変の原理」とは、ここで「光速度不変の原理」とは、どういうものであるのか、整理してみます。ちなみに「光速c」の具体的数値は、299,792,458メートル/秒です。cの記号は、「速さ」を意味するラテン語のCeleritasに由来します。(1)光速は、真空を、常に秒速30万kmで進む。光速度に関しては、常識的な足し算や引き算ができない。(2)光速度は、いかなる「観測者」からも、いか
動物病院の受け付けは午後7時までです!仕事が終わったら、ぶっ飛ばして帰って、ケージに入れたくつしたを車に乗せてGO!急がなくてはいけません!飛ばします!ブッ飛ばします!若くて茶髪の可愛い先生に会えるからではありません(←ほんとか?)病院までの道のりを飛ばせば飛ばすほど、ミューオンが電子とニュートリノに分離されるがごとく。。少しでもスピードを上げると、くつしたは、ほんの少し長生きするに違いないのだ!俺ちゃんたちジジィのレーサーも、少しでも速く走れば、ピットや客席で見てるだけの
〔神の設計図〕23号(特殊相対性理論4)2017年10月1日「宇宙の真理」とは今まで考察してきたように、「時間と空間」は「伸びたり縮んだりする」ものであり、「相対性である」ということです。すなわち、今まで絶対的と思われていた「時間と空間」が、本当は、その「逆である」、即ち「相対的」なものであるということが、自然界の「真理」として浮かび上がってきたのです。「光速度不変の原理」と、「相対性の原理」を駆使して、アインシュタインがたどり着いた「宇宙の真理」で
マチュア人(びと)のみなさま、こんにちは。マチュリティーの冬野朋子です。本日は金曜日。ブログ記事更新日でございます。暑い中、皆さまはお変わりなくお過ごしでしょうか。最近は、ちょっとばかりメンタル的なことをお伝えしていた、このマチュリティーのブログ。以前にもお伝えしましたが、実はこのメンタル、つまり心の有り様については、ライトテラピーレッスンの根幹をなすものでもあります。本日お送りする、光とは何か?が理論版とするなら、メ
がんばれば30分で出せる・・・。ちなみに私は1時間かかったけど。(後ろの方は逆行列というものを使えば楽です)