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明治26年創業京都の末富さん。新宿高島屋店にて10月17日にお願いした御菓子●光琳菊道明寺製こし餡曲線美集結転がる…美しい窪みに「乗っている」美キラキラと美しい頭道明寺こしあんが乱れたわ●うずら餅みよーん♡癒されるかおるこし餡たっぷり。飽きないわ~●山土産そろそろつぶし栗餡の季節かなと思ったらまんまる栗!今回も大きい食感しっかりめの栗でしたご馳走さまでしたCOCONCAさんのマロンパイ🌰ゴツゴツ。所によりバリバリ今年も大きな栗。原材
「光琳菊」(越乃雪本舗大和屋)。尾形光琳の描いた菊が由来の古典的薯蕷饅頭です。しっとりとして、餡も美味しい。「光琳菊」って、モダンなデザインですね。京友禅にも「光琳菊」という菊のデザインがあるそうです。丸に点のかわいらしい菊。江戸時代の絵師・尾形光琳と現代の和菓子がつながる楽しさ。笑顔になります。明日もよい日でありますように。
9月最後のお教室秋の涼しさよりも暑さを感じる日となりました水打ちして玄関にススキ秋を感じてくれますように丸三年がたったMさんと来月で丸一年になる男子学生のNくんMさんにお茶湯をしていただきNくんにお供えいただきます朝いちばんに入れた酔芙蓉真っ白の大輪がうつくしいですお二人が席入りの時の酔芙蓉心なしか花弁の周りが色好き初めていますせっかくお二人なので茶事を想定して席入りお床の拝見棚前にいって棚・風炉釜
作品展用ふくさ♪地染め✨光琳菊🌼は淡い紫に🐈⬛と🌸は昭和をイメージしたグリーンに水元✨糊が取れる瞬間はいつもワクワクします🤩湯のし完了✨次回仕上げでオシャレします🤗専科着物の課題♪色挿しもいよいよラストスパート✊全体を見ながら微調整して完了〜👏👏👏今日は風が吹いて寒かったですねーこんな日は蒸し作業がとってもありがたいです😆♨️
老松さんの薯蕷きんとんが始まった●丹波路薯蕷きんとん栗餡/106kcal老松さんの薯蕷のやわふわねっとり残り香が鼻から栗。●栗しぼり今年は丸い栗しぼりふんわりやわ(柔)ねっとり。和む~●光琳菊薯蕷饅頭こし餡/126kcal老松さんの光琳菊。かわいらしさの中に気品を感じるふわっとやわしさい薯蕷皮。上生菓子は、他、道明寺、白餡の「豊稔」が来ていました🌾●松風渋皮栗いつもの白味噌、日本酒に+ブランデー。アルコール分2.3%/219kcal賞味期限間
今年も9月は暑くて洗える着物が活躍しました6月も単衣でしたが9月の着物の色は秋色になります菊月ですので白地に光琳菊の描かれた帯を合わせてみました
こんばんは。自宅教室9月二週目は貴人清次濃茶&薄茶です。今日も残暑厳しくなりましたね。お軸は「一顆明珠」本日は中秋の名月です🌕茶花は宗全籠に待宵草を使いました。待宵とは名月を明日に待ち望む、旧暦八月十四日の夜(の月)のこと。十四夜月(じゅうしやづき)と言うそうです。中秋の名月は必ずしも満月とは限らず、今年は明日18日が満月だそうです。ユーミンの「14番目の月」を思い出しました。以前、研究会で業躰先生から、「籠花入を使う時、色々花を入れたくなるが名残りの月ならそ
光琳菊『〇』に『・』だけという抽象化された菊の紋様を外郎で作りました。2024.08.13
・長襦袢2枚の半衿掛け!ご訪問ありがとうございます職人たちの顔が見える着物のお仕立て屋さん、一級和裁技能士の磯部真理です。長襦袢2枚の半衿掛けをさせていただきました。ありがとうございます。ご紹介させていただきますね。光琳菊が描かれています。(葉の形が違うので菊ではないかもですが…)光琳文様は江戸時代に琳派のよって様式化され、洗練された美しさを持っています。それらは写生を踏まえつつも大胆に簡略化
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明治26年創業京都の末富さん。新宿高島屋店にて10月14日にお願いした御菓子。●光琳菊道明寺製こし餡末富さんのピンクの道明寺を見るとキュンっとする。かわい~くぼみアップもっちりむっちり。肉厚な道明寺。氷餅も道明寺もい~いかおり●うずら餅羽二重製こし餡お餅ののび具合と透明感をご覧になってくださいお餅がみずみずしくキラリっ餡のみずみずしさったらとろーんむにむに。繊細なシコシコ感も。甘さ控えめなこしあん。美味でございます2つ用の小さなお箱がま
『真珠姫とのパヴァーヌ』においでくださいまして、ありがとうございます。今日はペルルにロングお留守番をさせて、お茶のお稽古に行ってきました。玄関には昨年シームが欲しくなった(あってもシームには宝の持ち腐れだよ)菊の袋物が飾られていました。床の間です。お軸の書は大徳寺黄梅院小林太玄住職で「秋色夕陽時」、柿の絵には美山という号があります。近所の散歩コースにある柿の木はどれも大分色づいてきていて、秋の深まりを感じさせます。花入れには秋明菊とホトト
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html研究会が土曜日にあり、今週のお稽古は木・金だけです。床短冊虫置く露をなつみも伝え草色仁無し能音志■き在明の都支公愛おくつゆをなつみもつたえくさいろにむしのねしげきありあけのつき短冊の模様と重なり更に読みにくい(と言う事にしておきます)花花屋さんに杜鵑(
ピンク祭り2022参加させていただきます。ゆきわらしさん、いつも素敵な企画ありがとうございます。ピンクは好きですが、さすがに最近は面積の大きい着物ではあまり着なくなっていました。帯や帯締め、帯揚げなどの小物では使うことはありますが。でも、先日の茶道サークル稽古で、久しぶりに、ピンク系の切り嵌めの江戸小紋を着たので、まずはこちらを。桜の時期が近づいたので、自作の桜の作り帯を締めるのに、よく合う着物で選んだのが、いろいろな柄が切り嵌めになっているこの着物。あとは過去の着姿でもいいようなの
暖かい毎日、ありがたいことです☀️さてさてこちらはおもてなし茶の湯を開催した日のコーディネートです魚の卵とか細胞とか家族に言われてしまいましたけどこれ光琳菊なんです😆鈍く深くくすんだ紫色晩秋に映える色合い帯もダークに黒で全体的に渋めの配色にしました。帯揚げに濃いめマゼンダを差して変化を。実はこの帯揚げと帯締め2つ前の記事と同じ組み合わせです。キモノや帯も似た色調になりました😅にほんブログ村ふだん着物ランキ
菊の半襟を刺しました位置はこのぐらいで良いのかもだけど左右に一つづつと言うのはさみしいなちなみにこの装いは、紬のきものに光琳菊の帯でもこの紬、糸が弱っているせいか、私のお肉のせいか(笑)はぜてしまいましたここは研究のためにも、一度解体してみたいと思います楽しみ〜
今日は七十二候の菊花開(きくのはなひらく)でした。そこで餅生地の「光琳菊」。琳派を代表する尾形光琳の光琳菊をモチーフにしてます。焼き目をつける時に膨らむので窪みが平なったり潰れ気味になったり…。でもね、味は良いのです。
本日から二十四節季の「寒露」です。「寒露」は、朝晩の冷え込みがきつくなり、露がつめたく感じられる頃です。空気が澄んで秋晴れの過ごしやすい日が増えてくるはずですが・・・今年は、信じられないくらい残暑が厳しいですね。日中は30℃近くまで気温が上がるので、洋服の衣替えができず困ってます。着物も袷を着るには暑すぎますね。まだまだ、単衣を着ています。寒露の頃になると菊の花が咲く頃です。菊の展示会や菊まつり、菊人形、菊の品評会などが行われます。昔か
秋になると、光琳菊と言う、何とも歴史と雅を感じさせる銘の生菓子が出てくる。このシンプルさが美しい。(@鶴屋吉信)
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2020年9月30日(木)光琳菊喜久乃屋製長月の稽古③の様子はこちらをクリックして下さい。https://blog.goo.ne.jp/sofo_myousyukuann/e/7693c803e5215843a235ee69ab53d93d
東京江戸川区メトロ東西線利用和菓子教室日日是好日〜らしく〜です。光琳菊シンプルな意匠の光琳菊をねりきりで作りました。和菓子教室日日是好日〜らしく〜2021.09.21
「気楽なテーブル茶道~表千家茶道&和菓子も学べる」和を中心に美味しく楽しむ「手鞠庵」へようこそ♪庵主【てまり】です*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*新講座「手鞠庵練り切り基礎講座」練り切りの基本を集中的に学ぶ講座です☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚9月のよみうりカルチャー川崎での練り切り講座は体験
【最大の「陽数」が「重」なる日……】今日9月9日は『重陽(ちょうよう)の節句』✨江戸時代に定められた5つの式日(祝日)の「五節句」のひとつです☝ちなみに「五節句」とは??1月7日の「人日の節句(七草)」3月3日の「上巳の節句(桃)」5月5日の「端午の節句(菖蒲)」7月7日の「七夕の節句(笹)」9月9日の「重陽の節句(菊)」古来より……奇数は縁起の良い「陽数」偶数は縁起の悪い「陰数」と言われ‥‥その縁起良い奇数(陽数)が連なる日をお祝いしたのが「五節句」の始
7月8日の先生宅のお茶の稽古。着物はグレー地に紫色の光琳菊絽小紋。着物は紫地レース帯。帯揚げは藤色の絽帯締めは丸組の白(白のレースの下に色を足したくなかったので)レース帯は、随分前に浴衣セットを買った時、付いていた紫色の半幅帯をリメイクしたもの。半幅帯は他の方が締めているのをみるのは好きだが、貫禄の腰周りとなった今、自分が締めるのはちょっと苦手。それで半幅帯を約85cm×2本に切って、幅が約30cmになるように重ねて縫った。そのままだと縫い目が見えるので、上にレースを縫い付けた
今日はHalle先生の菊づくしレッスンでした。季節は違いますが、菊の季節に、レッスンの日程が合わなくて、今の季節になりましたが、リクエストレッスンを受けることができました。久しぶりの練り切りです。姫菊、光琳菊、残り菊、菊花どれもシンプルなだけに難しい〜すぐに復習しました。まだまだ気になるところはありますが、次の菊の季節にはたくさん作ろうと思います。今週はもう一回、Halle先生のオンラインレッスンを受ける予定です。それも楽しみです♡
久しぶりに薄茶と濃茶点てました。茶漉しで一服分だけを漉して、点てる超略式ですが。茶碗の温めと、茶筅通しはしました。スレートの丸いお皿に、主菓子のせてみました。鶴、菊、桃の、おめでたいテーマのお正月セットの残り。茶碗は、光琳椿(光琳菊?ずっと椿かと思っていたが、よく見たら葉っぱは菊のような感じ)杜若、桔梗などが描かれた色紙が3枚のデザイン。高田馬場の茶道会館でのお茶会の帰りに、近くのお茶道具屋さんで見つけたもの。店頭のセールで、リーズナブルな価格だったが、琳派好きの私にとっては、光
今年最後の練り切りレッスン鶴赤べこ光琳菊赤べこの向きが縦横違ってこれではぷよぷよにしか見えませんね
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html今週の御菓子は光琳菊喜久乃屋製尾形光琳の画の菊を模したものです。長月の稽古③の様子はこちらをクリックして下さい。https://blog.goo.ne.jp/sofo_myousyukuann/e/00be208b22efddb130e1c89a35e319c2
東京江戸川区メトロ東西線利用単発レッスン、少人数制和菓子教室日日是好日〜らしく〜です。光琳菊練り切り製光琳菊の意匠は、尾形光琳が手がけた能衣装の菊模様から模したといわれてます。無駄を削ぎ落とした意匠、シンプルだからこそ素晴らしいですね。中あんは、刻んだ栗の甘露煮を小豆こし餡に散りばめました。
毎年重陽の節句には、菊を活け、菊の酢の物を作る。近所の花屋に小菊の入荷は何時ごろと問い、それが入荷したのが昨日。てぇ事で、重陽の節句にふさわしい開花した小菊は、ご披露できなんだ・・・・。白・赤紫・黄色の小菊の見頃は、三・四日後になりそう・・・・。花器は鉄絵漢詩筒花活け。一昔前なら、もってのほかと、黄色の食用菊が手に入ったが、最近はこれだけ。この菊も近所のスーパーじゃ手に入らず、目黒通り沿いのスーパーまで先日買いに行った。その帰り道、いきなり降り出した雨で全