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平成11年の産経新聞の記事は「青春賛歌」でお馴染みだと思います、大倉明さんが書かれた記事です。数多くの産経新聞や夕刊フジの舟木一夫さんの記事数多く書かれているのが大倉さんです。この日の産経新聞夕刊では「EVENINGMAGAZINE」と言うコーナーでカラーページ書かれていますが、別ページでも舟木さんが特集されています。おとなのデジタルTVナビ2026年7月号Amazon(アマゾン)おとなのデジタルTVナビ関西版2026年7月号Ama
「仕事人VSオール江戸警察」駒吉(お駒)演-光本幸子表稼業は美貌の深川芸者。三ケ月前に出会った平田深喜とは愛人という関係であるものの、十年前に別れたかつの亭主に付きまとわれ、いまだに金を無心されて苦悩している。殺しの技は帯紐で相手をたぐり寄せ、先端に付いた針で首筋を刺すというもの。仕事人狩りにかかってしまい、市中引き回しの上、斬首される。老中・水野忠邦の行った「天保の改革」を背景に、「妖怪」と恐れられた奉行・鳥居耀蔵率いる南町奉行所と仕事人の全面戦争が始
舟木さんは、初めて「忠臣蔵異聞薄桜記」で丹下典膳を演じたのは、1971年(昭和46年)26歳の時です。明治座での公演は五周年目を迎えていました。それまでの明治座公演と同じように、光本幸子さん、伊志井寛さんが共演されています。この時の相手役堀部安兵衛を演じたのが、前年に引き続き内田良平さんでした。復活後の1999年8月には新橋演舞場で、2002年6月には大阪新歌舞伎座で再演されました。1990年には、テアトロ海での客演として、新宿紀伊国屋ホールで、丹下典膳を演じています。キャ
デビュー5周年記念の明治座公演。昼の部は、夏目漱石の「坊ちゃん」が原作でした。夜の部は、村上元三作・演出の「喧嘩鳶ー野狐三次」です。作家の村上元三さんは、舟木さんがNHK大河ドラマで出演した「赤穂浪士」の作者であり、舟木さんの出演を推薦した方でした。大阪新歌舞伎座の初座長公演の「若君風流」の台本かき、明治座での「維新の若人」に続き、この作品で三回目となる村上元三さんの作品となりますが、NHK大河「源義経」の時の「敦盛哀歌」の作詞も手掛けられています。この明治座では前年に続き、
舟木一夫・西尾三枝子和泉雅子・舟木一夫光本幸子・舟木一夫舟木一夫・松原智恵子舟木さんのお話の中で、なかなか映画で共演した女優さんのお名前などが出る事はありません。そんな中で、昨年のコンサートの中では、何人かの方のお名前が出てきました。和泉雅子さんのお名前は、以前から「小雪じゃなくて雪だるま」などと、冗談めかしにお話される事は多くありました。また「その人は昔」で共演した内藤洋子さんは、舟木さんは、おでこに手を当てながら「オデコの内藤洋子ちゃん。あの頃は16歳だった」と話をされま
松竹映画「いつか来るさよなら」2013年2月銀座「三原橋地下街」にあった銀座シネパトスの閉館が決まり、2月17日には「銀幕の銀座」というタイトルの中、日活映画「二人の銀座」「東京は恋する」の上映とともに、和泉雅子さんのトークショーが行われました。昨年に続いて雅子ちゃんの登壇でした。2月22日、友人から電話が入りました。「こうもと幸子さんが亡くなれれたよ」と言われても、ピン!とはきませんでした。「こうもと」ではなく「光本幸子」さんの事でした。前年、銀座シネパトスで小さな柔らかな手で
2012年の銀座シネパトスは、舟木一夫芸能生活50周年記念という事で、特別な編成で特集が組まれました。舟木ファンにとっては最大イベントとなります。スクリーンで観る舟木一夫と時代を彩ったヒロインたち10月12日~14日「夕笛」「仲間たち」10月15日~17日「友を送る歌」「哀愁の夜」10月18日~21日「君たちがいて僕がいた」「夢のハワイで盆踊り」10月22日~24日「高校三年生」「その人は昔」10月25日~27日「いつか来るさよなら」「永訣」10月28日~30日
<第18回>――橋田先生と言えば、2013(平成25)年2月と3月に相次いで亡くなられた光本幸子さん、坂口良子さんと一緒にやったお芝居があります。1997年10月に名古屋の名鉄ホールで上演した「おんなの家」。この公演については前にも話しましたように、いろんな方が出て何回も演じられている作品です。光本さんは初代尾上辰之助さんとNHKでやられた時代劇「大岡政談池田大助捕物帳」(1966年4月から1967年3月)に出られていた時から、いい女優さんだなあと思っていました。その光本さんが何か忙
あらすじ千田弘は、父・康弘の病院の看護婦・由里子に秘かな心を寄せていた。しかし、運命のいたずらから、父が由里子と結婚し、弘は家を出て、友だちの下宿に転がり込み、酒とバクチの、荒廃した生活を送っていた。弘は、偶然、実母に再会した。彼女は、医師・石垣と関係して、千田家を追われた身だが、その石垣が、過去の関係から、由里子をゆすろうとしていることを知った。弘は、由里子を呪ったが、翌日、由里子と対決し、父に全てを告白せよと迫った。しかし、弘は話の腰を折り、由里子の告白を防げた。その晩、弘は、病院の金
松竹青春歌謡映画舟木一夫セレクトセット[DVD]Amazon(アマゾン)1969年12月17日公開笹沢左保原作作品の映画化です。お芝居ではすでに共演を重ねている、新派の光本幸子さんとの共演でした。そして日活映画「残雪」でも父親役だった山形勲さんが、今回も父親役で出演しています。山形さんと言うと、東映時代劇でに悪役のイメージが強かったように思います。これまでの舟木さんの役柄とは違った、サスペンスドラマです。自分の好きな女性が、父親と結婚してしまい、義理の母になる
「男はつらいよ」(1969)長寿シリーズの1作目をU-NEXTでひさびさに観ました。監督は山田洋次。予告編はコチラ。14歳で家を出て以来、20年ぶりに故郷の柴又に帰って来た車寅次郎(渥美清)。偶然会った叔母(三崎千恵子)とだんご屋の『とらや』に帰ると、叔父のおいちゃん(森川信)、そして、妹のさくら(倍賞千恵子)に再会。両親と兄は死んでいて、おいちゃん夫婦がさくらと暮らしていました。翌日、二日酔いで動けないおいちゃんに代わって、さくらのお見合いに立ち会うことになった寅次郎。し
もう他の方のブログで…ご覧になったかと思いますが…今日も仕事で…遅くなりました本日の…zakzak‼️光本幸子、舟木一夫の節目支えた「男はつらいよ」の初代マドンナ初出演で日本映画史にその名を刻み二十数年にわたって共演2024.11/2711:00明治座公演の前に顔合わせをした(左から)伊志井寛、光本幸子、舟木一夫詳しくはこちらで…【舟木一夫出会いと別れの80年Part2】光本幸子、舟木一夫の節目支えた「男はつらいよ」の初代マドンナ初出演で日本映画史にその名を刻み二十数
舟木一夫「出会いと別れの80年part2」の連載二日目。今日はどなたが登場するのだろう。と思いながら、駅の売店に向かいます。我が町の駅前には、コンビニのファミリーマートとセブンイレブンが、向かい合って営業しています。導線を考えると、ファミリーマートが少し近いのですが、セブンイレブンは、売り場が倍くらい大きいのです。そしてローターリーの向かい側、駅の改札口近くには、駅の売店があります。新聞が届くタイミングは、駅の売店が早いので、間違いがなく買えるように駅の売店で買う事にし
伊志井寛・舟木一夫・光本幸子舟木さんと光本幸子さんの共演は、舟木一夫明治座初出演舞台です。舟木さんが、見染めた形での事のようです。このお二人の共演には、斬っても切れない方が、新派の長老格である伊志井寛さんです。伊志井寛さんは、プロデューサーの石井ふく子さんのお父様です。と言っても石井さんで実子ではなく継子です。サトウの鏡餅まる餅入り990gAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}維新の若人春高楼の花の宴ファンと
山梨県富士宮市ふもとっぱらキャンプ場「舟木一夫出会いと別れの80年」夕刊フジ・PART2の2人目は光本幸子2024年11月26日(火)に発売された夕刊フジに、「舟木一夫出会いと別れの80年」PART2の2人目として女優・光本幸子さんが登場されました。全てをお見せ出来なくて申し訳ありません。夕刊フジには書けなかった舟木さんと光本さんのあれこれを綴ってみたいと思います。舟木さんが光本さんと初めて共演したのは、東京・明治座で1967年4月4日から30日まで
るそんべえです。年始に購入した「男はつらいよ」全巻を観終わりましたので、再度復習を始めることにしました。映画第1作の作成理由がちょっと意外です。「男はつらいよ」は、フジテレビで1968年から69年の間で放映されました。寅次郎は渥美清ですが、さくらは長山藍子だったようです。そして、最終回で寅次郎はハブ酒で儲けようと捕まえたハブに噛まれて死んでしまうという内容。これには、講義殺到ということで映画化の話になったそうです。第1話は完全な1話完結、次につながるような流れにはなっていません
す🔻男はつらいよ第1作予告篇↓マドンナ光本幸子さん🔻男はつらいよ第2作予告篇🔻男はつらいよ第3作予告篇🔻男はつらいよ第4作予告篇🔻男はつらいよ第5作予告篇🔻男はつらいよ第38作予告篇三船敏朗淡路恵子↓竹下景子さん
“人気スポットの”鎌倉高校前踏切=神奈川県鎌倉市舟木一夫が出合い演じた時代劇④「明治座」㊤―後半に第115回・116回「オードリー」―本題に入る前に―。「お盆」は“盂蘭盆会(うらぼんえ)”または“盂蘭盆(うらぼん)”を略した言葉とされています。2024年のお盆は“盆の入り”の8月13日(火)から16日(金)までの4日間(8月盆)が一般的ですが、東京をはじめとする一部地域では7月13日から16日の4日間(7月盆)で行われます。お盆はご先祖様をお迎えして感謝を伝える期間で、自
1969年12月17日公開松竹千田弘舟木一夫千田百合子光本幸子千田康晴山形勲千田弘は、父・康弘の病院の看護婦・由里子に秘かな心を寄せていた。しかし、運命のいたずらから、父が由里子と結婚し、弘は家を出て、友だちの下宿に転がり込み、酒とバクチの、荒廃した生活を送っていた。弘は、偶然、実母に再会した。彼女は、医師・石垣と関係して、千田家を追われた身だが、その石垣が、過去の関係から、由里子をゆすろうとしていることを知った。弘は、由里子を呪ったが、翌日、由里子と対決し、父
★★★★シリーズ7作92分監督:山田洋次出演:マドンナ=榊原るみ、渥美清、倍賞千恵子、田中邦衛、ミヤコ蝶々、光本幸子、犬塚弘、柳家小さん、太宰久雄、森川信、笠智衆、三崎千恵子、前田吟なぜか寅さん、北国の集団就職の列車を待つ若者を励ましていて、自分がその列車に乗るのを失念してしまう。馬鹿な寅さん。一方「とらや」に、寅さんの生み親であるお菊さん(ミヤコ蝶々)が訪ねてきで、寅さんと鉢合わせ。ののしりあって寅さんは再び、旅がらす。沼津にやってきた寅さんは、そこ
『男はつらいよ奮闘篇』映画トーキー92分カラー昭和四十六年(1971年)四月二十八日公開製作国日本製作言語日本語製作松竹大船配給松竹出演渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)榊原るみ(太田花子)光本幸子(冬子)ミヤコ蝶々(菊)田中邦衛(福士先生)柳家小さん(拉麺屋のおじさん)犬塚弘(巡査)前田吟(諏訪博)三崎千恵子(車つね)佐藤蛾次郎(源公)中村はやと(諏訪満男)福原英雄
5周年記念「坊ちゃん」明治座1968年舟木一夫23歳共演:光本幸子・英太郎・南利明・
1971年明治座舟木一夫特別公演顔合わせ舟木一夫・光本幸子・伊志井寛
1969年明治座舟木一夫特別公演昼の部与次郎の青春夜の部新納鶴千代舞台の寿命川口松太郎(1969年)舟木一夫君の明治座公演出演も三回になった。一年に一回と思っているが、その早さには驚く。三回とも共演したのは伊志井寛、光本幸子の両君で、舟木の公演にはなくてはならなぬ人になった。今度は昼に夏目漱石先生の「三四郎」をやる。名プランだと思う。副題に与次郎の青春とあるが、夏目先生のもので舞台へかかるのは坊ちゃんが第一で、
公開しました明治座7月特別公演「新納鶴千代・与次郎の恋」PR1996年九十九里蓮沼海岸舟木一夫・光本幸子ファンと地引網
2013年に食道がんのため69歳で死去した、女優の光本幸子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。光本さんには、成功し、友人、知人、仕事に恵まれる。家族縁や家庭運に注意。病難や逆境に注意。異性に注意だが、名誉、利益共に得る。といった暗示があります。引き続き光本幸子さんの本名、深谷幸子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。深谷さんには、成功する。社交性がある。引き立てがあるが、浮き沈みに注意。虚栄心や変化に注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、ど
舟木一夫と光本幸子㊦NHKアーカイブス人物録より東京・日本橋浜町の明治座での公演を始めた時、舟木一夫さんは中学生時代に観た市川雷蔵主演の大映映画「薄桜記」(監督・森一生、原作・五味康祐、1959年11月23日公開)を思い出し、何とか舞台化したいという強い願望がありました。原作は1958年7月から1959年4月まで、産経新聞夕刊に連載されたもので、高田馬場の決闘や赤穂浪士による吉良邸討ち入りを背景に、2人の剣士・丹下典膳(市川雷蔵)と堀部安兵衛(勝新太郎)の友情などを描いていま
舟木一夫と光本幸子㊤1995年1月17日(火)午前5時46分52秒、阪神・淡路大震災が発生しました。M(マグニチュード)7.3、最大深度7で6434人が亡くなりました。政府は同年12月の閣議でこの日を「防災とボランティアの日」に制定しました。「おむすびの日」でもあります。人と人の心を結ぶ“おむすび”の意味も込められているということです。◇舟木一夫さんと光本幸子さんの話をします。婦人倶楽部1967年6月号舟木さんは1967年4月4日から
★★★91分音楽:山本直純監督:山田洋二出演:渥美清、倍賞千恵子、光本幸子、前田吟、津坂匡章、佐藤蛾次郎、太宰久雄、三崎千恵子、森川信、笠智衆、志村喬「男はつらいよ」は、フジテレビで1968(昭和43)年10月3日から1969(昭和44)年3月27日まで計26話が放送されていたとは知らなかった。このテレビ・ドラマはヒットしたそうだが、私はドラマは見た記憶がない。~~~~~~~~~~~映画はシリーズ全50作。これから少しずつ見ることにしよう。~~~~~~~